地球一周 Sambiのたび。 -55ページ目

グラナダもーいっかい


すっかり気に入ってしまったグラナダの街。


日の出と共に目覚めた朝は散歩に出掛けます。

















 











ステキな教会がたくさんある街。後半のふたつは午後になると逆行になっちゃうので、朝がいい!






続いてはマーケットへ。













 


これがまた雑然としたきったないマーケットで、それがすごくいい。懐かしく、好きな雰囲気、においが立ち込めています。








小腹がすいたら宿に帰ってこじまさんからいただいた笹だんご。





1年近く前に、ゆみこさんからもらった伊右衛門(バックパックの底で眠ってました・・・)とともに。






最近苦手意識を克服しつつある猫とたわむれながら。





この顔怖い・・・けど、懐っこくてかわいいやつなんです。








夕方はまたあそこへ。今日も見られるか、あのビュー。


まずは朝行くとこんな感じ。













これが夕暮れ時になると・・・




今日も見られましたーーーーー!! すばらしーーーーー!!!!!







それから街の中心部に戻ると、











何やらセマナサンタの時のような大行進が行われております。











結局なんの行事なのかは分かりませんでした。





かわい。







ラスト、日没直前の陽を浴びてオレンジに染まる大聖堂。





あぁ、ほんときれーだねぇ。


街の人たちもフレンドりーで居心地のいいところだったな、グラナダ。





すっかりニカラグアが気に入りました。



はじめましてシリーズ


再会シリーズならぬ、ハジメマシテシリーズ。


今回は母のテニス友達で家族ぐるみのお付き合いをさせていただいているという小嶋さんと、従弟の山屋さん。


当地在住の山屋さんを訪ねてニカラグアにいらっしゃった小嶋さん、奇跡的に滞在時期が重なり、ここグラナダでお目にかかることが出来ました。


1日ずれてたらダメだったとのこと。新潟から遥か遠くのニカラグアで・・・すごいなぁ。


というわけで昼食をご一緒させていただきました。










すぐ隣はニカラグア湖、向こうには噴煙を上げる活火山が見えるステキなレストランでお食事。







本日のランチはこの湖で獲れた魚。





とにかくデカイ!!!2-3人前はありそうな巨大魚のフライ。そしてビール。


過去にも山屋さんを訪ねてクロアチアやチリなどにも訪問したことがあるとのことで、ご旅行のお話などをお聴きしながら。


両親から事前に聞いていた通りとても気さくな方で、さっき初めてお会いしたばかりとは思えない。


きっと山屋さんやこちらの方々のためにご持参されたであろう新潟の煎餅や笹だんご、そばに海苔などを「お土産」と言って下さり、更にはご餞別まで・・・。


おふたりの優しいお心遣いとホスピタリティのおかげで、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。





また冬に中条でお目にかかれるのを楽しみにしています。


本当にありがとうございました。


世界遺産登録間近!? ニカラグアの古都グラナダ


グラナダ2日目の朝、宿を移り、まずは新メニューに挑戦。





上出来パエリアvv 次は海鮮が買える場所で作ってみたい^^








さて、16世紀にスペイン人がニカラグアで最初に創設した古都グラナダ。


ここにもコロニアル様式の建物やいくつかの教会が残されている。










ここは街中央のコロン広場。


広場に隣接するように、この街のシンボルとも言うべき大聖堂が堂々と構える。





色彩鮮やかでかわいらしく素敵な教会だ。


教会脇には馬車。





いいですねー絵になりますね。








コロン広場から東へ東へ。










ここには観光客向けのレストランやちょっとよさげな宿が並ぶ。雰囲気があっていい感じの通りだ。













途中にそびえるのはグアダルーペ教会。先ほどの大聖堂とは対照的に年季の入った渋い教会だ。

















もう少し進むと運動公園。バスケコートがあり、サッカー場があり、そして





野球場まである。これは珍しい。


中南米どこでもやっぱりサッカーがまず盛んで、北に行くに従ってバスケコートもよく見掛けるようになり、エクアドルではミニバレーボールも人気だったが、野球をやってるところを見たのはここが初めて。


ニカラグアでは野球が最も人気のあるスポーツらしい!おもしろいvv







そしてこの道の先には・・・





ニカラグア湖。


とにかくデカイ。ずーーっと先まで湖が続いていて、まるで海のようだ。









そして湖からの帰り道。


先ほどのグアダルーペ教会と遠くに見える大聖堂、新旧の教会と傾きかけの太陽が、素晴らしい絵を見せてくれた。







コスタリカまとめ


1. 滞在日 



  2012年6月1~3日(3日間)




2. 訪問都市



  サンホセ・カルタゴ




3. 会計報告



(1)総計    6,000円



(2)内訳

 ・生活費      4,500円(1日あたり約1,500円)
 ・オーケストラ    500円
 ・バス        1,000円(サンホセ~ニカラグア国境)



(3)累計    1,398,000円(478日)





4. 消費量

 

  4本(大瓶)               1258




5. 評価



(1)Sambi
  ・景      ?????
  ・食      ?????
  ・人      ?????


(2)その他
  ・難易度   ★★☆☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
                    星が少ない=旅行しやすい)
  ・再訪度   ★★★☆☆ (また行きたいか)




6. 世界遺産


  ・訪問なし



7. 総評



  ・パナマシティから国際バスでサンホセに入り、サンホセからニカラグア

   国境のペーニャスブランカスへ。



  ・ここからは先の予定も考えて取捨選択の日々。コスタリカはどちら

   かと言えば「捨」の方なので滞在は1都市のみとしたが、なんとなく

   国の雰囲気も味わえ、個人的には満足。

   コスタリカ=先進国というイメージがあったのだが、首都サンホセですら
 
   あまり都会感はなかった。

   ちなみにコスタリカには国立公園がたくさんあり、野鳥や植物を観察

   したり、ジャングルで様々なアクティビティを楽しみたい旅行者に人気。

   いまは自然よりもこの先の遺跡をじっくり堪能したいという想いから、

   短期の滞在とした(これからしばらくはこの感じが続く)。



  ・物価が高いと聞いていたコスタリカだが、ここでも市場で買い物をして

   自炊をすれば安くあげられるし、結果1日当たりの出費はパナマより

   少ない。一方、市場の食堂えも定食が$4からなので、外食生活を

   すればそれなりの費用がかかりそう。

   ちなみに500mlのペットボトルコーラが$1.5くらいとジュースがものすごく

   高い印象。1Lの牛乳は$1もしないのに。



未知なる中米の国境越え#2 コスタリカからニカラグアへ


前回パナマからコスタリカに入ったときはTica Bus社の国際バスに乗り、寝ている間にサンホセに到着してしまいました。


もちろんカラダ的にはものすごく楽だし、あれはあれでいいと思うんだけど、なんだか全然オモシロミがない。


おれらみたいに陸路を行く旅行者にとって国を越えること、国境をまたぐことって大きなたびの醍醐味だと思うわけで、今回コスタリカからニカラグアに入るにあたっては国際バスを利用せずローカルバスを乗り継いでみました。


まず宿から市バスに2回乗ってTransportes Dulze社(だったかな?歩き方・ロンプラに載ってます)のターミナルへ。





前日に下見がてら聞きに来たところ、毎日朝3時20分から1時間おきに、時間帯によっては30分ごとにニカラグア国境のペーニャスブランカス行きバスがあるらしい。


料金は5,510コロン($11)。


所要約6時間でバスはイミグレ目の前に到着。





コスタリカのイミグレは立派。なかなかの賑わいだけど、職員の手際も大変良く、手続きはとてもスムース。


ここで$5だけニカラグアの通貨に両替。$1=22.5コルドバだった。







国境間は900m離れているらしい。ニカラグアを目指して歩く。






















ここでさよならコスタリカ。












そしてようこそニカラグアへ。

















途中荷物チェックやパスポートチェックなどもあり、10分ほどでニカラグアのイミグレへ。










ここもきれいな建物だ。けど手際は悪く、ひとり5分くらいかかる。


しかもツーリストカード代$10になんとか代$2を請求された。

「日本人はそんなのいらないはず!」

と適当に言うと

「じゃ、ハンコあげなーい」

とパスポートを投げ返された。横を見るとコスタリカ人も払ってる。しかも領収書もちゃんと発行されている。どうやら正規のものらしい。
(役人の悪事かと疑いました)


なのでちゃんとお支払してスタンプゲット!


ここでも$5だけ両替。$1=23コルドバ。ニカラグア側の方がちょっとよかった。







今日の目的地はグラナダ。国境職員に教えてもらった方へ歩くと、イミグレから徒歩1分のところにバスがあった。

「ディレクト(直通)?」

と聞くとそうだと言う。料金は$3。おっと、ドルが使えるのか、じゃあ両替しなくてもよかったかな。


いや、100コルドバ札で支払ったら40のおつりが来た(両替レートからすると、おつりは30ちょっとのはずなのに)。なので、$3だけ両替しておくのが正解だったらしい。





ボロい渋いバス。







国境から走り始めてすぐに、





風力発電用の風車がたっくさん。


すげーっ、進んでるー!!







2時間ほどして

「グラナダはここ」

と言って降ろされる。ドコデスカココハ??


ただのT字路。街じゃねぇ。


周りの人に聞くとさっきのバスは首都のマナグア行きで、グラナダは幹線道路から少し外れたところにあり、ここから13kmとのこと。


全然直通じゃねぇ。

「困ったなぁ。雨も降って来たしどうするかなぁ」

と思っていると、3輪バイクタクシーのあんちゃんが寄ってきて

「グラナダだろ?乗ってけ乗ってけ」

と言う。

「いくら?」

と尋ねると

「$6」

なにっ!


国境から100km2時間のバスが$3で、なんでたった13km先の街まで6ドルも払わなきゃアsd;kjふぁそ意jふぁお家jrぺお意jらpkjdf魏路jrprj手r・・・


というわけで、木陰で何やら佇むにーやんに尋ねると、ちょっと待ってればそのうちグラナダ行きのローカルバスがあるとのこと。やった。ありがとう、にーやん。


20分くらいでバスが来た。料金は7コルドバ($で言うと・・・んーまぁさっきの$6と比べたらタダみたいなもんだ)。


とゆーわけで無事にグラナダ着。


サンホセの宿からは

・市バス 225コロン+140コロン 0.5h
・サンホセから国境までのバス $11 6h
・国境からグラナダ郊外までのバス 60コルドバ 2h
・グラナダ郊外から街までのバス7コルドバ 0.25h

所要約10時間、$15-16ドルくらいでした。ちなみにTica Busだと26ドル。


いや、安く済んだことよりも、前日にバス会社を下見に行って時間を訪ね、市バスをどう乗り継いだら歩く距離を少なく出来るか研究し(最近荷物がめっちゃ重いのです。なので前の日に路線バスの動きを本気で調査して、どこで乗ってどこで降りるかとかを考えた笑)、ちゃんとスタンプもらえるかなーとか、うまくグラナダまでのバスが見つかるかなーとか、あーこんなところで降ろされちゃってもうどうしましょうとか、あれこれ考え、悩み苦しみ(おおげさw)、なんだかんだ、すったもんだの末に目的地に到着すると

「あー移動したっ!!」

って気分になる。うん、プチ達成感vv


やっぱりこのドキドキ、わくわくがいいんだなぁ。


とか言いながらたまには国際バスも使っちゃうだろうけどね。


でもやっぱり楽しかった^^