地球一周 Sambiのたび。 -53ページ目

エルサルバドルまとめ


1. 滞在日 



  2012年6月10~13日(4日間)




2. 訪問都市



  サンミゲル・サンサルバドル・サンタアナ




3. 会計報告



(1)総計    6,000円



(2)内訳

 ・生活費      6,000円(1日あたり約1,500円)



(3)累計    1,414,000円(488日、除くホンジュラス)




4. 消費量

 

  10本(大瓶)               1288




5. 評価



(1)Sambi
  ・景      ★★★☆☆
  ・食      ★★★★☆
  ・人      ★★★★☆


(2)その他
  ・難易度   ★★★☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
                    星が少ない=旅行しやすい)
  ・再訪度   ★★★☆☆ (また行きたいか)




6. 世界遺産


  ・訪問なし



7. 総評



  ・ホンジュラス東部から入国し、サンミゲルへ。首都サンサルバドルから北上し

   エルポイ国境からホンジュラスへと抜けるルート。



  ・正直予備知識も全くなく、わけの分からない中米の中でも最もイメージの 

   沸かない国エルサルバドル。どんなところかと思えば、低い山々が連なり

   緑豊かで、活火山や湖、コロニアルな建物、そしてマヤの遺跡などが残る

   見どころ多き国。ビーチ(太平洋沿い)でのサーフィンも盛んとのこと。



  ・この国もニカラグア同様に人がいい。みんな好奇心旺盛なのか、一旦

   話し始めると質問の嵐が吹き荒れ、なかなか解放してくれない。

   旅行者もそれほど多くなく、外国人が珍しいということもあるかも。



  ・エルサルバドルも物価が安く、特にバスの破格っぷりはものすごい。

   サンサルバドルからサンタアナまで、1時間半の普通バス(急行もある)が

   70円。サンサルバドルから国境まで3時間のバスが130円。乗降の

   たびに停まるので早くはないが、元々狭い国なので急ぐこともない。



  ・首都のサンサルバドルでも日中であればキケンな雰囲気は一切なく、

   最低限の注意を払っていれば問題なく滞在出来そう。

   一度迷い込んだら2度と陽の目を見られないような巨大なショッピング

   センターあり、街の至るところにファーストフード店あり、なんだかとても

   アメリカナイズされた国だった。




未知なる中米の国境越え#4 エルサルバドルからホンジュラスへ


中米の国境越え第4弾。今日はエルサルバドルからホンジュラスを目指します。


5時に起きてバスターミナル(Terminal Occidente)へ行き、朝ごはん。





野菜炒めとはなんてヘルシーな。エルサルめしバンザイ!!









途中工事による渋滞もありつつ、3時間で国境の街エルポイに到着($1.75)。バス乗り場から歩いて2-3分で国境へ。


エルサルバドル・ホンジュラス両国境ともすいていて、すんなり出入国手続き完了。









 











国境からはバスがないとのことで、オコテペケという街まで乗り合いタクシーで移動。所要15分(16L≒90円)。


せっかくなのでちょこっと街を歩いてみたけど、特になにもない。笑














11時発のバスでラ エントラーダへ。




所要約4時間(100L≒500円)。









最終目的地はコパンルイナスという街。


ラ エントラーダからコパンまでが所要2時間(70L≒350円)。





所要時間が読めなかったので、同日中に着けないんじゃないかと心配だったけど、明るいうちにコパンに着けた!!


意外となんとかなる中米の国境越えか!? 次回に続く。




【旅行者向け(参考)】

6:45 サンサルバドル(Terminal Occidente)
     ↓ ($1.75)
9:45 エルポイ

10:15 エルポイ
     ↓ (16L)
10:30 オコテペケ

11:00 オコテペケ
     ↓(100L)
14:45 ラ エントラーダ

15:00 ラ エントラーダ
     ↓(70L)
17:00 コパンルイナス


Metro Centro付近の宿を6:00に出たので、トータル11時間、約1,000円でした。


ちなみにサンサルバドルからラ エントラーダまで国際バスに乗ると、$35-40。高い!!



エルサルフード


サンタアナのステキ宿で、チェックアウト時間の13時までのんびりし、ちょこちょこっと街を散歩、

































それからバスで1時間半、サンサルバドルへ戻ります。








着いたら「腹減ったー」ってなったので遅めの昼食兼早めのディナー。


セントロでいい店見つけてね!!!









とにかく種類が豊富でどれもうまそう。写真の左手前なんてなんだか煮物っぽいよね。








サンタアナに行く前にもここに来たことがあって、その時は





ピラフと、奥ぼやけてるけどウインナーのトマト煮。これがまたびっくりするほどおいしい上に、たったの80セント(65円)と格安!










そして今回は、





前回はなかった海老にしてみた!ら、この通りものすごい量の海老が来てびっくり・・・。


20?30?それとも50??


こんなに海老ばっかり食べたらフラミンゴみたいにおれの肌も赤くなっちゃうんじゃないかと心配になるくらい、とにかくしこたまいただきました。


これで100円~vv 安くておいしくて言うことなしです!!


こんな屋台~。





おねーちゃんのいい笑顔いただきましたー。おいしいごはん、ご馳走さま。



サンタアナの超ステキ宿


エルサルバドルのサンタアナにあるスーパーおすすめ宿のご紹介vv


すげーよ、ここは!!!


Hostal Casa Verde
http://hostalverde.wordpress.com/ 


まずお部屋。


7人部屋ドミトリー1泊$9。





硬すぎず柔らかすぎず、ちょーどいいマットレス。真っ白のシーツ。タオル地のブランケットからはほんのり洗剤と太陽のかおり。


枕元には鍵付きの貴重品ボックスに読書灯。


そして天井にご注目!!


白とあおの丸いやつ、あれは個人用のミニファンです・・・。すごいーすごすぎる。









日当たりのよい中庭に、











2階のソファー。










マッサージ器も。


共用のパソコン1台、Wi-Fi無料でスピード抜群。Youtubeさっくさく♪


TV・DVD観賞用の部屋あり。


洗濯も可。


そして最大の特徴がキッチン。





見てください、この品揃え。















調理器具の数・種類がハンパじゃない!!!


いまこれをキッチンで書いてるんだけど笑、見渡せば包丁15本(切れ味のいい包丁を使うとみじん切りが楽だね)、フライ返し7種、炊飯器、トースター、ミキサー、ジューサー、レンジ・・・フライパンや鍋なんてもう数えきれないほどあります。


調味料は




このほかに15種ほど、スーパーに置いてあるの全部買ってるんじゃないかってくらい豊富。


冷蔵庫が2個あって、その中にコーヒー豆があり、自由にミルで挽いてコーヒーをいただけます・・・。ミネラルウォーターもフリー。


至れり尽くせりか!!






サンサルバドルの宿に貼ってあった「サンタアナの宿 キッチンあり」の紙を見て、大きな荷物は持たず米とカレールーだけ持って来たけど、逆にこれでよかったよ・・・。


調味料なんか持ってたら、もういつ出られるか分かったもんじゃねぇ。


オーナーもスタッフもフレンドリーで非の打ちどころがいっさいないパーフェクトな宿。


Hostal Casa Verde
http://hostalverde.wordpress.com/ 


決してこの宿のマワシモノではございませんww



マヤ文明を訪ねて#1 サンアンドレス&タスマル(エルサルバドル)


前にも書いたかもだけど、中米のハイライトは

①マヤの遺跡
②カリブ海ダイブ
③キューバ

です。②と③は来月・再来月あたりの予定だけど、エルサルバドルから①が始まりました!!


最初のマヤ遺跡は首都サンサルバドルとこの国第2の都市サンタアナの間にあるサン アンドレス。




















んーこんなもんか!?ちょっとモノタリナイ・・・。










続いてサンタアナから30分ほどバスに揺られ、タスマルというところへ。










おおっっっ!!!こっちはいいじゃないのー。マヤっぽいvvv


このマヤ文明についてはまだまだ勉強中なので、また後日。すみません。


ピラミッド型の神殿が特徴です。















博物館も併設されていて、















タスマルで発掘された個性的な土器・石彫などが展示されていました。


 


このような遺跡がこの先ホンジュラス・グアテマラ・ベリーズ・メキシコで見られるとのこと。


ちゃんとおべんきょしつつ、ミステリーハントしてきますっっ!!!