地球一周 Sambiのたび。 -49ページ目

ウエウエテナンゴ近郊のサクレウ遺跡


トドス・サントスから名前の変な街「ウエウエテナンゴ」に戻る。



















宿を取ったらこの街唯一(?)の見どころ、サクレウ遺跡へ。


バスと徒歩で30分ちょい、遺跡の入口でチケットを買おうとすると、

「外国人は50ケツアール(500円)だよ」

とのこと。高い!高すぎる・・・!!しかもローカル料金は1/10の5ケツアール。そりゃないよー!!

「もう閉館まで30分しかないから、明日また来たら?」

なんて言ってるけど、そんな時間はございませーん。


しばらく窓口の前でうーんうーん唸っていたら、

「まーいいや、じゃあ5ケツアールで入っていーよvv」

・・・神の声。ムチャスグラシアス♪


時間もないので急いで遺跡の中に入ると・・・















こどもだけとか、家族連れとかがボール遊びに興じたり、遺跡に腰かけてケラケラ笑い合っていたり・・・


なんだか考古遺跡というより、遺跡公園といった趣。うーむ・・・。


遺跡自体もかなり修復の手が入っていて、











まー立派っちゃ立派だけど、当時をしのばせるものはないすねぇ。


30分もかからずに全部廻れちゃうので、昼間の太陽を浴びてぽかぽかにあっためられた遺跡の上で昼寝~♪





天然の岩盤浴。すこーんと寝てました。


唯一、昔の様子を垣間見れた場所。





まぁたしかに、このままじゃ一般開放出来ないわなぁ。とは言え、これだけコンクリートで覆われると味気ないもんね。


なので、ここに来る時は友達とボールとお弁当でも持って、ピクニック気分で訪れるのがよいでしょう。





しかし50ケツアールは高すぎるな。



これぞ桃源郷 グアテマラの至宝トドス・サントス(民族衣装編)


トドス・サントスの山を歩いたら、次は街に降りて土曜市に潜入だっ!












 


前々回、サンフランシスコ・エル・アルトの金曜市の記事でも書いたけど、マーケットで売っているもの自体はそれほどどこも変わりがないので・・・


メインはやっぱりコレです!!





村人ウォッチングvvv


ここはね、特に男性の民族衣装がめっちゃかわいいのだ。









みんなこれ。


上は白地にあお系のストライプ。襟には細かな織物をあしらってある。


下は赤地に白系のストライプ。


小さめの帽子をちょこんと乗せて、腰には黒い布を一巻き。


肩からは同じく織物のあおっぽいかばんを提げて。


これが村人たちの盛装らしい。





おじいちゃんからちっちゃな子どもまで、みんな同じような格好をしてる。


男性の民族衣装が残っていて、しかも着用率がこれだけ高いところはまぁ珍しい。うん、ステキ☆







素敵と言えば、トドス・サントスで泊まった宿の屋上がまたステキ空間で、









ちょっと山・村を歩いて疲れたら、ここのヘリに座ってぽかぽかの太陽を浴びながら街を見てるのもいい時間だったなぁ。













さぁ、今日も写真が盛りだくさんなので、どんどん行きましょう。まずはマーケットの様子。

























ここで民族衣装を着ていない人が目につくのは、周辺の街・村から今日の市場のために来ている物売りの人たち。


買い物客はやっぱりトドス・サントスの人たちが多いし、村人憩いの公園に行けば、










このとーり!


年配の人たちはビシっと正しい着方をしている一方、若者たちはシャツを出してだらしない格好をしていたり。





ヤングたちの服装が乱れているのはどこの国も一緒ですねぇ。そんな光景もまた微笑ましいよ。


女の子の民族衣装もかわいらしい。




というわけで、次はキッズコレクション。



















女性のほうは1枚1枚デザインが全然違っておもしろい。しかしかわいいわぁ、この布。








そういえば教会に行ったら、





イエス様(?)もトドス風。


ちなみにどこの店を覗いてもこの男性たちの民族衣装は売られておらず、観光客向けのホテルに併設された土産物屋1-2軒で売られているだけ。


ということは、みんな布だけ買って自宅で、もしくは仕立て屋でオリジナルを作るんだろうね。










お気に入りスナップショッツ4枚。


























歩いたー!楽しかったvv
(今日は写真もいっぱいでしたね)


帰りはまた美しい車窓の景色を眺めながら^^




















トドスキッズほんとにかわいい^^










男性たちがどんどん民族衣装を脱ぎ捨てている世の中で、こんな風に今なお伝統衣装が着続けられているのは本当に貴重。


こういうところこそ、世界文化遺産に登録されるべきものなのでは。






これぞ桃源郷 グアテマラの至宝トドス・サントス(山編)


サンフランシスコ・エル・アルトからウエウエテナンゴという変な名前の街を経由して、トドス・サントスを目指します。


こんな景色を眺めながら。










グアテマラも自然の美しい国。都会は都会で住みやすくていいけど、やっぱりコレですね。








トドス・サントスに着いたのは夕方だったので1晩ゆっくりして、翌朝まずは山歩き。





空のあおさがやばくない??









村の周りには





グアテマラの人たちの主食、トルティーヤの原料になるとうもろこし畑が広がる。


































おっと、きれーな山々に見とれてコメントするのを忘れてしまった・・・。


途中の写真で道行く男性が出て来たけど、ちょっと遠目すぎてよくわからないかな??この街の人たち、特に男性の民族衣装がめちゃくちゃステキなんです♪


山編に続き、次回はトドス・サントスのマーケットと民族衣装特集をお伝えしますvv







グアテマラ最大 サンフランシスコ・エル・アルトの金曜市


シェラに大きな荷物を置いて、数日分の着替えと洗面用具だけ携え、グアテマラ北西部を廻るぷち旅行に。


まず最初は、グアテマラ最大というサンフランシスコ・エル・アルトの金曜市へ。









「エル・アルト(高所)」の名の通り、山をぐんぐん登ってどんどん標高を上げて行く。バスを降りる街の入口からの眺望が最高だ。









街の筋という筋に露店が並ぶ。










街全体が市場のよう。確かに広い。ものすごく広い。









そんな露店街を突き抜け、村の1番高いところにある広場に出ると・・・





出たー超大混雑の野外市場。


ここで売買されるのは・・・


 













豚・鳥・羊などの家畜たちに、





ペット用の犬。


これも食用?


 











カメラ目線ありがとー。





暴れる豚にブスっと1本注射を打ちこむおっちゃん。










続いては売り子のおばちゃんたち。














まなざし。








広場の端っこにあった廃墟に登ってみると、





うおーナイスビュー♪♪すごい人だーーーーー。








最後にグアテマラの美少女。










おれ、グアテマラっ子けっこー好き。かわいいこいっぱいvv


どこのマーケットに行ってもだいたい売られているものは一緒だから(家畜市は特別だけど)、売り手買い手の遣り取りとか、地域によって全く違ったデザインの民族衣装とか、かわいこちゃんとかを見てるのが何より楽しいのよね^^


さぁ、続いてはもっともっと山奥のトドス・サントスを目指します!





ナニモナイ?グアテマラ第2の都市シェラ


ただいまグアテマラ第2の都市ケツアルテナンゴ、通称シェラという街におりますv


宿の人に

「この街でおもしろいところはどこですか?」

と尋ねると

「特にないんだよねー」

とのこと・・・。


この街自体にはこれといった見どころはないのだけど、それでも旅行者が集まるのはここでもスペイン語が安く学べることと、周辺の村々の市巡りと、温泉があるかららしい。


スペイン語はもういいし、温泉もパナハッチェルでじゅーぶん満喫したので、明日その市に行くとして、今日は

「特に見どころのないシェラの街」

を歩いてみました。


ここでもウォールペイントが目に付きます。
















宿から徒歩3分ほど、街の中心部に到着。
















ここには縦に長い広場があり、その周りには



















ステキな外観の建物がいっぱい。いいじゃんいいじゃん♪









そしてこの街の大聖堂は・・・





壁の装飾超こまけー!!!芸術的♪


そして中は、





石造りの重厚な教会。かっこいい。

























ちょうどこの日はEuro2012の準決勝(6月28日)。


セントロ側のバーでは点が入るたびに歓声がこだましていた。





ここでもやっぱりサッカーが人気です。









これは・・・





劇場。ほんとこの街には立派な建築物が多い。









最後にマーケット。










すみません、いい写真が撮れませんでしたToT








しめくくりはイマイチでしたが・・・


「特に見どころはない」

と言ってももちろんおれにとっては初めて訪れる街なわけで、見るもの全てが新鮮に映るわけで・・・つまらないワケがない!!


初めての街を、地図も持たずにぷらぷら歩くのは本当に楽しいよ^^




こんな素敵な場面に出会えるからねvv