ベリーズからメキシコへ
早いもので7泊8日のベリーズぷち旅行も今日で終わり~。
ネイチャーステイも島ライフもRelaxingでめっちゃよかったな・・・。
とゆーわけで、満たされた想いでオレンジウォークを出発!
国境までは1時間半くらいかな?
このバスがすごい。
料金はたったのUS$2(160円)ながら、まずベリーズ国境で乗客を降ろし、

(約2か月の中米を終え、ついに北米in!!)
ここでもイミグレが終わるのを待ってくれ、また乗客を乗せて走ること30分、国境から15kmほど離れた街、Chetumalへ。
しかもメキシコ側のイミグレでひとりバスに戻ってこない外国人がいて、ちゃんと探しに行ってあげてた(見つからなかったみたいだけど・・)。
まさかの「国際チキンバス」。すげー!

バスの終点はバスターミナルではなく、チェットゥマルのマーケットだった。
なんやかんやで所要3時間。しかもベリーズ⇔メキシコ間に1時間の時差があったので、8時ちょい過ぎ発→11時過ぎ着のはずが、もう12時半前。
とりあえず市場2階の食堂街で昼食。

メインは牛肉の甘辛煮。それにフリホーレスというグアテマラにもあった煮豆(写真右の黒いの)にごはんとサラダ。
写真上部右のトルティーヤに、かけ放題の刻み玉ねぎとパクチー。
そして1番右の緑色をしたソース・・・こいつがヤバイ。
ハバネロかハラペーニョか原材料は不明ながら、とにもかくにも辛すぎるっっ!!!
けっこー辛いものは得意のつもりでいたけど、こりゃすげーや、ちょっと無理。ひとなめしただけで汗が噴き出してくる・・・。
早速メキシカンの洗礼を受けましたv
さて、マーケットからバスターミナルは歩いて7-8分ほど。そこらで道を聞いて行きましょう。
ここまで中米はほぼずっと「チキンバス」で来たけど、メキシコからいっきに「豪華観光バス」になりました。

こんな立派なのじゃなくていいのにー。もっと安い移動手段ポルファボール!!
バスはChetumalを14時に出発し、今日の目的地Tulum到着は18時ちょい前。
なにげに半日がかりの移動でした。

うゎお、セブン!めっちゃおひさしぶりです!!もしかしたら・・・中国以来1年ぶり??懐かしい~ToT
そしてスーパーは、

ものがいっぱいだ~^^
もちろんベリーズにもモノはあったけど、こんな巨大スーパーはほとんどなくて、個人経営の商店ばかり。
いや、振り返ってみればパナマからグアテマラまで(除くコスタリカ)、一応ちゃんとしたスーパー(らしきもの)はあったけど、スーパーの野菜売り場にある野菜が腐ってたり、賞味期限をとっくに過ぎたものが普通に並んでいたり・・・
この感じだと、メキシコはそんなことなさそうかな??
しかも安い!
さっきのトマトと玉ねぎ見た?1kg買っても60円!しかも新鮮そう。すげー!!
ビールの山。

あーあの山に埋もれて朝を迎えたいw
結局今日はビール4本に、野菜類、パスタ、Lay'sなどを買って600円もしませんでしたv
メキシコも楽しくなりそうな予感♪
オレンジウォークの宿
【旅行者向け情報】
ベリーズ北部のオレンジウォークではLonely Planetにも歩き方にも掲載されている「Akihito Hotel(アキヒトホテル)」に泊まりました。
(場所は街の中心部「セントラルパーク」から3ブロック南)
US$10くらいのドミを期待していったんだけど、
「ドミは3人以上のグループから。あなたはひとりだからシングルで最安US$15です」
とのこと・・・。
交渉の余地はいっさいなしで、
「料金が不服だったらほかを当たってもらっても構わない。だけど、この街じゃうちが1番安いと自負している」
と真正面に言われた。さすがチャイニーズ。
(たしかにちっちゃく「2段ベッドは3人以上のグループのみ」との記載あり)
US$15のシングルルームはこんな感じ。
シングルじゃなくてツインだね。
もし誰かシェアする人を見つけられるのなら、ふたりでも30でokとのことでした。
wifiを使いたければ更にUS$2.5。
宿としては特に可もなく不可もなく。
まぁキーカーカーやベリーズシティあたりからいっきにメキシコ、しかもトゥルム以北を目指すとするとやっぱり遠いので、途中で1泊するにはまぁありかなと言った感じ。
島散歩、からのオレンジウォーク!
キーカーカー島には3泊の予定だったけど、昨日あんなのが見られちゃったからね・・・
もうこれは
「出発せよ」
ってことと勝手に判断して(おれこーゆーの多い・・・笑)、今日移動することに。
その前に島歩き。今回は街並み編。

観光の島らしく、レストラン・土産物屋・ホテルなどがたくさん並んでる。しかもどれもパステルカラーでかわいらしい。
こんな名前の商店も。

これどーゆー意味?普通にPayさせられるんですけど・・・。
ちなみに前にも書いたけど、こーゆーお店の経営は中国人で、レジもチャイニーズ。世にも珍しい、愛想のよいチャイニーズ。
かわいらしい家々、お店たち。

真ん中はハチドリかしら。
船着き場のすぐ近くにある、「かわいらしい」を通り越して、スーパーメルヘンなホテル。

これはちょっとヤリスギでは・・・。
さて、島ののんびりライフも満喫したし、まさに「Go Slow」なキーカーカーとおさらばしますか!
今日のベリーズシティは人通りもそれなりに多く、「キケンセンサー」は鳴らなかった。

シティからUS$2.5、2時間ほどでベリーズ第2の都市、北部のオレンジウォークに到着。

これは街のシンボル的なクロックタワー。
まぁここも特になにもない、穏やかな街でした。
ぷらっと歩いて、余りそうなベリーズドルをUSドルに両替して、他に見つけたものと言えば、

品揃えが超豊富なパン屋さん。それくらい。笑
変なパンもあったけど、

買ったチョコパン、カスタードクリームパン、マフィン、どれもおいしかったな!!

早いものでこれで7泊8日のベリーズ滞在も終了~v
明日はいよいよ、メキシコに入りますっっ!!!
キーカーカー島の宿
【旅行者向け情報】
普段は宿情報などあまり書かないんだけど、ベリーズは情報が少ない上に物価もちょっと高く、キッチン付き宿が重宝すると思うのでシェアしますvv
キーカーカー島にはとにかく宿がたくさんあるんだけど、ドミUS$10(20ベリーズドル)でキッチン・Wifi付きなのはこのあたり↓↓
まずは「Bella's Backpackers」というサン イグナシオで泊まった宿と同じ名前のホステル。
ここはロンプラに載っているからか、欧米人の人気も高く、行ったらほぼ満室だった。
US$10と安く、キッチンもかなり充実しているけど、あんまりきれーじゃない。
ので、また別のところを探すと、Bella'sから1-2ブロック北に行ったところに「Tropical Oasis」なるものを発見。

船着き場から行くと、島東側のメイン通りを北に10分ほど、このBlue Wave GHが目印。ここを左へ。
すると、すぐ左側に見えます。

Bella'sと同じくドミUS$10ながら、部屋もきれーだし、4口ガスのキッチンもあるし(調理器具はちょっとしょぼいけど)、wifiもさくさく。
ロッカーはないので、外出時貴重品が心配ならオーナーに預かってもらいましょうvv

パンでもかじってれば安く済むけど、レストランで食事をすると最低でもUS$4-5はするので、安くあげたければやっぱりキッチン付き宿がおすすめ。
島の商店で食材を買ってもほとんど本土と一緒。ただし野菜はちょっと高いので、持って行けるようなら持ち込みがベターかも。
もちろん現地でもあらゆる野菜(しかもけっこー新鮮!)が手に入るよ♪♪
夕暮れ時、目の前に世界最大の蝶が現れた
キーカーカー2日目。
世界第2位のサンゴ礁群を見に、もしくは超大人気のブルーホールへダイビングに行くかっ!?
と思ったけど、これはちと高すぎ。ブルーホールダイブがなんとUS$200ドル。いくら船で片道2時間とはいえ、ちょっとそれは無理っす。
ちなみにこのブルーホール、直径は313m。なので船で行くと良く分からないんだけど、空から見るとすごいらしい。

(ネットから借用しました。てへ)
たしかにこれは!!
でもやっぱり200ドルはきびし~。
じゃあ、スノーケリングツアーでも参加するべか?
んー朝からいまいち天気が良くない。あぁ雨まで降って来た・・・。
ので、島ならではのゆったりした時間を満喫しましょう。
たまったブログ書いて、日記帳書いて、ハンモックに揺られながら読書して・・・
ブランチにはカレーチャーハンでも作って。
skypeしたり、メール返したり、今後のプランニングをしたり、ゆるゆるーな時を過ごします。
なんてしていると、朝7時から起きてるのにもう夕方・・・。こんなのんびりタイムなのに1日早いよー!!!
涼みがてら海で泳いで、海岸をぷらぷら散歩。

島なのに物価も本土とほとんど変わらず、米もお酒も缶詰も普通の値段で買える。
(野菜だけはけっこー高いので、自炊したい人は持って行きましょうvv)
宿だってキッチン・Wifi付きでUS$10から。
きれーな海、豊富なアクティビティ、のんびりした雰囲気、本土と変わらない物価レベル。そりゃ長期滞在の人もいっぱいいるよね。
海沿いのバーなんて、旅行者で溢れ返ってたもん。
まぁそういう喧噪とは無縁のくぼたくん、人がほとんどいなくて静かーな桟橋を見つけ、今日も夕陽鑑賞といきますか♪♪

海面はるか向こうには雲がかかっていて、今日も日没は見られないのかと思いきや、
ギリギリで太陽が帰って来たっっ!!!
おかえりー!!
そして感動の日没・・・。

なんじゃこりゃ!!!すごすぎやしませんか、ベリーズさん!!!
もーこんなもんでいいですから!このくらいにしときましょ^^
って言ってるのに、最後の最後、陽が沈んだ後に、ものすごいものが現れました。
世界一大きな蝶々。





























