地球一周 Sambiのたび。 -42ページ目

世界一の楽園ビーチリゾート


最近Yahooのトップページ上部で、

「至極の楽園ビーチ特集 一度は訪れたい世界の楽園ビーチランキング」

なるものを見掛けませんか?これがそのwebsiteなのですが、

http://event.yahoo.co.jp/beach/overseas/index.html 


この中で「モルディブ」「タヒチ」「パラオ」などのビーチリゾートを抑え、第1位に輝いているメキシコの「カンクン」に来ております。








カンクンと言えば、高校からの親友たくちゃんが新婚旅行で来ていた場所・・・


とまぁ、そのくらいのイメージしかなかったのだけれど、とりあえず「世界一のビーチ」を訪れてみましたvvv


さぁ、どんなもんか!?





ははーこりゃすごい!!!


なんですか、この海の色は。


右を見ても、





左を見ても・・・





これまで見たどの海よりも美しいビーチが広がっています。






ここはパブリックビーチなので、特に現地の家族連れがたくさん。



 


波打ち際ではしゃぐこどもたちがかわいらしい。みんないい顔しています。









上を見上げれば、青い空、白い雲、そして・・・





見えますでしょうか?


なんとセスナを使った広告・・・!よく見ると「Outback なんちゃら」って書いてあります。


飛行機とばしてレストランの宣伝をするとは・・・スケールが違いますね。




こちらは映画のPRでした。











すごいと言えば、このビーチ沿い。





遥か遠くまで、無数に続く高級リゾートホテルの影。


誰しもが耳にしたことのある、外資系の有名ホテルから地場資本のリゾートまで、そりゃもうすごいんですから(以下は一例です)。

















まぁわれわれには無縁なので、とにかく海。









海がこんな風に見えるのは、きっと水自体も濁りがないのでしょうが、何より砂がきれいだからでしょう。









今回はカメラ持ちだったので泳ぎませんでしたが、次回はカメラをスノーケルに持ち替えて、世界一のビーチリゾートを満喫して来ます。





あーこりゃ楽園だ。



マヤ遺跡xカリブ海


トゥルム4日目。


今日は午後から移動の予定で、午前中は遺跡探検へ。街から3kmくらいの遺跡まで、また歩いて行きました。


遺跡付近の駐車場まで辿り着いて愕然!!!


ものすごい数の観光バス、乗用車、観光バス・・・そこから降りてくる人ひとヒト・・・。


チケット売り場に行けば、チケットを買うための行列。


更に入場しようとすれば、そのためにまた大行列。

「ここはテーマパークかなにかですか?」






遺跡自体は悪くないんだけど、















(ちょっと修復されすぎな感はあります)





とにかくどこもかしこも観光客だらけで・・・






ちょっと興ざめでした。10時過ぎってゆー時間が悪かったのかも。次からはちゃんとそこらへんも考えないと。


まぁ北半球は世界的に夏休みのシーズンだから、これもまた仕方がないのでしょうが。








ただし、そんな中でも世にも珍しい(?)「遺跡xカリブ海」のビューはとてもよかった。












何がすごいってこの海の色・・!!















なんだかウソみたいな色してる。笑


一見天気良さそうに見えるけど、うん、実際この時はまだ晴れ空だったけど、東の方から怪しげな雲が近付いて来ています・・・。これは早めに廻らねば!!


とゆーわけで駆け足!




















おお、この暗さだいぶ来てるっぽいでしょ!?




実際こんなです↓↓





キケーン!!!いまにも降りだしそう・・・


と思ってたら、間もなくバケツをひっくり返したような雨が始まった。


きんきゅーひなん。





間一髪!!やっぱり空を読むのは大事デスネ。


結局この雨が30分ほど続き、移動の時間も考えてここで退散~。


とりあえず主要なところは見られたけど、うーむ、全体評価としてはB-くらいかな。ちと残念な結果でした。





何をニラムのいぐあなちゃん?



今日もセノーテへ@Gran Cenote


昨日はダイブツアーでDos Ojosというちょっと離れたポイントへ行ったけど、今日はTulumから4kmほどのところにあるGran Cenoteへ。


メキシコのCenoteについて調べてみると、「イッテQ」や「世界ふしぎ発見」「弾丸トラベラー」など様々な番組で取り上げられており、中でも注目度No.1がこのGran Cenoteとのことなので、テレビで見たことがある人もいるかもね。








Gran Cenoteの入場料は100ペソ(対円でほぼ6倍なので600円)。更にスノーケルギア(マスク・スノーケル・フィン)をそこで借りると70ペソとのこと。


これから先もちょこちょこ使う機会がありそーなので、まずはスーパーでマスクとスノーケルを買うことに。


昨日見た時は170ペソ(1,000円くらい)だったのに、今日行ってみたらなんと25%オフ!!!らっきー!!!


買い物を済ませたら、Tulumからただひたすら真っ直ぐにのびる道を歩く。










まわりには民家もなく、通るのはクルマだけ。


ひさしぶりにひとりカラオケしながら歩いていたら、1時間なんてあっとゆー間だった。










そして到着!












ここもきれーな泉。










時間帯によっては人でうじゃうじゃな時も。


ダイバーもいっぱい。





ジャンプイン。


人が少なくなった頃を見計らって入水。













(水中鍾乳洞)








これが光のカーテン。





めっちゃ神秘的でしょー?


ひさしぶりにムービーを撮ったので、ぜひこちらもご覧あれ↓↓

120720 Gran Cenote@Tulum, Mexico 

(クリックすると別画面でyoutubeが開きます)






いじょ。


早速行きます!セノーテダイブ@Dos Ojos


みなさん、「セノーテ」って聞いたことありますか?


わたしにとってはこの旅行に出てから初めて耳にした言葉なのですが、メキシコにあるこの「セノーテ」というやつは、それはそれは美しいところらしいのです。


どんな疑問にも答えてくれるwikipediaさんによると、

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セノーテ (cenote) はユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。泉の下層には大規模な鍾乳洞が水没していることが知られている。


水面下では決して形成されることのない鍾乳洞が見られるのは、次のように説明されている。


氷期の海水準低下時に形成された長大な地下川型洞窟系が後氷期の海面上昇にともない、内陸部では地下水位が上昇することによって洞窟系全体が水没した。このような洞窟の天井の一部が崩落して陥没ドリーネが生じた結果、セノーテができた。

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ううむ、何やらムズカシイことをおっしゃっていますが、「普通水中では見ることの出来ない鍾乳洞が見られる天然の泉」、そんなところでしょうか。


実はここ10日ー2週間くらいずっと首と肩の痛みに悩まされているくぼた、一向に良くならないので

「今日は病院にでも行くか」

と思っていたのですが、あまりの天気の良さについつい病院よりもダイビングショップの方へ足が向いてしまったのでした。
(いや、今朝は昨日までよりもだいぶよさげだったのです^^)


ショップをいくつか廻り、US$90で「Dos Ojos」というセノーテダイブポイントで2dive、これで決着。13時半発でDos Ojosへ向かいます。









あいにくおれのカメラじゃ写真は撮れないので、今日はインターネットから借用させていただいた写真を載せますが・・・


とにかくすごかった!!!!!!





透明度100mとも言われる透きとおった水の世界に、空から太陽の光が差し込んで、まさにそれは「光のカーテン」そのもの。


なんだか水族館の水槽の中を泳いでるみたいです。













そして何より鍾乳洞がまた・・・。


頭上から延びる無数の鍾乳洞群の中を、ガイドとふたり、水中ライトの灯りを頼りにゆっくり進んでいく、探検ダイブ。
(ネットじゃいい写真が見つけられなかったのですがToT)


高さも幅も2-3mしかないようなところを、うまく浮力をコントロールしながら泳いで行きます。


2本目のダイブでは、鍾乳洞がぶら下がる洞窟の天井に、無数のコウモリが棲みつく場所で浮上。


正直ちょっと気持ち悪くもありながら、神秘に満ちた場所でした。








魚が見られるわけではないので(少しはいますが)、そっち系の人には少し物足りないかもしれないけど、地形派ダイバーにはたまらない場所。

「あぁ、ダイビングやっててよかったーーー!!!」

と心から思わせてくれた、そんな場所でしたvv







ベリーズまとめ


1. 滞在日 



  2012年7月11~18日(7日間)




2. 訪問都市



  サンイグナシオ・ベルモパン・ダングリガ・キーカーカー島・
  オレンジウォーク




3. 会計報告



(1)総計    19,000円



(2)内訳

 ・生活費   13,400円(1日あたり約1,900円)
 ・ビザ代     4,100円(US$50)
 ・出国税等   1,500円(US$18.5)



(3)累計    1,502,000円(522日)




4. 消費量

 

  6本(大瓶)               1380




5. 評価



(1)Sambi
  ・景      ★★★★☆
  ・食      ?????
  ・人      ?????


(2)その他
  ・難易度   ★★☆☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
                    星が少ない=旅行しやすい)
  ・再訪度   ★★☆☆☆ (また行きたいか)




6. 世界遺産


  ・訪問なし



7. 総評



  ・グアテマラのフローレスから国境を越えてサンイグナシオに入り、北部から

   メキシコへと抜けるルート。



  ・海、山、川、渓谷などの自然に恵まれているうえに、マヤの遺跡も多数

   残るベリーズ。このような大自然の中で遊ぶ様々なアクティビティがあったり、

   ちょっと都市部(まぁ国中がのどかなのだけど)を離れれば、昔ながらの

   生活を続ける少数民族がいたりと、見どころは少なくない。



  ・ダングリガまでガリフナ族の料理を食べに行ったら目当てのレストランが

   閉店という残念な結果に。結局ベリーズでは外食なし。



  ・基本陽気なカリビアンなのか、昼間っから飲んで唄って騒いで吸って・・・。

   と、いつもハッピーそうなベリーズ人。あちこちで、よく大勢で笑い合って

   いる姿を見掛けた。



  ・宿もそこそこあり、バスはほぼチキンバスながら特に問題なし。

   但し、ベリーズシティやダングリガあたりは治安も良くない場所が

   あるらしく、ダングリガの街をカメラぶら下げて歩いていたら、警察に

   「今すぐしまいなさい!!」

   と注意されたほど。中米の中でも安全と言われるベリーズだが、

   最低限の注意はお忘れなく。



  ・物価は他の中米諸国と比べれば高い。コーラ1瓶50円、これはまだ

   いい方だが、宿がドミでも最低600円。ほんの1食分野菜を買っただけ

   でも100円。前にも書いたけど、中でもビールが高く、300mlにも満たない

   小瓶1本120円から。

   但し、キッチン付きの宿も少なくないので、そういう所を選んで自炊を

   していれば、それほどの出費にはならないはず。ほぼ毎日お酒も飲んで

   (節約のためにビールはほどほどにラム中心だが)、1週間で5都市を

   訪れても1日平均2,000円弱。覚悟していたよりもはるかに安く済んだ。



  ・「何かと高い上に見るところも少ない」と敬遠されがちなベリーズであるが、

   7泊8日ビザ代等込みでも2万円以下と、工夫をすれば安くあげられる上、

   見どころもそれなりにあり、のんびりした時間を楽しむことの出来る国。

   せっかくここまで来たのなら、寄る価値はじゅうぶんにあると思う。