今日は移動日
38日目。
今日18時半頃のフライトでインドネシアにたちます。
その前に写真を2枚だけ。
1枚目は昨日ゆうかに連れてってもらったお店のPrawn Mee(蝦麺)。
海老だしの効きまくったスープに、ぷりぷりの海老がごろんごろん。
2枚目は日暮れ後の海辺。
シーサイドには、歩行者用と自転車用、2本の道が整備されており、歩行者用ではウォーキング・ジョギング、自転車用ではサイクリングとローラーブレードで汗を流す人たちがたっくさん。
また浜辺もきれいにされており、お友達や家族で飲み物や食べ物を持って来て、ビーチに座って談笑する姿も多数見受けられました。
海で泳ぐこどもたちや、バーベキューを楽しむおとなたちも。
まさに現地の人たちの憩いの場といった風情。
涼しい海風が肌に心地よかった。
では、次回はインドネシアからお届けします♪
フィリピンまとめ
1. 滞在日
2011年3月2日~3月18日(実質17日間)
2. 訪問都市
マニラ・バナウエ・バタッド・バギオ・ビガン
3. 会計報告
(1)総計 33,200円
(2)内訳
・生活費 10,000ペソ
→1日当たり 588ペソ≒1,200円
・その他 9,700円(台北→マニラ間の航空券)
1,335ペソ(ロンプラ)
400ペソ(キャッシング手数料)
(3)累計 118,100円(35日)
4. 消費量
59本(途中、ラムに流れたので少なめ) 126
5. 評価
(1)Sambi
・景 ★★★☆☆
・食 ★★☆☆☆
・人 ★★☆☆☆
(2)その他
・難易度 ★★★☆☆ (宿泊/交通など旅行のしやすさ)
・再訪度 ★☆☆☆☆ (また行きたいか)
6. 世界遺産
・キリスト教バロック様式の教会群
・コルディレラの棚田
・ビガン歴史地区
7. 総評
・今回は首都および山間部だけだったが、同国は7,000以上の
島を持つ島国であり、まだまだ見所はあると思われる。
・物価は東南アジアの中でも安い方ではないか。
(ビール1本40円が何より破格。世界最安との噂も)
・ライステラスが名物なだけあり、米が豊富。ごはんにおかずを
付けるスタイルが一般的で、日本人には馴染みやすい。
しかし、うまいところもあれば、適当な店も少なくなかった。
・バスが島内各地を走っており、島間はLCCやフェリーでも移動
可とのこと。
しかし宿が少々見付けにくい。島国ゆえ、飛行機でのin/outが
基本となるため、貧乏旅行者から敬遠されやすく、旅行者自
体が少ないことも要因かも。
・あと半月くらいあると、ルソン島東部と主要な島2~3つにも
立ち寄れ、よりフィリピンを満喫出来るかと。
(ただし、日本人がノービザで滞在出来るのは21日まで)
美食と夜景とマーライオン
36日目。
今日1日を写真でお届けします。
まず、昨日からゆうか宅でお世話になっており、「明日は7時に起きてサイクリング&ローラーブレードに行こう」と言って寝たんだけど、ねぼすけくぼたが起きたのが9時半・・・ということで午前中はのんびり過ごすことに。
ゆうかが焼いてくれたホットケーキをいただく。
(今日は写真を大きめで貼ってみました。パソコンのディスプレーのサイズによっては、少し切れちゃうかも。その場合は写真をクリックして、次のページに飛んで見てください→前の方がいいか、こっちの方がいいか教えて~)
タクシーで街に出て、今日どうしても買いたかったもの第1弾を購入。
ランチはショッピングモール内のフードコートで。
おれはゆうかお気に入りというこれ。並べられた野菜、練り物等の中から好きなものを選んで湯がいてもらい、そこに麺を加えスープをかけてもらっていただく食べ物。
出来上がった状態がこちら。
野菜たっぷりでヘルシー。あっさりスープとよく馴染んでおいしい。
ゆうかはシンガポールの定番チキンライス。
鶏だしと生姜で炊かれたごはんがなんとも絶妙。もちろんよく蒸されたチキンもやわらかくてGood。
それから、どうしても買いたかったもの第2段を買ったり、カフェでふたりで美女探しをしながらまったりして、昨日コメントでご要望のあったマーライオンを撮影すべく、マーライオン公園へ。
しかし、結論から言うと、ちょうどイベント期間中とのことで残念ながらマーライオンが建物に隠れて見えず。
まずはこちらをどうぞ。
期間限定でマーライオンと一緒に寝られるそう。笑
詳細はこちら。
http://www.singaporebiennale.org/
http://ism.excite.co.jp/art/rid_E1298761412005/
なので、ご期待に沿えず申し訳ないけど、こちらの子ライオンでご勘弁ください。
ところでマーライオンの「マー」ってなんだか分かります?
今日その話が出たんだけど、ふたりとも分からず調べて納得。
ちょっと考えてみてください。
さて、次。
その公園から見える、シンガポールの新しいシンボル、Marina Bay Sandsがまた美しい。
真ん中の3棟がホテル、下に見えるのがショッピングモールで、その中にはカジノもあり。
屋上には展望台、バー、クラブと、宿泊客専用のプールがあるとのこと。
ちょうど20時に光と水のショーがはじまり、建物がいろんな色に照らされ、その光が水に揺れてまたきれい。
マーライオンホテルと一緒に写ったこの写真もお気に入り。
次はその展望台に行こう、ということで水辺を散歩。
途中でやってた野外フリーライブ。
だいぶ近付いてきました。
そして展望台からの眺望。
まずは海側。
無数の船が入港を待って停泊しています。
次が郊外側。
ずーーっと向こうまで続く光の海。
そしてこれが目の前のビル群。
超きれい。
心行くまでシンガポールの夜景を堪能した後は、家の近くまで戻りディナー。
オムレツ。
厚揚げ豆腐。
炒飯。
ゆうか。
今年で出会って10年目ということで、懐かしい話に花を咲かせながら。
その帰り道、月の周りに輪がかかる不思議な現象を目撃。
(手ぶれしてうまく撮れてないけど)
しかし、まさかこんなにもシンガポールを満喫出来るとは。
それもこれも全てゆうかのおかげ。
泊めてもらった上に、朝ごはんを作ってもらったり、いろんなところに連れてってくれたり、いまは洗濯までしてくれてるし・・・。
本当にいくら感謝しても感謝しきれません。
いつかしっかり恩返しさせていただかないと。
======================================================
最後に、文中に書いたマーライオンの「マー」は何か。
調べると諸説あるみたいだけど、wikiによると、マーメイドの「マー」で『海』を意味するとのこと。
http://en.wikipedia.org/wiki/Merlion
======================================================
再会#2
(昨日になります)
13:30マニラ発のセブパシフィックで3ヵ国目、シンガポールへ。
シンガポールでは、この旅2度目となる友達との再会が^-^
お相手はこの方。
シンガポール在住、大学のクラスメイト、ゆうか。
大学1年の時からいままで、ずっと仲良くしてもらっている大切な仲間です。
ちなみに数年前のシンガポール出張の際にも当地でゆうかに会ったことがあるので、ここで会うのは2回目。
お休みのところ、わざわざ空港まで迎えに来てくれて、ショッピングモールに案内してもらい、ちょっとした買い物を済ませた後、ゆうかおすすめのお店に連れて行ってもらう。
まずはご当地タイガービールで乾杯。
無茶苦茶いい表情してます。
(シンガポール篇の「賛美」のひとつはこれで終了でいいよね)
前菜はベビーカイランという青菜の炒めもの。
まさに中華的な、あのニンニク香るにおいと、想像通りの味。
ビールにマッチ。
そして本日のメインは、これまた当地の名物という「チリクラブ」。
トロっとして、ピリっとからいタレ、そして身の詰まったカニ、かに、蟹。
とても2人じゃ食べきれないほどの量のカニを、タイガービールを飲みながらゆっくりゆっくりいただく。
しあわせ。
フィリピンのごちゃごちゃしてアジアらしいあの感じもきらいじゃない。
けど少々それに疲れていた身に、このシンガポールの美しい街並みと、治安の良さそうな雰囲気と、そして何より心を許せる仲間と過ごす時間が本当に心地よく、体の芯から癒された1日だったのでした。

























