入国ビザ申請
今朝のブログで
「これからちょっと休む(寝る)ことにします」
と書いたけど、
「おお、いかんいかん。なんのためにバンコク金曜着のスケジュールにしたんだ、ばかやろう!」
と思い直し、シャワーを浴びて証明写真を携え再度出発。
向かう先は某国大使館。
宿のにいちゃんにバスでの行き方を聞いたら、「知らん」とのこと。
バスとBTS(スカイトレイン)を乗り継いだ行き方なら分かるそうなので、その方法で行くことに。
まずはカオサンを越え、川と平行に走る大通りのセブンイレブン前から、15番のバスに乗ります。
BTSのNational Stadiumという駅前で下車。ここまでノンエアコンバスで一律7バーツ(20円)。
BTSは距離ごとに料金が定まっているよう。
最寄のスラサック駅まで30バーツ(90円)。高い!
そこから大使館までは歩いて3分ほど。駅から進行方向逆側(National Stadiumから来たら、戻る方向)に2~3分ほど歩き、左折するとすぐにVisa Officeがあり。
中はこんな感じ。
申請書(両面刷り1枚)をもらい、氏名・住所・訪問予定(ホテル・出入国日など)のほか、現職や前職、身長・髪の毛の色・目の色・肌の色を記載し、証明写真を1枚貼り付け、写真もう1枚と、パスポートのコピーをクリップで添付し、提出。
すると必要書類の確認だけされ、数字の書かれたカードが渡される。
ので、番号が呼ばれるまで待つ。
10分もかからずに呼ばれ、再度申請書類を提出。
「ビザ(パスポート)の受け取りは来週火曜になること」
「申請料として810バーツ支払うこと」
のみ言われ、お金を支払うと受け取り用紙(ただの紙切れ)をもらい終了。
大使館をあとにします。
さて、帰ろう。
と、その前に!さっきの写真に戻る。
柱で少々隠れてるけど・・・、国名出てます!!
もう一度。
!!!
ということで、次の目的地はミャンマー。
まだチケット取ってないけど、来週から10日~2週間くらいの予定でミャンマーへ行くことにしました。
ミャンマーってどんな国?おれもまだ良く分かりません。出発までにいろいろと情報収集することにします。
なんか知ってれば教えて。
さて、じゃあ宿に帰りましょう。
カオサン直通のバスはどれかな・・
んー読めない。
全部タイ語。
「なんだよー読めないじゃん」
といいたいところだけど、それは日本のバス停も一緒だよね。ということでバスはすぐあきらめた。
同じ道を帰るのもアレだし、さてどうしよう、と思いつつ地図を見ていると、川がわりと近くを流れてることが判明。
そうだ、タイには水上交通がある。
ということで、一駅分歩いて川沿いに出、ボートで帰ることに。
こんなボート。
観光客も多かったけど、結構地元の人たちも乗ってた。
各駅停車なのでゆっくりだけど、それもまたGood。所要30分くらいで14バーツ(40円くらい)。
ボートからは、暁の寺院と呼ばれる「ワットアルン」も望めました。
朝9時頃に出発し、12時前には戻って来れたので、それほど時間もかかりませんでした。
受け取りは来週火曜日の15時半から16時半とのこと。
問題なく飛行機が取れれば、来週水曜か木曜日にミャンマー入りを果たすことになるでしょう。
しかし ミャンマーだって、ミャンマー。
「ミャンマーゲーム」くらいしか思いつかないよね。
どんなところなんだろうね。
現地人と出来るかな、ミャンマーゲーム。
バンコク着
70日目。
おはようございます。
ただいまタイ時間の朝6時半過ぎ。
バスがバンコクに着いたのは4時半頃かな。バスは、世界中のバックパッカーが集まるという「カオサンロード」のすぐ近くに泊まったので、そこから歩いて宿探し。
狙ったところに入れました。
カオサンも5年ぶりくらいかなー、懐かしい!
「バンコクに着いたらビールを飲んで寝よう」
と思っていたので、コンビニに行くも、どこもビールを売ってない!!!
これはおそらくタイ全土だと思うんだけど、11時~14時と17時~24時以外の時間帯にはアルコール類を販売してはいけない決まりのよう(少なくてもコンビニでは)。お酒の冷蔵庫に鍵がかかってるんです。
その一方で、路上ではでっかいクーラーボックスに「これでもか」というくらいビールを詰めて、コンビニの倍くらいの値段で売ってるお店もふたつあったし。
なんだかねぇ。
ということで、スーパーだと大瓶1本40バーツ、コンビニで44バーツのところ、カオサンの深夜価格は最安で70バーツでしたが、まぁよかろう。
ほっと一息、ビールを飲んでいると、朝5時半過ぎにもかかわらず、いろんな人がいるんだなぁ。
朝まで飲み明かした旅行者がいれば、その果てにケンカでもしたのか目の治療をしてる人もいるし。
ギターをかき鳴らしながら大合唱をするタイの若者もいれば、お客さん待ちのおねえちゃんたちも。
その一方で、ゴミだらけのカオサンをきれいに掃除する清掃員がいれば、こんな時間から托鉢に勤しむ僧侶の姿も。
さて、そろそろ本格的に朝なので、ちょっとだけ休むことにします。
緊張の一瞬
69日目。
日本にいる時は毎日欠かさず体重計に乗り、増減にはけっこう注意してるんだけど(すぐ増えるので・・・涙)、外に出ていると体重を測る機会/機械ってめったにないもの。
出発してからかれこれ2ヶ月、体重計に乗っていません。
普段はお腹すかせてることが多いのに、旅行に出てからは常に満腹状態。
(だって安くておいしいんだもん)
昨日ともだちからもらったメールには
「節約旅行なのに、ビールっ腹になって帰ってくるんじゃない?」
とのお言葉。
うむ、たしかに(まぁ、出発前からそのケはあったけどね)。
そんな折、ついに待望のご対面。
セブンイレブンの入り口脇に、体重計。
1回1バーツ(3円)。よし、測ろう!!
緊張の一瞬。
果たして増えているのか、それとも超増えてるのか・・・。
結果は、
61.9kg。
一時期のほっそりした頃よりかは4~5キロ重いけど、出発前よりは減ってる~^^
退職の前と出発の前は、いいものをいっぱい食べさせていただいたので、すっかり肥えてしまい、67キロくらいあったのです(ね、すごい上下するでしょ)。
ということで、予想に反し太ってはいなかったので、安心してごはんを食べることが出来ました。
今日の朝ごはんもヌードル。
手前に浮いてるのは、海老の揚げたもの。
衣がサクサク、その食感たるやまさにドンベイの「後のせサクサク天ぷら」そのもの。懐かしい~。
ちなみにタイの麺類は、ごくごく薄味の味付けで提供され、自分の好みにあわせて味を各自調整します。
有名なナンプラー(魚醤)や、チリ、ビネガー(酢)、変わったものとしては砂糖などの調味料が各テーブルにあり。
おれはナンプラーとチリをちょっと入れて、砂糖をぱらっと振り掛けるくらいの味が好きです。
お店によってはベースの味付けがおいしくて、ほぼそのままの時も。
昼頃までバイクを借りていたので、また少し見てまわると、
カニやら、
戦艦やら、よく分からないものが置いてありました。
1泊といいながら結局2泊になったけど、まぁいつものこと。
今晩のバスでバンコクへ向かいます。
約14時間の旅。
ツーリストバス(2等最安)で450バーツ(1,300円くらい)。
ツアーオフィスのおばちゃんによると、泥棒が良く出没するバスとのこと・・・。
何も取られずバンコクへ辿り着けますように。
クラップビーチ
68日目。
(今日はタイの通過「バーツ」が出てきます。1バーツ3円で計算してもらえればok)
泊まっているところのすぐ側には川。
今日の朝ごはんは、川を眺めながらこれ。
ひさしぶりのジャンクフード。タイに来たらやっぱりトムヤムヌードルでしょう。
これまでずっと、ちゃんとしたもの(と言っても屋台めしが中心だけど)ばっかりだったので、たまに食べるカップラーメンがまたなんとも言えずうまい。
たまった洗濯物を片付け、今日はバイクを借りてあちこちまわってみることに。24時間で150バーツ(450円)。
大きく言えばクラビ=リゾートらしいけど、いま泊まってるあたりはその中でも市街地の方で、ビーチはここから20kmほど西の方に行ったところとのこと。
有名だと言う「アオナンビーチ」の方へバイクを走らせると、道沿いに次々と現れる超巨大な岩山。
(目の前がそう)
近付くとこんな感じ。
道の至るところに「奇岩」。
岩の中で寝てる方まで。
仏様です。タイらしい。
道中で食べたランチ。
イエローカレーwithチキン&竹の子。
左上は付け合せの生野菜たち。
辛くて汗だらだら・・・だけどうまかった。
さて、次は肝心のビーチへ。
わお、島でもないし全然期待してなかったのに、めちゃくちゃきれーじゃん。
バイクで海岸沿いを探検していると、砂浜で変な模様を発見。
近寄ると、小さな穴のまわりに、まん丸い砂のかたまりがいくつも。
何か生き物の巣なんだろうけど、このまん丸の意味は不明。
なんの巣かなーと思ってじっと見ていると、出てきた出てきた。
(砂と同じような色してるけど分かるかな)
巣の主は、ちっちゃなカニでした。
またバイクを走らせていると、サッカーの大会に遭遇。
ちゃんとおそろいのユニフォーム。
プログラムを見せてもらったら、4~5日にわたる大きな大会のよう。
もちろんグラウンドも、岩岩に囲まれています。
だれか選手のこどもかな。
今回はまだ出番はないけど、いずれきっとこのチームのメンバーに。
赤チームのチアリーダー。
ちょっと退屈しちゃったようで。
ここでもかわいらしい後ろ姿発見。
予想通り、So Cute。
締めくくりは海辺で夕焼けを。







































