地球一周 Sambiのたび。 -158ページ目

道連れ仲間

82日目。



今日はミャンマー旅行の仲間たちを紹介します。



右から、ハン(ベトナム)、タイ(ベトナム)、パク(韓国)、ヤス(日本)、ショウ(日本)。



地球一周 Sambiのたび。



パクさんとはヤンゴンで会い、マンダレーまで一緒にバス旅。



ハン・タイとはマンダレーの宿で会い、4人でマンダレーツアーに参加。



バガンまでの船旅でヤスが加わり、いまは5人一緒の宿に泊まり、チャリを借りて市内観光をしたり、ビールを飲んだりしています。



みんなとても気のいい人たち。またいつかきっとどこかで再会するでしょう。


のんびり船に揺られて

79日目。




マンダレーから、世界遺産の街バガンへ移動。



バスだと5~6時間とのことだけど、道連れ旅をしているみなさんが「船で行きたい」というので、船旅に決定。




まだ暗い4時半に宿を出発。



5時前にボート乗り場に到着し、定刻の5時半に出航。



すると、すぐに日が昇ってきます。



地球一周 Sambiのたび。











こんなボート。



地球一周 Sambiのたび。









中はこんな感じ。



地球一周 Sambiのたび。


現地の人たちはみんな床に座ったり寝そべったりしてるけど、外国人は高いお金を払っているからか、プラスチックの椅子が与えられました。









途中、6~7箇所で停泊。大きな荷物を抱えた人や、売り子たちが乗り降りします。



地球一周 Sambiのたび。










停まったすきに船外へ。文字通り川で洗濯をするおばあさんとおねえさん。



地球一周 Sambiのたび。












荷物を抱えて船をおりた人たちを運ぶタクシー。



地球一周 Sambiのたび。











船の中では、本を読んだり、手紙を書いたり、こどもたちの写真を撮ったり、道連れ仲間と話をしたり、ぼけーっと外を眺めたりして過ごします。



地球一周 Sambiのたび。










18時半頃に日没。



地球一周 Sambiのたび。






暗くなってからは、周りに光のない川の上なので、それはそれは見事な星空を眺めることが出来ました。




バガン到着は21時ちょっと前。



15時間にも渡る船旅だったけど、のんびり過ごす船の時間もとてもいいものでした。

マンダレーの美

77日目。



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前回ヤンゴンではamebloもhotmailも使えなかったため、mixiでブログの文章を弟に送付、弟から新潟の父のもとへ送ってもらい、ブログ管理人の父がアメブロにアップしてくれたのですが、今回マンダレーのインターネットカフェではどちらもokなので、自分のパソコンから更新します。


ご協力ありがとうございました!


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ヤンゴンから夜行バスに揺られること約10時間、すっかり明るくなった5時半頃にマンダレー着。



ピックアップと呼ばれる乗り合いバスでダウンタウンに向かい、Royal Guest Houseという宿のダブルベッドの部屋にチェックインしました。



マンダレーではパクさん(ヤンゴンから一緒に来た韓国のおっちゃん)とルームシェアをすることになったのですが、あいにくツインの部屋はいっぱいだそう。なので2晩仲良く添い寝しましょう。笑



宿のフロントで、パクさんとヤンゴンで一緒だったというベトナム人ふたりに会い、彼らが今日行くというシティツアーにわれわれも参加させてもらうことにしました。





マンダレーの郊外を中心に、4か所を巡るツアーだそうで、行き先は「マハムニ パヤ」「サガイン」「インワ」「アマラプラ」だそうです。




まずはマンダレー市内の南にあるマハムニ パヤへ。ここで印象的だったのが綺麗な格好をした女の子たち。




地球一周 Sambiのたび。



七五三か何かのお参りかと思いきや、彼女たちは出家前のこどもたちなんだとか。



美しく着飾った娘たちを両親がお寺に連れてきてお参りをし、その後で頭を剃り、仏門に入るのだそうです。


僧侶になる前に女性らしく美しい格好を、ということなのでしょうか。





次は市内から離れ、サガインへ。ここでのメインはサガイン ヒルという丘からの眺望だそうで、階段を15分ほどひたすら登ります。



頂上にはお寺があり、その周りが展望台のようになっています。



目の前に広がる緑の中に、大きいものから小さいものまでたくさんの仏塔が点在しており、その数は100を下らないと思います。



地球一周 Sambiのたび。




眺めももちろんよければ、丘の上の風も心地よく、とてもいいところでした。





3ヶ所目はインワ。ここではくるまを降りて川を渡り、馬車を借りて見所をまわります。



地球一周 Sambiのたび。




遺跡や仏像、沐浴場、見張り台やお寺などを巡る馬車ツアー。



地球一周 Sambiのたび。




地球一周 Sambiのたび。



この渡し舟と、遺跡、お寺と、馬車の前での記念写真を載せたかったのですが、一部うまくアップ出来ず。






最後はアランプラ。ここがとっても美しかった・・・。



ここにあるのは川と、木で出来た全長1キロ少々の古い橋、ただそれだけ。


周りの風景を眺め、橋の上を行き交う地元の人たちと会話をしながら、ゆっくりゆっくり進みます。


ほとんど流れがないのか、とっても穏やかな川に、空と雲と木が反射して、また、太陽に照らされた雲が、なぜか七色に輝いていて、それはそれは美しい景色でした。



地球一周 Sambiのたび。









お話をさせてもらった人の中では、写真の青い服を着た女の子がとっても魅力的で、強く印象に残っています。



地球一周 Sambiのたび。


「何食べてるの」と声を掛けたら「なんとかだよ」と答え(名前、忘れました・・・)、「食べてみる?」と自分が食べていた器を差し出してくれました。


名前はテースーちゃんと言うそう。


住所を聞いたので、どこかから手紙を書きたいと思います。







ということで、美しい景色と心優しいミャンマーの人たちに出会い、大満足の1日でした。




ミャンマーより第一報をお届けします

息子からのレポートです。





75~76日目。


ミャンマーではインターネットはあんまり使えないとのことだったのですが、宿のあんちゃんに聞いたら「トーキョードーナッツでwi-fi使えるよ」とのことで、いまTokyo Donutというドーナツ屋さんでコーヒーを飲みながら無線LANを使わせてもらっています。


確かに使えます。しかも結構早いし。


が、しかし。


政府による閲覧制限があるらしく、amebloへのアクセスが出来ず、ブログが更新出来ません!!


hotmailなどのメール系もダメ。なのに、なぜかfacebookはたまにok。mixiも平気のよう。


なので、もしこの文章がアメブロにアップされていたら、mixiで弟に送付したこの文章が新潟の父上様のもとに届き、ブログ管理人の父上様がアメブロにアップしてくれたということです。

さんくす!!


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さて、昨朝、無事にミャンマー入国を果たしました。


機内から見たミャンマーの地、川の緑に恵まれ、ところどころに集落がぽつんぽつんとあって、集落の中には大きな金色のパゴダと言われるお寺。


飛行機が着陸態勢に入っても眼下に広がるのは田んぼ田んぼ田んぼ。


のどかなところのよう。


空港からはほかの旅行者と4人でタクシーをシェアし、市内へ向かいます。


タクシーの運ちゃんが、「両替屋に行こう」と言って空港近くの村の中に連れて行ってくれます。


いい。とってもいい、この雰囲気。


土の道、こどもたちがみんな裸足で、にこにこニコニコしながら駆け回っています。


大都会バンコクから、いっきに数10年タイムスリップしたような感じです。



宿は街中のOkinawa Guest Houseというところにしました。ドミトリーで1泊5ドルです。きれいだし、エアコンも効いているし、しかも朝ごはん付とのこと。フロントのあんちゃんの対応だけが残念ですが、それ以外はGoodです。



初めてのミャンマー飯はマーケットの中の食堂で食べたあんかけヌードル。ミャンマー風の中華料理だそう。あっさり味でおいしくいただきました。


初日のメインはなんと言っても両替です。無事にドルからの両替が出来るかどうか。


空港のレートは市内の半分程度とのことで、空港では両替しません。空港タクシーの支払いはドルなので問題ありません。ちなみに宿の支払いもドル。


宿や観光地の入域料などがドル払いで、バスなどの交通費や日々の飲食、街中での買い物は現地通貨のチャット払いだそうです。


レートが1番良いとされるのがヤンゴンのアウンサン ボクヨクマーケットへ。宿から歩いて10分弱。宿のあんちゃんと、他の旅行者に聞いたところ、1ドル=850チャットくらいだそう。


マーケットに行けば、さぞかしたくさんの人が「Exchange」「Exchange」と声を掛けて来るかと思いきや、広いマーケットをゆっくりゆっくり歩いて、声を掛けられたのはほんの数人。


また現地人ぽいから?


それもなかなか困ったものです。笑


両替してくれそうな人にこちらから声を掛けたりもし、結局1番良かったレートが1ドル=845チャット。


これでも結構時間を費やして頑張ったので、よしとします。


ドル⇔円のレートが「1ドル=約84円」でドル⇔チャットが「1ドル=845チャット」なので、


100円≒1,000チャット


ということになります。


レートはよしとして、次は肝心の両替タイム。


問題のタイで両替したドル紙幣、これは両替屋の人とも相談し、なるべく新しいのを持って来ましたが、試しに手元にあったドルの中で、裏面が黒く汚れて「これはさすがに受け取ってもらえないだろうな」と思った1枚を最初に出しました。


すると、チラっチラっと両面を見ただけで、なんのことなく受領。


「え、新札が必要なんじゃないの」


と聞きたくなりましたが、その気持ちを抑え、内心でガッツポーズ。


とりあえず100ドル分の両替を頼んだので、総額84,500チャットになり、これを1,000チャット札プラス小額紙幣で渡されたので、紙幣の数があわせて87枚。


とても丁寧な両替屋さんで、「1枚1枚ゆっくり数えていいからね」と言ってくれます。


さすがに80枚もの紙幣は財布におさまらないので、輪ゴムでしばってポケットに突っ込み、無事に両替終了。


これで初日のミッションは終了。


ちょっとしたレストランでビールを飲み(生ビール小ジョッキ1杯600チャット=60円!)、ちょっと昼寝をして夜ご飯を食べに行き(トマトベースの炒め物とごはんで600チャット=60円でうまい!)、さっきのレストランにまたビールを飲みに行きます。


すると、同じ部屋の韓国人のおっちゃんが先に来てビールを飲んでいたので、一緒に飲むことに。


先に両替のレートを聞いたのもこのおっちゃん。インド・ネパール・ラオス・ベトナムなど、これから行きたい国々を旅してきたんだそうで、旅行の話を聞きつつ、ふたりでわいわい飲んでいました。


「明日マンダレーに行こうかなと思ってるんだ」


と話すと


「じゃあおれも行こうかな」


とのことで、しばらく一緒に旅行することになりそうです。


宿に帰ると、外で別の旅行者ふたりがビールを飲んでいたので、韓国のおっちゃんに缶ビールを1本分けてもらい、みんなで乾杯。


という感じで、ミャンマー初日の夜が更けていくのでした。


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写真は他のwebsiteに少しだけ乗せたので、良かったら下のURLから見てみてください。


アルバムのタイトル
世界一周Sambiのたび(ミャンマー篇)


アルバムのURL
http://30d.jp/coolmild7/17


合い言葉
さんび

ミャンマーに行って来ます

75日目。



ただいま朝の3時37分。



これから空港行きのくるまに乗り、7時過ぎのフライトでミャンマーへ。





かの国、インターネット事情が相当に悪いらしく、次の更新は2週間後なんてこともあるかもだけど(それはないか)、また出来る時にアップします。





ミャンマーってどんなところなんだろう。



写真いっぱい撮って見せるね。



では、行って来ます!!