写真最低記録
昨日は引きこもりで写真をまったく撮らない1日でした。
(理由はこの前の=ひとつ新しいブログに書いてあります)
その総数たったの3枚!!最低記録更新です。
せっかくなので、全てお見せしましょう。
まず1枚目。
朝ごはんのタイヌードル。
バンコクに着いた朝に食べて以来、ほとんど毎日同じお店で朝ごはんを食べています。理由は普通においしいのと、麺の種類が6種類くらいと豊富で毎日選ぶのが楽しいのと(太い麺がお好み)、何より安いから。
たしかに小ぶりですが、朝にはちょうどいいサイズ。これで1杯10バーツ≒30円。
その辺のヌードル屋は安くても20バーツ、だいたい30バーツくらい取るので、かなり良心的な値段です。
2枚目。
お昼ごはん。
宿から歩いて5分くらいのところに「ぶっかけ飯」と呼ばれる料理を食べさせてくれる屋台が並んでおり、その中のひとつのお店の「竹の子チキンカレー」。
なかなか刺激的な辛さで、汗かきのわたし、食べ進めると汗が噴き出して来ます。
これが1皿25バーツ=75円。
ラスト3枚目。
はい、予想通りの夜ごはん。笑
というもの、なるべく食べたものだけでも写真に撮るようにしているんです。そうすれば写真を見ただけでどこで何をしてたのか思い出せるような気がするから。
これは見ての通り、野菜炒め&ごはんですね。野菜が不足しがちなバックパッカーにとって、この量の野菜は本当にありがたい。
これで30バーツ=90円。
今日は引き込もりだったので、結局3食とも同じ通り沿いの、それぞれ50mと離れていない屋台で食べました。
総額200円ほど。
昨日なんて本当に出費のない1日で、宿代150バーツ、食費65バーツ、ビール代113バーツ、あわせて330バーツ=1,000円ほどしか使っていません。
本当に安い男です。
ミャンマーの微笑み
おとなりのタイがよく「微笑みの国」として紹介されますが、笑顔に関しちゃミャンマーの人たちだって負けちゃあいません。
こちらからニコッと微笑みかけると、誰もがいい笑顔を返してくれます。
ミャンマーでは、師匠のおかげで気に入ったスマイルショット(一部無表情もあります)が何枚か取れたので、ご紹介したいと思います。
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インワの遺跡の中で。
物売りのおかあさんの愛娘だそう。
ローカル食堂にて。
もうすぐお母さんになる彼女、「たーんとお上がり」とたっぷりよそってくれました。
マンダレーからバガンに向かう船の中で、お母さんに「タナカ」を塗られているこども。
この「タナカ」とは、ミャンマーの女性とこどもが肌に塗るお化粧のようなものだそう(日焼け止めの効果もあるとかないとか)。
ひとつ上の写真をよく見ると、ママもちゃんとタナカを塗っています。
ちなみに「田中さん」とは関係ありません。
酒屋の次男坊。
おにいちゃんと軽トラの上で遊んでいるところ。この子も「タナカ」。
次はおにいちゃんと一緒に。
後ろのこの次男の表情が好き。
マーケットの中にあるお寺でひとり寝っ転がっていたこども。
バガンのお土産屋の娘。
ちょっと真央ちゃんみたい。はにかみ具合がかわいい。
肩を組むおにいちゃんと、お菓子食べているところを邪魔されてちょっと不機嫌な弟。
バガン観光に来ていたミャンマー人カップル。
ふたりの表情と、おそろいのTシャツが本当にステキ。
インレー湖に浮かぶローカルタバコ屋の看板娘。
タバコの葉を丸めて中に葉っぱを詰め、フィルターを入れて糊付けするところまで全て手作業で行っていました。
インレー湖畔の寺院にて。
こんなにちっちゃいのに、ちゃんとレンズを見て、表情を作ってくれました。
ラストはバガンの遺跡の中で。
もう「かわいい
」の一言に尽きます。
以上、ミャンマーの微笑みをお届けしました。
どれがお気に入りですか。
ミャンマーくるま事情
89日目。
昨晩のフライトでバンコクに戻ってきましたが、 もうしばらくミャンマーネタにお付き合いください。
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さて、今回は恒例のくるまレポート。
まず道路。ヤンゴン⇔マンダレー間を走る1号線はすばらしい。片側2車線できれいに舗装されたまっすぐな道が延々と続いており、道中揺れもなくかなり快適。
都市の中でも中心の道路はよく整備されている印象であったが、ほんの少し離れるか、一本裏の路地に行くと、未舗装だったり、でこぼこだったりと、一部を除いて道路事情は芳しくない。
特にミャンマー観光の大きな目玉といえるインレー湖までの道はひどい。
ひたすら山道をいくのだが、未舗装どころか砂利道だったり、なんとか整えられていても1台分の幅しかなく、すれ違うために道路を外れてみたり、行き違うたびに止まって待ってみたりという具合。
次にくるま。
ミャンマーは中古車市場と聞いていたけど、これほどとは・・・。
目に付く車のほとんどが日本で使い古されてもう用なしと判断されたような、ふるーいくるま。
少なく見積もっても全体の8割は20年30年も前の日本車ではなかろうか。
まずは市内の様子。
自家用車というとこんな感じ。これでもかなりきれいな方。随分昔に見たようなくるま。
これが普通くらいかな。
クラシックカーのようなくるまだってまだまだ現役。古いくるまが好きな人には、ミャンマーはパラダイスかも。笑
これはインドかどっかから来てるくるまっぽい。左ハンドル。
次はタクシー。
これは安め。荷台に4~5人座れる。
(グリルに「Mazda」って書かれてました)
普通のタクシー。 商用車のお古。
これおもしろい。見たことがあるこの色遣い。
そのままタクシーとして使われている。
続いてトラック。
これは日本の どこかの造園屋さんのお古。
フロントガラスの上に「実施済」とあるけど、何がかは不明。
最後はバス。市バスには日本の市バスが(これは京成バス)、
高速バスには同じく日本の観光バス(これは名鉄バス)が使われていた。
その他にも「○○観光」とか「××交通」などの社名を付けたバスがそのまま使われ、ミャンマーの人たちの足として今もフル活用されていた。
いま世の中で販売されている新しいくるまとは対称的に、これらの古いくるまはきったない排気ガスを巻き上げ空気をひどく汚しながら走っていくので一概には言えないけれども、日本で不要とされても、まだまだ別の場所では十分にその存在価値が発揮されているという点に関しては、考えさせられるものがあった。
パスポートの増補のため日本大使館へ
88日目。
ミャンマー最後の日。
今日は6時に起き、散歩がてら郵便局へ。
戻って来て朝食後、バスに乗って日本大使館へ。
「大使館に何の用?」
何の用かと言いますと、パスポートの増補をしに行って来ました。
「増補?なにそれ」
パスポートには5年用と10年用があり、それぞれ査証欄(スタンプやVISAが貼られるページ)は5年用が28ページ、10年用が44ページと定められています。
が、例えば出張で頻繁に海外に行く人などは、スタンプ欄がすぐにいっぱいになってしまいますよね。まだ期限は残っているのに。
そんな時に助けてくれるのがこの「増補」。1つのパスポートにつき1回だけ、この査証欄を40ページ追加する(パスポートのページを「増」やして「補」うので「増補」)ことが出来ます。
(なんて知ったように書いていますが、最近知りました)
「増補って言ったって、あんたまだそんなにたくさんの国行ってないじゃん」
まさにその通り。
今回新しくパスポートを作り直したので査証欄はまだまだ十分に余裕があるのですが、ミャンマーでは超格安で増補が出来るんだそう。
大使館に行ってそれが本当か確かめ、本当ならば増補をするつもりで行って来ました。
カメラを預け、VISA申請用の建物2階へ。申請書に必要事項を記入し、2日前の読売新聞を読みながら待ちます(世界遺産登録決定の記事が!)。
増補の作業は15分ほどで終了。ページが増やされ、少し厚くなったパスポートが返って来ます。
そして肝心の手数料は・・・
180チャット。
いくらか分かりますか?
約18円です。
日本で申請した場合は2,500円。
1/100以下です。ほとんどタダみたいなもんです。
なぜそのようなことが起こるのか。
それは公定レートと実勢レートの違いによるものだそう。
ジェトロのHP
http://www.jetro.go.jp/world/asia/mm/trade_04/
によると、ミャンマーの公定レートはUS1$≒5.4チャット。
今回わたしは$1=84円で計算しているので、100円≒6.4チャットが公定レートになります。
日本大使館ではこの公定レートをベースに申請費用等を算出しているのだそうです。
このレートで180チャットを計算すると、約2,800円となり、日本での申請料2,500円と大差ない金額になります。
が、この公定レートのほかに、実態経済を反映させた実勢レートと呼ばれる為替レートがあり、これだと$1=840チャット(2011年4月末)なので、180チャットは$1以下どころか、たったの18円ほどということになるのです。
公定レートと実勢レート云々についてはここでは触れません(というかわたしも良く分かりません。詳しくはさきほどのジェトロHPをご参照ください)が、とにかく
「ミャンマーの日本大使館でパスポートに関する申請をする場合、その手数料は信じられないほど安い」
ということがお分かりいただければこれ幸いです。

































