再会#9
昨日、バンコクで2度目の再会がありました。
お会いしたのはこの方。
バンコクに駐在中、大学のサークル仲間(先輩) なおひろです。
突然の大雨でタクシーが来ず、約2時間の大遅刻をしてしまいました(ごめんなさい・・・・)が、辛抱強く待ってくれ、なおひろの会社で数年ぶりの再会を果たしました。
まずは、会社のすぐ目の前の屋台に連れて行ってもらい、乾杯。
なおひろお気に入りのお店とのこと。
到着が遅くなってしまったのですっかり腹ペコ。なおひろが山ほど頼んでくれ、テーブルの上がかなり豪華な感じになっています。
チキンライスに汁なし麺、そしてシンハービール。
とりわけうまかったのがチキンライス。やわらかチキンに、鶏だしで炊かれたごはん。タイ風の辛いタレとの相性も抜群。ごはんものと麺の組み合わせにこれほどビールがあうとは。
なおひろは残してたけど、おれはすっかりたいらげてしまいました。
それから居酒屋へ。
そこはもう、日本です。
タイ暮らしも間もなく2年。
仕事はもちろん、プライベートもかなり充実した日々を過ごしているとのこと。
もうすぐ誕生日で、次は30歳だって言うけど、見た目はあの頃のまんま。
「初めて会った時はハタチだったのにねー」なんて言いながら、楽しくお話をさせていただきました。
ミッションコンプリートなるか(前編)
74日目。
ミャンマー行きを明日に控え、怒涛の1日を過ごしました。
超かっこ悪い話もあります。少々長くなりそうだけど、お付き合いください。
今日のミッションは大きく分けて
① 両替
② 予防接種
③ ミャンマーVISA受領
以上3つ。
まず①の両替から。
よく「お金はどうしてるの?」って聞かれるんだけど、現金はほとんど持ってませんで、空港・銀行・ショッピングモール・その他街中などいたるところに設置してあるATMで、クレジットカードを使って現地通貨を入手しています。
これは海外キャッシングと呼ばれるもので、海外でカードで買い物をした時のように、その時の銀行のレートで後日請求が来ます(正しくは、海外キャッシングの場合、キャッシング日から月ごとの締め日までの日数によって、更に金利が上乗せされます)。
なので、普段は特に両替所とも縁がなく、簡単に現地通貨を入手出来るんだけど、
ミャンマーにはATMがなく、USドルを現金で持って行く必要があるとのこと。しかも新札で。
どの人に聞いてもこの通り。面倒くさいですが、仕方がありません。
方法としては、
・いつも通りクレジットカードでタイバーツを入手し、銀行や両替屋でUSドルに替えてもらう
・手持ちの(少ない)日本円を一度タイバーツに両替し、再度USドルに両替してもらう
この2つを検討した結果、2ヶ月たっても使い道のない日本円をドルに替えてここで使うことにしました。
為替レートやら2重両替やらの関係で、1USドル=90円くらいになるのかと思いきや、
100円=36.2バーツ
1USドル=30.2バーツ
で、これをクロスさせると、83.5円程度なんです。
実勢が82円前後なので、予想よりもはるかに好レート。これならokでしょう。
しかし、次に問題その1。
基本的に両替所の業務は「外貨を買い、タイバーツを売る」ことであって、「タイバーツを買い、外貨を売る」対応をしているところが限りなく少ない。
問題その2。
「新札が必要」と言うけど、おれらが旅行する時に紙幣の新旧を気にしない(というか、むしろ新札持ってることなんて少ない)ように、新札なんてそうそう出回るものではない。
ということで、両替所を見付けてはドルを売ってくれるか尋ね、okであれば新札があるかどうか確認するという2段構えが必要で、昨日から両替所を数え切れないほどハシゴし、何軒も断られ、時にはほんの少しでもいいから売ってもらい、汗水たらし、ビーサンの底をすり減らし(もったいない!)、今日の夕方までに日本円4万円分を両替し終えました。
結構高確率でドルを入荷していた両替所には、1時間に1回くらいの頻度で訪ねたこともあり、すっかりお兄ちゃんと顔見知りに。笑
この苦労がきっとまたいいんだろうな、ミャンマー。
その結果(もちろん今回の件だけではないけど)、この度ついにビーサンのゴムが擦り切れたので、新しいのを買いました(左から新ビーサン、旧ビーサン、悩んだ果てに買わなかったビーサン。そしてビーサンのゴムに沿って日に焼けた足)。
ということで、既に長くなったので、②の予防接種と③のVISA受領は後日にするけど、また書きそびれるかも・・・。
とりあえず、明日ミャンマーに発つ準備はなんとか整いました。
再会#8
70日目。
ここタイのバンコクで、前に勤めていた会社の上司・先輩で、タイに駐在中の方々にお目にかかる機会をいただいたので、写真を中心に手短にご紹介したいと思います。
(だらだら書くと、「長い!!」と怒られそうなので・・・)
まず、BTSのプロンポン駅(周辺に日本人駐在員が多く住んでいるとのこと)直結の高級デパートでお待ち合わせ。
迎えに来て下さった方は、わたしが新入社員として配属された時に、同じグループでまさに直属の上司としてご指導いただいた岸井さん。
同じ部署でご一緒させていただいたのは1年にも満たないのですが、大変かわいがっていただいた(ちがいます?)、わたしが心から尊敬する先輩です。
再会直後に「自分に酔ったブログ書きやがって」との厳しいひとことを下さるところはお変わりなくですが、そんな辛口の言葉よりも遥かに深いお言葉をこれまでいただいてきました。
(わたしがとても大切にしている言葉なので、公開は控えさせていただきます)
待ち合わせの場所から歩いて行けるところの日本食レストラン(居酒屋)に連れて行っていただきました。
途中から同じ部署の先輩だった青木さんにもお越しいただき、3人で宴会。
話に夢中だったこともあり、全然写真を撮らなかったのですが、ぶり大根やアジの開きなど、ひさしぶりの日本食。しめのラーメンもおいしかった。
帰り際に3人で。
71日目。
昨日ご一緒させていただいた岸井さんが、今日も夜ご飯に、しかもご自身がお嫌いなタイ料理のお店に連れて行ってくださるとのことで、お言葉に甘え、2日連続でお世話になりました。
連れて行っていただいたお店はこちら。
みなさん、「トンクルアン」って呼んでいたかな・・。
日本から出張者が来た時などに良く行くお店だそうです。
場所的にはあまり観光地観光地したところではありませんので、旅行者よりは駐在員や出張者の方が多いのでしょうか。
日本人も結構見受けられましたが、他の国(主にアジア圏)から来ている方々も。
今日は、同じくタイに駐在中の鈴木さんと羽鳥さんにもお目にかかることが出来ました。
鈴木さんは最初に配属された部署の先輩、羽鳥さんも部署こそ別でしたが、一緒に仕事をさせていただいた先輩に当たります。
後ろで店員さんがピースしてる、この写真も好きです。
この店の名物というカニカレー。
これが本当においしかったです。
海老しんじょう揚げ。そのままもおいしかったけど、上のカレーをかけたらまた・・・。
この後もバーへ連れて行っていただき、ビールとウイスキーを飲みつつ、ショットを2度3度あおりました。
更に申し訳ないことに、夜は岸井さんの家に泊めてもらいました。
(お住まいのマンション入り口に守衛さんがいるのですが、「きっとゲイのお兄ちゃん買って来たんだなーこの日本人って思われてるぞ」と少し気にされていました。笑)
岸井さんの家で、いいちこを飲みながらひさびさに見たフジテレビ、それも土曜日深夜(正しくは日曜日1時過ぎ)の、おぎやはぎとまりこ様が出てる競馬番組が、とてつもなく懐かしかったです。
72日目。
今日は、おととい飲みに連れて行っていただいた青木さんが、バンコクの市場を案内して下さるとのこと。
せっかくのお休みなのに、「いいから、いいから」とおっしゃってくれ、快く朝のマーケットへ連れて行って下さいました。
まずは水上マーケット。
バンコクの観光地として有名な水上マーケットですが、今回初訪問。
水上マーケットは1か所だけじゃなく複数あるとのことで、その中でも観光客向けではなく、一般の市民向けのマーケットに連れて行っていただきました。
船の上にガスを持ち込んで、船上で調理しています。
あんなにでっかい鍋で。
川には気持ち悪いくらいでかい魚がたくさん。
みなさん餌を買って、魚にあげていました。
こうすることが徳を積むことになるんだとか。
水上マーケットで朝ごはん(タイヌードル)を食べ、こちらは食後のデザート。
青木さん、「ンゴ」はランブータンだそうです。
じゃがいものような見た目ですが、これも果物。
「ラムヤイ (龍眼)」というものだそう。
このじゃがいももおいしかった。
このマーケットのすぐ隣には線路も走っていて、なんだかのんびり、いい雰囲気です。
次にローカルマーケットに連れて行っていただいたのですが、あまり写真がないので、3つ目のウィークエンドマーケットに飛びます。
その名の通り、土曜日と日曜日のみのマーケット。
何を売っているところかと言えば、服からカバン、民芸品などの雑貨、絵画、食器、日用品、家具、食べ物飲み物、何に使うのか分からないガラクタに、ペットなどの生き物まで、まぁ何でも売っているところ。
べたな表現ですが、東京ドームの7~8倍の広さという噂もあり、全てを見てまわることは到底不可能。地図を片手になんとなく目星を付けて歩き、偶然の出会いを期待するよりほかにありません。
ちなみに今回の旅行で背負って来たバックパックは、5年くらい前にここのマーケットで買ったもの。
(なのでブランドが書かれていますが、もちろんニセモノです)
ここで撮った写真の中で気に入っているのはランプシリーズ。
部屋に飾ったらかわいいだろうなぁ。
とってもカラフル。
シャボン玉マシーン。
お昼は念願のタイスキに連れて行っていただきました。
はい、朝から食べてばっかりです。
ピリ辛香草・ニンニク入りのタレが最高においしく、お腹いっぱいになりながらもすっかりきれいに平らげてしまいました。
ということで、手短にのはずがすっかり長くなってしまいましたが・・・
この3日間、先輩方のおかげで、おいしいものをお腹いっぱい食べ、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
やさしいお心遣いとおもてなし、本当にありがたい限りです。
今回のタイと、前回のマレーシア、前々回のインドネシアの再会シリーズをご覧いただいて、わたしが日本にいる頃いつも「会社の方々、いい人ばっかりで・・・」と言っていたのが本当に本当だったこと、お分かりいただけたと思います。
ミャンマー行き確定
71日目。
今日はひさしぶりにゆっくり寝られたような気がします。
しかしバンコクは本当に暑い。赤道からは遠ざかってるはずなのに・・・朝起きたらTシャツ汗ばんでるし、昨日16時の気温を見たら、まだ34度。
日中の日が照ってる時間帯なんてどれだけなんだろう。
さて、昨日ここバンコクでこの旅8度目の「再会」がありました。
おふたりにお目にかかったのは数年ぶり。日本食レストランに連れて行っていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
更にお優しいことに、ミャンマービザ取得までバンコクでやることのないわたしにこの週末毎日付き合っていただけるとのこと・・・。
なので、「再会#8」の更新は週明けにしたいと思います。お楽しみに♪
そうそうミャンマーと言えば、今朝チケットを予約しました。
ビザが火曜日におりるので、翌水曜日7時のフライトでミャンマーのヤンゴンへ。
出国は5月10日。ちょうど2週間。
残念ながら陸路での入国が許されないので、往復ともバンコクin/outの飛行機利用になるけど、まぁ往復で1万3千円(初のAir Asia)くらいだし、なんとかぎりぎりokと判断しました。
ということで、バンコクであと4日ほどのんびり過ごし、来週からミャンマーに行って来ます!!
マレーシアまとめ
1. 滞在日
2011年4月12日~18日(7日間)
2. 訪問都市
クアラルンプール・マラッカ
3. 会計報告
(1)総計 11,000円
(2)内訳
・生活費 300リンギ
→1日当たり 43リンギ≒1,300円 だが、夜3日もお世話になっており、
実際は、宿12+食事15/3食+ビール25+観光15+その他3
=70リンギ/1日(2,000円)程度必要かと思われる
・その他 2,600円(シンガポール→クアラルンプール間の電車代)
(3)累計 206,600円(66日)
4. 消費量
16本(大瓶中心) 204
5. 評価
(1)Sambi
・景 ★★★☆☆
・食 ★★★★☆
・人 ★★★★★
(2)その他
・難易度 ★★☆☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
星が少ない=旅行しやすい) 今回より変更
・再訪度 ★★★★★ (また行きたいか)
6. 世界遺産
・マラッカ海峡の歴史的都市群
7. 総評
・まずマレーシアを含めここから先、訪問済且つ日本からの再訪が比較的
たやすい国々は、行ったことのない街を中心に、なるべくテンポ良く通過
する予定。
・東マレーシアはスキップ、マレー半島東側も魅力をあまり感じなかった
ため、「再会」目的でのKLステイがメイン。この他、訪問済ではあるが
2~3年前に世界遺産に登録されたばかりで、KLからも片道2hと近く、
前回の印象がとても良いマラッカの2都市のみ訪問した。
・都市間の移動は飛行機かバスが一般的なよう。国内線で数千円程度、
予約のタイミングによってはKL→東マレーシア間ゼロ円のフライトもある
とか。
バスは多少時間がかかるが、席間ゆったり、シートふかふかのデラックス
バスが各路線を網羅している。多数のバス会社による価格/サービス
競争の結果か、格安で大変快適なため、時間があればバス旅も良い。
・何度も書いている通り、ごはんが本当にうまい。屋台やホーカーなら1食
5リンギ(150円)前後。
食事のお供に中国茶もいいが、マレーシア流コンデンスミルクたっぷりの
甘いコーヒーを食後に飲むのもGood。
・何より、会いたかった方々に再会することが出来たことで、大満足の
マレーシア訪問であった。






























