地球一周 Sambiのたび。 -148ページ目

世界遺産#8 ルアン・パバンの町(ラオス)

110日目。



ここルアンパバーンは、街全体が世界遺産として登録されているところ。



よく「古都ルアンパバーン」と表現され、日本で言う京都のようなところなのだそうです。なので街中にはお寺がたくさん。今日は最終日にしてようやく本格的な街歩きをしてみたので、世界遺産の街を写真でご紹介します。






街外れにある、名も知れぬお寺。


地球一周 Sambiのたび。








今日はここへ来て初めて晴天に恵まれました。青空x金ピカの壁が美しい。



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街並みはこんな感じ。



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確かにきれに整備されているのですが、そういう建物のほとんどは観光客向けのホテル(ゲストハウス)、レストラン、ツアー会社などとなっており、そこは少し赴きに欠けるところではあります。







これはなんだろう、祠みたいな感じでしょうか。



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博物館にあるお堂。



地球一周 Sambiのたび。








街並みagain。欧風で確かにきれい。



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ここも名も知らぬお寺。こんな風に立派な寺院がそこかしこにあり、そこでたくさんのお坊さんたちが暮らしているのですね。



地球一周 Sambiのたび。








どこの国でも仏様に「家族・親戚・友達・先輩後輩の健康と幸せ」「日本の1日も早い復興」「たびの安全」をお祈りしています。今日はもうひとつ、昨日メールをしていた友達のご多幸もお願いして来ました。



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ここがこの街のメインの寺院。16世紀建造で、かなり古く、情緒あふれた美しいお寺でした。



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壁面に描かれた絵も素晴らしい!



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1日のしめくくりは、丘の上からメコン川を望む。



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時期柄あいにくの曇り空で、5日間の滞在中1日もきれいな夕陽を拝むことは出来ませんでしたが、日暮れ後徐々に暗くなっていく様を眺めるのも、これはこれできれいなものでした。



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タイまとめ

忘れた頃にやってくるまとめシリーズ。今回はタイ篇です。



1. 滞在日 


  2011年4月19日~27日、5月10日~25日(23日間)



2. 訪問都市


  クラビ・バンコク・チェンマイ・パイ・チェンライ



3. 会計報告


(1)総計    41,700円


(2)内訳


 ・生活費   10,500≒31,500円(1日あたり約1,400円)

 →ATMからの出金が14,000バーツ。この他、元々持っていた

   タイバーツとマレーシアリンギからの再両替、US$両替分を

   含めると、総支出は16,200バーツ。
 →ビザ代として支払った金額(ミャンマー810バーツ、ネパール

   875バーツ、中国1,100バーツ)を除くと、13,400バーツ。
  (各国のビザ代は対象国の支出とする)
 →更に以下の注射代を除いた生活費の総額が10,500バーツ。


 ・注射代   2,900バーツ≒8,700円


 ・電車代   RM54≒1,500円(クアラルンプール→ハジャイ)
  (2等寝台)



(3)累計    286,000円(102日)



4. 消費量

 

  54本(大瓶中心)               308



5. 評価


(1)Sambi
  ・景      ★★★☆☆
  ・食      ★★★★★
  ・人      ★★★★☆


(2)その他
  ・難易度   ★☆☆☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
                    星が少ない=旅行しやすい)
  ・再訪度   ★★★★☆ (また行きたいか)



6. 世界遺産


  訪問なし



7. 総評


  ・タイ訪問の最大の目的は、入社当時から大変お世話になった先輩に

   退職のご挨拶をすること。この目的は無事果たすことが出来た。

   また、ここでも再会に恵まれ、楽しい時間を過ごさせていただいた。


  ・この他はあくまで中継地点との位置づけで、1週間から10日ほどの

   滞在を予定していたが、ビザ待ちやタイ北部観光などで結局予定を

   遥かに上回る23日間の滞在となった。


  ・以前、南部の島やバンコク周辺の観光地(アユタヤ・カンチャナなど)

   へは行ったので、今回の目玉はタイ北部。チェンマイ・チェンライの

   ナイトマーケットにも興奮したが、No.1はパイ。素晴らしい街だった。


  ・この国ほど観光客誘致が進んだ国はないのではないか、というくらい

   どこも観光地として整備されており、食事・宿泊・交通など何一つ

   不自由なくたび出来るのは立派。Yokoso Japanもタイから見習う

   べきところが多々あると思う。


鳥の巣からの脱却

109日目。



今日はのんびりした1日を過ごしました。



まず、ひさびさに10時過ぎまでゆっくり寝、ブランチがてら食堂探し。



1時間くらい街の外れを歩き、現地の人たちで大混雑したヌードル屋さんを発見。



12,000キープ(120円)とこれまでのヌードルに比べると高額(2倍以上!)ながら、牛肉たっぷり、更に挽肉も入り、なんとも贅沢な麺。



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(赤っぽいのが牛。茶色が挽肉。牛はレア気味でちょっと怖いけど、お店のこだわりと思いたい・・・)



いつも「野菜!野菜!!」とベジを求めてばかりいますが、たまには肉もいいものですね。











午後からは鳥の巣のように伸びきった髪を除去(?)すべく、美容院探し。前回フィリピンで切ってから2ヶ月半。かなりほったらかしてしまいました。



フィリピンでは80円くらい、ルアンナムタの美容院で値段を聞いた時は100円くらいだったのに、ここでは「カット300円」「500円」と高い!



あきらめずに歩き回り、200円の美容院を見つけたので、ここに決定。英語が通じないので、ipodで昔の写真を見せ、この通りにお願いします。



すきばさみと普通のはさみをうまく使い分け、ざくざくとうまくカットしてくれました。



アフター。



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これ、写真の状態とは似ても似つかないほどの短髪ですが笑、おかげさまで当分美容院に行かなくて済みそうなので、よしとします。



ちなみに日本にいる時と違い、まゆげははやし放題なので、毛虫のような状態。笑 それもあまり気にならなくなりました。



帰って髪を洗うと、少ないシャンプー、かつ短時間で洗えるのが嬉しい。










夕方からは柄にもなくジョギングへ。



今まで体力作りのための運動などしたことがありませんでしたが、チャンから「長期旅行者にとってスタミナは重要」と強く言われたことと、富士山の頂上よりも高地にあるチベット旅行の過酷さを見据え、いまから少しでも体力を付けておこうと思ってのこと。



そして昨晩、おれよりも遥かに年下の子が、日々の超多忙なスケジュール、まわりからのプレッシャー、その他もろもろに押しつぶされることなく、むしろそれをいつもポジティブに捉え、楽しんでいる話を読み、これに大いに触発されたというのも事実としてあります。



初日の今日は、ほんの5分10分走っただけで息が上がるこの体たらく・・・本当に情けない限りですが、若い子らに負けてられない!と自分を奮い立たせ、日々少しずつ頑張っていきたいと思っています。



と、ここで決意表明をしないと続けられなさそうで・・・という心の弱さがまず不合格ですね。




4千体の仏像

今日はルアンパバーンの中心部から北方へ25kmほどのところにあるパークウー洞窟へ。



1台のくるまを複数人でシェアすると安いというので、ナイトマーケットで同行者を探し、結局韓国人5人と日本人1人の計6人で行って来ました。



トゥクトゥクで半分舗装路、半分デコボコ道を行くこと約1時間。



そこから5分ほど歩き、小船に乗って対岸の洞窟へ。



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洞窟内部。



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大きさも、色(材質)も、表情も、姿かたちも異なる、数え切れないほどの仏像が安置されています。



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接写。



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ちょっと愛嬌のあるお顔立ち。



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これが今日1番のお気に入り。



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洞窟側からメコン川と対岸の山々を望む。



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近隣の村の少年たち。幸せそうに果物を食べていた。



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同じく少女たち。かわいい!



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洞窟のあとは、ラオラーオというラオス焼酎や、米から作るラオス式ワインを造っている村を散策。



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以上で終了。



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洞窟自体は期待した程ではなかったかな。



昨日の滝がすごすぎたということもあり、少々がっかり。









最後は今日の同行者たち。


地球一周 Sambiのたび。



韓国の人たち、みんな親切でいい人ばかり。



これからも日韓友好に努めます。



托鉢のある風景

108日目。





ルアンパバーン観光の目玉のひとつがこの托鉢見学。





備考:「托鉢」とは・・・


托鉢(たくはつ)とは、仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞い、信者に功徳を積ませる修行。


(出典:Wikipedia)






これが朝の5時半から6時の間に見られるということなので、5時25分に起きて(ギリギリ!)托鉢見学に行って来ました。



この通り、ずらりと並ぶお坊さんたち。



地球一周 Sambiのたび。


ちなみに先頭が最もえらい方だそうです。










お供えものは、炊き立てのご飯。そこかしこにごはんのいい香りが立ち込めています。



祈りを捧げ、



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お供え。



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次から次へと、お坊さんの列が絶えません。



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肩から提げたこんな器に、ごはんをお供えしていきます。



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お供えをする方もとても熱心。



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最後尾の小坊主。まだあどけない。



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最後はお供えをくれた方々に、お経をあげて托鉢の儀終了。



地球一周 Sambiのたび。




朝のルアンパバーンを満喫し、また眠りにつくのでした。