ファーストインプレッション
今日雲南の街を歩いてみて感じたこと。
・まず、大都会・・・。高層マンションに大型ショッピングセンター、高級ホテルに商業ビルたちと、大きな建物多し。あまりの都会さに圧倒されます。
(駅)
(繁華街)
・人が多い。さすが600万人の大都市。どこもかしこも人で溢れている。一人っ子政策失敗か?
・寒い。ここは海抜1,900mの高地だそう。どうりで朝は長袖を着ていても寒いほど。いまも出歩いてみたら涼しいどころではない。が、日中太陽が照ると暑いくらい。
・意外と物価が安い(前回書いた通り)。
・中国人、超商売熱心。道端を歩いていると、売り子・美容師・靴磨き・マッサージ師などなど、たくさんの人から声がかかり、時に引っ張られたりすることも(これにはイライラ)。でもこの気質はすごい。
・マナーはそれほど悪くない?並ばないと聞いてた中国人、駅でも食堂でのちゃんと並んでた。都会だからかな。でもどこでもかしこでも痰を吐く。これはひどい。
・喫煙率相当高い。8割は超えるか。
・電線がない。街並みを美しくしようとしている姿勢の表れ。立派。
・バイクがすすんでる。9割5分以上電動バイク。エンジン付きのバイクなんてほとんどない。環境にはいいが、結構なスピードで音もなく近付いてくるので相当注意が必要。
ひとやすみ。
西日を浴びて、美しい。
・日が長い。というか北京時間なのでズレている。これ、夜8時です。
・めしはまぁまぁ。今日の3軒はうん、まぁまぁ。まだこれから先に期待。
・中国人、英語を喋らない。今日ツアー会社を10軒くらいまわったけど、英語で応対してくれたのは2軒ほどか。日本を旅行する人たちも同じことを思っているかもしれないが。
・意外と漢字、わかる。中国では省略された簡単な字を使うとのことでわからないかと思いきや、けっこういける。
・先ほどの旅行社しかり、駅しかり、バスで一緒になった人しかり、いい人もたくさん。
・みんながみんな角刈りではない。が、やっぱり角刈り多い。
とりあえず今日のところは以上。
おやすみなさい。
中国入国
111~112日目。
朝5時15分に起き、もう1度托鉢を見学。
荷物をまとめて、6時15分に宿を出発。バスターミナルへ。
朝7時のバスで中国雲南省の昆明に向かいます。
旅行社によると所要時間は26~30時間(丸1日以上!)とのことで、しんどそうだなーと思われましたが、ぜんぜん!!
「スリーピングバス」という名の通りの寝台車で、車内には座席ではなく個人用のベッドが40数個。
左右前後の間隔はおれでジャストサイズと、決して広くはないものの、必要充分なスペース。
乗車後うとうと、昼食後またうとうと、読書しては昼寝をする有様で、1日中ほとんど寝てました。
途中車両トラブルで止まったりしつつ、
無事同日夕方に国境到着。
こちらがラオス側、
こっちが中国側、
国境イミグレで国力の差を見せつけています。
中国側では公安の荷物チェックを受けました。
なんの問題もなく、国境を通過し、初&祝中国入国!
初めての食事は国境側の街でヌードル。
台湾の味がしました。
そしてまた夜もひたすら寝、翌朝中国時間の6時に到着。結局所要22時間と、予定よりもはるかに早いご到着。立派!
バスターミナルから他の旅行者とタクシーをシェアし、昆明駅へ。そこからバスに乗り、ゲストハウスにやってきました。
宿の目の前の公園。中国っぽい。
周辺の様子。いっきに大都会にやってきてしまいました。
中国の物価にもびびってたのですが、さっきのラーメンが6元(90円くらい)、そして今朝早速飲んだビールが500mlで3.5元(50円くらい!)と格安。
とてもいい感じです。
ちなみに懸念されたアメブロも更新は出来る様子。但し、自分のブログは見られないし、FacebookもNG。
管理人ページと公開ページのURLが異なることが幸いしたようです。
さて、少し休んで街歩きしようかな。
中国ネット事情
このタイトルでラオス篇というのも変な話ですが・・・
いま中国在住の大学の先輩とメッセンジャーで会話をしていたら、中国ではネット規制で、Facebookもyoutubeもtwitterもアメブロも見られないとのこと・・・。
一方mixiはokらしいので、アメブロ書けなければまたmixiにブログを書くかもしれません。
それかまたブログ管理人(父)に頼るかな。
とりあえずご一報まで。
出会いと別れ そして旅立ち
タイ、ラオスと共にたびをしてきたチャンが、おとといベトナムのハノイへ旅立って行きました。
振り返れば、5月15日バンコクでチェンマイ行きバスを待つ間に会って以来、チェンマイ、パイ、またチェンマイ、チェンライ、ルアンナムタ、ルアンパバーンと、15日間を共に過ごして来ました。
とても寝相の悪い彼でしたが、そんな彼とダブルベッドで添い寝していたのも、今ではいい思い出です。笑
いつもおれの希望を最優先しようとしてくれる彼のやさしさ。
このたびで少しでも英語を上達させようとする彼の姿勢。
半日ツアーでは飽き足らず、戻って来てからも街歩きを続ける彼のアグレッシブさ。
この他にも、大きな荷物を背負って山登りをする経験を持っており、バックパッカーにとって大切なことをたくさん教えてもらいました。
おとといの晩からひさしぶりにひとりになり、とても淋しい思いをしています。
が、出会いあれば別れあり。
またこのような素晴らしい出会いがあることを祈りつつ、そして一度別れた人たちと、またどこかで再会出来る日を楽しみに、またSambiのたびを続けていきたいと思います。
最後の夜、ナイトマーケットにて。大好きな1枚です。
前日のチャンピオンズリーグ決勝予想に負けたチャンが買ってくれた魚とともに。笑
チャンに遅れること3日、おれも明日朝7時のバスで次の国中国へ向かうことにしました。



















