ベイルートのスーパーで日本を感じる
先日、ベイルートの街を散策していると、Spinneyという大きなスーパーを発見。
わたし大のスーパー好きでして、スーパーを見つけるとふらっと入り、何を買うでもなく店内をぷらぷらするんだけど、ベイルートのSpinneyにはこれまで行ったどのスーパーよりも日本のものがたくさんありました。
まずは定番のキッコーマンに、
王者日清のカップヌードル。
味はチキン、チキンベジタブル、クリーミーチキンの3種類でした。チキンばっかり。
乾麺のうどん&そば。
これ欲しい・・・。
マルちゃん。
(まるちゃん、マルちゃんだよーー)
おかき。
そして充実しているのが寿司関連アイテム。
海苔に始まり、
わさび。
(右端がわさび。その他てんぷら粉や割り箸、串なんかもありました)
寿司用の醤油に
ガリ。
なんと寿司用の米まで、
日本人のおれらですら使わないようなものも。
そういえば街を散策している間に寿司屋を2軒見かけたし、バールベックで会った大学生と思われる子たちが
「We love SUSHI! We love SUSHI!!」
の大合唱をしていたことからも、レバノンでいかに日本食、特に寿司がポピュラーかが分かりますv
最後に、愛しLay'sと
お酒たち。
レバノンは中東にあって他の国よりもキリスト教の比率が高いこともあってか、お酒もヨリドリミドリ。
右側がウイスキーの棚で、左はリキュール、ウォッカ、ジン、アラックという地酒など、品揃え抜群。この他にビールの棚もあり。
すばらしい!!笑
以上、レバノン ベイルートの心沸き立つスーパーからお届けしました。
チャンとしょうの愉快な食卓
イスタンブールでチャンと過ごした10日間。
奥さんが来るまでひとりで観光するわけにも行かないチャンと、既に主要なところは見て廻ったおれ。
なるべく外食せずに節約したいチャンと、もうトルコ料理はいいかなーというおれ。
理由はともあれ、ふたりの利害が完璧に一致。観光もそこそこに料理に精を出す毎日でした。
昼食を作っては食べながら
「今日の夜ご飯は何にしよーか」
と話し、夕食を食べながら
「明日の昼は何食べたい?」
と相談し合う日々。
周りの人たちからは
「あんたたち、食べ物のことしか考えてないね」
と言われるほど。笑
まぁでも実際そうでした。
とゆーことで前置きはこのくらいに、日々のメニューを大公開v
【9月7日 夜】
前にも紹介したシレでの晩ご飯。
鶏レバー煮(チャン)
オニオンたまごスープ(しょう)
【9月9日 昼】
コリアンスープ(チャン)
【9月10日 昼】

フライドライス 目玉焼きダブル(チャン)
【9月10日 夜】
ポテトサラダ(しょう)
→これが最高にうまく出来たので、奥さんが来た時再度作ることに
【9月11日 昼】
コリアンスープ(チャン)
オクラ丼(しょう)
→おれがスープ好きで、チャンのスープが激ウマなので毎日お願いしているのです
→見栄え上「丼」にはなってませんが、フォトタイムの後、混ぜていただく
【9月11日 夜】
トマトソース茄子パスタ(チャン)
マヨサラダパスタ(しょう)
→「同じ味じゃつまんないよね」ということで、あえて2皿作りました
【9月12日 昼】
同日イスタンブールに到着した奥さんが持って来てくれた辛ラーメン(チャン)
【9月13日 昼】
コリアンスープwithミートボール(共作)
ポテトサラダ(しょう)
→前出のものですw
【9月13日 夜】
ひき肉ポテト炒めwithコチュジャン(チャン)
トマトベース茄子パスタ(チャン)
海老オクラ粥(しょう)
更に最後の晩餐ということで、魚好きのおれのために
「ビールのお供に」
とサバを焼いてくれました。涙
【9月14日 昼】
ラストランチは・・・
大好きなコリアンスープ(チャン)
これも会心の出来、トマトエッグwith茄子(チャン)
日本の味 おにぎり(しょう)
以上、見てお分かりの通り、ほとんどのメインディッシュはチャンの手によるもので、おれはサブキャラ。たいしたことはしていません。
が、今回の料理を通して、ちょっと母親の気持ちが分かった気がしました。
というのも、チャンの奥さんジサンは前評判によると本当ーに少食でほとんど食べないらしい。
なんだけど、実際に食べ始めると、なかなかいい勢いでパクパク食べてくれるんだよね。
「おいしいおいしい」
って言いながら。
そんな姿を見ていると、
「おれの分なんていらないから食べたいだけ食べてー」
って気分になる。
よく母親が
「おかあさんはいいから」
って言っていたその気持ちが、少し分かったような気がしました。
普段日本にいたら、ちょっとした飲み会の企画から、ドライブや小旅行を企てたりして、周りの人たちを楽しませたいって思う機会って多いけど、ひとりたびしてるとなかなかそういうことって少ないもの。
チャンもおれも、ただ食い意地が張ってたり、倹約家なわけじゃなくて(それもあるかもだけど)、何かを通して周りの人を喜ばせたかったのかも。
それが今回は料理だったのかもしれません。
イスタンブール → ベイルート
9月14日、もう3日前になりますが、チャン夫妻に見送られイスタンブールを出発。
出発はふたつある空港のうち、遠くて行きにくい方のLCC用(?)空港だったけど、なかなか立派なところでした。
よく現地の人たちが飲んでるのを見かけるのに、1度も試してなかったアイランを最後に飲んで搭乗口へ。
ヨーグルトジュースのような感じ。なかなか美味。
定刻の20:30に離陸。
到着も予定通り、22時ちょいすぎ。時差はなし。
空港から市内までは10キロほどながら、タクシーが$15と法外な値段!
しかも街に出てこの時間から宿探しをするのも億劫なので、ひさしぶりに空港で宿泊。
クーラーのガンガン効いた港内、めちゃくちゃ寒いし、腹も減ったので、コンセントを借りてクッキング。笑
グルジアで仕入れた電熱器でお湯を沸かす。
バックパックの底に眠っていたどこぞで買ったインスタントヌードルを茹で、いただきますv
からだもあったまったところで、ベンチに横になり、寝袋に包まって明るくなるまで仮眠。
のつもりが爆睡してしまい、起きたら日も昇りきった8:30でしたとさ。
レバノン着
無事にレバノンに着きました。
宿の無線LANが有料なので、デパートの電波を借りています…けちんぼ(^^)
今日までベイルートに滞在して明日レバノンいちの目玉というバールベックに行こうかと。
あとは念願の山に行って、またベイルートを拠点に周辺の街巡り、まだ出国のフライトは予約してませんが、全日程10日前後というところでしょうか。
国土は広くなく、岐阜県と同じくらいらしい。なので、日帰りで行けちゃうところも多く、主要なところを廻るのに、それほど日にちはかからなさそうです。
それではまたレポートします(^^)
iPhoneからの投稿































