黒海沿岸の街シレへ小旅行
208日目。
「奥さんが来るまでまだ5日もあるし、ずっとイスタンブールにいるのももったいないよね」
ということでどこか近場の街へ行くことに。
夜な夜な協議をした結果、イスタンブールからバスで2時間程度のところにある黒海沿いのリゾートへ行くことに決定。
宿で朝食を食べ出発。船で三たびアジア側へ。そこからバスに揺られること2時間弱で海が見え、それから10分後には「シレ」という街のバスターミナルの到着。
まずはケバブで腹ごしらえ。
続いて宿探し。
1泊ふたりで45リラのところに落ち着く。
それから海へ。
おれはこの前泳いだばかりなので、ビーチでビール飲みながら読書をしたり、昼寝をしたり。チャンは「寒い寒い」と言いながらも果敢に海に挑んでました。
2時間ほど海で遊んだ後、しばらく宿でのんびりして再度夕陽を眺めるために海へ。
とてもきれいな夕陽を拝むことが出来ました。
夜は宿のキッチンでクッキング。
チャンが鶏レバーと野菜で今日のメインを、おれはオニオン卵スープを担当。
どっちもうまくて、ふたりで
「腹いっぱいだー」
と言いながらぜーんぶ平らげてしまいましたとさ。
続く…
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再会#11
206日目。
昨日しほを空港で見送り、
「またひとりになっちゃった」
と、淋しさまぎれでうつむきながら宿へ。
そこにそんなおれの淋しさを察してか、タイ・ラオスで2週間一緒にたびしたチャンが来てくれました。
6月の頭に別れてからベトナム・マレーシア経由でパリに渡りヨーロッパを廻ってきたチャン。この日お隣りのブルガリアからイスタンブールに来るとのこと。
宿から窓の外を眺めながらチャンを待つこと数時間、懐かしい彼の顔が見えた時には思わず裸足で駆け出して、抱きついてしまいました。
夜はひさしぶりに一緒にごはんを食べて、これまでのたびの話を語り合い。
彼が面白おかしく話してくれるちょっとしたサギにあった時の話や苦労話などに腹を抱えて笑わせてもらったおかげで淋しい夜を過ごさずにすみました。
今月12日に奥さんとイスタンブールで合流するというチャン。
本当はまだそれまで時間があったのに、ちょっと急いで会いに来てくれたのかもしれません。
おれが友だちと2週間一緒にトルコを廻るのも知ってたので、友だちが帰って淋しがってるんじゃないかと案じて日程を繰り上げてくれたのかも。
彼ならそこまで考えても不思議じゃないし、そういうのを少しも見せないところが彼らしい。
そんな感じでふたりで再会を喜び合いながら、時間も忘れて語り合うのでした。
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昨日しほを空港で見送り、
「またひとりになっちゃった」
と、淋しさまぎれでうつむきながら宿へ。
そこにそんなおれの淋しさを察してか、タイ・ラオスで2週間一緒にたびしたチャンが来てくれました。
6月の頭に別れてからベトナム・マレーシア経由でパリに渡りヨーロッパを廻ってきたチャン。この日お隣りのブルガリアからイスタンブールに来るとのこと。
宿から窓の外を眺めながらチャンを待つこと数時間、懐かしい彼の顔が見えた時には思わず裸足で駆け出して、抱きついてしまいました。
夜はひさしぶりに一緒にごはんを食べて、これまでのたびの話を語り合い。
彼が面白おかしく話してくれるちょっとしたサギにあった時の話や苦労話などに腹を抱えて笑わせてもらったおかげで淋しい夜を過ごさずにすみました。
今月12日に奥さんとイスタンブールで合流するというチャン。
本当はまだそれまで時間があったのに、ちょっと急いで会いに来てくれたのかもしれません。
おれが友だちと2週間一緒にトルコを廻るのも知ってたので、友だちが帰って淋しがってるんじゃないかと案じて日程を繰り上げてくれたのかも。
彼ならそこまで考えても不思議じゃないし、そういうのを少しも見せないところが彼らしい。
そんな感じでふたりで再会を喜び合いながら、時間も忘れて語り合うのでした。
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イスタンブールで懐かしのウイグル料理
食べ物ネタもとりあえずこれで最後。
グルジア メスティアのニノの家に置いてある情報ノートに
「イスタンブールのラグマン(後述)がうまい!!」
との書き込みがあり、ネット上で他の方も絶賛していたウイグル料理屋に行って来ました。
レストランの名前はIpek Yolu。
メトロかトラムのゼインティブルヌ駅からバスかタクシーでヌルパシャというエリアへ。
(おれらはネットで調べた住所を見せてタクりましたが、バスでも行けるらしい)
「イスタンブール ウイグル」
で検索すると何件かブログ記事がありますので、それでご確認を。
さて、まずはお目当てのラグマン。
前に何度か載せたことありますよね。
パスタ風のコシの強い麺に、トマトソースで肉・野菜を炒めた(煮た?)ものをかけた料理。
噂にたがわず激ウマー!
続いてマントゥ。
小籠包と蒸し餃子の間のようなもの。羊肉です。コショウをたっぷりかけ、ラー油と酢でいただく。これもグッド。
3品目はちっちゃな水餃子入りのスープ。
これがおれには大ヒットでした!
ピリ辛ちょいすっぱ目のスープがまず絶品。
それにこのぷるんっとした水餃子もたまらない!!
「イスタンブールに来てまで…」
と思うかもしれませんが、ちょっとトルコ料理じゃないものが食べたくなったり、ウイグル~中央アジアの味が懐かしくなった人には本当におすすめ!!
トルコに起こしの際は、ぜひ1度お試しあれ。
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グルジア メスティアのニノの家に置いてある情報ノートに
「イスタンブールのラグマン(後述)がうまい!!」
との書き込みがあり、ネット上で他の方も絶賛していたウイグル料理屋に行って来ました。
レストランの名前はIpek Yolu。
メトロかトラムのゼインティブルヌ駅からバスかタクシーでヌルパシャというエリアへ。
(おれらはネットで調べた住所を見せてタクりましたが、バスでも行けるらしい)
「イスタンブール ウイグル」
で検索すると何件かブログ記事がありますので、それでご確認を。
さて、まずはお目当てのラグマン。
前に何度か載せたことありますよね。
パスタ風のコシの強い麺に、トマトソースで肉・野菜を炒めた(煮た?)ものをかけた料理。
噂にたがわず激ウマー!
続いてマントゥ。
小籠包と蒸し餃子の間のようなもの。羊肉です。コショウをたっぷりかけ、ラー油と酢でいただく。これもグッド。
3品目はちっちゃな水餃子入りのスープ。
これがおれには大ヒットでした!
ピリ辛ちょいすっぱ目のスープがまず絶品。
それにこのぷるんっとした水餃子もたまらない!!
「イスタンブールに来てまで…」
と思うかもしれませんが、ちょっとトルコ料理じゃないものが食べたくなったり、ウイグル~中央アジアの味が懐かしくなった人には本当におすすめ!!
トルコに起こしの際は、ぜひ1度お試しあれ。
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