バルカンで煮込み三昧
遊びほうけてすっかり更新を怠ってしまいました…覗いてくれていた方々すみませんm(_ _)m
さて、おとといの朝イスタンブールに戻って来たわけですが、それからの3日間は観光よりも食事がメイン。
食べ物ネタがいくつもたまっています。
まずは1本目。
おとといのブランチは、以前ブログのコメントでスキュさんからご紹介いただいたバルカン。
店のショーケースには、15種類以上の煮込み料理の他、スープ・ごはん・サラダ・デザートなどが並んでいます。
どれもうまそう!!選ぶのも一苦労です。笑
悩んだ挙句、この4品+パンを注文。
これだけですごいボリュームですが、前日の夜はパンと野菜、この日は朝着いて朝食がまだだったこともあり腹ペコのふたり。
ペロリと平らげ、追加でもう2皿オーダー。
これまでのトルコごはんは割と薄味が多く(おそらくテーブルの上の塩コショウで自分で調節するんだと思う)、物足りないこともしばしばだったのですが、ここのは味付けも絶妙、ボリュームも申し分なし。更にこれだけ食べてふたりで1,000円弱と、コストパフォーマンスも抜群です!!
いやぁ、これは素晴らしいお店を教えていただきました。スキュさん、ありがとうございます!
何度も通うことになりそうです(^^)
メシネタ続く。
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地下都市デリンクユとギョレメ屋外博物館
昨日は滞在中のギョレメという街からバスで1時間半ほどのデリンクユにある地下都市へ。
ここはユダヤ人やアラブ人の脅威から逃れたキリスト教徒たちが隠れ住んだというところ。
作られたのは紀元前4世紀以前、地下15階まである巨大な住居で、そこに4万人もの人が暮らしていたんだそう。
中には礼拝堂や洗礼を受けるための部屋、キッチンや倉庫、居間、それにお墓などがあり、更にすごいことに、別のカイマクル(こちらも2万人が暮らしたという地下都市)と全長8kmの地下トンネルでつながっているんだそう。
すべて2,000数百年も前に、人の手によって掘られたもの…
見学出来るのは全地下15階のうち8階までの一部ながら、そのスケールには度肝を抜かれました。
暗くて写真がほとんど見えないんだけど…
灯りのないところは懐中電灯を片手に洞窟探検。
まだ見ぬ部屋を探しさまようのもまた一興でした。
続いて今日は宿から歩いて行けるギョレメ屋外博物館へ。
ここのメインは、カッパドキアの奇岩群をくり抜いて作られた教会たち。
いくつかの教会内部にはいまなお見事なフレスコ画が残っており、なかなかの見ごたえ。
そしてここからの奇岩ビューも素晴らしかった。
トルコの目玉、カッパドキアを存分に満喫したので、今晩のバスでイスタンブールへ戻ります。
ふたりたびも残すところあと数日…
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ここはユダヤ人やアラブ人の脅威から逃れたキリスト教徒たちが隠れ住んだというところ。
作られたのは紀元前4世紀以前、地下15階まである巨大な住居で、そこに4万人もの人が暮らしていたんだそう。
中には礼拝堂や洗礼を受けるための部屋、キッチンや倉庫、居間、それにお墓などがあり、更にすごいことに、別のカイマクル(こちらも2万人が暮らしたという地下都市)と全長8kmの地下トンネルでつながっているんだそう。
すべて2,000数百年も前に、人の手によって掘られたもの…
見学出来るのは全地下15階のうち8階までの一部ながら、そのスケールには度肝を抜かれました。
暗くて写真がほとんど見えないんだけど…
灯りのないところは懐中電灯を片手に洞窟探検。
まだ見ぬ部屋を探しさまようのもまた一興でした。
続いて今日は宿から歩いて行けるギョレメ屋外博物館へ。
ここのメインは、カッパドキアの奇岩群をくり抜いて作られた教会たち。
いくつかの教会内部にはいまなお見事なフレスコ画が残っており、なかなかの見ごたえ。
そしてここからの奇岩ビューも素晴らしかった。
トルコの目玉、カッパドキアを存分に満喫したので、今晩のバスでイスタンブールへ戻ります。
ふたりたびも残すところあと数日…
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世界遺産#24 ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群(トルコ)
201日目。
今朝、トルコ3つ目の世界遺産カッパドキアに囲まれた街、ギョレメ到着。
早速バイクを借りて、トルコ最大の目玉カッパドキアを走り廻って来たので、写真で紹介します!!
+++++++++++++++++++++
その前にカッパドキアとは…
標高1000メートルを超えるアナトリア高原中央部に、100㎢近くにわたって岩石地帯が広がる台地です。キノコや煙突のような形の奇岩が林立し、巨岩がそびえる景観はまさに自然の驚異です。この不思議な風景は、柔らかい地層と硬い地層が重なり合い侵食されて生み出されました。
(NHK世界遺産ライブラリーより)
+++++++++++++++++++++
まずはギョレメの街が一望出来る「ギョレメパノラマ」
これぞカッパドキア。
あっちを見てもこっちを見ても、なんとも言えないかたちをした岩々がニョキニョキっとそびえ立っています。
これが自然のちからで作られたって言うから…
続いては「ウチヒサル」
岩の砦と呼ばれるように、ここで昔ひとびとが生活していたんです。中に入ると、寝室(らしきもの)やゴミ捨て場跡(と思われるもの)があり。
ちなみにここ以外の岩にもところどころ窓のようなものが見えるものがあって、そこには古のひとびとの営みがあったんだそう。背景は↓の通り。
+++++++++++++++++++++
3世紀半ば、ローマ帝国の弾圧を逃れたキリスト教の修道士たちが、カッパドキアに移り住みました。彼らは柔らかい岩をくり抜いて住居や教会を作ります。
(同)
+++++++++++++++++++++
「ウチヒサル」では岩の砦の上に登ることが出来、高所は苦手だけど、人より高いところに登るのが好きなサルは、ひざを震わせながら最上部に登頂。
ここからのビューが今日のベストでした。
ランチをはさみ、名物奇岩3連発。
ひとつめは「3姉妹の岩」
ふたつめ「らくだ岩」
こりゃあ思いっきりらくだ。これが自然の産物とは…信じられない。
みっつめは「きのこ岩」
きのこ~!これのせいではないですが、今日のディナーはきのこパスタでした。笑
1日の締めくくりは「ローズバレー」で夕陽観賞…
のはずが、様々なハプニングが重なり、サンセット自体は拝めなかったのだけど、日の入り後の美しい空と岩を眺めることが出来ました。
最後は「ローズバレー」としほ。
これもいい写真。
プチトラブルはあったものの、念願のカッパドキアを存分に満喫し、今日も大満足の1日でした(^^)
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今朝、トルコ3つ目の世界遺産カッパドキアに囲まれた街、ギョレメ到着。
早速バイクを借りて、トルコ最大の目玉カッパドキアを走り廻って来たので、写真で紹介します!!
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その前にカッパドキアとは…
標高1000メートルを超えるアナトリア高原中央部に、100㎢近くにわたって岩石地帯が広がる台地です。キノコや煙突のような形の奇岩が林立し、巨岩がそびえる景観はまさに自然の驚異です。この不思議な風景は、柔らかい地層と硬い地層が重なり合い侵食されて生み出されました。
(NHK世界遺産ライブラリーより)
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まずはギョレメの街が一望出来る「ギョレメパノラマ」
これぞカッパドキア。
あっちを見てもこっちを見ても、なんとも言えないかたちをした岩々がニョキニョキっとそびえ立っています。
これが自然のちからで作られたって言うから…
続いては「ウチヒサル」
岩の砦と呼ばれるように、ここで昔ひとびとが生活していたんです。中に入ると、寝室(らしきもの)やゴミ捨て場跡(と思われるもの)があり。
ちなみにここ以外の岩にもところどころ窓のようなものが見えるものがあって、そこには古のひとびとの営みがあったんだそう。背景は↓の通り。
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3世紀半ば、ローマ帝国の弾圧を逃れたキリスト教の修道士たちが、カッパドキアに移り住みました。彼らは柔らかい岩をくり抜いて住居や教会を作ります。
(同)
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「ウチヒサル」では岩の砦の上に登ることが出来、高所は苦手だけど、人より高いところに登るのが好きなサルは、ひざを震わせながら最上部に登頂。
ここからのビューが今日のベストでした。
ランチをはさみ、名物奇岩3連発。
ひとつめは「3姉妹の岩」
ふたつめ「らくだ岩」
こりゃあ思いっきりらくだ。これが自然の産物とは…信じられない。
みっつめは「きのこ岩」
きのこ~!これのせいではないですが、今日のディナーはきのこパスタでした。笑
1日の締めくくりは「ローズバレー」で夕陽観賞…
のはずが、様々なハプニングが重なり、サンセット自体は拝めなかったのだけど、日の入り後の美しい空と岩を眺めることが出来ました。
最後は「ローズバレー」としほ。
これもいい写真。
プチトラブルはあったものの、念願のカッパドキアを存分に満喫し、今日も大満足の1日でした(^^)
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