パソコン故障…
コメント下さった方ありがとうございます(^^)
これからすぐ出発なので、また後日お返事させてください。
ところで、昨晩からパソコンの調子がおかしく、ついに起動しなくなってしまいました(T_T)
とりあえず当面ipodで更新します!
それではまた明日v
iPhoneからの投稿
再会#10
さて、突然ですがここはどこでしょう?
駅? ノー。
そう、空港です。
「え、どこ行くの?」
いえ、出国ではございません。お出迎えです。
とゆーことでご紹介♪♪
タイ以来3ヶ月ぶりの再会シリーズ、記念すべき#10は大学の後輩で、ELC仲間のしほ!
これまでの再会シリーズは、現地在住か出張中の方にお会いさせていただきましたが、今回はこれまでとはちょっと違い、しほは一緒にトルコを廻るたび仲間。
出発前に羽田空港で
「どっか遊びに行くね」
って言った約束を果たしてくれました。
なので、これからしばらく一緒にたびします!!バックパックも背負って準備万端だ。
うれしいなーひさしぶりのふたり旅!楽しんできまーす^^
ちなみに、文中のELCとは・・・
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E…英語(English)を楽しみ(Enjoy)ながら経験する(Experience)ことで、
L…子供たちが学び(Learn)、笑い(Laugh)、英語を好き(Love)になり、
C…交流(Communication)と挑戦(Challenge)を通じて成長する場を
提供することを目的とする団体(Club)です
具体的には、10~11月の土日を使って、小学生対象の英語教室を
神奈川県三浦市で開催します。
+++++++++++++++++++++++++++++
という趣旨のボランティア団体ですv
ばーさーまいうー
194日目。
ここイスタンブールの名物に「さばサンド」という、焼いたさばをパンにはさんだ食べ物があるそうですが、まだそれにはお目にかかっていません。
最近通ってきた国は基本肉食文化。魚はあっても、まぁ手の込んだものが多く、そのものの味を楽しむシンプルな調理ってあんまりないんだよね。
そんな中、今日行って来たお店では魚をただ焼くだけ、もしくは揚げるだけ、それにレモンをギュッと搾って食べるだけという、最も恋しかった魚料理を出してくれます。
愛しのさば。
何か別の大きな魚。
焼いてるのを見てるだけでよだれが・・・。
そして出てきたのがこちら。
懐かしのさばだ・・・さばの塩焼きだ。
それにししゃもか子いわしか何かのフライ。
うまい、うますぎる!こーゆーのが食べたかったんだ。たまらん!!
これにビールがあれば最高なんだけど、さすがにイスラム国とあってか、酒は飲むけどこーゆー大衆食堂にはアルコールが置いてない。
さすがに持ち込みもはばかられるので、次はテイクアウトだな。
これは再訪確実。
最後に焼き場のおっちゃん。
揚げ場。
おっちゃんたち、超グッジョブ♪
次はお持ち帰りでデカイ魚にチャレンジします!!
潮風
193日目。
ここイスタンブールは北を黒海、南をマルマラ海に挟まれた海の中の都。
街を歩いていると、肌に心地良い海風と潮の香り流れてきます^^
そのおかげで、ちょっとじめっとしてるかな?
でも海辺に出て風に吹かれるのはとっても気持ちが良いです。
これは船だから当然かもしれないけど、トルコはこれまで通って来た国の中でも、国旗率高し。
グルジアからバスで走ってきた時も、通る街通る街というか、あちこちの家の軒先で国旗が揺れてる。
愛国心の表れでしょうか。
そしてイスタンブールは観光客がむちゃくちゃ多い。
ちょうど夏休みのシーズンということもあり、宿泊客に聞いても長期よりは、2~3週間程度の夏季休暇旅行者が断然多い様子。
ヨーロッパ系の人が断トツながら、中国・韓国系もたくさんいます。日本人もちらほら。
そう言えば、おとといまでピースボートが停泊していて、日本人が800人くらいいたらしい。笑 いまはギリシャに向けて航海中だそうです。
しかし、こんなに旅行者の多い街はタイのバンコク以来ではないでしょうか。
自分も観光客のひとりであることを棚に上げて「人多すぎ!」とか思ってるくせに、逆に旅行者がたくさんいてホッとしているのも事実だったり。
さて、そろそろトルコ料理でも食べて本格的に観光しようかな。
イスタンブール来たことある人、おすすめの場所・レストラン等々あれば教えてくださいm(__)m
グルジアまとめ
1. 滞在日
2011年8月6日~7日、13~20日(10日間)
2. 訪問都市
トビリシ・ムツヘタ・クタイシ・メスティア・ウシュグリ・バトゥミ
3. 会計報告
(1)総計 25,000円
(2)内訳
・生活費 20,000円(1日あたり約2,000円)
・国際列車/バス 5,000円
(3)累計 454,800円(190日)
4. 消費量
24本(大瓶) 491
5. 評価
(1)Sambi
・景 ★★★★☆
・食 ★★★★☆
・人 ★★★★☆
(2)その他
・難易度 ★★☆☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
星が少ない=旅行しやすい)
・再訪度 ★★★★☆ (また行きたいか)
6. 世界遺産
・ムツヘタの歴史的建造物群
・バグラティ大聖堂とゲラティ修道院
・スヴァネティ
7. 総評
・東に隣接するアゼルバイジャンから入国し、西のトルコに抜ける定番
ルート。訪問都市も旅行者にとってはメジャーな渡航先だが、正直
たびに出るまで聞いたことのなかった地名ばかりである。
・トビリシでは首都ならではの街並みに修道院や大聖堂、ムツヘタ
でも教会群、メスティアとウシュグリでは大自然に塔状の家、そして
バトゥミでは美しい黒海・・・。この国も見所には事欠かない。
・食に関しては紹介済。
グルジア料理は種類も豊富でレベルが高い。ひさびさに辛いものが
食べられるのも嬉しい。
・グルジアの人と言えば、なんと言ってもシサーナだが、その他街中や
車中等で会った人たちも親切でフレンドリーな人が多かった。
特に日本人に対しては大変友好的。
・宿はトビリシとバトゥミではいわゆるホステルに、その他では食事付き
民泊に宿泊。アゼルバイジャンの首都バクーの安宿をネットで検索
した時は2軒しかヒットしなかったが、トビリシでは山ほど引っかかった
ので、宿で困ることはなさそう。家庭料理がもりもり食べられる民泊も
おすすめ。
・大都市間には鉄道もあり、トビリシ~バトゥミ等の移動は距離・時間
等の面でとても快適とのこと。数時間程度の近距離であれば、乗り合い
ミニバスのマルシュ(マルシュートカー)でok。とにかく早い。
・特に「次回行ったらここが見たい」というところはないが、「もう1度
シサーナに会いたい」という理由から、再訪度4つ星とした。
・旅行先としてはトルコが圧倒的にメジャーだが、グルジアはトルコから
気軽に行ける距離でビザも不要。見所も多く物価も安いので、トルコ
観光のついでに数日でも足を延ばしてみる価値はあるだろう。










