インターナショナルフレンドリーマッチ#1 日本vsエジプト
246日目。
今日は朝から、宿のおっちゃんのおさそいでサッカーをして来ました。
ここに泊まってるブラジル人、韓国人、フランス人にも声を掛け、多国籍軍でエジプトチームをやっつけたかったんだけど、朝早いこと等を理由にお断りされ、結局日本人6人チームでエジプシャンチームに挑む。
元々フットサルって聞いてたのに、着くとハーフコートほどはあるグラウンド。
ただでさえスタミナに不安のあるわたし。大丈夫かしら・・・。
ここは学校のグラウンドらしく、観客は大勢のこどもたち。
点を入れれば
「イエーーーーー!!」
外せば
「アァーーーーー!!」
歓声とため息が響き渡り、プレイしている方としてはなかなか気持ちがいい。笑
結果はと言えば、11-8で日本チームの勝利(点入りすぎ・・・)!
個人成績は1ゴール3アシストだけど、実態はヘロヘロであんまり活躍出来ませんでしたToT
でも1ゴールのボレーは気持ちいいの決まったかな♪♪
そいえば今回たびに出てからゲーム形式でサッカーしたのは今日が初めて。
国際親善試合シリーズはなかなか続かなさそうだけど、またどこかで現地の人たちに混じってボールを追い駆けられたらと思いますvv
世界遺産#30 メンフィスとその墓地遺跡(エジプト)
245日目。
エジプトと言えばピラミッド!!
ということで、30カ所目の世界遺産はエジプトのピラミッド。
世界遺産の登録名称は、広範囲に点在するピラミッドを総称して「メンフィス云々」となってるけど、今日行って来たのは、その中でも最も大きくて有名な「ギザの3大ピラミッド」。
その名の通り、ここでは3つのピラミッドが肩を並べているんだけど、中でも最大のものが「クフ王のピラミッド」。
建造はいまから4,500年以上も前の紀元前2,550年頃と言われ、高さ146m、2tもある切り出した岩を230万個も使って作られているんだそう。
さて、前置きはこのくらいに、写真を見ていただきましょう。
入場するとまずの有名なスフィンクスがお出迎え。
愛しの(?)スフィンクスに、まずは口付けのご挨拶。
さて、ピラミッド散策開始。
1発目からお気に入りの1枚。
ちょっとレンズがいかれてるけど・・・ダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンドピラミッド!!
実はスフィンクスの前で遊びすぎて歩き始めたのが15時すぎのため、軽く西陽かかっていてナイスです。
ピラミッドを足蹴にするとは・・・いたずらっこめw
これもお気に入り。
そんなこんなでそろそろ夕暮れ時。
16時クローズで「出ろ出ろ」と言われながらも17時過ぎまで粘り、日没wピラミッド&スフィンクスをゲット。
ピラミッドとスフィンクスへのご無礼のお詫びを。
とゆーことで、以上、エジプト最大の目玉、ギザの3大ピラミッドからお届けしましたv
スーダンビザ申請
244~245日目。
ただいまエジプトの首都カイロにおります。
カイロと言えば、ピラミッド!!
なのですが、昨日はひさびさの夜行バス移動でクタクタ、それでも力を振り絞って大使館へ行き、今日も引き続き大使館めぐりをして来ました。
まず、エジプトの次はスーダンを予定しているんだけど、スーダンビザ申請に当たっては日本大使館からの添え状、言ってしまえば、
「この人がおたくの国に行きたいって言ってるんで、ビザ出してあげてくれませんかねぇ」
という趣旨のお手紙が必要なのですv
ということで昨日の朝、眠い目をこすりこすり、日本大使館へ。
必要事項を記入した書類を提出すると、
「明日の9時以降の受取です」
とのこと。
いやいや、たかだかレター。ひな形があって、氏名とかパスポート番号とか打ち込むだけでしょ?そんなもん即日発行せんかい!このお役所が!!
という本心はひた隠しにし、日程も迫っているのでなんとか即日でお願いしたい旨申し出るも、にべもなく却下・・・。やっぱりお役所でした。
戻ってチャンに聞くと、韓国大使館は即発行してくれたとの由。
んーがんばれ、日本国大使館。
ということで本日改めて大使館へ。
するとすぐに受領出来たので、その足でスーダン大使館へ。
事前情報によると、ただいま査証関連のネットワークに異常があるとかなんとかで、ビザの受け取りまでに2週間かかるとのこと。
もしこれが本当だとしたら、そんなに待ってはいられないのでスーダンを飛ばして次の国に行く予定でしたが、窓口で聞くと
「今日出せるよ」
とのこと。
いやーありがたい。
ここでも書類に必要事項を記入し、申請書のコピーとパスポート、写真2枚を提出して、申請料$100(高っ!)を支払って終了。
受け取りは15時以降とのことで出直し、無事同日中にビザをゲットすることが出来ました。
やっぱりちゃんと自分で確かめてみないとダメですね。事前情報なんてアテにならないことが良く分かりました。
(いや、実際スーダンビザ待ち2週間の時間を使ってダハブに来ている人たちもいたんだけど・・・かわいそうに)
最後は大使館にいたスーダニーズ(スーダニアン?)のおっちゃんたち。
ついにアフリカに来た、という感じ。
スーダンは人が相当いいらしいので、今からほんと楽しみですvv
ダハブライフ
ダハブ出発をあと1時間後に控え、まぁまとめというほどではないですが、どんな風に過ごしていたのかを記しておきたいと思いますv
まず、前日どんなに就寝が遅かろうと、朝9時か9時半には朝食。
チャンが電器ポットで作ってくれる玉ねぎ・卵・ポテト入りのインスタントヌードルが、ここでも朝の定番メニューでした。
結局潜ったのは3本だけでしたが、ダイビングの日は朝から海へ。
仕方ないけど、ウエイトベルトがちとかっこ悪いっすね・・・。
ダイビングに行かない日は、宿で読書でもするか、スノーケリングに繰り出すか。
ひと泳ぎした後の昼食は、海の見えるレストランで。
思いっきり逆光かつ顔がチェック柄ですが・・・、海はすこぶるきれーでしょ?
1番通ったのはEl Fanarというレストラン。
ここでは20ポンド(約260円)で、魚かチキンかイカをメインに、ごはん・焼き野菜・焼き立てのパン・パン用のソース5種・デザートまで出てきます。
これもチェックですが、フィッシュプレート。
チキンプレート。
味もボリュームもサービスも抜群です。
もちろんビールを飲みながら。
ちなみにたいていのお店ではビールを出していないのですが、持ち込みはokなんです。
なのでビール飲みながらだらだらと。
おなかいっぱいになった後は、海を眺めてみたり、
またスノーケリングに出掛けてみたり。
泳いだあとは、またビールを携え、魚レストランへ。
初回の焼き魚&カレー味のイカも、
2度目のタコの壺煮もうまかったけど、ベストは最後のフィッシュスープ。
魚と海老の出汁がこれでもかというくらい出ていて、本当に最高。
チャンの喜びようと言ったらなかったですv
食後は街をぷらぷらしつつ、
宿でビール飲みながらのんびり。
そんな感じで、悪く言えばダラダラ・・・
本人的にはとてもRelaxingな時間を過ごしたダハブライフなのでした。































