ダイバーのバブルとたわむれる
ダハブ滞在も早いもので8日目。
さすがにそろそろ・・・ということで、今晩のバスで首都カイロに向かいます。
愉快な仲間たちと楽しく過ごしたダハブ。
基本だらだらしてる時間が多いんだけど、ちゃんとスノーケリングしたりもしましたv
目の前のビーチからエントリーすると、海の中にはこんな光景が。

サンゴの花。

クマノミ撮れるようになったよv

チャンも気持ちよさそうに泳いでいます。

ダイバー発見。

呼吸の加減によって、小さな気泡もあれば、

こんなおっきな泡あわが出ることもあるらしい。

とゆーことで、そんなダイバーのバブルとたわむれるこどもの動画↓↓
幼子ですな。いや、しかし楽しかった!!
さて、出発は夜21時なので、これからもうひと泳ぎして来ますvvv

2ndダイブinダハブ
240日目。
エジプトのダハブ滞在6日目。ようやくブログが追い付いてきました。
と言っても既に2日前なのですが・・・ダハブ2度目のダイビング。
宿で申し込むと1本$35と少々高いので、他のところをちょこっと聞いてまわり、結果2本で$52のショップを発見。
値段の割に、ダイビング前のブリーフィングも丁寧なことこの上なく、バディーチェックの5か条も習いました。
いや、素晴らしい。
それでは1本目、「キャニオン」。
今日もフォトグラファーはかなちゃんです。
クマノミ~。
海の中から太陽を見る(撮る)のが好きなんだって。
うん、きれーー!!
「キャニオン」とはその名の通り渓谷。
海の中の谷へ落っこちていきます。
「キャニオン」の上部を見ると、下にいるダイバーが吐いたエアーが隙間からポコポコっと噴き出してる。
おれはこの1枚が好き。
上手上手~。さすがダイビング歴70本のベテラン。
ちなみにおれはひさしぶりなわけでもなんでもないのに海の中でプチパニック。笑
自分をリラックスさせるのに精いっぱいで、あんまり楽しめませんでした・・・ToT
休憩をはさみ2本目は「ブルーホール」。
エントリー直後、岩のアーチを越え、また海中深くへと沈んで行きます。
沈みきってからは、右手にサンゴの壁を見つつ回遊~。
お魚パラダイス~。金魚みたいな(?)ちっちゃくて赤いのがたっくさん。
2本目は少し余裕を取り戻し、1本目よりはエンジョイ出来たかな・・・。
世界各地に素晴らしいダイブスポットがあるらしいので、いっぱい潜ってうまくなりたいもんですvv
いやーそれにしても素晴らしい写真たちでした。かなちゃんありがとう!
ヨルダンまとめ
1. 滞在日
2011年9月23~28日、10月2~4日(9日間)
2. 訪問都市
アンマン・死海・ジェラシュ・サルト・ワディムーサ(ペトラ)
3. 会計報告
(1)総計 25,200円
(2)内訳
・移動費 3,200円(レバノン→シリア→ヨルダン間、プラスシリアビザ・出国税)
・生活費 16,500円(1日あたり約1,800円)
・ペトラ遺跡入場料 5,500円
(3)累計 600,000円(235日)
4. 消費量
12本(大瓶) 605
5. 評価
(1)Sambi
・景 ★★★★☆
・食 ★★★★★
・人 ★★★★★
(2)その他
・難易度 ★★★☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
星が少ない=旅行しやすい)
・再訪度 ★★★☆☆ (また行きたいか)
6. 世界遺産
・ぺトラ
7. 総評
・レバノンからシリア経由でアンマンに入り、見どころを抑えつつ南下。
紅海沿岸の街アカバから船でエジプトに入るルート。
・ぺトラ遺跡と死海の2大観光地を抱えるヨルダン。政府としても観光
産業に力を入れている。ジェラシュの遺跡も素晴らしかったし、今回は
行かなかったが人気のある砂漠キャンプツアー、紅海のリゾート地など、
魅力的なところが多数。
・個人的にヨルダンのハイライトは食事。
スープの種類が豊富で汁物好きにはたまらないし、煮込み系やチキン
ライス、普通のパンすらうまいし、付け合せの漬物まで良く出来ている。
それでいてローカル食堂なら1食100~150円で満腹に。安くて
うまくてバラエティ豊富と3拍子揃ったヨルダン料理は文句なしの5つ星。
・どこへ行っても笑顔で「Welcome to Jordan!!」。
これほど観光客をあたたかい気持ちにしてくれる挨拶はない。ヨルダンの
人たちのホスピタリティは素晴らしい。
・観光客が行くようなところなら宿にも交通手段にも困らないだろう。
主な見どころはアンマンから日帰り出来る距離と南部に集まっており、
国土が狭いので長距離移動もなくて楽。
・物価レベル。1時間のバス移動が150円から(ツーリストバスは高額)、
スープとパン(食べ放題)で100円程度、缶ジュース1本50円、1泊
$5程度から。
・見どころがたくさんあって人は優しく、ごはんもうまくて物価安と来れば
バックパッカーにとってはパラダイスのようなところ(ただしペトラだけは
入場料がディズニー並の6千円程度と異常)。今回時間の関係上
行けなかったところもあるし、観光地でない小さな町/村もおもしろ
そうなので、ぜひ時間を取ってまたゆっくり廻りたい。
ちなみにちょうど日本のシルバーウイークとかぶっていたため、1週間
から10日程度の休暇で来ている人も多数いたが、それでも主要
どころは十分抑えられるので、短い休みでも検討の価値あり。
紅海の航海
ヨルダンのペトラを朝6時15分に出、ヨルダン南部 紅海沿岸の街アカバへ。
バス停付近のチケット売り場で乗船券を購入。
アカバ⇔エジプトのヌエバ間には高速船と通常のフェリー2本あると聞いていたのだけど、今日はフェリー2本があるのみとのこと。
ほんの2時間ちょっとの航海で$65とは・・・まことに遺憾ながらそれ以外方法もないのでやむなし。
まずはフェリーターミナルの片隅に簡易キッチン(?)を設け腹ごしらえ。
ちゃんと卵も入ってますv
こちらがフェリー。
なかなか立派な船です。
船内はエアコン付、揺れも少なく、出航に気が付かなかったくらい。
くつろぎスペース、
免税店や両替所、レストランなどもあり、2時間のはずが3時間半かかったことなど気にもならないくらいとても快適。
15時過ぎにはエジプトに到着。
イミグレを済ませ、早速安息の地「ダハブ」へと向かうのでした。
























