エジプトまとめ
1. 滞在日
2011年10月4~26日(23日間)
2. 訪問都市
ダハブ・カイロ・アスワン・ルクソール
3. 会計報告
(1)総計 37,000円
(2)内訳
・移動費 5,000円(ヨルダン アカバ港→エジプト ヌエバ港)
・ビザ代 1,200円
・生活費 25,000円(1日あたり約1,050円)
・ダイビング 5,800円
(3)累計 637,000円(257日)
4. 消費量
79本(大瓶) 684
5. 評価
(1)Sambi
・景 ★★★★☆
・食 ★★★☆☆
・人 ★★★☆☆
(2)その他
・難易度 ★★☆☆☆ (宿泊/交通など旅行のしにくさ。
星が少ない=旅行しやすい)
・再訪度 ★★★☆☆ (また行きたいか)
6. 世界遺産
・メンフィスとその墓地遺跡(ピラミッド)
・カイロ歴史地区
・古代都市テーベとその墓地遺跡
7. 総評
・ヨルダンから船でシナイ半島に入り、紅海沿いのリゾートダハブから、首都
カイロへ。そこから遺跡の多いルクソールアスワンへと南下し、アスワンから
船でスーダンへ抜けるルート。
・世界史の教科書をめくればかなり最初の方に出てくる「エジプト文明」。
卑弥呼さんが出てくるより3,000年も前、日本では縄文時代と呼ばれる
時代から文明が栄え、かの有名なピラミッドのほか、巨大な遺跡が各地に
建造されるなど、人類の歴史上もっとも重要な場所のひとつ。
そんな悠久の歴史にどっぷりつかれるところでありながら、紅海というこれまた
世界で最も美しい海のひとつと言われる紅海に面し、リゾートライフも満喫
出来るのがエジプト最大の魅力。
・紅海で水揚げされた新鮮な海鮮が食べられるのが何より嬉しい。
国民食のコシャリ(パスタ&ライスwithトマトソース)もおいしかった。
・不名誉なことにエジプトは「世界3大うざい国」のひとつという汚名を着せ
られているが(あと2か国はインドとモロッコ)、前評判とは裏腹に親切な
人が多かった。ルクソールなどの観光地では多少執念深い(悪く言えば
しつこい)人もいたが、総じて好印象。
・国が世界に誇る遺跡群や、透きとおるように美しい紅海を求めて、世界
各地から多くの観光客が集まる分、宿や交通網もよく整備されている。
・物価レベル。3時間の特急列車が300円強、コシャリ1皿40円から、
サンドイッチなら15円から、瓶入りのコーラ1本25円、1泊130円から。
・滞在日数が23日の割に訪問都市はたったの4ということで、各都市で
かなりのんびりしたことになるが、全然そんな感じはなく、あっという間に
過ぎてしまった。
ヨルダン・イスラエルで出会った人たちのほかにも、トルコやキルギスで
会った人とも人とも再会、また初めて出会う人もいい人たちに恵まれ、
とても楽しいエジプト旅行であった。
生存報告
267日目。
10月31日の早朝にハルツームを出発し、同日夕方に24カ国のエチオピアに入国(^^)
それからネット環境のない山間部におりまして更新が滞ってしまったけど、とにかく無事です!
いまはエチオピアの首都、アディスアベバ。
載せたい写真がいっぱいあるのに、エチオピアはネット環境がよろしくなく、いまもおれらが泊まれないような高級ホテルの電波を拝借している状況…
どこか見つけられたら即更新しまーす♪♪
iPhoneからの投稿
ハルツーム写真集
今日はスーダンの首都ハルツームの写真をたっぷりと^^
まずは街のど真ん中の様子。
続いてハルツーム観光の目玉のひとつ、スークオムドラマンという市場。
(売り子のにいちゃんにいたずらされて、変なのが写ってます)
マーケット自体は、どこにでもある大きなマーケットだったけど、ここにいる人たちがすごくフレンドリーで楽しかったvv
続いてブラザーに会いにキャメルマーケットへ。
これからエジプトあたりへ売られていくんだそう・・・。
幸せになるんだぞー。涙
最後はハルツームに戻り、この国が誇る(?)近代建築たち。
これだけ見ると、けっこー近代的な街並み?なんて思うけど、実際高い建物は数えるほどしかなく、首都のど真ん中と言えども夜にはひっそりと静まり返る。
それがスーダンのハルツームというところみたいです。
人は評判通り親しみに溢れていて居心地抜群!
ワディハルファからハルツーム
スーダンに到着した翌朝の6時半、特に見るところのないワディハルファを出発し、いっきに首都のハルツームへ。
バスは中国製の立派なバスで、車体にはこれまた派手なデコレーション。
他の会社も赤、青、ピンクなど、それぞれ思い思いの色に染め上げていました。
車内はこんな感じ。
エアコンも効いて、快適なバスです。
1度目の休憩はお食事タイム。
煮豆とスーダン風オムレツとパンで、ふたりで8ポンド(約160円)。
スーダンのバスはあまり休憩を取らないようで、ただひたすらまっすぐな道を走り続け、3~4時間後に2度目の休憩。
今回はトイレ休憩。
バスを降りると四方八方に人が散って行き、砂の上でちょー。
スーダンでは男性も座っておしっこをするんです。風が強いからかなぁ。おもしろい。
手ぇ洗ったり、足洗ったり、顔洗ったりして
休憩終了~。
またひたすら走り続け、17時半頃に下車。
ハルツームまで11時間の道のりながら、休憩はたった2回だけだったけど、道も良く、とても快適なバス旅でした。
普通の移動すら厳しそうなイメージのあるアフリカ。その洗礼を受けるのはまだ先のようですvv




































