エチオピア料理
今日はエチオピア料理のご紹介。
まずはエチオピア人の主食、「インジェラ」。
(まわりのクレープみたいなのがそれ)
イネ科の「テフ」という穀物を粉にし、水、さらにイーストを加えて数日放置。
その種を鉄板の上でクレープ状に焼いて完成。
見た目は厚めのクレープだけど、発酵食品のため、味は酸味が強い。
事前情報では「雑巾」みたいな味だとか、いやあれは「ゲ○」だろ、なんて話もあったけど、それほどひどいものではありません。
が、好んで食べたいとは思わないかなー。いつも
「ノーインジェラ!ブレッド!!」
とお願いしています。
ちなみにインジェラの間にあったのは、「カイワット」という肉入りのピリ辛シチュー。
これがなかなかいける。
続いて、エチオピア滞在中に何10回お世話になったか分からない「ティブス」。
細かく刻んだ肉を玉ねぎやチリ、にんにくと一緒に炒めた(?)もの。
たいていどこの店にいってもこの「ティブス」があり、朝昼晩問わず、エチオピア人はよくこれを食べています。
油と肉汁となんかのスープがひたひたに入っていて、それにパンをつけて食べるのがまた格別。
だいたい20~25ブル(100~120円)くらいで食べられます。
こんな具合にエチオピア料理は肉中心のものが多く、
「ひさしぶりに野菜もりもり食べたいよねー」
ということになり、アルバミンチのマーケットで大量の野菜を買い出しし、スープと生野菜の夕食。
野菜をたくさん食べられる機会ってなかなかないものなので、からだにとっては本当にありがたいこと。
そんなエチオピアですが、野菜を食べられる機会、ありました。
「ファスティングフード」というもの。
どうもこれは毎日あるわけではないみたい(同じ食堂に4日、朝も昼も通ったけど初日しかなかった(どうやら水曜日と金曜日が野菜Dayっぽい)だけど、数種類のお惣菜とカレー風料理がお皿、もしくは「インジェラ」の上にどかんと載って15ブル(80円くらい)。
というわけで、少々肉にかたよりがちなエチオピア料理だけど、味は抜群。
まとめでもエチオピアの料理には4つ星あげちゃいたいと思いますvv
ケープタウン発 ブエノスアイレス行
ついに・・・
南米行きのチケットを予約しました。
2012年1月1日、南アフリカのケープタウン発、アルゼンチン ブエノスアイレス行き。
前に調べた時は56,000円くらいだったのに、今日見たら49,000円!!
ナイロビの時点で既に当初の予定より4日遅れてるけど、これからなんとか挽回して、元日の南米inを目指しますvvv
アディスアベバより
このブログの更新は11月13日ですが、今日は268日目の11月6日です。
エチオピアに入ってからwifiが使えなかったので、この1時間ほどで6本更新し、これが7本目。
また明日から、山奥なのか谷底なのかよく分かりませんが、とにかく小さな村々を訪れる予定なので・・・次の更新はケニアかなぁ。もしかしたら11月20日頃かも?
忘れた頃にまた思い出して覗いてみてください。
ほんとはエチオピアのブログも、もっともっといろいろ書きたかったんだけど、まだこちら夜の22時過ぎとは言え、アフリカの夜ですから・・・びびりながら、キョロキョロしながら、駆け足で宿に帰ります。
最後はここアディスアベバで見つけたこじゃれたコーヒー屋さんの写真を。
それではまた次回♪ご機嫌よう!!




















