落語ファンの方は知っておられると思いますが、上方落語の特徴の一つにハメモノがあります。


噺の中に効果音として生の楽器を下座(げざ)から演奏するのです。


普通は御簾(みす)の陰から音を鳴らしますので、客席からは見えません。


三味線や太鼓、笛、銅鑼を担当する者はきっかけのセリフに合わせて、絶妙なタイミングで囃し立てます。


ぜひそちらも合わせて生の上方落語を楽しんでいただければと思います。


あ、私も一応ひととおりやります。下手ですが😄


その太鼓や鳴り物の専門店に行ってきました。



八尾にある丸岡太鼓店さん。長年、上方落語協会もお世話になっております。




どこかのタイミングで一式を揃えたいと思っていました。


今です😄購入しました。




手仕事で一から作ってくれるそうです。


完成が楽しみです。




落語会とテレビ出演で山形へ。


滞在中に食べた山の幸を紹介します。


まずは山菜の天ぷら。



海老、コシアブラ、こごみ、なす、タラの芽


めっちゃ幸せです。



山菜のおひたし。


わらび、こごみ、アイコ、シドケ、くるみなどが入ってます。


めっちゃ美味しい。



これはギンボというらしい。


ウルイの油炒め的な感じでこれも美味‼︎



炭火で炙ったウド。手で皮を剥いて味噌を付けて食べる。


みずみずしくシャキッとしていて最高‼︎



旬のものを沢山いただきました。

身体を鍛えるのは苦手でした。


中学生の時は野球部、高校はラグビー部。試合は好きだけど、練習ましてや筋トレは大嫌いでした。


いまある筋肉で勝負したらええやん…、ありのままでええやんと思っていました。


元々、筋力が少ないので苦手なのです。


しかし数年前から少しずつ慢性的に肩は凝るわ、落語をやってて足はつるわ、周りの人より胸板薄いわ……こりゃいかん!


というわけでジム通いを始めました。



長く続けられるように頑張りますよ。





7月31日(日) 15:00開演

出演:笑福亭鶴瓶、笑福亭笑助

会場:八尾市文化会館 大ホール

料金:一般一階席 前売り 3,500円

一階 2・3・4列目の席を笑福亭笑助落語プロジェクトで先行メール予約を承ります。


5/1(日)AM10:00より

shosuke0918@gmail.comまでご連絡ください。

先着100名様のみです。


チケットは当日に会場の受付で受け取っていただきます。前売り券の代金3,500円もその時にお支払いください。


詳しくは当選者にメールにて返信させていただきます。宜しくお願い致します。







後輩の桂咲之輔さんが写真展と落語会を併せて開催してるので行ってきました。

 

森ノ宮駅から少しのところにある「百年長屋」という名の小屋が会場でした。

 

 

ここは前から落語会や浪曲の会はやっておりましたが、写真展と落語会のコラボは初めてだと思います。

 

ましてやどっちも咲之輔くんがメインです。

 

 

コロナ渦で自粛を余儀なくされた噺家たち、今までとは違う部分で活動の幅を広げようと思った噺家も少なくないと思います。

 

先輩の桂壱之輔兄さんは料理、同期の桂歌之助さんはカレー屋、後輩の桂文五郎くんは盆栽など、いろんな側面を見せてくれて面白いです。

 

あ、僕はやきものですね(^^)

 

 
この写真は笑福亭べ瓶くんです。この所作から見るとおそらく演目は「真田小僧」でしょう。
 
今度、べ瓶くんに会った時に展示されていたことを伝えます。
 
べ瓶くんもYoutubeで「落語の東西・笑福亭べ瓶でっせ!」というチャンネルを持ち、活動の幅を広げております。
 
落語家2.0が楽しい時代に入りましたね。
 

 

またパンを作りました。


抹茶ミルクの粉を入れたので、レシピの分量が変わり捏ねるのがたいへんでした。


仕上がりはまぁまぁです😋



甘さが足りないのでハチミツ垂らして食べます。



大阪の造幣局、桜の通り抜けへ行ってきました。

 

去年から事前申し込み制になったので、きっちり申し込んでおいたのです。

 

 

ここの桜は町中でよく見るソメイヨシノだけじゃなく総勢138品種、335本あるそうです。

 

春の大阪の観光名所ですね!

 

そして本日より、このブログがAmebaオフィシャルブログになりました。

 

これを機にもっとマメに更新したいと思います。

 

ヘッダーの桜は去年、大川沿いを歩いている時に撮った写真です。

 

一年中このヘッダーで季節感が合わなくなって変な気持ちになるかもしれませんが、暫くこのままでいきたいと思います。

 

 

酒なくて何の己が桜かな

 

と、いうことで通り抜けた先に待っていたのは酒場でした。

 

 

乾杯!!

 

大阪市内の陶芸教室に通って半年が過ぎました。

 

同時に全国の焼きものの産地を巡って、自分の目を鍛えてきたつもりです。

 

そしてプロの陶芸家の仕事や焼きものの深みを知れば知るほど、その”沼”にハマっております。

 

しか〜し!

 

近頃は焼きものは焼きものでもパンにハマっています(笑)。

 

ある日、炊飯器の説明書を見ていたらレシピの中に「パン焼き」があったのです。

 

そういえば洗濯機など家電製品も機能はたくさんあるのに...ポテンシャルはもっと高いはずなのに...活かしきれていない!と常から思っていたので、一度使ってみたのです。

 

でも僕は乳製品が苦手。ケーキやバニラアイスなどは食べられますが牛乳・バター・チーズなどは苦手です。

 

だから長年、我が家の冷蔵庫にはそういった類いのものが入っていません。

 

しかし、そこを乗り越え

 

 

 

炊飯器のレシピ通りに作ってみると...出来ました!

 

美味しいやん😋

 

隣りにあるのはオーブンレンジ。こちらも説明書を開いてみると、後ろのほうにレシピが載っていてパン焼きができるみたい。

 

ワット数を見てみるとオーブンのほうが高いのでこっちのほうがよく焼けそう。

 

ということで、次はオーブンレンジでココアパンにチャレンジ。

 

中には一口チョコを入れる。

 

 

 

 

 

 

楽しいやん😄

 

 

調子に乗ってかぼちゃパン🎃

 

 

 

 

抹茶チョコ入りの抹茶パン。

 

 

 

黒豆パン。

 

焼きたてパンはフワフワで美味しいです😋

 

ちなみに下の白い皿は井上萬二窯の作品です。

 

焼きもの On 焼きもの。

 

お仕事のついでに足を伸ばして全国の窯元めぐりをしている落語家、笑福亭笑助です。

 

いろんな土地を歩いていると、窯場・窯業地ならではの風景に出会うことがあります。

 

例えばこれ。

 

 

 

尾張瀬戸の寂れた商店街の路肩に置いてあったものです。

戦艦のようなものの出来は素晴らしいです。

 

子供が遊びで作ったのか?と思いましたが、正解はわかりません。

 

 

道の駅「志野・織部」の公衆便所の洗面台はこちら。大量生産されたTOTOのものとは違います。

 

嬉しいですね!

 

 

瀬戸の公園の腰掛けは織部でした。

 

 

 

 

土岐市の妻木川に架かる下石大橋には陶製のこま犬が。

 

なんかこの橋を渡ると「いよいよ陶器の町に入るんだ」という、ワクワクした気持ちにさせてくれました。

 

 

備前焼の町、伊部を歩いていると家の表札に火襷が!さすが備前!と納得・関心しました。

 

さて僕が生まれ育った大阪は"笑い"の町です。

 

日常を暮らす人々の会話の中に、笑いのかけらが散在していると思います。

 

よ〜く耳を澄ませましょう。

どうでもいい会話が山ほど聞こえてくると思います(笑)。

 

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