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kenの自己満足日記 -虎走-

毎日のトレーニング内容(ジョギングメイン)や大好きな野球のことなど日々のことを日記に綴っていきます。

一昨日は埼玉県川越市の小江戸川越マラソンに参加してきました。

過去参加大会の中では最大規模で、エントリー数は全種目でトータル1万人。

自分がエントリーしたハーフマラソンだけでも6000名です。

前回出場したハーフ(松島マラソン)も大規模な大会で競技意識が高まりましたが、今回はさらに大きなものを感じました。


当日、日の出前のまだまだ暗くて空気のひんやりとしている中、ひっそり家を出ました。

出発時は寒さが張り詰めていましたが、会場(川越水上公園)に着くころにはすっかり暖かい日差しが注いでいて、風も無く快晴の大変恵まれた日和となりました。


事前の案内にあったとおり、混雑をさけて余裕をもって出てきたので、受付、着替え、食事、トイレ、その他準備まですべてスムーズに出来て、スタートに備えることが出来ました。


8時10分ころにハーフのスタート地点に移動すると、各スタートグループごとに待機エリアがしっかりと仕切られていました。僕はAグループに配置されていました(スタートラインからA、B、C、Dのグループの順にスタート待機します)。自分は早めに集まれていたし、実力的におこがましいと思いつつも、やっぱり少しでも前からスタートしたかったので、Aグループの中でも招待選手(大学陸上部)のすぐ後ろあたりに位置取りました。

そして、8時55分、号砲とともにハーフマラソンの部がスタート!


前回のひとめぼれマラソン(10km)のタイムと前々回の松島マラソン(ハーフ)のペース感覚と、今後のサブスリー達成に向けた目標から、1km=4分のペースで走りきることを今大会の目標に設定していました。つまり、1時間24分30秒程度でのゴールが自分自身へのミッションでした。


ひとめぼれマラソンでは10kmということもあり、初めからとばして最初の1kmを3分29秒とオーバーペースでみるみる呼吸を乱したので、今回はそれより抑えて呼吸を安定させながらもある程度スピードの流れに乗って走るというテーマを掲げました。


実力の割に前からスタートしたものだから、まもなく後ろからどんどん抜かれて行きました。自分では結構なスピードに乗って走っているつもりでも、それとは比較にならないほどハイペースなランナーがいるものです。自分の力の現実を実感させられながらも、今のペースを崩さないように心がけました。


しかし、意外なことに、あれだけごぼう抜きにされながら、最初の1kmのタイムは3分40秒!正直、「こんなに早かったの?」と少し戸惑いました。あれだけ抜かれまくっていた割には思いのほかスピードが出ていたのでした。やはり、まわりのランナーのレベルの高さから無意識にハイペースになってしまっていたのかも知れません・・・。でも、この間とは違って、呼吸の乱れは無く、その先も順調に走っていけました。


今回のコースは陸橋のアップダウンの箇所がちらほらとあるくらいで、比較的平坦で、新しく整備された道路は心地よいフラット路面、無風、突き抜ける青空、しばらくの間はレースの一方で本当に走りを楽しめました。


キロ表示は1kmごとに分かりやすく表示してあり、ペースの把握もばっちり。給水(4、5箇所)も自分には適度に配置されていて、水分補給も問題なし、そして何より沿道からの声援!市民の皆さんの様々な応援が選手を励まし続けてくれました。特に和太鼓や中学校の吹奏楽部の演奏を受けた辺りでは後半でも再びギアが入ってスピードアップさせてくれました。


そんなこんなで、5kmごとに手元の時計でラップを刻んでいたのですが、5km、10km、15km、20km地点いずれも19分台をキープすることが出来ました。そして、20km地点を過ぎたところでラストスパート!そのまま全力でゴールを駆け抜けました!


好条件が揃ったとはいえ、目標を大幅に越えることが出来て一安心したし、充実感が沸きました。

同時に、走り終えてまだ余力を感じられたので、もう少し早いペースでも行けるかも知れないとも思えました。次回はもう一段高い目標を設定して挑戦したいと思います。



最後に、この川越マラソンの運営について触れさせて頂きます。

事前に送付された案内状の時点から、他大会とは違っていました。普通ならハガキ一枚のところ、通常より早めに到着した封筒の中には丁寧な参加の手引きやマップなどが入っていました。ずいぶん、その時点で親切な大会なんだなぁという印象を受けました。


そして、当日川越駅(僕は自宅から有楽町線→東上線を利用)に着くと、改札を出たところから会場まで迷うことなく、大会運営の方が各所に常駐していて、会場(川越水上公園)までの送迎バス乗り場ばで誘導してくれました。そして、スムーズにバス乗り場まで着くと、無料送迎バスの東武バス・西武バスが整然と並んでいて、参加者が座れる人数乗り込んだら、その次の人からはすぐに次のバスに乗り込めるという状態でピストン輸送。僕は時間にゆとりをもってバス乗り場に到着したというのもありますが、そこでまずこのきめ細やかさに関心しました。

そして、5、6分移動したのち、会場手前で降車し一本道をしばらく歩いて会場に到着できました。

会場は1万人以上の人々を受け入れるには十分な広さで、受付も一切待つことはありませんでした。前日受付もありましたが、その必要さえなかった感じです。

更衣室は男女別々にコインロッカーが6000くらいあって、混雑する前に着替えを済ませればまったく問題ないです。

帰りも行き同様、滞りなくバスを出して頂き、スムーズに駅まで戻ってくることが出来ました。


そのほかにもきめ細かく参加者をサポートしてくれていて、こんな大会は他に無いのではと思うくらいです。この川越マラソンのスポンサーはじめ運営の方々、市民の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。これほどのクオリティーに行き着くまでには沢山の試行錯誤や、関係各所の多大な協力が不可欠だし、まさに市民一丸となって造り上げられた素晴らしい大会だと思います。

最初から最後まで本当に楽しく過ごさせて頂きました。これでもかってくらい完璧でした。

ありがとうございました。


とても親切で丁寧な運営、コースも走りやすいですし、10km・ハーフ・ファンランとありますので、是非一度参加をお勧めしたい大会です。



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昨日、宮城県遠田郡美里町主催の「ひとめぼれマラソン」に参加してきました。

交通規制された一般道を駆け抜けることが出来るコースで、風は少々強めでしたが、お天気に恵まれました。


この大会は毎年新米が出回るこの時期に開催されていて、完走後にはひとめぼれの新米で炊いたおにぎりが振舞われたり、入賞者にも大小お米が手渡されます。

参加者は地元の小中高校生や親子連れが中心で、競技後体育館で行われる大抽選会(お米やさまざまな景品が当たる)も和やかに盛り上がっていて、地域に根ざした楽しい大会でした。


さて、競技の方はというと、自分は10km39歳以下の部にエントリーしました。松島マラソン同様初めての種目でのエントリーです。この間のハーフでは、1km平均4分7秒、8秒で走ったのですが、今回の10kmコースでは4分を切れるペースで行こうと決めていました。目標タイムとしては39分台(頑張れて38分台)。


10kmはあっという間の距離なので、ハーフやフルのように長丁場を意識したペース配分を組み立てる余地はありません。目標タイムを達成するためには、自分自身ではトップスピードで駆け抜けるしかないと思っていました。


そして、スタートの号砲が鳴り、5、6番手で飛び出し最初の1kmは3分29秒で通過しました。1kmを通過する前から、既に心臓はフル回転で呼吸は乱れていました。自分自身ではほとんどダッシュに近いペースだったので・・・。自分のレベルの限界をすぐさま思い知りました。このペースを維持して最後まで走りきるためには相当な訓練が必要だと感じました。同時に10kmレースの過酷さもよく分かりました。


そんな序盤の2kmを越えたあたりで、早くもペースがもたずに後退して、2、3人に抜かれました。それでも、苦しいながらしばらくは3分台後半で持ちこたえ、逆に2人抜き返してその後も大きな失速は免れて、そのままゴールまでたどり着くことができました。


後半の1km、1kmは極めて苦しかったです。早く終わってくれと願うばかりでした。

この競技、フルマラソンとは対照的で足の疲労を感じるよりも、心臓の負担(呼吸の苦しさ)が圧倒的に大きいです。やっぱり距離が短い分だけペースが上がるので当然ですが、その厳しさが大変よく分かりました。大会が終わった直後ではありますが、10kmにまた出たいと思えません。本当にきついという印象です。


そして、結果ですが、苦しい思いをしただけあって、目標とするタイムをクリアすることが出来ました。

6位入賞までは一歩届きませんでしたが、今後さらにハーフマラソンやフルマラソンなどの大会に挑戦するに当たってペース配分を研究する上で非常に良い経験(練習)になりました。


年内はあとふたつの大会に出る予定です。

ひとつは今月25日の川越小江戸マラソン(ハーフ)。もうひとつは来月23日のベアリス30kmです。このふたつの目標タイムをクリアして、来年狙うサブスリーに向けたペース作りの経験材料としたいです。



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スタート地点


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完走後、振舞われたひとめぼれのおにぎりと豚汁


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完走証



6月の挫折からはや4ヶ月。

しかし、だてに4ヶ月過ぎたわけではありません。


左ひざを完治させ、夏場の走りこみを怠らず、今度はしっかり調整して、満を持して本日「ばんばろう東北!松島マラソン」ハーフの部に参加してきました!


1977年以来毎年続いているこの松島マラソン。自分が生まれた年に始まった同大会に今年初参戦です!そして同時に自分にとっては初のハーフマラソンです。


過去4度のマラソンはすべてフルマラソンだったので、オーバーペース気味に行っていいのかどうか、気温やコース条件にもよるので、初物尽くしの今回は経験を得る場になりそうです。


朝、車で会場に向かう途中、大会で使う道を下見しました。そしたら、アップダウンの続くこと続くこと・・・こりゃそうとうキツイぞと覚悟しました・・・

坂道を意識したトレーニングはやったことないし、フルマラソンでも3月のトレイルフルを除いては平坦なコースの経験しかないから、苦戦しするかな・・・


松島マラソンは今まで出た大会とは規模が全然違い、テレビ局(主催)、自治体、警察、消防、自衛隊、スポンサー企業、民間ボランティア等々沢山の関係者によって開催される大きな大会で、今年は種目トータルで8700名ほどのランナーがエントリーしました。エントリー数は過去最高だそうです。


いろいろとセレモニーがあって、10:50いよいよハーフの部がスタート時間が近づいて来ました。

スタート地点まで目標タイム順に誘導してくれたので、混乱も無く自分の目標タイムライン(85分~90分)の位置に並べました。


そして号砲にて一斉にスタート!

この前後は毎回ワクワクします。4ヶ月ぶりの感覚でした!


スムーズな滑り出しで、今回足の問題はないし、ただただ目標水準を突破することを念頭に走りました。

交通規制された一般道路を走れることも初めてだったので、走りながら益々ワクワクしていました。車が走る道を長時間堂々と走れる機会はこんなときくらいしかありません!トップの人は白バイに先導されていて羨ましかったです。当然ながら走りの次元は市民レベルではなかったです。


別次元の人のことはさておき、肝心なのは自分のペースを維持できるかどうか・・・

下見した通り、何度も巡ってくる上りと下り・・・コースは折り返しコースなので必然的に往路と同数のアップダウンが復路にも待ち受けています。片道7、8箇所かそれ以上あったかな・・・平坦なコースではあり得ない体力の消耗が発生しました。上りではスタミナを急激に奪われ、下りでは足への衝撃が増します。この繰り返しはさすがにきつかった・・・。これは練習で対策を取っていないと厄介です・・・。今回はそれがよく分かりました。フルマラソンのときよりオーバーペースで行けるかもと思ったけど、それどころじゃなかったです。


しかし、コースはハードな反面、1kmごとに距離表示があり、km単位でペースが確認できたことと、給水(水・スポーツドリンク・濡れスポンジ)箇所の充実、そして何より自宅の前だとか沿道の地元の方々(小さな子からお年寄りまで)からの応援・声援が力になりました。沢山のランナーが次々に駆け抜けていく中でも、自分に向かって声をかけてくれていたりしていて、それを聞くとテンションが上がって、うれしくてペースが上がりました。自分自身に送られる声援は力を与えてくれます。応援の力って凄いと実感しました。きっと各々のランナーの力になったことでしょう。苦しさと戦う励みになったはずです!


そういういろんな要素の中、走って走って、ラスト2kmを過ぎたところでスパートをかけました。最後1kmは根性で駆け抜けた感じです。そして、何とか当初の目標タイム範囲内に入れました。

欲を言えばもうひと超えしたかったけれど、それはまた次回に挑戦しようと思います!



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大会会場入り口ゲート


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ゴール地点


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かき汁コーナー

テント内には調理してくれる方々と自衛隊(特殊車両でお湯を沸かしてくれます)が共同でかき汁を提供してくださいました。


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いただきます

完走後、そのかき汁がふるまわれます。はっきり言ってかきはキライですが、これは美味しかったです。

おなかすいてたからか・・・?


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記録
応援のおかげでまずまずか・・・次回は是非85分を切ってみたいです。














5月はなんだかんだあったとはいえ、自分自身の怠慢で、6月3日のフルマラソンに向けての調整に失敗してしまいました。悔やまれます。


5月の半ばから下旬にかけて10日程走れないでいて、鈍った足を急いで整えようといきなり5日連続30km走の荒業を企てました。

初日、右足に違和感も30kmを普通に走りきり、翌日は右足回復も左膝に違和感で25km止まり、翌々日は左膝(外側)激痛も25kmを走りきり→故障(腸脛靭帯炎)


馬鹿なことをしました。この故障は一度経験済みです。ティップネスに通っていた初期、調子に乗ってランニングマシンで走りまくってやらかしたことがあります。

走りだしてしばらくすると膝の外側に痛み(膝の外側の出っ張った骨とそこを通る靭帯が膝の曲げ伸ばしによって擦れる摩擦の痛み)が走ります。たとえるとハンマーで殴られている感じ。それでも走り続けていくと杭が突き刺さっているようなどうしようもない痛みに発展し走行不能になります。


結局、十分なウォーミングアップを行わず、いきなり硬い筋肉を動かしたことが原因と思われます。

慢心して自分の体をいい加減に使った罰だと思います。


マラソン大会前なのに愚かにも調整に失敗してしまって、焦りましたが、長引く故障なのはわかっていたので、とにかく普通に歩けるまでは数日安静にしていました。そしてマラソン大会本番の日曜日の1週間前から少しでも走っておこうと試みました。


月曜→まだ痛いので筋トレのみ

火曜→15km走りきる(鈍い痛みがちょっと出ただけ)

水曜→10km前半走れたが、後半は痛くて走ったり歩いたり

木曜→15km走りきる(若干痛みが出るも問題なし)

金曜→10km(水曜と同じ感じ)

土曜→完全休養(日常生活レベルに違和感なし、あとはぶっつけ)


そして、迎えた日曜日

まともに走りきることは期待出来ないと思いながらも、棄権はイヤだし、朝の時点で足に違和感は無かったので、ハーフぐらいまでは走れると踏み大会会場へ!


今回の大会は1月に出た大会と同じ大会(東京喜多マラソン)です。コースもすっかり同じ。本来であればタイムの更新を狙えるはずですが。


6月で暑さを心配しましたが、序盤は曇り空で涼しいくらいの気候で問題なかったです。

1月の時との違いは参加者が倍増していたことと、ウォーミングアップのラジオ体操を第2までやったことと、完走賞がちょっと豪華になっていた(メダルが追加された)ことです。


てなわけで、フルマラソンの種目だけでも前回大会を凌ぐ、2000名以上のエントリーがあった中、フルマラソンスタート!

序盤は何の問題もなくスイスイと走れました!

しばらく走り続けても痛みが出る気配は無かったので、このまま行けるかもと希望が沸きました。

そして、1時間36、7分でハーフを通過。

1月のタイムを更新は出来ないペースですが、このまま行ければと思っていました。


が、しかし・・・

そうは問屋~でした。

24、5kmあたりから、やって来ました。最初はにぶーい痛みから始まって、痛みが始まり出すと走るにしたがって大きくなっていきます。

いい感じだったペースは急降下し、みるみる後続のランナーに抜かれて行きます。

痛みの増大と比例するように挫折感にも襲われました・・・。


30kmを過ぎ、ラスト10km地点に来たとき、ついに走り続けることが出来ないほどの痛みに変わっていました。

本当に屈辱だけど、レースで初めて歩くということをしました。というかせざるを得なかった・・・。


こうなってしまうと、リタイヤしてしまおうかとも考えるのですが、まだ歩くこと自体は普通に出来たので、ここまで来たし、自分の中でゴールだけはしようという方向に頭を切り替えることにしました。


その後も、いろんな年齢層の男女に抜かれまくり、その都度悔しい気持ちになったけれど、それでも今出せる力で前に進み続けました。


歩いたり、わずかに走ったり(走るといえるかどうか微妙なところですが)とにかくその繰り返しをしました。

しかし、いつもなら風を切ってどんどん距離を縮めているだけに、まるで亀にでもなったかのように進んでも進んでも先が長い!!道は延々と続いているのでした。


あと、8km、あと5kmとなっては行くけどとにかくスピードが遅いし、痛いし、苦しみの時間が長くて長くて、どこまで続くんだこりゃ・・・と気が遠くなりました。地獄だ地獄だと何度思ったことか。そのころには限界を超えていたんだと思います。


そして、何百人にも抜かれた敗北感といつの間にか出てきた太陽に照りつけられながら、ようやく、ようやくゴールまでたどり着きました(見栄を張ってゴール付近では普通に走ってる風を装う)。


いやいや、完走するってことがこんなに大変とは。

今回はとにかく完走を死守できて良かったというのと同時に、故障の怖さを思い知りました。

これも経験として、今後の糧にしたいと思います。


しかしながら、無理なことをしてしまったツケは大きく、翌日以降の代償は明らかでした。


というわけで、今現在もまともに走れていません(今日は久しぶりに15km何とか走りましたけど)・・・・


夏になるので、しばらくはレースもないし、休養をしっかりしてケガを治し、日ごろからストレッチ・ケアを十分にして復活に向けて頑張ろうと思います。



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今回は50回の記念大会だそうです


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奥の列はエントリー受付の列です

1月の大会よりずっと多い


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見ての通り大惨敗です





残念ながら終了までのカウトダウン…
寂しいときとか、時々ねこの相棒に癒されてました。
今日は偶然おそろコスチュームのねこちゃんと出会ったので記念撮影しました。





センバツ高校野球も準々決勝まで進みました。

今日も大阪桐蔭と浦和学院の終盤の攻防凄かったです・・・。

大詰め切羽詰まってからの精神力・集中力を注いだ対決には魅了されます。負けたら終わりの一発勝負ですからね。


さて、昨日、一昨日はメジャーの開幕ゲームが東京ドームでありました。野球好きな国民としてはメジャーリーガーイチローを生で観たかったです。


そして、今日はいよいよ日本のプロ野球もセ・パ同時開幕です。もう間もなくです。

今年も順位を予想。

やっぱり、ライオンズを1位に予想しました。

理由はオリンピックイヤーに強いからです!験も担ぎます。

もちろん、戦力としても十分見込めるからです。ヘルマン、ゴンザレスこの二人は堅い!ナカジ残留!(ラッキー)

涌井・岸、今年はもっと勝つはず(勝たないといけない)。ルーキー十亀も十分に勝てる。中継ぎ陣の層が厚くなった気がする(松永、野上、岡本、星野オープン戦良かった)。


一方、自分自身の野球もすでに開幕しました。

練馬区春の大会

一回戦:6-1(勝利)

二回戦:6-2(勝利)

三回戦:0-0(7回規定引き分け→抽選敗退)

となかなかの成績でした。

僕は全試合に登板・完投することが出来て楽しかったです。

去年の今ごろ大変な状況だったのを思うと、なんという幸せ。


息をつく暇はなく、明後日は千代田区の初戦です。

こちらでも先発するので、完投勝利を目指し頑張りたいと思います!


という訳で、一気に今年も野球シーズン突入です。



1/23~1/29 トレーニング内容

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1/23(月)

休み

【体重】:トレーニング前(起床時)63.3kg/トレーニング後-kg


1/24(火)

路上ジョギング≒25.2km(Time/2:13:53)

自宅筋トレ:チューブトレ(肩・腕・背)300回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回、腰(肘・膝ツイスト)合計50回

【体重】:トレーニング前(起床時)62.4kg/ジョギング後61.1kg


1/25(水)

路上ジョギング≒25.2km(Time/2:19:24)

自宅筋トレ:肩(ダンベル20kgショルダープレス=50回)、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回、腰(肘・膝ツイスト)合計50回

【体重】:トレーニング前(起床時)63.0kg/ジョギング後61.7kg


1/26(木)

路上ジョギング≒25.2km(Time/2:14:30)

自宅筋トレ:肩(ダンベル20kgショルダープレス=50回)、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)63.4kg/ジョギング後61.8kg


1/27(金)

自宅筋トレ:背(ダンベル20kgデッドリフト=50回、ダンベル20kgローイング=50回)合計100回、脚(ダンベル20kgスクワット=50回、ダンベル20kgランジ左右各50回)合計150回、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)63.1kg/トレーニング後62.7kg


1/28(土)

路上ジョギング≒36.4km(Time/3:18:17)

自宅筋トレ:腕(ダンベル10kgサイドレイズ=左右各50回)合計100回、二の腕(ダンベル10kgアームカール=左右各50回)、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)63.3kg/ジョギング後61.5kg


1/29(日)

路上ジョギング≒36.4km(Time/3:04:54)

自宅筋トレ:胸(プッシュアップ=50回)、二の腕(ナロープレス=50回)、脚(スロースクワット=50回)、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)63.3kg/ジョギング後60.8kg


<<週間走行距離:≒148.4km>>







去年の今頃は被災生活の真っただ中で、まだまだ不安な毎日を送っていたものですが、同様に津波被害を受けた近所の石巻工がまさか一年後に21世紀枠でセンバツ甲子園に出場することになるとは!


震災で野球どころか生活を奪われたところから、みんなあきらめずに頑張ったことが結実して、今回の出場に繋がったのだと思うと、被災地全体が励まされるような気がします。


阿部主将の選手宣誓も心に響きました。


明日はこの一年の思いを胸に大舞台で思い切った野球をしてもらいたいです。


がんばれ!石巻球児たち!!



1/16~1/22 トレーニング内容

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1/16(月)

自宅筋トレ:胸(プッシュアップ=50回)、二の腕(ナロープレス=50回)、チューブトレ(肩・腕・背)300回、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)65.6kg/トレーニング後64.7kg


1/17(火)

路上ジョギング≒25.2km(Time/2:22:37)

自宅筋トレ:肩(ダンベル20kgショルダープレス=50回)、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回、腰(肘・膝ツイスト)合計50回

【体重】:トレーニング前(起床時)64.9kg/ジョギング後63.2kg


1/18(水)

路上ジョギング≒25.2km(Time/2:23:16)

自宅筋トレ:腕(ダンベル10kgサイドレイズ=左右各50回)合計100回、二の腕(ダンベル10kgアームカール=左右各50回)、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回、腰(肘・膝ツイスト)合計50回

【体重】:トレーニング前(起床時)64.9kg/ジョギング後63.3kg


1/19(木)

自宅筋トレ:チューブトレ(肩・腕・背)300回、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)65.0kg/トレーニング後64.9kg


1/20(金)

路上ジョギング≒25.2km(Time/2:25:06)

【体重】:トレーニング前(起床時)65.6kg/ジョギング後62.8kg


1/21(土)

路上ジョギング≒25.2km(Time/2:22:30)

自宅筋トレ:肩(ダンベル20kgショルダープレス=50回)、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)63.2kg/ジョギング後61.8kg


1/22(日)

路上ジョギング≒30.8km(Time/2:42:49)

自宅筋トレ:胸(プッシュアップ=50回)、二の腕(ナロープレス=50回)、背(ダンベル20kgデッドリフト=50回、ダンベル20kgローイング=50回)合計100回、脚(ダンベル20kgスクワット=50回、ダンベル20kgランジ左右各50回)合計150回

【体重】:トレーニング前(起床時)63.1kg/ジョギング後61.2kg



<<週間走行距離:≒131.6km>>

今日、春分の日は初のトレイルマラソンに出場してきました。

朝4時半に起きて6時前に出発し、電車とバスを乗り継いで埼玉県飯能市の大会会場へ。

現地は自然が豊かで空気も清々しいし、春の穏やかな晴天にも恵まれたことで走る条件はバッチリでした!


今回のトレイルマラソンは湖畔沿いの道とハイキングが楽しめる山道を行くコースでしたが、そもそも僕は「トレイルラン」というものをやったことがなく、ちょっと登り降りがある道くらいにしか認識していませんでした。大会の概要にも湖畔の林間を走るコースとあったので、そんなに過酷な印象はありませんでした。若干、タイムが落ちる程度でいつものような感覚で走れるだろうと安易に考えていました。なので、3時間半とか4時間以内とかを目標に掲げてしまいました。


しかし、スタートして10分も経たないうちにとんだ見当違いに気づくのでした・・・

今大会はグルグル周回コースで、1周5.85km×7周+端数距離=42.195kmです。

スタートして最初に端数距離を走り、周回コースに突入します。

見当違いを思い知らされたのは、1周目に入ったときの最初の登り道でした。この道は大小石がごろごろとしていて、不慣れな足場に足をとられ、いきなり両方のひらめ筋に縦の痛みがピリピリと走りました。


山道=土の道と思い込んでいた僕は、この石ころごろごろ道さえ想定外でした。序盤で足が痛くなることは考えもしなかったので、正直もたないと思いました。

早くも急激にペースダウンして、ちょろちょろとゆっくり走ることになってしまいました。今までのレースでは考えられなかったことです。

わざわざ、遠征してきて、開始直後に棄権するのかと思いながら、後続のランナーにごぼう抜きされていきました。このときばかりは情けなかったです。


僕はトレイルをなめていたのかもしれません。そういえば、開会式のとき実行委員長がトレイルのフルマラソンは世界初の試みって言っていました。それほど過酷だという意味?

平地のフルマラソンで無理なく完走できたくらいで、同じようにトレイルも大丈夫だろうと、いきなりフルで挑んだのは愚かだったと後悔しました。


だけど、いろんな人にトレイルフルにでるでる話をしてしまっていたので、棄権したなんて結果は伝えたくありませんでした。

そんな葛藤を抱えながら進む中で、急斜面、ぬかるみ、窮屈な道、砂利道、森etc・・・が次々出てきて登りのキツさ、降りの恐さ(転げ落ちたら、絶対大けが)との戦いを繰り返していました。


とにかく、その場その場を進むことがすごく大変で、気が抜ける場面がなかったです。これこそがトレイルを走るということなんだと体験しながら分かりました。トレイル愛好家はこの険しさを走り切ることにはまるんだろうなと勝手に理解してました。山登りの走る版なんだと。


そうこうしているうちに、体はこの足場に慣れてきて、最初は不具合が生じていましたが、1周目の終盤にはバランスのとり方、走り方など対応してきました。調子が戻ってきたところで、しばらくは、このまま走り続けられそうだと一安心。


そして、2周目、3周目と順調こなし、コース沿いの仮設トイレも利用し、気分をリセットしなおして新たな気持ちで4周目、5周目、さらにトイレを挟んで6周目、7周目と走り進みました。

1周するだけでも、相当な体力を使うので、溜まった疲れを軽くリセットする意味でトイレを挟むのは今回は有効でした。また、時間を追うごとに気温が上昇していったので、周回に2か所エイドステーションがあったことも、こまめな水分補給が出来て助かりました。応援の声にも終始励まされました。

毎大会思いますが、大会の運営委員(ボランティア)の方々や応援して下さる方々には感謝しきりです。


こうして、棄権の不安から一転して無事に完走することが出来ました!

最後の1周は早く終わってくれと思う気持ち95%と、これでおしまいなんだという寂しい気持ち5%でした。険しい道にあれだけ苦しい思いをしながらも、僕にも少しは癖になる要素がありそうです。


とにもかくにも、怪我もなく、無事に走り終えることが出来てほっとしています。

明日は反動で布団から出れないかも知れませんが・・・。


39歳以下の部

タイム:4時間8分7秒

順位:31位



kenの自己満足日記 -虎走-

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kenの自己満足日記 -虎走-

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1/9~1/15 トレーニング内容

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1/9(月)

路上ジョギング≒36.4km(Time/3:01:26)

【体重】:トレーニング前(起床時)64.7kg/ジョギング後62.4kg

自宅筋トレ:胸(バーベル35kgベンチプレス=50回)、チューブトレ(肩・腕・背)300回、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回


1/10(火)

路上ジョギング≒25.2km(Time/1:58:38)

自宅筋トレ:脚(スロースクワット=50回)、肩(ダンベル20kgショルダープレス=50回)、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回、腰(肘・膝ツイスト)合計50回

【体重】:トレーニング前(起床時)64.9kg/ジョギング後62.5kg


1/11(水)

路上ジョギング≒25.2km(Time/2:14:34)

自宅筋トレ:腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回、腰(肘・膝ツイスト)合計50回

【体重】:トレーニング前(起床時)64.6kg/ジョギング後63.2kg


1/12(木)

路上ジョギング≒25.2km(Time/2:12:27)

自宅筋トレ:腕(ダンベル10kgサイドレイズ=左右各50回)合計100回、二の腕(ダンベル10kgアームカール=左右各50回)

【体重】:トレーニング前(起床時)64.8kg/ジョギング後63.5kg


1/13(金)

自宅筋トレ:胸(バーベル35kgベンチプレス=30回)、脚(バーベル35kgスクワット=30、バーベル35kgランジ=左右各30)合計90回、背(バーベル35kgデッドリフト=30回、バーベル35kgローイング=30回)合計60回、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)65.2kg/トレーニング後64.9kg


1/14(土)

自宅筋トレ:腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)65.0kg/トレーニング後64.7kg


1/15(日)

新春フルマラソン(大会)=42.195km(Time/3:02:27)

【体重】:フルマラソン前(起床時)65.0kg/フルマラソン後63.2kg



<<週間走行距離:≒154.2km>>

今日はマラソン五輪代表の発表がありました!

この間、テレビでみた東京マラソンや大阪国際女子マラソンの勝者も選ばれていて、是非世界の舞台で良い走りをしてほしいと思います!

特に藤原新選手に注目しています。是非、東京のような走りをみせてほしいです。


はてさて、僕も来週は今年2戦目となる市民フルマラソン大会が控えています。しかも、トレイル(森林・原野・山地)コースの大会(周回×7)なのです。


トレイルランはやったことない上にフルなので、いったいどうなることか・・・。過去出場の2大会は舗装された普通の平坦なコースなので、練習の延長線で走り切れたというのがありますが、今度はさすがに無謀かな・・・?周回のコースは終始アップダウンの繰り返しです。


トレイル仕様の練習はぜんぜんやってないし、完走もあやしいかもしれませんが、無理のない範囲で自然の景色を眺めながら楽しく走ってこようと思います。

とかなんとか言って実のところ、サブ4、あわよくば3時間半以内での完走したい欲望があります・・・

でも、欲を出すとろくなことがないので、無欲を心掛けようと念じています。


慣れないコースで最低限怪我だけはないように頑張ってこようと思います。



1/2~1/8 トレーニング内容

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1/2(月)

路上ジョギング≒32.7km(Time/3:00:42)

【体重】:トレーニング前(起床時)-kg/ジョギング後-kg


1/3(火)

路上ジョギング≒33.6km(Time/2:59:48)

自宅筋トレ:腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計150回

【体重】:トレーニング前(起床時)-kg/ジョギング後-kg


1/4(水)

休み

【体重】:トレーニング前(起床時)55.8kg/トレーニング後-kg


1/5(木)

路上ジョギング≒25.2km(Time/2:10:25)

自宅筋トレ:胸(プッシュアップ=50回)、二の腕(ナロープレス=50回)、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、脚(スロースクワット=50回)、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)55.6kg/ジョギング後53.9kg


1/6(金)

自宅筋トレ:腕(ダンベル10kgサイドレイズ=左右各50回)合計100回、二の腕(ダンベル10kgアームカール=左右各50回)、肩(ダンベル20kgショルダープレス=50回)、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)54.9kg/ジョギング後54.8kg


1/7(土)

路上ジョギング≒36.4km(Time/3:15:10)

【体重】:トレーニング前(起床時)65.9kg/ジョギング後63.2kg


1/8(日)

路上ジョギング≒36.4km(Time/2:58:34)

自宅筋トレ:脚(ダンベル20kgスクワット=50、ダンベル20kgランジ=左右各50)合計150回、背(ダンベル20kgデッドリフト=50回、ダンベル20kgローイング=50回)合計100回、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)65.1kg/ジョギング後62.8kg



<<週間走行距離:≒164.3km>>

2012東京マラソン


今年も出れなかったので、テレビ観戦しました。しかも録画もの。

結果を知らないようにして、午後からゆっくりと鑑賞。


一年に一回、選ばれた人だけが、交通整理された都心部を駆け抜けることが出来る華々しい大会です。

経験として、一度は出てみたいですが、いつか運が回ってくるかどうか。


さて、3万6000人以上もの参加があった本大会。五輪候補の走りにも注目でした。

川内選手に日本人トップをとって五輪内定してもらいたかったけれど、勝負の世界はまったく読めませんでした。あれほど注目を集めた選手でも負けてしまうこともある・・・。それくらいマラソンは甘くはないのでした・・・。肉体、精神、環境、作戦、アクシデント、運・・・いろんな要素が絡み合う中、長い長い42.195kmを戦い抜かなければならない過酷な競技です。しかも、1kmあたりの平均タイムは3分前後だし・・・。想像もつかないスピードを保ち続けなければならないまさに極限の戦いを見ました。


昨日は激走をみせてくれたすべての選手たちに拍手を送りたかったです。

オリンピックに選ばれる選手には世界を相手に是非、健闘してもらいたいです。


12/26~1/1 トレーニング内容

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12/26(月)

自宅筋トレ:脚(バーベル35kgスクワット=30、バーベル35kgランジ=左右各30)合計90回、背(バーベル35kgデッドリフト=30回、バーベル35kgローイング=30回)合計60回、胸(プッシュアップ=50回)、二の腕(ナロープレス=50回)、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)63.6kg/トレーニング後62.3kg


12/27(火)

休み

【体重】:トレーニング前(起床時)63.8kg/トレーニング後-kg


12/28(水)

休み

【体重】:トレーニング前(起床時)-kg/トレーニング後-kg


12/29(木)

路上ジョギング≒31.3km(Time/2:42:59)

【体重】:トレーニング前(起床時)-kg/ジョギング後-kg


12/30(金)

路上ジョギング≒31.3km(Time/2:38:42)

自宅筋トレ:胸(プッシュアップ=50回)、二の腕(ナロープレス=50回)、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、チューブ(肩・腕・背5種各50)合計250回腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)-kg/ジョギング後-kg


12/31(土)

路上ジョギング≒31.3km(Time/2:29:47)

自宅筋トレ:脚(スロースクワット=50回)、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、チューブ(肩・腕・背6種各50)合計300回腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)-kg/ジョギング後-kg


1/1(日)

路上ジョギング≒31.3km(Time/2:55:49)

自宅筋トレ:胸(プッシュアップ=50回)、二の腕(ナロープレス=50回)、腰(肘・膝ツイスト)合計50回、腹(クランチ、ツイスト、レッグレイズ等)合計230回

【体重】:トレーニング前(起床時)-kg/ジョギング後-kg


<<週間走行距離:≒127.5km>>