kenの自己満足日記 -虎走- -4ページ目

kenの自己満足日記 -虎走-

毎日のトレーニング内容(ジョギングメイン)や大好きな野球のことなど日々のことを日記に綴っていきます。

【3/20 第2回トレイルフルマラソン・チャンピオンシップin宮沢湖】


高速トレイルコースの大会。

500~600人規模のこじんまりとした参加人数の大会です。

去年に続いて2度目の出場となりました。24日に板橋シティへの出場を早々に決めていたので、当初は出るつもりありませんでしたが、前回の刺激が忘れられずやっぱりエントリーしてしまいました。


前回はそもそもトレイルランというものがどんなものかをよく理解しないで、軽い気持ちで参加して、未舗装の野山を行くことの過酷さに圧倒されました。スタート直後はいきなりの急勾配に面喰って参加を後悔し、最速リタイアを考えるほどでした。それでも、ある程度乗り越えてくるとだんだん体が適応してきて、先を進むにつれレースにのめりこんでいきました。春の候の日差しを受けながら山林を駆ける気持ちよさも味わえたし、ゴール後は大きな充実感を得ることが出来ました。


という訳で今回もそれを味わいたいがための連続出場です。

去年は完全に手さぐり状態でしたが、今年は2度目なので、サブ4はクリアしておきたいところです。かといって、4日後の板橋シティへの影響が出ない程度にしたいと気持ち少々遠慮ぎみにスタートライン後方からスタートしました。


コースとしては周回コースで、去年の1周6kmが7kmに変更されたくらいでほぼ同一コースの6周回。最初に端数の195mを走り、1周目に突入します。最初の1周目は様子見でコースを確認しながら進みました。トレイルなので基本上り下りの繰り返しですが、今年もやっぱり終盤に最大の急勾配(上りと下り)が存在しこの2箇所が心肺と脚へ強烈な負荷をかけます。上り(コース変更で去年より長い)は前傾姿勢で脚を上げとにかく頑張って進みます。何十メートルかの間自分との根性比べです。下りポイントは転げ落ちかねないほど急なので、細心の注意を払い、重心を後ろにかけながら勢いがつくところを脚でなんとかブレーキをかけて進みます。正直、これをあと5回もやるのかと思うと気が重くなります。特にこの上りを最後の周回でも決して歩かずに走りきることが出来るだろうか?今回のテーマはサブ4とともに絶対に歩かないということもありましたので。しかし、この上りはきつすぎる。まさにヤマ場と言えます。


エイドステーションはスタート地点と4~5kmの中間地点の2箇所あり、学生ボランティアや運営スタッフが給水等親切なサービスをしてくれて、過酷なレースをサポートしてます。普段のレースより水分補給も栄養補給も多めにとらないといけないので彼らの協力なしにはこのレースはとても走りきれません。


そんなこんなで1~4周回目までは35分~37分で順調に回れました。

しかし、5周回目からは疲労がはっきりと出てしまい、ペースも急降下。5周目のあの上りを耐えて走りきりましたが、かなり限界だったので果たして6周目では歩かず行けるのかのかどうか・・・ちょっと自信ありませんでした。


結局、5周目は40分以上かかり、最終6周目へ。気持ち的には5周目で終わりたかったです。フルマラソンでもこの辺りが一番きついところなのでいつものことですが。

5周目終了時点で3時間ちょっとだったので、サブ4は堅いと思いましたが、ここまでくると少しでも早くゴールしたい欲も出てきて、それを励みにして地獄の6周目を突き進みました。これもいつものことですが、終盤の1km毎はとても長く重く感じます。本当に苦しかった。もう上りたくないし、下りたくない。全部平地にしてほしい。それでも耐えて耐えて、終盤まで来ると、最後のヤマが待ち受けています。これはもう先は見ずに足元だけを見て小刻みな歩幅で耐える耐える耐えて走る。歩かない。頑張る。心臓が破れそう。でも歩いたら自分に負けるので根性振り絞って上りきりました。良くぞ歩かなかった。これはえらかった。しかし、その途中ついに太ももの筋組織が破壊されるのが確認できました。太ももの筋繊維が損傷したのがはっきり分かり、これはしばらく残ると覚悟はしました。最終周であとを引くダメージを負ってしまいましたが、最後の急下りも乗り越えヤマ場は完全クリア。ラスト数百メートルもふんばって抜けてようやくゴール前の舗装路にたどり着きました。やっと終われるという開放感に満ち溢れ、最後は全力で走ってゴール!ゴールして立ち止まったとたん脚をつりかけましたが、意外と順位が良くてちょっとうれしかったです。前回より20分タイムを短縮できたのも良かったです。何より歩かないで最後まで走りきれたのが良かった。

ゴール後はエイドに用意されている食べ物と飲み物をたくさん頂きました。また、埼玉医科大学の学生ボランティアがマッサージ・ストレッチを無料で実施してくれていました。帰りのバスの時間の都合上断念しましたが、このレースのあとにはとてもありがたいなぁと思いました。


帰りの支度をしていると、傍らで表彰式が始まり、1位は、なんと2時間54分!2位が2時間59分!このトレイルコースでサブ3が二人も出るとは驚愕でした!!去年の優勝タイムが3時間6分だったのに比べるとこれは格段に凄い。1位の人には確か5周目時点で抜かれて1周差つけられていました。

凄すぎて興味が沸いて1位の方のFasebookを覗いたら、その日はたまたま仕事がお休みだったのでエントリーして、当日はほとんで寝ずに、朝も軽めの食事のみ、しかも脚に軽い肉離れがあった状態で参加したので、レース途中リタイアも考え、ゆっくり目に走ったとのこと。優勝しながらも、それでもあと5分は早く走らないといけなかったと反省していた・・・。名だたるフルマラソンの大会でも2時間21分とかで優勝を重ねているエリートの方なので、まったくケタ違い実力者でした。凄い人をまた知ってしまった。


それはそれとして、この大会は去年よりさらにサービスが充実していて、こじんまりとしている分、運営がとても温かいしすごくお気に入りです。できれば来年もまた帰ってきたいです・・・。



kenの自己満足日記 -虎走-
トレランシューズ投入(試し履きなしで実戦)


kenの自己満足日記 -虎走-
ここからスタート


kenの自己満足日記 -虎走-
去年同様、気持ちのよい緑道


kenの自己満足日記 -虎走-
サブ4はクリア


kenの自己満足日記 -虎走-
スタート地点のエイド(様々なドリンク)


kenの自己満足日記 -虎走-
スタート地点のエイド(豊富な食べ物)


kenの自己満足日記 -虎走-
ストレッチ&マッサージコーナー


【3/24 2013板橋Cityマラソン】


20日のトレフルから中3日で臨むことになった初参加のフルマラソン。

そもそも、3月はこのマラソン一本でサブ3に挑む予定でした。

陸連公認大会でもあるし、出来れば万全の体勢で迎えたかったですが、今の実力で週に2本フルマラソンをやったらどうなるかを知ることもまた面白い。ふたつとも満足の行く結果かも知れないし。

自分史上初めての挑戦なので、どうせならこの2本立てトータルでの目標タイムを設定しようと思い、2大会合計7時間以内(グロス)を総合目標としました。総合目標達成には板橋Cityマラソンを3時間11分47秒以内での完走が求められます。

もちろん、板橋Cityマラソン単独ではあくまでサブ3が目標です。


20日のトレフル激走の回復状況はというと・・・大きな筋肉である太ももに受けたダメージはやっぱり回復が遅く、翌日は階段の上り下りがすんなり出来ない状態でした。ついで急下りで散々たたきつけた足首に鈍い痛みが残っていました。

一日、一日早く治らないかなと思いながら過ごし、前日には筋肉痛は大体引いて日常生活にはまったく影響ない程度まできました。


そして、24日当日。

この日は曇りで風もあまりなく、気温も低めでマラソンには最高のコンディションでした。これは良かったです。もし、強風だったらどうなることかと思っていたので・・・。

脚の状態はやっぱり疲労が抜けず重くだるい感じではありました。走ってみたらどうだろうか・・・?

板橋Cityマラソンのコースはこれまで参加した喜多マラソンや赤羽ハーフで慣れ親しんでいる荒川河川敷のコースなので、初参加でありながら安心感がありました。しかもほとんどフラット、風さえなければかなりのタイムが期待できるコースです。

自分は陸連登録なので、2万人近くの列の中でも前から2ブロック目であり、スタート地点に不足なしです。後は自分のコンディションのみです。


そして9:00の号砲とともに一斉にスタート!


走り出してみてもやはり既に疲労感を伴った感覚で、キロ4分が切れないという厳しい状況が続きました。それでも、どこまでサブ3ペースを保てるか頑張ってみました。結局、15km地点でそのペースも保てなくなり、ハーフの折り返しでは1時間30分をオーバーし、完全に脱落していまいました。その後はキロ5分さえも超えてくるかなり苦しい状況となり、何十人、何百人に抜かれていきました。自分がもはやジョギングペースまで落ちているのでどうしようもないことですが、こんなに抜かれまくるとさすがに打ちひしがれた気分になります。陸連登録の女性ランナーにもずいぶんとかわされ、もどかしく見送りましたが皆すらっとしたスタイルのランナーで日ごろからななり走りこんでいる感じが伺えました。


脚がスピード感を失っていてレースの走りが出来ず、モチベーションが急落したことで一時リタイアも考えましたが、故障をおして出た去年6月の喜多マラソンでさえも完走はしたので、この程度でレースを投げる選択肢はやはり選べませんでした。

記録を狙うスピードは到底出せないけど、キロ5分ちょっとのペースで継続的に走れる感じに戻ったのでそのペースでとにかく進みました。


この板橋Cityマラソンはエイドが非常に充実していて、3km程度毎に給水と栄養補給ステーションが揃っています。いつもなら、給水以外にはあまり手を出さないところですが、なかなか思うように走れない今はこの栄養補給が励みになります。

後半から終盤のエイドではパン、おにぎり、オレンジ、バナナ、それとりんごシャーベットなど食べる系を存分に補給し気持ちをつなぎました。特にりんごシャーベット美味しかったです。初めてカップのシャーベットを左手にもち、ヘラを右手に持って走りましたよ。走りながら口にかきこんでも意外と無理なく食べられて、かつ走れるので味わって走ることが出来ました。奇妙な光景だったろうな。食べ終わった容器は次のエイドのゴミ箱に入れれば万事OKだし、次回、もっとレースペースで走っていたとしても、このシャーベットは食べながら進みたいです。


レースの話に戻りますが、30kmを越えてくると歩きになっているランナーもちらほら出てきます。特に今回のように大きい大会ではその数も多いです。前を行っていたランナーが歩き初めているのを目にすると少々誘惑されてしまいますが、そこをぐっとこらえ自分は最後まで走ってゴールを目指します。

32km地点を通過し、あと10km。フルマラソンってこの最後の10kmの1km、1kmが非常に重くのしかかって来るのですが、今回は格別に1kmが重かったです。


荒川沿い河川敷コースは他のマラソン大会よりも沿道の応援は少なめですが、それでも暖かい声援を送ってくれる人出は多く最後までランナーを励ましてくれていました。自分もその一人でギアを何度も入れなおさせてもらいました。特に終盤は応援の力が大きいです。


今回のレースは前半粘り、中盤急降下、後半・終盤でまた粘れる展開でした。中盤に落ちたときには危なかったけど、エイドと応援もあって脚の筋力が持ち直してくれました。


結局、この2大会の合計タイムは7時間7分7秒(グロス)ということで、偶然幸運な数字こそ並びましたが、目標タイムには届きませんでした。これが今の力ということでしょう。


この2連戦の収穫は苦しい場面を何度も経験出来て、精神的な強さと今の自分の筋力レベルを確認することが出来ました。板橋Cityマラソンを終えた翌日からさっそく疲れを抜くジョギングし、次の大会に向け準備を開始しました。自分は決して早く走れるわけではないので、長い距離を出来るだけ一定ペースで走れるランナーを目指していきたいです。最終目標はキロ4分平均でフルマラソンを完走すること。そのためにはもっともっと脚の筋力を向上させる走りこみを続けて行く必要があります。


kenの自己満足日記 -虎走-
浮間舟渡駅(埼京線)改札前


kenの自己満足日記 -虎走-
会場へ向かう土手(長蛇の行列)


kenの自己満足日記 -虎走-
会場付近 42km地点に無事たどり着けるか


kenの自己満足日記 -虎走-
各種ホットティー無料サービス


kenの自己満足日記 -虎走-
スタート・ゴールは板橋区です


測定ポイント スプリット ラップ 通過時刻
Start 00:00:13 09:00:15
5K 00:20:51 0:20:38 09:20:51
10K 00:41:45 0:20:54 09:41:45
15K 01:03:01 0:21:16 10:03:01
20K 01:25:35 0:22:34 10:25:35
21.0975K 01:30:36 10:30:36
25K 01:50:35 0:25:00 10:50:35
30K 02:17:39 0:27:04 11:17:39
35K 02:43:44 0:26:05 11:43:44
40K 03:08:48 0:25:04 12:08:48
Finish 03:18:54 0:10:06 12:18:54


【レース後のお楽しみ】


毎回レースの後、帰宅すると必ず近所のお風呂屋(銭湯)に行きます。

レースで疲労した体や脚に効果てき面です。しかも、いろんなタイプのジェットバスがあるので、順繰り回ってつかるともう天国です。病み付きになります。

特に、フルマラソン後は極楽浄土です。ハーフではまだまだ力が残っていてそれほどでもないですが、フルでギリギリのところまで疲労してくると筆舌に尽くし難いくらいサイコーです。限界に近づけば近づくほど良い。

今回は水曜日と日曜日に立て続けだったので、実際湯治になったし、週2回も味わえて最高でした。

次回のフルマラソンのあともこれがとても楽しみです。

一年前の今日は東京の病院で当直していたのもあって、深く省みずに過ぎてしまいましたが、今年は石巻にてこの日を迎えました。震災特番の影響もあってか、午後2時46分にはこみ上げるものがありました。

多くの人々の運命を変えた、自分の運命も変えた2年前のあの瞬間を一日も忘れません。

もう元に戻らない、失われたものがあまりにも多すぎるけど、必ず被災地全体で復興を果たしたいと強く思います。

一方でお年寄りとか、長期的に待ち続けられない人も多くいます。政府、省庁、行政におかれては復興計画の迅速化、手続きを省ける超法規的な措置も場合によっては講じていただきたいです。


最後に改めて震災で犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。


同日開催の東京マラソンを尻目に、5時起きして池袋からいざ北上。埼京線と高崎線を乗り継いで深谷駅到着。深谷駅舎はどこかで見たような立派なレンガ造りで、重厚な佇まいでした。深谷といえば、深谷ねぎというフレーズが思いつきますが、調べると深谷市はレンガでも有名で、チューリップの生産量も日本一だそうです。ガリガリ君の会社もあるみたいです。そういえば、今日のレースにも社員の方も出ていました。


さて、今朝はとても寒かったです・・・。風も冷たく、寒さに耐えながら送迎バスを待っていました。バスに乗ると中はすっごくあったかくて天国のようでした。それくらい気温のギャップが大きかったのです。

会場に着くと総合体育館を解放してくれていて、中も広く、暖かいところでゆったり待機することが出来ました。寒いとギリギリまで中に居たくなるものです。20前くらいにようやくスタート位置をめざし移動。


会場に着いたときはそれほどでもなかった風が、外にでると、強風に変わっていていました。結局予報(風速10m近く)通りなのかぁ・・・。

そういえば、体育館を出る前、近くで話していた人たちが、コースが向かい風に向かって走ることの方が多いみたいなことを言っていたのを思い出しました。まさか・・・。この風力・風向に逆らって進み続けるのかぁ。

マラソン(陸上競技)は並みの寒さ、暑さより、雨より、風が一番の天敵。曇っても寒くてもいいから、強風だけは勘弁してほしかった。でもこれは屋外スポーツの宿命と諦めて、とにかく頑張って走りぬくしかないです。


しかし、今日はいつも貴重なコメントを頂くランナーマンさんと、この悪条件のレースに挑めるのでした。スタート前にご挨拶をし、お互いに健闘の握手をして号砲を待ちました。それにしてもランナーマンさんは、この寒さでもランニングシャツに短パンで男気を感じるし、まさにお名前そのもののスタイルです。それに引き替え、自分はいつもスタート前の寒さに耐えられず、上はロングシャツの上から半袖シャツ、さらにアームウォーマー。長袖を二重着しているようなもんです。下はロングタイツの上からハーフパンツです。しかも、今日は風が強くて寒いので、ネックウォーマーまで追加するという念の入りようです。もちろん、レーシンググローブもしっかりはめています。露出は頭部だけです。


衣装はさておき、号砲が鳴ってレースがスタート。少し行って左折すると、そのまま6km過ぎまでは丸っきり向かい風、強風の中を踏ん張って突き進む展開でした。市街を外れると辺り一面ねぎ畑が広がっていて、さえぎる建物もないため、強風に加え、風で巻き上げられた畑の砂埃が目に入ってきて、非常に厳しいコンディションの序盤となりました。レースというか、修行してるみたな気分になっていました。


6km過ぎ、ようやく左折出来て、向かい風の驚異から一時脱出することが出来ました。あのまま、走り続けていたらハーフといえど、体力の消耗が激しかったと思います。

結局、この序盤が今日の一番のヤマでした。


その後は強風が凌げるエリアで少しでもペースを上げようと努めました。また、ある程度のペースで引っ張ってくれる集団も利用して自分のペースがずるずる落ちないようにも気をつけました。勝負がかかっていたランナーマンさんへの強い意識もペースを保つ力になっていました。


今日はタイムとしては、ここのところの中では良くなかったですが、最後まで力強く走れた内容には満足しています。


今月は守谷、赤羽、青梅、深谷と毎週レースに参加して、各地のレースの特色をいろいろ味わえたし、さまざまなコンディションでレース経験を積めて勉強になることもありました。

これをまた次回につなげて行きたいところです。



kenの自己満足日記 -虎走-
駅舎


kenの自己満足日記 -虎走-
送迎バス


kenの自己満足日記 -虎走-
会場前


kenの自己満足日記 -虎走-
会場入口


kenの自己満足日記 -虎走-
煮ぼうとう行列


kenの自己満足日記 -虎走-
深谷ねぎたっぷり煮ぼうとう


kenの自己満足日記 -虎走-
寒い中、温かくてとても美味しかったです


kenの自己満足日記 -虎走-
記録:1時間25分0秒(グロス)
















前日、身内の結婚式で飲みすぎる(飲まざるを得なかった)も、朝にはスッキリ問題ありません!自分は酒に弱く、少し許容を超えるとその日のうちに頭が痛くなりますが、その分翌日に持ち越さないのが逆にいいところです。

むしろ、一番の懸案だった強風が収まってくれて一安心な朝を迎えたのでした。その後レース時点でも風は弱く天気に恵まれて本当に良かったです。


市民マラソンの草分け青梅マラソンはその伝統もさることながら、今まで参加した中にない非常に参加規模の大きな大会(2万人)なので、11時半スタート(30kmの部)でしたが、5時半起きでかなり余裕を持って家を出ました。


新宿から中央特快に乗って、途中乗り継いで最寄の「河辺(かべ)駅」に到着(1時間ちょっとかかりました)。青梅市の駅で降りたのは初めてです。電車にもたくさんの参加者が乗っていて、そのまま受付会場に流れてナンバーカードと参加賞を受け取り、大会拠点の市総合体育館に移動しました。広い体育館を更衣室兼待機所に提供してくれていたので、朝早くに到着も温かい館内でゆっくり待てました。僕が着いたときはまだ人もまばらで、十分に自分のスペースを確保することができました。僕はフロアではなく、客席(ベンチ)に陣取りました。その後、1時間半もするとフロアも客席も参加者でびっしり埋まり、後から来る人は仕方なく階段や通路に無理やり場所を確保していました。やっぱり、想像以上の参加人数です。


参加者の数が本当に多くて、トイレや移動は他の大会のようにスムーズに行きませんでした。レース開始の30分くらい前に念のためトイレに行こうと思ったのですが、トイレの数が多いにもかかわらず、相当な待ちが予想されました。そうこうしているうちにスタート位置の整列の時間になってしまい、結局トイレをあきらめ自分のスタート位置に向かうことにしました。しかし、移動もまた難儀で、スタート位置には最前列を招待選手、その後ろにナンバーカード(ゼッケン番号)の若い順に36ものブロックに分かれていて、実に200メートルくらいにわたって長い長い列が出来ていました。トイレの位置から自分のスタート地点(5ブロック目)に辿り着くまでには、その最後尾から人をかき分けて進まねばなりませんでした。ちょっと油断していました。今日一番ひやりとした場面でした。スタート10分前までに自分の位置に着かなければ、最後尾回しか、失格とのことだったので・・・。やはりトイレはあきらめるしかなかった。とにかく、急いでギリギリ辿り着くことが出来て、5ブロックの係の人に自分の番号を伝えて位置につきました。いつもにはない、ちょっとしたアップになって良かったのかな・・・。


スターターは「康介さん、手ぶらで帰すわけにいかないぞ」の人でした。

やはり、これだけの参加者なので、陸連登録パワーで前の方の列でスタートしたものの、スタートライン通過まで30秒程度かかりました。その後も混雑していて、スタートダッシュとはいかず、マンモスレースならではのスロースタートでした。

いつもなら、最初の1、2kmである程度とばすのですが、今日はトータルで出来るだけ平均的に行けるように頑張ろうと思いました。


数々の参加レポで拝見したとおり、青梅マラソンは応援もテレビのメジャーレースで見るような感じで沿道からの応援がもの凄かったです!すごい数でした。伝統のある大会ってすごいな。


青梅のコースは山深い奥多摩地区だけあって、スタート地点周辺の市街数kmを抜けると、ほぼ山合いで起伏の繰り返しのコースです。僕は去年の10月に宮城の松島マラソン(ハーフ)に出たのですが、あの大会も山を越える感じでほとんど起伏の繰り返しのコースだったので、走りながらそのヘビーな記憶が甦ってきました。しかし、そこは、太鼓や声援に鼓舞され、なんども気持ちを入れなおさせてもらえました。あの熱い応援がなかったら果たしてどうだっただろうと思います。厳しいコースを行くランナー全員さぞや励まされたことでしょう!


また、今日は招待選手の一人に新・山の神こと柏原竜二選手が出場していて、折り返してくるところ(青梅は1往復の折り返しコースの大会)をすれ違いざまに見ることができました。相当なスピードで1位争いをしていました。トップランナーの走りを間近に見ることが出来るのも、青梅マラソンの良さかも知れませんね。


そんな中、自分も応援に勇気づけられ、なんとか押し返しを過ぎました。そして長い下りが終わり、難所の登りに入ったところで、いよいよ足の筋肉が怪しくなってきました。往路のダメージと復路の登りで足の筋肉が悲鳴をあげつつありました。ちょっと、思うように歩が進まないのを自覚できて、このままどんどん失速するのでは・・・。この難所に向けてまだまだ力を温存していたかのように後続のランナーがどんどん追い越して行ってしまいます。「いやいや、すごいな」と思いつつも、自分がスピードダウンしているのもよく分かるのでした。

まだ10kmはあるというところで、そんな状況が出てしまいましたが、せっかく青梅マラソンに出て情けない結果だけは残したくありませんでした。ずるずる失速しないで何とか粘ろうと我慢の走りを決めました。


そのまましばらく走り続けていると、意外なもので、窮地の筋肉の疲労が消えたというか、楽になってきて体感的にもスピードが戻って、逆に前のランナーを捕えられるようになっていきました。

残り5kmを過ぎると、距離表示から、アト○kmという表示に変わりました。不思議なもので「アト」っていう表現になると「よしもう少しだ。頑張ろう!」って気持ちが高まるんですね。通常だとあと1、2kmでそういう感覚になるのですが、今日は4km地点からそういう気持ちになりました。おかげでいつもより早く最後のスピードに乗って走ることが出来ました。中盤から後半は抜かれ放題だったけれど終盤は盛り返して、かため抜き出来ました。やっぱり、ヘロヘロになってのゴールより、最後に残っためいっぱいの力で駆け抜けられるフィニッシュはとても気持ちがいいです。これが自分のマラソンにおける最大の快感です!


青梅マラソンは運営関係者のご苦労はもちろん、沿道からの暖かい言葉に力を与えられて走り切れた大会でした。レース終盤のある地点では沿道からランナーに向かって「ありがとう!」という言葉がかけられましたが、本日参加のランナーの一人としてこの場を借りて沿道の皆さんに感謝の気持ちを申し上げたいです。「暖かい応援最後までありがとうございました。」


本日の結果

記録:2時間4分13秒(グロス)

30kmの部男子高校生以上40歳未満235位

30kmの部男子総合361位


地点 タイム ネットタイム 順位
5km 0:20:07 0:19:41 188
10km 0:40:11 0:39:45 215
15km 1:01:18 1:00:52 239
20km 1:21:53 1:21:27 251
25km 1:43:33 1:43:07 256
FINISH 2:04:13 02:03:47 235


kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-


kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-


kenの自己満足日記 -虎走-


kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-















昨日は赤羽ハーフマラソン(ハーフ陸連登録)に参加してきました。

先週の守谷に続く2月第2弾のレースでした。


赤羽ハーフマラソンのコースは荒川の河川敷往復となっていて、初参加ではありましたが、過去3回出場の喜多マラソンで使用しいるコースとほぼ丸かぶりで、もうすっかり走り慣れたコースでした。どうやら、この荒川沿いを使う大会は結構あるようで、よくよく調べたら来月参加予定の板橋Cityマラソンもこの荒川コースでした。

これらの荒川沿いコースは一部勾配上り下り箇所を除いて、延々と平坦に続くので走りやすい反面、ひたすら道なりまっすぐの単調な往復道で刺激がないのと、街道でない分沿道の応援に勇気づけられる機会も少なく、風が強く吹きつけるケースも多いというある意味過酷な設定です。そういう面でみると走り続けるランナー自身の真の実力(自力)を試す大会といえるかもしれません。


当日は非常に良い天気(コンディション)に恵まれ、3週間前のような強風もなく、マラソン日和となりました。同じ荒川沿いの大会でありながら、喜多マラソンとは大会規模が大きく違いました。赤羽は全種目で1万1000人以上のエントリーがあり、運営の難易度も高いです。喜多マラソンでは河川敷の道幅でも大きな問題はありませんでしたが、さすがにこの規模だと普通にやったら相当渋滞しそうです。ところが、そこはひと工夫されていて大多数が参加するハーフの部をA組、B組で分け、時間差スタート(A組10:40、B組11:10)させることでキャパオーバーを補っていました。ナンバーカードや記録計測タグも事前送付で膨大な人数の当日受付もありません。記録証も発行はなく、ランフォトでのダウンロード形式を採用していました。ここまで要領良くそぎ落とすことでストレスなくマンモス大会をスムーズに運営していました。


先週の守谷はいろいろな面で至れり尽くせりの大会で圧巻でしたけど、赤羽もこれはこれで大規模大会を運営する上ではトラブルの防止、スマートな運営、参加者の安全を図る意味では非常に配慮された大会運営だと思いました。


さて、レースの方は前述の通りの条件だったので、ひたすら自分自身との戦いながらの走りとなりました。序盤の1km、2kmは3分30秒台~40秒台で行き、その後10kmのあたりまでは1kmを3分50秒台で引っ張り、後半は4分前後で繋いで、ラスト2kmでギアを入れなおして最後1kmスパートをかけ、1時間23分19秒(グロス)でフィニッシュしました。やはり、風がない分喜多マラソンのハーフ時点より楽に進むことはできました。

先週の守谷よりも30秒くらい早くゴールできましたが、だいたいこれらのレース結果を踏まえても、走っていて自分の走力に対するタイムの壁を実感します。もし、ハーフでもう一皮むけたければ、あきらかに高い強度のスピード練習(1km/3分30秒くらいのインターバル走+ジョグのつなぎを数本、1km/4分の20kmペース走など)を週単位で組み込んで、心肺機能と脚力スタミナのレベルアップを同時に図らないといけないんでしょうね・・・もちろんフルマラソンのレベルアップにも繋がる練習になりそうだけど、自分にはなかなか難しそうです。



kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-




先々週のサブスリー失敗、先週の試験問題漏えい(公開)と今年は幸先のよろしくないスタートを切ってしまいましたが、月は代わって2月!悪い流れを変えたい今月はレース月間!フルマラソンのためのスピード練習を兼ねています。


そして、本日第一週は「第29回守谷ハーフマラソン」です。

こちらの大会は陸連公認コース。僕は公認コースで走るのはフルや10kmを含めて初めてです。よって、本日完走出来れば、それがハーフの初めての公認記録となります。


守谷には去年仕事上の研修で2度(春・秋)泊りがけの研修合宿で滞在したことがあって、その間の夜に市内をジョギングしていました。大会のコースもお世話になった研修施設の前の道路とか、そのとき走ったことのあるルートが含まれていて、見たことのある風景の中を走れるという楽しみもありました。


会場の守谷市役所へは守谷駅までつくばエクスプレスを使い、駅から送迎バスで10分程度でした。行きも帰りもバス内の放送で当日の要領や来年へ向けたことなど運営上のことを流してくれていて、よそから遠征してくるランナーにも細かな配慮がされているなと思いました。会場、周辺においても受付、トイレ、待機場所、荷物あづ仮場所などスタッフも案内もしっかりとしていて、安心してスタートを迎えることが出来ました。29回もの開催で労力を積み上げてきた実績と陸連公認の大会であることからも格調の高さをうかがえる大会でした。


さて、こういうしっかりとした大会では、それなりにしっかり走りたいものです。前回のような不本意な形でゴールするのだけは避けたいです。今回も風は強めなのでどうなるかなと思いましたが、あくまでもフルマラソンでの前半のペースを想定した走りをしなければならないので、1時間20分代前半での完走を意識してスタート位置につきました。一応、平成24年度陸連登録者なので、先頭に近いところからスタートを切れましたが、それより前の招待選手の中には今年優勝した日体大や中央学院大の箱根ランナー達が多数含まれていて号砲とともに次元の違う走りで「ぴゅー」と段違いのスピードで行ってしまいました。1位と2位のゴールタイムが1時間4分台だったからそれも納得かな・・・。今日くらいの風でも市民レベルでは結構やっかいだと思うけれど、箱根を走るくらいの猛者はこんな程度では風のうちに入らないんでしょうね・・・。驚嘆します。


さて、彼らとは違って練習の質も量も若さもない身としては、いかに自分のレベルでの目標を達するか。まずは風云々よりも序盤から中盤にかけてはうまく走りのリズムに乗れるかが重要でした。自分はいつもアップしないで、スタートしてから体を温めて行くのでいつも手さぐりスタートです。本来軽くアップしなきゃだめなのは分かります。スタートダッシュの10km走に出る機会があるときには必ずやろう。


今日もいつも通り途中からリズムに乗れたので、あとはペースをなるべく維持して最後まで足の力が抜けないような走りだけを意識て走りました。終始自分の走りをするということを。

今日のコースは市内をぐるっとっていう感じで、非常に変化に富んでいて、起伏も多く、トンネルもあったりして走っていて飽きなかったです。たびたび風も強く吹き付けてきましたが、前回のように一定方向に向かっている河川敷コースとは違い方向も変化するので、それほど体力を奪われることなく走り続けることが出来ました。終盤に近付けば近付くほど必死で、早くゴールして楽になりたいと思っているのですが、結局、まだ余力を持ってゴールしてしまうと、途中もうちょい頑張れたかなとか思ってしまいます。まぁ、欲をかいても大した変りはないし、とりあえず、課題はクリアできたし、怪我なく第一週を終えることが出来て良かったと思います。


守谷ハーフマラソンの準備、運営ありがとうございました。

おかげさまで気持ち良く大会に参加することができました。

また来年も是非出たいです。



kenの自己満足日記 -虎走-


kenの自己満足日記 -虎走-


kenの自己満足日記 -虎走-


kenの自己満足日記 -虎走-


kenの自己満足日記 -虎走-









たまにはレース以外のことを書きます。


この一週間というものは、天国と地獄を存分に味わった感じです。


ちょうど一週間前の23日水曜日、年末から俄かファンになったというか、前から好感があった中川翔子さんのイベント(握手会とサイン入り本)参加整理券(限定300枚)を得る機会があって、思いつきでトライしたら幸運にもゲット!!売り切れ4分前の297番でした。


26日土曜日、午後6時45分会場入り口到着!6時15分からイベント開始(番号順に時間差集合)でしたが、まだまだ長蛇の列で意外と時間がかかっているようでした。機械的に握手して終わりと思っていたら、終わった人の話ではある程度しゃべれる時間があるそうで。。。

集まっているファン層は意外に幅広く、コアなファンから普通の若い男女、親子連れ、中高年までいろいろな感じ。本人のキャラが幅広い層に受け入れられてるのかなという感想。


しかし、進行が遅い。腰が痛くなってくるくらい。300人とまともにコミュニケーションとるんだろうか・・・。

いつもこうなのか?

俄かファンなのでなにも分かりません。タレントと交流したことなんて一回もありません。何話そう。なんか緊張する。

7時20分くらいになってようやく会場内に入れました。しょこたんも目の前にいて、フレンドリーにファン一人一人と和気あいあいとしゃべっていました。どんな人とも、初めて会った人とも。これが芸能人の凄いとこなのかぁとあっけにとられました。


そうこうしているうちに自分の番になって、がっちり握手!!おお、やっぱり美人!!非日常!!10数秒でしたが、話せて良かったです。自分の言ったことと言われたこと思い出にしたいです。ありがとう!


http://blog.excite.co.jp/exanime/19684141/


その余韻に浸る間もなく、握手のために一時中断していた翌日のFP2級試験の最後のチェックをすべく帰宅。

FP試験とは「国家検定ファイナンシャルプランニング技能検定試験」のことで、仕事上の資格として去年から独学でちょこちょこと勉強してました。2級程度とれればひとまずいいかなと思っていて、なんとか一発合格を目標にしていました。


そして、翌27日、僕は東京駅(大手町駅・日本橋駅)近くの会場で受験しました。FPの試験は学科と実技があって、午前中は学科(2時間)、午後に実技(1時間30分)とほぼ丸一日かかります。

僕は少々余裕をもってきたので、近くのカフェで参考書を眺めようと思い、入ると周囲はほぼ同じ受験生で埋まってました。みんなこのために集まってきた感じです。お店も日曜の朝から意外とお客が多くて忙しそうでした。今思えば、みんな一生懸命になっていたあの光景がとても空しい・・・。


そして、午前の試験開始。学科は4答択一式の60問で、僕は問題集やってたときから苦手でした。合格ラインは60%正答。他の資格試験より合格ラインは低めです。でも、僕はだいたい65%前後の出来ばかりで、今ひとつ広く理解が出来ていませんでした。FPの試験範囲は「ライフプランニングと資金計画」、「リスク管理」、「金融資産運用」、「タックスプランニング」、「不動産」「相続・事業承継」と6分野あって、広く浅くの知識を要します。それでも問題によっては細かい部分をついてくるのもあるので、それ以外の比較的押さえるべきところの問題を確実にとらないといけません。


今回の学科はさらに難しかったみたいで、他の受験生の人からも「今回は特に難しかった」との声が試験後聞こえてきました。ほんとにしっかり自信をもって回答できたのが数える程で、後は消去法で残ったのを回答したり、問題を進めるにも時間がかかり、時間いっぱいまで使ってしまいました。すっかり最後の方は疲れてしまってケアレスもあったと思います。正直、何とか60%(36問正解)であってくれと祈るしかない状況になりました。


午前の出来を引きずる訳にも行かないので、午後の実技に頭を切り替えました。実技の問題は出題形式が記述式の計算が混じった設例問題で、どんな問題がくるのか怖さはありますが、比較的単純で基本的な計算式が頭に入っていれば解ける問題中心です。頻出の問題を数多くこなしておけば大丈夫だと思っていました。実際、問題はちょっと例年にない出し方もありましたが、トータルでは無難に解けました。


こうして、試験は無事終了!このときは。


翌日、28日月曜日。試験終了後(試験当日午後5時30分以降)に試験実施機関のHPで模範解答が掲載されているので、さっそく自己採点。

学科は心配していた通り、苦戦して途中やばいと思いましたが、38問正答・・・よく考えれば正解できた問題もあって納得できない出来でしたが、合格ラインには乗ったからまぁよし!

実技は手ごたえどおり、問題なし!

長らく勉強してきた成果は出たので一安心!!まさか次の日あんなことが起こるとはつゆ知らず・・・・・・・


そして、運命の29日火曜日。

朝、パソコンの電源をいれてヤフーのトップページ(トピックス)を見ると・・・・・・・!!!!!

FP検定、事前に問題漏洩

は????

どういうこと????


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130129/452522/?top_tl1


こんな、バカなー!!

なんたる急転直下!!前日までの天国が朝から地獄行きでした。

呆れ。憤り。やりきれない感情に包まれました。なんで、こんな仕打ちを受けるんだろう。これじゃ、資格の価値はゼロ。まったく意味ない。終わってる。

先週の日曜は強風にサブスリーを阻まれ、その分まで頑張ろうと思った今試験でも喜びつかの間、すべてを吹っ飛ばす展開。ある意味、前週の強風の方がまだ優しかったわ!!吹っ飛ばされなかったし。今回はすべて水の泡ですからね!!

2年前は大天災に見舞われ地獄を見たけど、今回は人災か。

ここぞというところで、いつも自分はこうなる。こうなる宿命なのかな・・・。


結局、この一件はどうなるのか・・・

延べ人数で26万人の受験者。実際は学科と実技で両方受験している人が大半なので、ざくっとその半分強かな・・・。それにしても全国で10数万人は受験しているわけで。影響が甚大過ぎるwwww自分もその真っ只中にいる!

これはどう考えても、試験実施側はこのままスルーできないでしょう。スルーしたら、この資格は地に落ちますよ。。。試験の意味がなくなる。でも、もともと、難関試験というわけじゃないけど、それなりに勉強に時間を割かないと合格は出来ないと思うので、頑張った人にとっては地獄過ぎる!!

漏洩というか、前代未聞の実施機関自らによる事前公開。。。アップなんかクリックひとつでいつでもできるだろうに、こんなどうしようもないことをよくもやってくれた・・・・


と、怒り狂っても過ぎたことはどうにもなりませんよね。

でも、これは相当な事態なので、再試験(当然無料で)するにしてもそれなりに受験者に筋を通した対応をしてもらわないと困ります。これまでの勉強の労力は譲っても、当日の交通費、受験票に貼り付ける証明写真代、丸一日無駄にした日当相当額など、場合によっては損害賠償をめぐる訴訟もあり得るかも知れません。規模が規模だし、被害者の会とか。


かと言って、事前に情報を知りえた受験者がごくわずかとは言え、それをなかったことにしてスルーしたりなんかしたら、この試験の終わりを意味すると思います。自力で合格ラインを超えたはずの自分としては本当に頭にきますけれど。


当該実施機関は自らの存続も含めて責任を取るべきです。


というわけで、この一週間の間に僕は天国から地獄に行きました。

あとは浮上するだけとも取れますが、なかなか・・・。


















大寒の日、今年初のレースです。

そして、久しぶりのフルマラソン。

天気は快晴!コース上に懸念の残雪なし!しかしながら風(立派な強風)

河川沿いにあるコースは例年この時期、川べりの強い風が吹きやすいと言われます。去年は珍しくほぼ無風でしたが、2年連続とはなってくれませんでした。

とはいえ、それもでも多少の風は予想はしていたし、やるしかない。


今年のコースは国土交通省の河川工事の関係で、いつもの2往復ではなく、距離を短くしての4往復でした(10.54875km×4周)。自分は周回走の方がペースを掴みやすいのでこれは悪くない条件に思えました。


ところで、今年もご高齢の会長さんは健在で、開会式のマイクパフォーマンスを聞けるかなと思ったら、風邪で今日は喉の不調とのこと・・・。是非体には気を付けて、今後ともこの大会を引っ張っていってもらいたいです。いつものマイクパフォーマンスは聞けなかったけど、会長さんの発言を事務局の人がそのまま代読(通訳)するくだりが近くで見ていて笑えました。今年も楽しくなりました。ありがとう。


去年のハーフや30kmレースの経験を踏まえ、1km=4分ペースで30km付近までは引っ張ろうとレースプランを立て、いよいよスタート。


スタートはとてもスムーズでした。なぜなら追い風(背中に風は感じなかったけど)側からのスタートだったから。km表示が2kmごとにしかないため、2km=8分のペースを目指しました。初めの4kmまでは予定通り2km=8分以内で通過できました。そして、4kmを過ぎてまもなく折り返しとなりました。折り返してみてびっくり・・・。そこで、風の驚異を思い知らされたのでした。追い風側を走っていたときは全く風を感じず、むしろジリジリと日差しが暑いくらいだったのに、折り返した途端、風の抵抗を感じました。今日は冬型の気圧配置で北西の風が強かったのですが、折り返しのコースはまともに北西方向へ歩を進める感じでした。強い向かい風をまともに受けながら走らなければならず、ランナーにとっては苦難の道となりました。追い風は感じないのに向かい風は思いっきり抵抗を感じる、体も冷やされる・・・。


そんな向かい風に逆らって走る6km地点、8km地点はやっぱりペースが崩され遅れてしまいました。風に逆らって進むため無意識に余計な体力を消耗する上、タイムも遅れてしまい、思い通りに行かず辛いものでした。


それでも、レース前半の時点では追い風ルートのときに挽回できるだろうと思っていました。しかし、ハーフ地点でもはや1km=4分ペースを維持できておらず、30km地点ではさらに遅れ、走りに力強さが無くなっているのを自覚しました。残り10kmのあたりで残り約45分(サブスリーまでのタイムリミット)と、余力では最低ラインの目標に対しかなり厳しい数字・・・。しかも、逆風ルートがあと1回まるまる残っていました。結局、最後の10kmの道のりでは追い風側のルートでも失速して全然話になりませんでした。最後の向かい風側ルートをよれよれ状態で走りながら、敗北感にどっぷり浸かっていました。なんなんだこれは?こんなはずじゃなかった・・・


正直、この大会は好条件ならば2時間50分代中盤、あわよくば前半を狙っていて、コンディションが悪くてもサブスリーは確実にクリアするという意気込みで臨んだのですが、なんとも情けない結果(プロセスも同様)。今回は本当に自分自身に失望しました。こんな強風でも、ものともせず力強く突き進むランナーはいっぱいいるのに、自分はまだまだ力がなかったということ。このランナー達は自分よりはるかに上を行く実力なのかもしれないけど、自分自身がなまぬるい練習しかしてこなかったから少し不利な条件で簡単にペースが崩れて、足の力も抜けていってしまった。


この反省材料を次回以降に活かさないといけません。



kenの自己満足日記 -虎走-
新たにおろした「ターサージール」ゲイルの後継。

ソールが堅くって地面を叩く感じ。

今の力ではフルマラソンでは厳しいかな・・・


kenの自己満足日記 -虎走-
冬寒のコース風景


kenの自己満足日記 -虎走-
スタート地点


kenの自己満足日記 -虎走-
緑の山手線に乗りました。


kenの自己満足日記 -虎走-
まさか、去年を下回るとは・・・!予想外(@_@)







2012年は一時の練習停止から再開の際における調整ミスが膝の故障を引き起こし、強行出場したレースでは何とか完走するも、引き換えに患部を悪化させ、結局治るまで1ヶ月もの間、まともに走れなくなるという手痛い代償を払いました。

一方で、フルマラソン以外にも競技の幅を広げ、トレイル、10km、ハーフ、30kmと様々なレースにエントリーしてそれぞれの競技の感覚を肌で感じました。いずれにしても、フルマラソンに活かせる実戦経験になりました。今後もフルマラソンを軸に各種目に挑戦して行きたいです。


月別走行距離


1月

走行距離:657.3km  前年777.5km

【2012月間最高】

1/15 第49回 「新春」東京喜多(北)マラソン大会(42.195km) 足立区(東京)

【種目】フル一般男子(総合)

【記録】3時間2分27秒(グロス)

【順位】30/643位

2度目のレース。1年前の記録を更新するも3時間は切れず。


2月

走行距離:547.2km  前年774.9km


3月

走行距離:543.5km  前年578.4km

3/20 第1回 NATHANトレイルフルマラソン・チャンピオンシップin宮沢湖(42.195km) 飯能市(埼玉)

【種目】トレイルフル男子(高校生~39歳以下の部)

【記録】4時間8分07秒(グロス)

【順位】31/105位

気軽な気持ちで初トレイルにエントリー。山道の洗礼を浴びる。しかし、ぽかぽか陽気で緑あふれる新鮮な自然の空気を吸い途中から気持ちよくなる。完走後、山を走りきった充実感に浸る。


4月

走行距離:539.6km  前年743.8km


5月

走行距離:268.8km  前年625.0km

下旬、膝故障。


6月

走行距離:308.3km  前年735.6km

6/3 第50回 六無月東京喜多(北)マラソン(42.195km) 足立区(東京)

【種目】フル一般男子(総合)

【記録】4時間3分57秒(グロス)

【順位】426/1348位

棄権が嫌だったので、とにかく出場。ハーフまではそこそこの走りで行けたが、その後、やっぱり膝がズキズキ痛みだし、あっという間に激痛へ変化。30km手前でほとんど走れなくなり、無念の歩き・・・。このなはずではなかった!失敗!エントリーがハーフの部だったらとも後悔・・・。


7月

走行距離:587.9km  前年740.9km

膝回復。うっぷんを晴らす。


8月

走行距離:642.0km  前年767.9km

炎天下のランニング。水分補給が生命線。ランナーにとっては一番過酷なこの時期をしっかり走りこめればレースで地力が発揮できると信じる。


9月

走行距離:546.6km  前年709.6km


10月

走行距離:580.5km  前年511.0km

10/7 がんばろう東北! 松島マラソン(21.0975km) 松島町・東松島市(宮城)

【種目】ハーフ男子(総合)

【記録】1時間27分00秒(グロス)

【順位】62/2168位

地元を代表するような大会。震災後初めてハーフ復活。個人的にはフル以外で初めて挑戦したレース。全体的に峠道のコースで、ハーフといえども非常にタフなレースであった・・・。タイムとしてはもうちょっと伸びても良かった気がした。ひとまず、これでハーフを経験!


11月

走行距離:570.5km  前年523.2km

11/3 第20回 ひとめぼれマラソン(10km) 美里町(宮城)

【種目】10km男子(高校生~39歳以下の部)

【記録】38分11秒(グロス)

【順位】7/81位

10kmを全力で駆け抜けたら、今の力でどのくらいのタイムなのか?確かめるためと、こういうハードな走りは練習で出来ないので、強度の強い走りの練習としてエントリー。これ以上記録を伸ばすにはスピード練習でもっと心肺と足腰を鍛えねばならない。


11/25 小江戸川越マラソン2012(21.0975km)川越市(埼玉)

【種目】ハーフ一般男子(19~39歳以下)

【記録】1時間22分29秒(グロス)

【順位】58/2252位

最高の天気に恵まれ、快走!コースも走りやすかった。フルマラソンでも前半こういう入り方が出来ればと思う。


12月

走行距離:577.2km  前年602.4km

12/23 ベアリス30km in 熊谷・立正大(30km)熊谷市(埼玉)

【種目】30km

【記録】2時間00分31秒(グロス)

【順位】34/669位

フルマラソン前レースの総仕上げ。1km=4分ペースに出来るだけ近づけて完走。このような流れでフルマラソンも組み立てたいところ。


2012年走破総距離:6369.4km 前年8090.2km



有馬記念の日、今年最後の大会であると同時に来月のフルマラソンに向けた絶好の30kmレースです。

こちらは、今後フルマラソンに挑戦する人向けの練習会的なコンセプトで、立正大学の実行委員会が開催している大会です。


この秋に10km、ハーフといくつかの大会に参加してきて、ひとまずフルマラソンで3時間を切るための実戦練習を積みましたが、今回この30kmで狙ったとおりに展開できれば、次回フルマラソン(42.195km)での目標レース運び(展開)をよりリアルに実感することが出来ます。そういう意味で、ベアリス30kmでの内容は重要でした。


前回の川越では1km=4分を目標設定しましたが、今回のベアリスでも1km=4分を目標タイムに設定しました。距離が30kmになっても、コンスタントに4分平均でいける力がついているかどうかのお試しです。これが出来て、その先まだペースをひっぱれるようなら、しめたものです。


今大会ではこの目標タイムを周りのランナーにも周知(宣言)して走ります。この大会のなんともユニークなところなのですが、受付をしたら、備え付けの布にマジックで1kmあたりの目標タイムを自分で書き込み背中に貼り付けます。大会参加者がみんな目標タイムを背負って走るわけです。レベルの同じランナー同士の励みや刺激にもなるし、マラソンに対して高い意識をもって取り組むランナーのためのアイデアだと思いました。


また、大学主催であるだけに、スタート前とゴール後に学館にて事務局の山西先生によるワンポイントレッスンやランニングクリニックが行われました。実際にレースをして、専門家による講義も受けられて真剣に取り組むランナーにとっては至れり尽くせりです。


さて、この大会ですが、学内の敷地と周辺道路の周回コース(1周5km×6)となっていました。同じコースを6周もするわけですが、1周の中に砂道、砂利道、上り坂、下り坂、狭い道など、いろいろと変化があって注意力も要するので、飽きることも無く、周回できました。学内では毎周チアリーディングの子たちが黄色い声援をくれて元気ももらいました。寒い中、レース中ずっと絶え間なくすべてのランナーに声がけありがとうございました!


周回は1kmごとにキロ表示があるし、1周5kmですから、ペースを安定させやすく目標タイムのペースを守りやすかったです。当日のコンディションは曇りで気温は低め、風も若干ありましたが、走り出すとやっぱり熱くて、走り終わるころには顔に塩が浮いていました。自分の調子は前回の川越ほどのスピードは出ませんでしたが、ほぼ安定した走りで、目標としていた1km=4分にほぼ近いタイムでゴールすることが出来ました。欲を言えば2時間を切りたいところでしたが、おおよそ狙い通りに走れたので良かったです。体力的にもまだ同ペースでひっぱれる余力がありました。


フルマラソンにおいてはこの30kmから先こそ最大の難関となるのは分かっているので、この先の12.2kmにある程度のペースダウンがあっても目標タイムに対して逃げ切れるだけの時間の貯金を作っておく。その一方でゴールまでなるべく一定のペースで走りきれる(極力ペースダウンしない)筋力を作る。あとは終盤のエネルギー切れ対策をしっかりととる。この3か条をテーマに可能なところまで挑戦したいです。そして、いつかこの条件をすべて満たせる走りが出来るようになりたいです。

今回、ひとつ心残りだったのは、せっかく専門家の先生の講義がレース前後にあったのに、どちらにも出なかったことです。レース前は準備に手間取って出そこね、レース後は所用があって、ゴール後ごはんを食べて、始まる前にさっさと帰ってしまいました。来年は是非、お話を拝聴したいと思います。



ベアリス30km結果

個人記録詳細


出場種目 30km
距離 30 km
タイム 2:00:31
(グロス)
種目別順位 34/669
総合順位 34/669


タイムリスト

計測ポイント スプリット ラップ
1周 00:19:36
2周 00:39:36 0:20:00
3周 00:59:36 0:20:00
4周 01:19:48 0:20:12
5周 01:40:21 0:20:33
Finish 02:00:31 0:20:10


kenの自己満足日記 -虎走-


kenの自己満足日記 -虎走-


kenの自己満足日記 -虎走-


kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-
1km当たりの目標タイム


kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-
kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-
参加賞は学食のランチ

メニューの「キャンパスランチ」を注文。

コーヒーは有料。


kenの自己満足日記 -虎走-