kenの自己満足日記 -虎走-

kenの自己満足日記 -虎走-

毎日のトレーニング内容(ジョギングメイン)や大好きな野球のことなど日々のことを日記に綴っていきます。

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1月に続き、今年2度目の2週連続フルマラソンとなりました。


前回と違う点は前日に野球の試合を2試合ずつこなし、うち1試合ずつキャッチャーを務めたということです。

捕手はうまくうちとれると楽しいポジションですが、思うようにアウトがとれないと疲労感がいっぱいのポジションでもあります。その両面を知ることができました。自分が投手のときも常に捕手のことを思いやりたいです。


少々脱線しましたが、そういう事情で疲れていたので、今回の板橋はタイムはともかく完走することを目標としました。


当日の天気はバッチリ晴れてぽかぽか陽気で、風もなく荒川沿いの大会としては好条件でした。多少暑くなることを考慮しても少々薄着にして臨めば問題ないレベルでした。


そして、9:00スタート

1km当たり5分前後のスピードで走りだし、ハーフの折り返しすぎ25kmくらいまでは5分台/kmで何とか走れていました。25km当たりで指先の痛みで一時極端に走れなくなり、小康状態を繰り返し6分台/kmで30km台前半を進みました。35kmからは7分台/km・・・最後の1kmは痛みの限界で9分/kmに近い状態となり苦笑いが出ました。


今回は完走のみと割り切って臨んだので、それは達成できて良かったです。途中棄権したい誘惑が何度も襲ってきましたので、それに打ち勝てただけでも精神修行になりました。


ただ、これで怪我をしてしまっていたら元も子もないです・・・。

前週の横浜マラソンが当選したので、このようなスケジュールになってしまいましたが、全部やろうという欲は張らない方が無難だと今回よく分かりました。


測定ポイント スプリット ラップ 通過時刻
Start 00:00:59 09:00:59
5K 00:26:37 0:25:38 09:26:37
10K 00:52:25 0:25:48 09:52:25
15K 01:19:01 0:26:36 10:19:01
20K 01:47:17 0:28:16 10:47:17
21.0975K 01:53:33 10:53:33
25K 02:16:55 0:29:38 11:16:55
30K 02:47:06 0:30:11 11:47:06
35K 03:20:22 0:33:16 12:20:22
40K 03:57:29 0:37:07 12:57:29
Finish 04:15:29 0:18:00 13:15:29














大会前日---

昼過ぎまで野球をしてから、みなとみらいまで移動して受付会場のパシフィコ横浜へ

横浜の街並みは都心とはまた違った魅力があります。

巨大な展示会場での受付、エキスポで改めて大きな大会なのだと実感しました。


宿は桜木町駅付近にとったので、翌朝は余裕をもって会場に向かえます。

なにぶん、2万5000人規模の大会なので余裕をもって行動することに越したことはありません。

ましてや、初めて参加する大会は勝手がわからないのでなおさらです。


【スタートまでの段取】

手荷物預かり時間6:30~7:30

スタートライン整列時間7:00~8:00(8:00以降の整列は最後尾回し)

スタート時刻8:30


フルマラソンとしては第一回の大会ですが、荷物預け~スタートラインまでの時間の割り振りは規模を意識したものだと思いました。

ギリギリでは絶対に危険なので、待機時間が伴っても朝は早めに行動することにしました。

ただ、せっかくなので前夜はカフェで少し横浜の夜景を眺めていました。


大会当日朝---

朝起きた時、両股が筋肉痛でした。前日の野球で初めてキャッチャー守備をして、それが効いていた・・・。

これは長丁場ちょっとやばいかなと思いましたが、生命線の膝や足裏じゃないのでまぁ大丈夫だろうと思うことにしました。


朝食はせっかく宿泊先で豪華バイキングが用意されていましたが、時間の都合で頂けず、結局会場へ向かう途中に外食しました。


桜木町駅を抜けて、ランドマークプラザ内を通り会場のパシフィコへ。無限かと思うくらい会場へ向かうランナーは絶えず、それはそれは凄い人出でした。でも、会場が大きいので特に混乱もなく、多少手荷物預けに並ぶ時間はとられましたが、おおよそ想定の範囲でした。


手荷物を預けるとそのままスタート会場へ続く出口側から表に出て、スタート前給水をもらい、スタート地点へ向かいます。途中、地形上ボトルネックになっている箇所で大渋滞がありましたが、これも余裕をもって出てきているので、難なくクリアし、あとはスイスイと自分のスタート位置のAブロック(みなとみらい大橋)にたどりつけました。スタート位置到着時刻7時56分。結構ギリギリでした・・・。


朝の天気は薄曇りで風はほとんど感じず、大人数が密集して待機しているので、寒さもあまり気になりませんでした。そのうちにスタート前セレモニーが始まって、司会、市長、知事、剛力etc・・・繋ぎの話が一通り、二通り終わり、8時30分の号砲!


レース---

大規模レースなので、スタートライン通過まで2分半かかり、最初の3kmあたりまでは密集に近い状態で進みました。ただ、ほかのレースでは先ず見ないようなランナーがAブロックに結構居て、ブロック分けの意味分かってるのかなと思いました。エントリー時の自己申告がすべてなんでしょうけど後続のランナーに迷惑がかかるので、その辺考えてエントリーしてほしいです。


序盤からパシフィコ、赤レンガ倉庫、横浜スタジアム、中華街などなど見どころと多くの沿道の声援がめちゃめちゃ気持ちが良かったです。噛みしめるようにして走りました。


また、給水・給食ブースが2、3kmおきにあって、それぞれでいろんなおもてなしがあって楽しいし、元気がもらえました。ノンアルコールカクテルとか面白かったです!あとはやっぱり地元の各団体の子供たちの様々な応援が給水ポイントごとに鼓舞してくれて本当に元気づけれました。


ハーフ過ぎの杉田から高速道路(湾岸線)に突入し沿道の応援なしの状態が10km以上続きましたが、地元の品(ラッキー給食)とか普段見えない高速道路の高さからの景色で気分転換して苦しいところを凌ぎました。高速道路を走ったのはもちろん初めてで、車じゃないのに料金所を抜けるのも初めての経験でした。高速道路上は傾斜やカーブも多く、走り心地としてはタフでした。でも、一度のレースでこのようにいろんな道を経験させて頂けてありがたいです。


高速道路ゾーンでちょっとペースが怪しくなりかけましたが、耐えて持ち直しそのまま高速を抜け横浜港シンボルタワー方面へ!残り10kmを切ったところで、再び沿道の声援が力をくれだんだん力強く走れる感覚になっていきました。

さらに、つくばマラソンのときのロッキーおじさんが援軍に来られていて、往復の都合、2度に渡りロッキーを聞かせてもらいました。終盤のもっとも苦しいところでのロッキーは気持ちが持ち直せます。


そしていよいよクライマックス!

再び中心街に戻ってきて、沿道の群衆から降り注ぐあまりにも沢山の声援に何だか自意識過剰になってしまい、自分の走りに陶酔していました。あとで思うとこの時点からゴールに至るまでは「ゴールデン区間」で今までのレースの中でも最高の時だったのではと思います。大都市で行われる巨大な大会ならではでしょうか?ランナー冥利につきる主役になったような幸せな走行でした。この日完走したランナーは皆同じ気分を味わえたのではないかと思います。


ゴールのパシフィコまで数100メートルに迫り、大観覧車の時計が目に入ってきて、この日の目標【午前中での完走】クリアと余力が残っているのを確信し、一気にスピードを上げ、ラストの195mは全力で駆け抜けました。やっぱり最後はスパートをかけてゴールできるのがいいです。


タイムは3時間26分50秒でした。


その後、飲み物を受け取った後、スタッフの方から完走記念のメダルを首からかけてもらえて感無量でした。荷物置き場前の入口では完走タオルも肩にかけて頂きました。

走ったコースも、声援も、メダルのデザインも良くて、充実感に包まれ、参加できて本当に良かったと思える大会でした。


もし、運があればまたいつの日か参加させて頂きたいです。

大会関係者の皆様、沿道の方々大変お世話になりました。

ありがとうございました。


個人記録詳細

出場種目 フルマラソン男子
距離 42.195 km
タイム(グロス) 3:26:50
タイム(ネット) 3:24:17
種目別順位 0
総合順位 0

タイムリスト

計測ポイント スプリット ラップ
Start 00:02:33
5km 00:27:02 0:24:29
10km 00:49:49 0:22:47
15km 01:13:08 0:23:19
20km 01:36:16 0:23:08
中間 01:41:22 0:05:06
25km 02:00:31 0:19:09
30km 02:25:54 0:25:23
35km 02:51:37 0:25:43
40km 03:16:13 0:24:36
Finish 03:26:50 0:10:37






































東京マラソンは6年連続落選でも今回第1回目の横浜マラソンに出させて頂けることになりました。


横浜マラソン様、ご選出頂きありがとうございます。


当日は大会を存分に楽しみ、そしてしっかり走り抜きたいと思います!




5週連続となりましたが、ひとまずこの青梅マラソンにて一区切りとなります。

今レースは起伏の多い30kmのコースです。


当日は天候に恵まれ、暖かな日差しの中での開催となりました。赤羽ハーフマラソン同様、青梅マラソンも昨年は大雪の前に中止になっていたので、今年はコンディション良く開催されて良かったです。


新宿から中央線特快で約1時間。河辺駅にて下車。河辺小学校のグラウンドで受付し、手荷物、貴重品を預けました。前回は安易に手荷物も貴重品も会場の総合体育館におきっぱなしにしてしまいましたが、今回はきちんと預けました。


青梅マラソンは11:30スタートなので、ゆとりをもって臨めます。また、河辺駅から会場周辺はとても活気があって盛り上がった空気になっていて、選手としても高揚感が高まりました。


青梅マラソンは歴史があり、大変大きい大会で、今大会は1 万2325人がスタートラインに立ちました。前回も思いましたが、一定のゼッケングループ毎に十分な間隔をとって整列させるので、スタート前の全体の列が非常に長くなります。陸連登録の場合は会場から一番遠いので他の大会より余裕をもって移動しないといけません。

前回は慌ててたどりついたので、今回は気を付けました。青梅マラソンではスタート前の他グループへの紛れ込みは徹底的に排除されていました。このあたりも運営がしっかり行き届いているように思います。グループ毎に間隔をとって整列させるのもこういった不正を防ぐためかも知れません。


そして、間もなくしてスタート。

コースは上り下りが繰り返されるので、前半から疲労を感じましたが、和太鼓の応援が3か所もあったり、沿道の多くの声援に鼓舞され、苦しいながらもマラソンを楽しんで走れたと思います。さらに20km手前では高橋尚子さんのハイタッチでのお出迎えがあり、より一層気持ちよく走らさせていただきました。最後2kmくらいからはペースを上げ、スパートをかけて5週に及ぶマラソン大会のフィニッシュを遂げることができました。


ゴール後、河辺小で預けていた手荷物を受け取る際、スタッフの方々(ヤマト運輸様)が受け取りに来る一人ひとりの選手に拍手を送ってくれるという心遣いがとても暖かく、嬉しかったです。


帰りは心地の良い疲労感とともに電車に揺られました。

また来年も青梅に戻って来れたらいいなと思います。


地点 タイム ネットタイム 種目順位 総合順位
5km 0:21:16 0:21:06 192 341
10km 0:43:07 0:42:57 244 462
15km 1:06:00 1:05:50 287 554
20km 1:28:43 1:28:33 317 628
25km 1:52:40 1:52:30 335 704
FINISH 2:15:34 02:15:24 335 715

















4週連続となりましたが、今回は赤羽ハーフマラソンに参加してきました。

この大会は昨年大雪で中止となり、2年ぶり2回目の出場です。

赤羽は唯一東京滞在の常宿から徒歩で行けるので朝とても楽です。


僕は高速バスでいつも東京に向かいますが、目的がレースだけのときの服装は上下ウィンドブレーカーに手荷物(リュック)の最小限スタイルです。今回はバスで隣の席に座った若者に新宿で降車する際、「もしかして赤羽に行くんですか」と声をかけられました。


なぜわかったのか聞いたら、身なりと腕時計(スーパーランナーズ)を見てマラソン大会にでる人だと思ったそうです。そして、彼もまた赤羽ハーフに出るために来たということでした。自分は趣味の範疇で好き好んで大会遠征していますが、声をかけてくれた子は仙台の大学の3年生で陸上部でした。おお、なんと本格的な競技者と出会ってしまいました。

彼は調整で単身ハーフの大会に出場しに来たのだそうです。部として遠征する場合もあるそうですが、今回は一人ということでした。


次元は違いますが、これも縁だなと思いお互い自己紹介をし、宿泊所もピンポイントで一緒だったので自分が案内する形でそのまま一緒に赤羽の宿まで向かいました。

数多く旅をしているとこういうこともあるものです。思わぬ形で道連れができたのでした。

前日は各々の過ごし方があると思い、電話番号だけ交換してレース後また合流することにしました。


そして、翌朝。

今回天気があまりよくないことは分かっていたので、あとはレース前に崩れないことを願い宿泊所を出ました。荒川の会場まで徒歩で10分程度。空は少し青空は除くも暗い雲が覆いつつあり崩れるのも時間の問題というところでした。


会場はテントの更衣室があるものの限られているため、降り出されたら濡れるのは仕方がありません。それでも10:40のスタートまでは降り出すことはなく、むしろ直射日光や風もなく気温もこの時期としてはやや高めで走るには好条件でした。前の週、スタート前ぶるぶる震えていたのとは違って快適でした。


スタートして数十分後、ポツリポツリと雨が落ちてきましたが、まだまだ影響はなく、ゴールするまでは影響はなさそうでした。

赤羽ハーフは往復コースなので、昨日知り合った大学生ともどこかですれ違うはずだと思っていてました。トップのランナーとすれ違ってから少しして、発見しましたが、やはり本格的な走りで声をかける間もなく通り過ぎていきました。やはり一般のランナーとは凄みが違いました・・・


そして、のらりくらりと自分もようやくゴールまでたどり着きました。ゴールしたあたりから結構しっかり雨が降り出し始め、案の定更衣室は満杯だったので、急いで着替えました。大学生とは橋の下で合流しました。


彼は71分で自己ベストが出せたと言っていました。それでも学生としては70分を切れないとまだまだらしいです。自分はそれより25分ほどプラスのタイムで90分も切れていませんが。


その後、二人でデニーズでお昼にして結構長く話こみ、就活も頑張ってと激励して別れました。

大学時代部活動に打ち込んだ経験、頑張りは社会に出てからも活きてくると思います。

またどこかで会えるといいな。


これで、4週目が終了。

次週がこのシリーズラストとなります。









前週、前々週に続き3周連続となりましたが、守谷ハーフマラソンに参加してきました。

3年連続3回目のエントリーとなります。


リピート参加する大会はそれぞれに理由がありますが、この守谷ハーフと前週の勝田マラソンは特にクオリティの高さに満足しているのが理由です。わざわざ遠くから参加してもあまりある満足度。運営全般・沿道の声援ともハイレベルハイクオリティです。


まず、つくばエクスプレスで守谷駅まで行くと、駅前に無料送迎バスが待機していて、そのまま参加者を会場付近まで連れて行ってくれます。バスでは車内放送があり、まず受付から大会の要領を説明してくれます。入口のところから親切です。


受付会場に着くと、ゼッケンと参加賞を受け取りますが、今年は毎年もらえる遠来賞(目録)のほかにラッキー賞がもらえました。31回大会にちなんでゼッケンの下二けたが31の人が該当するとのことでした。僕は331番で100人に一人がもらえるこの賞に該当していました!

これは幸先が良いと思い、北風ビュービューの中でもホクホクな気持ちでした。


そして、メイン会場(市役所敷地内)に移動。

会場では本部前に味噌汁の無料サービスがあって、暖かい味噌汁が体を温めてくれます。

また、守谷ハーフマラソンは暖房の効いた市役所内も解放してくれ、ここで寒さをしのいで待機することができます。とはいえ、市役所内は人でごったがえしているので、別途屋外に用意してくれている仮設更衣場にて着替えて待機していました。


天気は晴天で突き抜けるような青空ですが、前週とは違い冬型が強く、今回は冷たい風が吹き付けるので、気合を入れ直しました。走り出せばそれほど苦になりませんが、スタートまでが結構ガマン大会ですので・・・。


トイレを済ませ、スタート15分前にはスタート地点へ。

いやはや、真冬の身に染みる寒さ・・・

風が冷たくて、みんな足踏みしたり、手をさすったり寒さしのぎに大変でした。これほど早くスタートしてほしいと思うこともありません。


そして、ようやくスタート!

ひとまず、寒さに震えることからは解放です。

あとは21.095kmを走り抜くのみ!

2週連続フルマラソンの疲労が取れないのは仕方がないと割り切り、走り切れるペースで年に一度の守谷のコースを踏みしめました。大通り、畑や住宅街、工場施設前などを抜け、アップダウンもバランスよく盛り込まれた変化のあるコース。守谷名物の長いトンネルも楽しめました。


中盤、一時的に足の裏痛がやってきて、思うように走れなくなることもありましたが、復活して行き、終盤2kmはスパートをかけてゴールまで走りぬくことができました。ここ最近のハーフの中ではややマシな結果でした。


ゴールして着替えたら、事前に受け取っていた「焼きそば引き換え券」で焼きそばを頂き、味噌汁と持参のおにぎりで軽くお昼にします。毎年この焼きそばが美味しいです。走り終わって美味しいものを食べられるのは幸せです。


帰りももちろん送迎バスで守谷駅へ。

バスの中では帰りも車内放送が流れ、ランナーを労ってくれます。とても、気持ちよく駅に着くことができます。こうやって、いろいろとおもてなしをしてもらい毎年守谷ハーフマラソンが終了します。


2週連続満足度の高いマラソン大会に参加することが出来て楽しかったです。

来年も出来ればこのパターンで行きたいです。




お迎えのバス



受付会場前



毎年、紅ほっぺ×2パック頂いています



守谷産の素材を使ったお菓子類の詰め合わせでした



ラッキーナンバー



しみる青空。そして強風!



やきそば美味しかったです



帰りのバスでほっこりできました



グロス:1時間32分50秒

ネット:1時間32分44秒








今年もまた勝田にやってきました。

昨年に続き、喜多マラソン、勝田マラソンと連続フルマラソンに挑みます。

今年も穏やかな晴天に恵まれ気象条件は最高です。


都心から特急は使わずに常磐線でトコトコと2時間・・・

上野から座って終点まで行けるので楽ですが、2時間も電車のシートに座りっぱなしっていうのはさすがにおしりが痛くなります。


それはさておき、勝田は水戸の先でアクセス自体は時間がかかりますが、ゼッケン事前郵送&スタート10時30分&最寄の勝田駅から会場まで歩いて10分程度と当日の朝はそれほど大変ではありません。交通費は参加しているほかの関東の大会に比べて段違いですが・・・まぁ年一回なので。


勝田マラソンは昨年参加したとき、全体的にコースが広くて走りやすく、何より多くの沿道からの暖かい声援、励まし、様々な差し入れに精神的に助けられてゴールに導いてもらえました。その印象がとても良くて今年も連続フルマラソン構わずに参加しました。


体力は昨年に比べ、あきらかに低下していて、前の週の喜多マラソンでの走りで現状は把握していましたので、とにかく大崩れせずにゴールまでたどり着くことを念頭にスタートを切りました。乗りたい帰りの電車の発車時刻の都合もあって、できれば3時間30分程度が目標でした。


始めの10km付近が一番心地よく走れていました。ただ、脚の疲労を感じだすのがやはり早く、どのあたりでヤマがくるのかなぁと思っていました。


ハーフ地点よりずいぶん手前で早くも減速感を感じ、どんどん後続のランナーに抜かれて行きました。

おお、これはそれほど長くはもたないかも・・・

いつもは30kmすぎにやってくる感じが早くも来てしまいました。

これはラスト10kmあたり(32kmくらい)には力尽きると覚悟しました・・・


20km台から1km、1kmが重いと感じ始めると、フルマラソンではキツイものがあります。

この日は25kmあたりで参ったと思い、30kmの手前ですっかり減速し、足の裏が痛くて路肩で一回立ち止まりストレッチしました。そして、再スタート・・・

あと10km以上もある中、走りとしては瀕死状態に陥って、辛抱の時間が始まりました。


気力の世界で残り10kmあまりを闘わなくてはならなくなったので、こういうとき沿道の声援や差し入れに一番助けられます。給水や給食でスタミナ回復と気分転換を図りながら、ゴールを目指します。どん底状態とにわか回復状態を繰り返しながら進んで行くと、苦しくて、今すぐやめたい感覚とフルマラソンの醍醐味を味わえている満足な感覚がありました。


結局、合計3度立ち止まってストレッチしましたが、歩くことはなくゴールし、帰りの電車の時間(第二希望)に乗ることができました。今年はゴール後にふくらはぎを攣ることもなく、無事に駅まで歩けました。


今年も何とか連続フルマラソンを完走することが出来てひと安心です。

想像以上に苦労しましたが・・・

タイムも昨年とは比較になりません。


これ以上、体力が落ちると来年は厳しいと思いますので、何とか維持して来年も勝田に帰って来たいと思います。


ランナーを応援して下さった多くの方々ありがとうございました。












グロス:3時間40分38秒

ネット:3時間38分3秒




このところ、毎年喜多マラソンから一年のレースが始まっています。

今年もこのマラソン大会からスタートしました。


喜多マラソンは下記のように試練が満載の厳しい大会です。


1.河川敷特有の強風

  往復周回コースのため、復路時(全体の半分の距離)は強烈な風に耐え抜かなければならない


2.給水(水のみ)・給食(ちょっと)

  冬大会はあまり問題なし。給食は僅かなので、自分でエネルギーチャージできるものを忍ばせる


3.毎年コースに変化がある

  河川工事の影響でスタート・ゴール地点、周回数、折り返し地点が毎年一定しない。


4.変則周回の場合あり

  最終周回だけ、折り返し短くなっていることがある。当日入手できる手書きコース図を頭に入れてコースアウトしないよう注意する(誘導員をあてにしない)


5.距離表示板が限られている

  スタート地点から2km、4km、6km、8km、10km、12km、14kmの表示しかなく、2周目以降はトータルの  距離を把握しづらくなる。2周回目以降は走り終えた周回総距離(Nkm)を常に足して現在の距離を頭で計算しなければならない。


6.手作り運営

  いろいろとざっくりしているので、自分自身で給食の用意、コースや現在位置などしっかり頭に入れて

  確認しながら走る。そして自然環境とも戦いながらひたすらゴールを目指す。


朝の天気予報で気圧配置をみたら、冬型が緩んでいたので、多少風は和らぐかなと、希望をもって臨みましたが、やっぱり変わらなかったです。復路×3周耐え抜きました。


それでも、今年は昨年までの頑張りがきかず、脚がもたずに情けない走りっぷりでした。

最近、体力の低下を著しく感じますが、タイムはともかく走りきるということを目標に次以降のレースに臨みたいと思います。











昨年も締めはベアリスでした。

年々、目標ペースも下方修正し、当日は1km=4:30で。と思ったら事前に登録していた目標タイムが4:20だったので、4:20と印字されたゼッケンをつけ臨みました。


このベアリスも年々参加者が増えていて活気があるし、なにしろ大学が主催しているので、暖かい学内の施設を使わせてもらえ、ランニングクリニックもあり、走り終わったあとは学食の食事もついてきます。


他の大会にはない「ランナー」のための様々な要素が詰まっています。

今回はレース後のランニングクリニックにも参加し、筋疲労からくる故障のメカニズムについて勉強させていただきました。他にも各専門家による多角的なアプローチでランニングについての様々な知識を得ることができます。


それで、レースの内容はというと・・・


出場種目 30km
距離 30 km
タイム(グロス) 2:17:27
タイム(ネット)
種目別順位 101/742
総合順位 101/742

タイムリスト

計測ポイント スプリット ラップ
1周 00:22:22
2周 00:44:30 0:22:08
3周 01:07:07 0:22:37
4周 01:30:14 0:23:07
5周 01:54:03 0:23:49
Finish 02:17:27 0:23:24


1km=4:20はもちろん、4:30にも届かない内容でした。

次回はもう少し早いペースで走りぬきたいです。

















長らく更新が止まっておりましたが、10月から秋のマラソンシーズンが始まり11月までに出場したレースの模様をレポートしたいと思います。

全4大会です。


① がんばろう東北! 第38回松島ハーフマラソン (10.12)

② 第43回 タートルマラソン国際大会 兼 第17回バリアフリータートルマラソン (10.19)

③ 第34回 つくばマラソン (11.23)

④ 小江戸川越ハーフマラソン2014(11.30)


①3年連続3回目の出場。今年も快晴の下行われました。3回目でアップダウンの効いたコースに慣れるよりも年々体力が低下している方が際立つ結果でした。来年は何とか1時間30分を切りたいところです。

種目:ハーフ タイム:1時間31分41秒 順位:137/2288位







②こちらは初参加。今年は2月の赤羽ハーフマラソンが積雪で中止だったため、その分の荒川沿いを走るレースとしてエントリーしてみました。コース幅に対して参加人数超過だったかな。赤羽では2グループに分けての時間差スタートで混雑の緩和を図っていましたが、それがなく一斉スタートなので、スタートしてしばらくの間、人の足を踏まないようにするのが大変でした。

タイムはやっぱり走力が落ちているということが露呈しました。

種目:ハーフ タイム:1時間35分20秒 順位:414/5371位











③こちらも初参加でした。つくばマラソンは有数の大会なので、しっかり走りたいと考えていました。

当日は天候にも恵まれ、青空の下、筑波山と紅葉を眺めながら走ることができました。スタートからしばらくは広いつくば大学の敷地内を進みました。本当に広かった。レース開催により、車線が一本削られた関係で長い渋滞が出来ていましたが、車の窓を開けて応援してくれる人がいて申し訳ないけどうれしかったです。あとはロッキーのテーマを流し続けてくれるおじさんや、リアルラムちゃんもこの大会では名物のようです。力もらいました。ラムちゃんは実は相当な実力の持ち主なんですよね。次元が違う走力の人がこの大会では応援に徹してくれているのでしょうか。

種目:フル タイム:3時間17分30秒 順位:1116/8702 位












④2年ぶり2回目の参加。2年前は自己ベストをたたき出すも、今はその片鱗はないです。ただただ、抜かれていくばかりでした。しかし、現在の力でも川越の蔵づくりの街並みを眺めながら気分よく走ることができました。スタート前にゲストランナー枠、川内&猫も間近で見ることができました。前者は礼儀正しく、後者はしばらくファンサービスしながら走ってくれたので、近くで走れました。いつの間にか遠くに行ってしまっていましたが。

種目:ハーフ(陸連登録男子) タイム:1時間35分33秒 順位:109/196位










夏ごろから日常的な走り込みが減ってきていて、その分当然脚力も体力も下降の一途をたどっているのですが、なんとか普段のジョギングを継続しながら、これから本番を迎えるマラソンシーズンを楽しみたいと思っています。

ひとまず、直近のベアリス熊谷30kmにて今年のレースを走り納め、年が明けてからは怒涛の勢いで続くフルマラソン、ハーフマラソン、30kmレースを怪我なく存分に走り抜きたいと思います!!