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kenの自己満足日記 -虎走-

毎日のトレーニング内容(ジョギングメイン)や大好きな野球のことなど日々のことを日記に綴っていきます。


今年、前半のラストは友達と気楽にスイカを頂きながらワイワイ楽しく走ろう(ファンラン)ということで、富里スイカロードレースにエントリーしていました。


運よく揃って抽選に当たり、2か月前から最寄駅「成田」に宿を確保して美味しいスイカを食べながら気軽に走ることを楽しみに当日を迎えました。


気軽に・・・しかし、レース自体は気軽でもそこにたどり着くまでが気軽じゃなかった。


大会運営事務局からの事前送付書類では、当日非常に混み合う旨が明記されていましたが、各地の大会に出場してきた経験の範疇で移動スケジュールを組み立て、7時半すぎに宿泊先を後にし、会場までの送迎バスが発着している京成成田駅東口へ向かいました。駅構内に入り東口のエスカレーターの付近まで来ると既にバス待ちの行列ができていました。その時間がだいたい7時40分くらいだったと記憶しています。最後尾からいったいどのくらいこの列が続いているのか、並びはじめではよく分かりませんでしたが、少しずつ進むにつれうんざりする長さが分かってくるのでした。ディズニーランドのアトラクション待ちじゃないんだけどなぁ・・・雨も降っていたし、傘を片手に辛抱の時間が続きました。

なるほど、確か送付書類には7時には成田駅に着いているようにと書いてあったのを思い出し、こういうことかと思いました。確かに・・・。川越、守谷、深谷など会場までバス移動だった大会はとにかくどんどんバスが来てピストン乗車できていました。4月に参加したなまずの里マラソンのときは多少バス乗車に時間かかったけど・・・・。

今回はなんとびっくり、バスに乗れたのが8時45分!とにかく次元が違った。並び始めが7時40分だから乗車まで1時間以上を要したことになります。他の大会と違って、乗車料金が片道400円支払わなければならなかったことも、ロスを生んだ要因でしょうか・・・。


いきなり1時間以上も傘と荷物を持ちながら立ちっぱなしで疲れてしまったので、乗ったバスではすっかり眠ってしまいました。移動時間も道路事情が混雑していたのか、想定より時間がかかりました。


出場する39歳以下10kmの部のスタート時刻は9時40分だったのですが、バスが会場駐車場に着いたのが9時15分過ぎていたと思います。そこから、受付でゼッケンをもらい、参加賞を受け取り、大会本部脇の手荷物預所で荷物を預け、何とかギリギリ(厳密にはスタートラインよりかなり後方から)でスタート時刻に走り始めることができました。


もともと、お祭り気分を味わう目的で参加したので、まともに走る気はなく、回りの流れに沿って進んで行きました。スイカモチーフの仮装率は非常に高く、大会の雰囲気を存分に味わいながら走れました。雨も小雨程度からほとんどあがってレースには全く支障なく良かったです。


8.5km地点ではお待ちかねの給スイカ所があり、スイカを存分に頂きました。甘くて美味しい!さすがは産地のスイカでした。たまにはこのようなレースもいいなと思いました。


そして、そのまま楽しくゴール!


会場は食べ物の出店が本当に多く、ひかれるものも多くて、その面でも楽しめると思います。しかし、やっぱりゴール後もスイカが食べ放題だったので、またまた甘くて美味しいスイカをしっかりと堪能しました。これでもかってくらい食べました!!スイカロードレースというだけあると思いました!この点は非常に満足でした!

そのあと12時から抽選会もありましたが、朝のバス待ちの恐ろしさを知ってしまったため、スイカを食べたあとはさっさと荷物を受け取り、帰りのバス乗り場へ向かいスムーズに乗車しました。この判断は賢明だったと思います。


そんなバス乗り場まで向かう帰り際、ふと見たら、ある手荷物預所でとんてもない行列が出来ていました。自分たちは大会本部脇の預所でスムーズな受け渡しだったので、「何、これ?!」と驚きました。


実はバス乗車待ちのみならず、手荷物預所でも惨状があったようです。ランネットの評価を見て愕然としました。手荷物預所は全部で3か所あるのですが、選手受付から一番近い女子更衣室付近にある手荷物預所は預けるにも1時間、受け取りではなんと2~3時間待たされたという書き込みが非常に多かったのです。最終的には荷物を探すのに手こずったスタッフ側が身近にある荷物からタグ番号で呼び出し、引き取りにきた人に渡すことにしたため、並んでいる列は意味をなさず崩壊したとか。

この手荷物の混乱でスタートに間に合わなかった、帰りのバスに間に合わなかった、帰り時間の都合で手荷物を受け取れなかったなど、とんでもない目にあった人が数多くいたようです。

このような混乱は大会運営としては致命的な不手際でしょう。

参加人数は1万3500人ということでしたが、それに対しての受け入れ態勢がどうだったのか。参加人数が大規模であるのに加え、会場までは最寄駅からも車を利用しなければならないなどアクセスも楽ではないですし、この規模での開催を続けるならばいろいろと考え直さねばならないのではないでしょうか。


スイカはあんなに美味しかったし、学生を中心としたボランティアの方々も一生懸命にやってくれてありがたかったです。だからこそ、今回の手荷物の件だけでも大幅に改善して来年はすべての人が楽しく過ごせる大会にしてもらいたいと思います。


さて、そんなこんなで無事に成田駅まで帰っきた我々は、一駅となりの公津の杜駅まで電車移動し、少し歩いてスーパー銭湯「華の湯」へ向かいました。まさかお風呂屋までランナーで埋まるまいと踏んでいましたが・・・

そうはいかなかったです。

着いた当初はスムーズに入れていましたが、時間を追うごとにスリムで筋肉質の人たちがどんどん増えてきて、こりゃ、ランナー軍団がわんさかきたなと思いました。

自分も結構走りこんで、筋トレ等トレーニングしてはいますが、上には上がいて、もっともっと引き締まった体つきの人はいるものです。体脂肪率数パーセントの見事な体つきがゴロゴロいました。

お風呂から出るころには待合フロアもランナー軍団で埋まっていました。

「ゆっくり過ごそうと思っていたのに、なんだかバタバタになっちゃった、日曜だからですかね。」などと一般のお客さんが話しているのを聞いて、その一旦を担っている者として、心の中で申し訳ないと思いました。


その後も、あとからあとからランナーの団体が尽きることはなく、お風呂屋を出るころには入場の券売機にかなりの列が出来てお店の出入り口まで続いていました。

大会の混雑がお風呂屋にそのまま流れてきたのでした。

いやいや、いち早く会場を後にして混み合う前にお風呂に入り、出ることができて良かったとほっとしました。


今回の遠征は選択肢によっては、大変な目に遭うところでした。

大人数の集まるイベントは油断ならないと改めて思い知らされました。
























やめてくれたので書きます。


3月20日の開幕前に今シーズンの展望を書きましたが、これまでのところ案の定といったところです。

そんな中、伊原監督が休養(実質、辞任)しました。

これはチームにとって良かったのだと思います。

伊原さんもチームを機能させられないと悟ったゆえの決断でしょう。


ぼくが心配していた浅村の離脱・・・

セカンドの守備機会による怪我で戦線離脱という結果を招きました。


セカンドは負担が大きいポジションなので打の大黒柱である浅村をそこに起用するのは一日も早くやめてほしいと願っていました。去年ファーストにコンバートされてからは本当に良かったのに・・・。

狂った歯車はバッティングにも影響あったと思います。そして、アグレッシブなプレーの末に、飛球を深追いし、一度はキャッチするも突っ込んできたライト木村と激突し、膝を負傷してしまいました。痛みをおして出場を続けるもついに登録抹消となりました。

皮肉にも伊原さんが辞めたタイミングでの抹消・・・


浅村セカンド反対論者であった自分にとっては本当に伊原さんは罪深いことをしてくれたと思います。


一方、開幕から浅村をセカンドに起用することで、ファーストは本来守らせるはずの中村が戻ってくるまでつなぎのメンバーで凌ぐことになっていました。このつなぎのメンバーには、本来セカンドを守ってしかるべき職人が揃っていました。開幕戦は脇谷だったかな。渡辺直人、山崎もいました。ほかには森本、木村、大崎など。本当に日替わりメンバーでした・・・。毎回違う選手が守っていました。一番守備機会が多いファーストだというのに・・・


このように開幕戦からして、ファーストとセカンドを守る人がひっくり返っているという意味不明な配置になっており、全くもってマイナスな使い方しているようしか見えませんでした。

挙句は、オープン戦でも守ったことがなかった木村をいきなりファーストで起用し、致命的なミスで開幕の楽天戦3タテの一因も作りました。

結局、中村、メヒアが出てくるまでこの日替わり起用は続きました。


他に金子のスイッチを封印させ極度の打撃不振に陥らせたり、先発サード大崎だったり・・・。


去年までの個性を伸ばす渡辺体制から、いきなり規律で選手を縛りあげても、結果は選手との溝を作っただけでチームの成績は全くふるいませんでした。


伊原さんだけがこの低迷の原因とは思いませんが、これで大きなマイナス材料が消えたことは確かなので、その分チーム浮上の風が吹いてほしいと思います。






東京喜多マラソンは街一丸で盛り上がる色合いのマラソンとは一線を画す、精神修行場だと割り切って参加しています。

気軽に参加した人の中には、いろんな面で打ちのめされて「こんな大会2度と出るか!」となってしまう人もいるかもしれません。それくらいこの大会はただただランナー自身の我慢比べです。


自分は年2回、この過酷大会に出て力を試します。

延々と続く一本道の河川敷を2~3往復する形で行われるこの大会は、冬(新春)はシビアな制限時間の中、強烈な寒風にさらされ続け、夏(六無月)は暑さに立ち向かい続けるフルマラソンで、実に対照的な厳しさを兼ね備えています。そして両大会とも給水は水のみ(このセルフ対策は必要)とまさに自分の限界に挑むための条件が揃っています。


今回は通算6回目(冬夏6期連続)の参加でしたが、今まで参加した中でも過酷度は最強クラスでした。

前日も30℃越えをしていて、ある程度覚悟はしていましたが、案の定朝からカンカン照りでした。蝉が鳴いていないだけで真夏同然の日差しと気温。6月の初日にしてまさかの真夏日となりました。

ただでさえサバイバルレースだっていうのに、30℃以上の中でフルを走りきる耐性が今あるかどうか?真夏の走り込みを経験する前に今年はいきなり実戦でそれ以上のものを体験することになりました。かなり厳しくなるけど、出来る範囲で頑張ろうと念じ、スタートの時を迎えました。それでもスタート前の会長のマイクパフォーマンスが健在だったことが若干気を楽にさせてくれたかな。


喜多マラソンの基本コースはスタート・ゴール地点(会場)の江北橋付近からまずは荒川の下流に向かい、堀切橋手前で折り返し、今度は上流へ向かいそのままスタート・ゴール地点を通り抜け岩淵水門を抜け、新荒川大橋手前で再び折り返し、元のスタート・ゴール地点まで戻ります。

これが1周回(21.0975km)。フルマラソンはこの道のりを2周回します。

つまり、最終的にゴールするまでにゴール地点を途中3回もスルーするのです。ゴール地点をすり抜けて走り続けなければならないという要素も後に精神的にジワジワと効いてきます。


とりあえず、1周回目(ハーフ)をどの程度で走れるか。

このマラソンは距離表示がだいたい2kmおきにあります。12km地点までは2kmあたり8分台で推移していました。ところが、途中14km地点と16km地点と発見できず、次にラップを刻めたのが18km地点で28分弱でした。12km→18km(6km)なので、それでも1km4分台では行けていたのかな。その後も20km地点の表示が発見できず、結局スタート・ゴール地点(21.0975km)の通過タイムは1時間35分弱でした。1時間30分をずいぶんと越えてしまっていましたが、まぁこんなものかと思いました。キロ表示も実に喜多マラソンらしいやと思いました(2周回目でも同じポイントの表示が見つけられなかったし)。


2周回目に入り、堀切橋手前を折り返すころには1kmを4分台では走れなくなっていました。給水も通常なら決して少ない数ではないと思うのですが、給水ポイントから給水ポイントまでが非常に長く感じるようになり、脱水ぎみになっているのを自覚しました。途中からはもう走りながら給水することができなくなって、立ち止まって水を何杯も飲み干し、頭や首筋にもかけまくりました。そしてまた再スタートを切るという繰り返し。脱水による熱中症の魔の手が自分にも確実に迫ってきていると感じました。

こうなると、もうレースとしてのタイムなんてどうでもよくて、いち早くゴールしてこの地獄から逃れたい。解放されたい。その一心に変わっていました。仮に気持ちが切れて歩いたとしても時間がかかればかかるほど疲労は増し、体力が奪われていくだろうし、これはもうさっさとゴールにたどり着くことが大事だと思いました。そのためにはとにかく進むしかありません。


そして、3度目のスタート・ゴール地点の通過箇所に差し掛かったとき、本当にここでゴール出来たらどんなにいいだろうと、さすがに誘惑に駆られました。その時点で残り8.5km強・・・

あとは行って戻るだけと言い聞かせながら、気力の世界で前へ進んだのでした。


毎回、フルマラソンというものは終盤の数キロは苦行なのですが、今回は1歩、1歩の単位でもうやめてしまいたいと思い続ける状態でした。それでも、最後3時間半切りの瀬戸際で悪あがきをする力が少し残っていたようでスパートをかけてゴールへ向かいました。結局、及びませんでしたけど。

そんなこんなで何とかゴールしたものの、この2周回目のタイムは散々たるもので、1時間55分33秒くらいで1周回目のタイムより21分も余計にかかってしまいました。同時にこの21分が終盤の苦しみを表わしているのかなとも思えます。


今回は途中脱水によって確実に体力を奪われ、とても通常のレースのような走りはできませんでしたが、ともかくもゴールにたどり着くことができほっとしました。やっとの思いでたどり着いたゴールの味を噛みしめつつ飲んだ冷えたポカリスエットの味は格別でした。


最後になりましたが、あの炎天下の中、準備から解散までランナーよりもずっと長い時間携わってくださったスタッフの皆様本当にありがとうございました。ランナーも非常に過酷な条件でしたが、みなさんも相当大変な環境でご苦労されたと思います。

自分自身もギリギリのレースを存分に体感させて頂きました。

もうお腹いっぱい・・・。と言いつつまた懲りずに出るのかな。



タイム(計測:手元の時計)

              ラップ   スプリット


整列→スタートライン 0:02    


スタートライン→2km  8:26     08:28  (2km)


           4km  8:32     17:00  (2km)


           6km  8:43     25:43  (2km)


           8km  8:52     34:36  (2km)


          10km  8:57     43:34  (2km)


          12km  8:51     52:26  (2km)


          14km  -:--    -:--:-- 


          16km  -:--   -:--:-- 


          18km  27:56   1:20:22 (6km)


          20km  -:--   -:--:--  (2km)


       21.0975km  14:27   1:34:50  (3.0975km)


       23.0975km 9:52    1:44:42  (2km)


       25.0975km  9:45    1:54:27  (2km)


       27.0975km  10:15    2:04:43  (2km)


       29.0975km  10:58    2:15:41  (2km)


       31.0975km  10:40    2:26:22  (2km)


       33.0975km  11:21    2:37:44  (2km)


       35.0975km   -:--    -:--:-- 

        

       37.0975km   -:--    -:--:-- 


       39.0975km  35:44    3:13:28  (6km)


       41.0975km   -:--    -:--:-- 


       42.195km  16:54   3:30:23  (3.0975km)







































先日は仙台国際ハーフマラソンに参加してきました。

今年で2年連続2回目の参加です。


昨年は一般の部(B組)からスタートして序盤のもたつきはあったものの良い走りが出来ました。

今年は登録の部(A組)スタートで、川内選手は目の前で見れるし、スムーズなスタートを切ることが出来ました。

しかしながら、昨年までの走力がなくて、内容としては2月の守谷ハーフマラソンと似たような結果になりました。

ちょっともう1kmを4分を切るペースでは何キロも心臓がもたない状態になっています。

心肺安定ペースが4分15秒~20秒くらいになってしまっていて、ずいぶんとレベルが落ちてしまいました。


今思うと、昨年まではよくも4分/kmを切るペースで普通にハーフを走れていたもんだなぁと・・・。

落ちるときはガクーンと行くものですね。


心肺を衰えさせないためにはある程度心臓にこたえる走り方を日ごろからしておかなければ以前の状態には戻れないとは感じつつも、だらだら長い距離だけ走ってしまう日々です。

こうやってレース結果にも跳ね返って来ているのでここは路上を走り始めたころの「初心」に戻らないとかな。


まぁ、レース運び、結果は力の無さを痛感しましたが、去年逃した高橋尚子さんとのハイタッチも今年は達成し、予期せぬ武井壮さんともハイタッチ出来ました。ゴール地点の陸上競技場に入っていく直前の川内選手とちょうどすれ違える地点を走っていたため目の前で川内選手の終盤の激走を見送ることができ、思わず「がんばれ!!」と声をかけました。

そんなこんなでところどころ刺激があり、快走とはほど遠かったもののレースを楽しむことが出来ました。

それから、真っ青な空に新緑の季節の仙台の街並みはとても綺麗で、この調和のとれた都会の風景はこのマラソンならではですし、沿道のたくさんの声援もうれしい限りでした。


また、1万人以上のマンモスレースであることに加え、この日は天気に恵まれすぎて、少々気温が上がり、ハーフといえども脱水症状を起こしてしまうランナーが結構出てしまったようです。実際に終盤20kmあたりで、気持ちは進もうとしながらもフラフラになり、沿道の人に休みなさいと声をかけられているランナーを目にしました。典型的な脱水症状と思われる症状で心配になりました。大事に至らなければ良いと思いました。


暑い季節がやってくるにつれ、マラソン大会のシーズンは一区切りとなりますが、まだ5月、6月とレースが続く方は暑さとも戦わねばなりません。くれぐれも当日の体調に気をつけてレースに臨みましょう。


自分も6月にまだ2レースあるので、十分に準備をして臨みたいと思います。うち一つは3度目のサバイバルレースです。



タイム(計測:手元の時計)

              ラップ   スプリット


整列→スタートライン 0:04    


スタートライン→1km  3:43      3:47


           2km  3:56     7:44


           3km  3:58     11:42


           4km  4:12     15:54


          5km   4:12     20:06

 

          6km   4:21     24:28


          7km   -:--     -:--:--  


          8km   8:41     33:10


          9km   4:15     37:25


          10km  4:11     41:37


          11km  4:12     45:49


          12km  4:22     50:11


          13km  4:06     54:18


          14km  4:20     58:38


          15km  4:18    1:02:57


          16km  4:21    1:07:18


          17km  4:19    1:11:37  


          18km  4:32    1:16:09


          19km  4:20    1:20:30


          20km  4:27    1:24:27


       21.0975km  4:41    1:29:39

















ここ数年、走ることをメインにしておりましたが、今年からは週末「野球」の活動を活発化させることにしました。

もともとは毎週のように週末(土日)に草野球を行い、複数の所属チーム、助っ人参加チームなどでピーク時には年間50試合くらいこなしていました。

2009年に15kgの減量に成功してからは、その過程でしみついたランニング習慣により野球の時間を縮小してまでランニング・マラソン大会出場の週末に切り替えていました。ランニングによる自己満足感が非常に強く、それに浸りきっていました。


しかし、得意スポーツである野球で過ごす時間もやっぱり楽しいです。

壮大なマラソンへの挑戦も非常に充実していてやりがいそのものです。

この二つのスポーツのそれぞれの素晴らしさをめいっぱい楽しむべく、加齢による体力消耗など恐れず、今年の3月頭からランニング・マラソンと野球を満喫する週末(土日)を送っております。


元来所属していたチームでは活動回数が頻繁ではなく、それだけではめいっぱいとは行かないので、以前から面識のあった相当試合数をこなすチーム(毎週土曜日ほぼ毎回2試合)に加入させて頂きました。また、前月のうちに翌月の活動場所と時間帯が確保されるので、非常にスケジュールが立てやすくありがたいです。自分はさすがに毎週の参加とは行かないのですが、このチームだけで年間30~40試合には出場するつもりです。

今季はすでに(4/19現在)13試合(紅白戦2試合除く)をこなしており、自分も6試合(実質は8試合)参加しています。チームの選手層は20代後半~40代中盤がメインで、野球経験豊富・野球大好きなメンバー構成です。参加人数も毎回十数名と安定していて参加者全員が楽しめるコンセプトで活動しています。プレー以外の面でも組織統制がとれており、グラウンドの確保、記録管理、マナー面等各々しっかりしています。代表者はもとより、チームのメンバーが皆同じ方向を向いて、ひとえに野球をぞんぶんに楽しむための環境づくりに協力している賜物です。諸般の事情によるメンバーの減少に対応できず空中分解していくことが多い草野球チームにおいてこのチームはまだまだ長く繁栄して行くと思います。


新所属野球チーム:HP(こんなチームです)

http://www9.ocn.ne.jp/~kidoshu/


土曜日にがっつり野球をやり、日曜日には果敢にマラソンに挑む!!

すでに板橋やかすみがうらの回にこのパターンを実践しましたが、今後も増えて行くことでしょう。

これまで以上にタフで充実したスポーツ競技の週末にチャレンジして行きます!

かすみがうらマラソン、昨年は本降りの雨に祟られ、コンディションも内容も寒い過酷な思い出となりました。


あれから一年。今度はしっかり走りたいと思いまして再び参戦しました。

今年も予報では少し天気が心配されていましたが、安定した薄曇りで風もさほどなく、暑さの心配もない気温で好条件が整いました。


昨年は天気が天気だったので、今年は昨年よりも混雑した感じでした。スタート位置も昨年のA組からB組になっていたので、エントリーベースでも増えたのだと思いました。


また、この大会はマンモス大会(市民マラソン日本第三位)ですが、ゼッケン事前送付、完成されたシステマチック運営なので当日は時間にあまり余裕を持たなくても、さくっとスタート位置までたどり着けます。ただし、参加人数はものすごいので、A組からB組になっただけでもスタートロスは予想以上にありました。スタートラインを越えてからも数kmは埋もれながら進みざるを得ません。また、あまりにも密度が濃いため、足回りの接触にも気を使わねばなりません。実際、ちょっとした接触がありました。レース後にふと見たら、くるぶしの当たりに擦り傷がありました。ちょっと当てられただけなのにしっかり傷があり驚きましたが、今思えばあれだけの集団でしたので大きな事故に遭わず良かったのかも知れません。というわけで、しばらくはスペースを見つけながら埋もれすぎず、安全に進むように心がけました。

この序盤のストレス・危険を少なくするにはやはりA組を確保して尚且つ早めに前の方を確保する必要があるとな思いました。この事情で自分の場合はタイムにして5~6分遅れをとりました。


しばらくするとスペースに気を使うことも少なくなり、5km辺りからようやく自分のペースに近い状態で走れるようになりました。

ただ、かすみがうらのコースは前半にアップダウンが多いので、前半は抑え目の方がいいと思っていましたので、序盤の渋滞はそういう意味では条件にあっていたかも知れません。何しろ昨年は初めて走って、雨の中前半どんどん攻めた結果、23kmくらいからドーンとペースが落ちて、26km辺りで歩きが入り、レースの気持ちが切れ、潰れてしまいました。


今年はそういうレースにはしたくなかったので、とにかくきちんとペース配分をして、トータルで自分の走りをしてゴールすることを目標に1km、1km進んで行きました。一年前に一度経験したコースを昨年の自分の走りと比較しながら進みました。昨年、異変が発生した23km地点も特に問題なく抜け、26kmも無事に抜け、途中沿道の小学生野球少年たちとハイタッチをして気持ちを高め直し、28km地点突破時点で一番気持ち良い状態になれました。フルマラソンでは特に沿道の方の応援、差し入れに頑張る力をチャージして貰えます。これはランナーだからこそ味わえるものです。いつも感謝しています。


昨年は苦悶の表情で気持ち的にリタイアして歩いていたエリアを今年はしっかりと走れていることを噛みしめつつ、30kmを突破。

34km辺りで疲労が襲って来ましたが、まさにこの辺りからがフルマラソンの一番苦しいところであり、同時に一番の走りどころですので、ここはもう自分との戦い!!毎度、毎度ですが、35kmとかラスト5kmとかレース佳境が本当の戦い!これを頑張って乗り越えれば、ゴールが目前となり一気に走り抜けられます。最後までしっかり足に力を感じてゴールする瞬間を味わうことができます。自分はこれが出来るレース展開を目指しています。


今回は昨年のように後半潰れることなく、最初から最後まで平均的なペースで走ることが出来ました。昨年まではサブスリーありきの戦略で前半貯金して後半は残りの力で何とか走りぬくという考え方でしたが、ちょっと自分の走力ではそのレースプランは厳しいと感じはじめ、今年からはサブスリーのための前半貯金を意識せず、なるべく平均的にアベレージでトータルをしっかり走りきる方向にシフトしました。そういう意味では今大会はしっかりアベレージスタイルで走りきることができて良かったと思います。


今後はこのアベレージスタイル(なだらかなペース低下)の1km、1kmのタイムを序盤、中盤、終盤それぞれで短縮していけるように試みて行きたいと思います。



タイム(計測:手元の時計)

              ラップ   スプリット


整列→スタートライン 1:25    


スタートライン→2km  9:53     11:19


           4km  9:20     20:39


           6km  8:43     29:23


           8km  8:47     38:10


          10km  8:42     46:53


          12km  8:44     55:37


          14km  8:46    1:04:23


          16km  9:07    1:13:30


          18km  8:55    1:22:26


          20km  9:08    1:31:34


          22km  9:26    1:41:00


          24km  8:32    1:49:33


          26km  9:27    1:59:00


          28km  8:56    2:07:57


          30km  9:07    2:17:05


          32km  9:35    2:26:40


          34km  9:52    2:36:33


          36km  9:40    2:46:13


          38km  9:58    2:56:11


          40km  9:40    3:05:52


       42.195km 10:16   3:16:08











吉川なまずの里マラソンに参加してきました。

今回は初ハーフに挑戦する知り合いの伴走としてです。


宿を南越谷に取り前泊してレイクタウンにも行けました。マラソンイベントのおかげで普段足を運ばない地域で楽しい時間を過ごすことが出来て良かったです。


一方、大会当日は天気が不安定と予報されており、コンディションが心配でしたが、大会開催時間の午前中は問題なく満開の桜も青空に映えていてイメージ通りの風景を走ることが出来ました!


ただ、制限時間が2時間30分(関門9k、19k)で短めだったので、無事完走なるか、そこだけが不確定要素でした。まだ走り経験が浅い段階では、ハーフは壮大な距離であり走りきること自体がテーマでしょうから、それに制限時間付きな訳ですから、なかなかハードな挑戦と言えるかも知れません。


そんな心配をよそに思いのほか順調なペースで進み、最後5kmでいささかペースダウンしたものの大きく遅れることなく、最後まで平均的なペースで進み、ゴールゲートを潜り抜けることが出来ました!制限時間までもかなり余裕をもってのゴールでした。


本人は歩いてしまおうかと思ったようですが、最後まで力強く走りきり、良く頑張ったと思います。

無事に完走出来て本当に良かったです。これでまた新たな目標が出来たことでしょう!


気持ちよく完走したあとは、やっぱりお風呂に行きたくなります。

なまずの里マラソンの会場に向かう途中、送迎バスの手前に天然温泉がおあつらえ向きあって、混むだろうけど、帰りに寄ろうと思っていました。

そして、帰り道寄ってみました。案の定、ランナーの利用者は多かったですね。やはり大会とタイアップしていない訳がなく、大会参加者には割引券が付いていてかなりお得に利用できたのでした。大きな荷物も預かってくれて段取り完璧だし、金額も安いし、温泉もとても良かったです。またこの大会に参加することがあれば利用したいと思います。








記録は2時間4分37秒






先月、2月2日以来のレースとなった今大会。

今年はいつも直前に開催されていた宮沢湖のトレイルフルマラソンが湖畔工事のため、開催がなかったため、この板橋シティ一本にしぼることが出来ました。

昨年は中3日でのフルマラソンであったため、筋力の回復が不完全で記録的には伸びないレースでありましたが、今年はその辺は気にせず臨めました。


当日の天候は高気圧に覆われた快晴で、気温も午後には16℃くらいまで上がるという予想で、暑くなるだろうと思っていました。

それより、忘れてはならないのはこのレースは荒川の河川敷コースということです。東西にのびる一本道を往復するのはガッツリ強風に吹きさらされた今年の新春喜多マラソンを思い出さずにはいられません。


喜多マラソンは3往復コースで向かい風も3分割されていましたが、この板橋は1往復コースです。懸念の風はやはり強めで北西から吹いていました。ということはつまり、往路が西から東へ進むため、復路が必然的に向かい風を受け続けることになります。後半ずっと向かい風はつらいだろうけどなんとか凌いでいくしかないと覚悟しました。


喜多マラソンと共通するコースでありながら、喜多マラソンが数百人規模であったのに対し、板橋はフルだけで1万7000人超です。前者はスタートからいきなりスムーズでしたが、後者はコースのキャパに対し相当な人数であるため、なかなか大変です。うしろの方のランナーはスタートを切るまでかなり待つことになったと思います。また、コースは途中道幅が狭くなっていたり、未舗装の砂利道が続くところもあり、フラットなコースとはいえ、復路の逆風も含めるとやさしくはありません。


それでも自分は号砲から15秒程度でスタート地点を通過し、前半は風の影響もなかったので、普段どおりの滑り出しとなりました。気温が高かったため、すぐに体が熱くなりましたが、給水ポイントが豊富かつ充実した内容なので脱水の心配はなかったです。


往路はそれほど早いペースは出せませんでしたが、大きく遅れをとることもなく進むことができました。


そして、ハーフの折り返し地点をターンすると、その瞬間やっぱり強い風の抵抗を感じました。これはきつかった・・・!!

折り返す手前から、折り返してくるランナーを見ていたら風の抵抗を受けて走りにくそうな様子が見えたので、結構強い風なんだなと思っていましたが、その身に受けるともううんざりでした。スタート前、ゲストの有森さんは風と戦うと体力がなくなるので、風と戦わないようにとアドバイスしていましたが、既に戦意はなかったです・・・。その辺りからガンガン後続ランナーに抜かれて行き、相当ペースが落ちたと実感できました。

また、25kmくらいからだったか、珍しく両足裏がビリビリ痛くて、追い討ちになりました。どうも、豆が多発しているようで、地面を踏むたびに足裏が痛かったです。そのうちに「ブシュ!」と豆の一つが潰れたのが分かりました。靴下血だらけかな・・・と想像しました。

そのうちにあまりに足裏が痛いので、一度だけ立ち止まってストレッチしてみたりもしました。また、砂利道区間では小石が豆に追い討ちをかけてきて、走りづらいのが益々走りづらくなり、大変でした。


このように後半は風と豆だらけの足に苦しみながら、給水、給食で気分転換しつつ、ゴールを待ち遠しく思いながら進むことになりました。とにかく苦しくて、しんどくて仕方がなかったです。


本来であれば、自己ベストを狙って行きたい大会でしたが、大変不本意なレース展開となりました。去年のかすみがうらに追随するレベルです。


そんなこんなで復路は酷いペースでしたが、それでも3時間半は切れそうだったので、それをせめてものモチベーションとして走り続け、やっとの思いでゴールまでたどり着いたのでした。


そして、完走して両足裏を確認したところ、両足2箇所ずつ、合わせて4箇所に豆ができていました。うち血豆2箇所、通常の豆2箇所。出来方の位置、種類とも両足とも一緒でした。潰れた豆は血豆でない方だったので、靴下に血は付いていませんでした。だいたいフルマラソンを走ると後で見て1、2箇所は豆が確認出来る感じなのですが、今回は一気に4箇所も出来てしまっていてさすがに走りに影響したようです。


それにしても、いつも以上に発生してしまったこの豆たちの原因は何なのか?レース用のシューズを2年も使っていたのでくたびれたのか・・・砂利道エリアが数キロに渡ってあり、それが足裏に大きなダメージを与えたのか・・・レース間隔が空いたからか・・・練習が甘いから刺激に耐えられなかったのか・・・

思い当たる節は結構あります。次回のフルマラソンではこうはなりたくないので何らかの対策を立てたいです。



タイム(計測:手元の時計)

              ラップ   スプリット


整列→スタートライン 0:15    


スタートライン→2km  8:34      8:50


          4km  8:21     17:11


          6km  8:39     25:51


          8km  8:15     34:06


          10km  8:37     42:44


          12km  8:30     51:14


          14km  8:35     59:50


          16km  8:34    1:08:25


          18km  8:38    1:17:03


          20km  8:47    1:25:51


          22km  9:00    1:34:51


          24km  9:39    1:44:31


          26km 10:01   1:54:32


          28km 10:52    2:05:25


          30km 11:26    2:16:52


          32km 11:39    2:28:32


          34km 11:20    2:39:52


          36km 11:42    2:51:35


          38km 11:45    3:03:21


          40km 11:40    3:15:01


          42km 11:05    3:26:07


       42.195km  1:00   3:27:07


改めて、2kmごとのペースを確認してみると、前回の勝田よりも序盤から遅れをとったペースでした。

また、後半は一気に急降下し、ほとんどジョギング同様のペースとなりました。最後まで力を振り絞って走りきったという満足感に浸ることが出来ずに残念でした。次回は満足の行く走りでゴールしたいと思います。



測定ポイント スプリット ラップ 通過時刻
Start 00:00:15 09:00:15
5K 00:21:29 0:21:14 09:21:29
10K 00:42:45 0:21:16 09:42:45
15K 01:04:07 0:21:22 10:04:07
20K 01:25:51 0:21:44 10:25:51
21.0975K 01:30:35 10:30:35
25K 01:49:27 0:23:36 10:49:27
30K 02:16:51 0:27:24 11:16:51
35K 02:45:43 0:28:52 11:45:43
40K 03:15:02 0:29:19 12:15:02
Finish 03:27:07 0:12:05 12:27:07
























今年のライオンズは開幕を目前にして極めて厳しい状況です。

オープン戦の戦績が各チームの戦力、仕上がり具合を顕著に表しています。


ソフトバンク、楽天、巨人は明るい材料のまま、ファンに期待をもたせる内容でシーズンに入れますね。

ソフトバンクは抜群の攻撃力(恐ろしい)。現在オープン戦11連勝中。

楽天は田中がいない中でも安定感のある投手陣に加え、攻撃陣も機能しています。こちらもオープン戦9連勝を記録。

巨人は言うまでもありません。ただでさえ人材が集まってくる人材の宝庫であり、選手層はぶ厚い。投手陣、野手陣ともに完成されています。少々故障者が出たくらいなんでもないでしょう。


一方、今年のライオンズは主軸の投手2名、野手2名がそれぞれ抜け大きな戦力ダウン。それを補えたならまだ戦える状態ですが、新戦力ではこの野手2名(片岡、ヘルマン)の穴が埋まりそうもなく、それに加え、主力の故障、不調もあって得点力不足が半端ないです。


投手陣がそこそこ試合を作ってはいますが、如何せん得点力がない・・・

ここ数試合で完封負けが軒並み発生。得点しても、1、2点という極めて繋がらない状況。将来期待されている若手の台頭が間に合っていない。主戦力の不調・故障をカバーできない。選手層が薄すぎる。

スタメンを見ると大変失礼ですが、非常に寂しい顔ぶれ・・・どちらかというとサブメンバーがスタメン張っているように見える。他のチームと比べて見劣りする。もし、シーズン中、主力(栗山、浅村ら)が離脱することがあれば(というか、例年誰かしら必ずある)今年はかなりやばい・・・。


というわけで、今年は地味な野球にならざるを得ないと思います。

強力打線を誇るチームより、はるかに打席での粘り(四球獲得)、バント、足を絡めての地道な攻撃が求められ、成功の確率を高めていかないといけないです。そうやって、得点の糸口を見出し、得点が出来たら、その少ない得点を守り抜く野球が選手には求められます。監督の意向でみんな忍者のように膝までまくっているので、そういう野球の決意表明はされているようです。


上記の攻撃の制度を高めてロースコアな展開に持ち込み、投手陣で逃げ切る勝ちパターンを増やしてシーズンを戦ってほしいと思います。ミスが出れば試合を落とすことになります。

例年では僅差リードを中継ぎが守りきれないパターンもおなじみの光景になっていますが、今年に限っては汚名返上を願います。


それにしても、ソフトバンクや楽天のように繋がる打線が相手だとピッチャーが捕まった時点で試合が決まってくる展開が多くなりそうです。それは覚悟します。そういう展開はあきらめるとしても、僅差の展開では泥臭く1点をもぎ取り、1点を守る野球で勝利を呼び込みたいところです。


それから、ポジションですが、おかわり(中村)の起用法で他の選手が影響を受けていますが、もし、おかわりが引き続き故障ではっきりしないようでしたら、浅村を一塁に戻してあげてほしいです。去年も一塁に固定してから4番として素晴らしい活躍がありました。負担の大きい二塁は守備力を重視して、脇谷あたり、でなければ安定した野手陣(渡辺、山崎、永江)を併用してもらいたいです。

昨年途中からショートに定着し、堅守の鬼崎は今年もショートで起用してほしいです。それでも目先より将来を考えてあえての金子(打力・守備力ともにまだまだ修行が必要な二年目)をショートで育てる方針を貫くのか。その心の余裕が今監督の頭の中にあるのか・・・。

三塁は新外国人のランサム(守備力高いと聞いている)となっていますが、その前に打力が物足りなすぎる・・・!

ここも脇谷が食い込んでくる余地があります。ライオンズに来て脇谷の出番は増えそうです。


外野は主力栗山のレフトは固定として、センターの秋山(不調・肘具合が悪い?)の状態があまり良くないようですが、あの守備力はチームに必要不可欠ですので、やはりセンター秋山。そして、毎年日替わりのライト。ここは熊代、木村、坂田で調子の良い選手を起用していく形だと思います。


最後に現時点でのパリーグの順位予想をたてておきます。

的中の可能性が高いと思っています。


戦力分析による2014年順位予想(パリーグ)


1.ソフトバンク

2.楽天

3.日ハム

4.ロッテ

5.西武

6.オリックス


希望的観測による順位


1.ソフトバンク

2.楽天

3.西武

4.日ハム

5.ロッテ

6.オリックス


3位に入れば、CSおよびAクラス(地元開幕権継続)が確保できるので、今年はこれに入ってくれさえすれば御の字であります。何とかチーム状況が改善させて上位に食い込めますように・・・・!!!




3月11日。

絶対、忘れてはならない日であり、被災者としてははっきり言って迎えるのが辛い一日でもあります。


朝起きて3月11日を迎えるたび、あの日の午後2時46分までの平穏な時間とその瞬間から起こった未曽有の事態を回想してしまいます。本震、余震、浸水、インフラ崩壊による現代日本とは到底思えない厳しい日々・・・命も家も失わずに済んだ自分や家族が体験したのは所詮一時の不便さに過ぎません。

3.11によって失われてしまった数多くの命に対して鎮魂の思いを持ち続けて、復興の歩みを積み重ねて行きたいと改めて思います。