動機も大事、同期も大事(872期の新入門は4名集まりました!) | 身体からの悟りを目指して ~ 少林寺拳法

身体からの悟りを目指して ~ 少林寺拳法

我孫子道院 道院長のブログ

ここ一ヶ月、

香取神社の朝市での演武披露や、

「おやこで護身術体験」などを実施してきたこともあり、

11月は一般部と少年部合わせて、

4名の新しい仲間が増えました!

 

 

左から、

親子での修行を念頭に、まずは先行してお父さんから入門されたT・Tさん。

その隣が、20代の社会人で、「護身練胆」が目的で入門されたS・Kさん。

そして、身体開発と集中力を身につけたいという小一のY・Sくんと、

「おやこで護身術体験」の参加者で、「体験が楽しかった。心と体を鍛えたいと思った」といって入門してくれた小六のK・Tくんです。

 

少林寺拳法では、創始の翌年、1948年から入門期生を数えはじめ、

1949年の10月からは、一ヶ月=一期でカウントし、

2021年11月度の入門者であるこの4名は、872期の入門です。

 

入門の動機は、上掲のようにそれぞれ違いますが、

動機、きっかけはじつのところ何でもかまいません。

 

修行を通して、徐々に自己確立・自他共楽を目指していってもらえればいいのです。

 

また少林寺拳法の修練は「組手主体」といって、二人一組で行なうことを原則としています。

したがって、同じ時期に入門した仲間がいるというのは、

より自分を伸ばしやすくなります。

そういう意味で、同期がいるというのは大きな強味ですし、同期の拳士は大事にしていきましょう。

 

さらにいえば、

道場選びとは、仲間選びでもあります。

明るく、溌剌とした仲間がいれば、自然とモチベーションも高くなり、修行もはかどり、継続しやすい環境が得られます。

 

というわけで、道場を選ぶ際は、流派やアクセスの良さだけでなく、

第一に、いい仲間が得られそうな雰囲気の道場を選ぶことが肝要!

 

我孫子道院は、その点でももちろん自信があります!!

 

今月中なら、「2021年に、少林寺拳法をはじめた」といえるので、

師走ではありますが、いや師走だからこそ、駆け込む形で入門してみませんか?

 

白帯・新入門が多いこの時期だからこそ、おすすめです。

とりあえず、年内に見学だけでも……

ご来院、お待ちしております。

 

◆おまけ◆

道場のある、子ノ神大黒天の大銀杏

 

景観の良さも我孫子道院の自慢です。

 

本日の「身体の知能指数」 (PQ=physical quotient) 『107』