ShopUの店長日記ブログ

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個人的なちょっとした日常のことなども、
気軽にアップしていきますね。


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前回からの続き。

 

さて、Windows10にしたことで仕事のスピードが鈍くなっていたメインPCを、今回、Windows7に戻すことにした。

 

 

だってまだ丸1年の猶予があるわけだから、12カ月という長い時間を、ゆっくり仕事するか、テキパキと仕事するか、この差は大きい。

 

Windows10の対応については、その間に状況を見ながらじっくり判断すればよい。今がいちばん問題だ。

 

精神的な違いもあるけど、仕事の成果の違いとなって顕れてくると思うと、今さらではあるが、一刻も早く“快速Windows7”に戻したくてたまらなくなった。

 

で、今回の作戦ポイントは次のとおり。

 

●OSをWindows7の「32Bit版」に戻す。
慣れ親しんだソフトが使えるようWindows7の「32Bit版」を選択する。32Bit版ではメモリが4GBまでしか使えないが、そのかわり可能な限り速いパソコンにして乗り切るのだ。

 

●CPUは最速 Core i7 か 同等の Xeon としたい。
Windows7の有効期限が来る、あと約1年間だけの使用なので、安い中古パソコンでよい。そのかわり、CPUは最も速いCore i7 か それと同等の Xeon を搭載した機種を探す。

 

●HDは新品SSDに改装する。
ハードディスクは、劇的に速くなるSSDに改装する。これは中古ではヤバイことになるといけないので新品を使う。

 

以上のような条件で中古PCを探したところ、少し前の世代の企業向けワークステーションがWindows7(32Bit)で該当するCPUを搭載しており、価格的にも中古で3~4万円前後と手頃な値段で出回っていることを発見。

 

新品SSDのほうも、500GBクラスで1万円を切るような価格帯になっていたので、そうした中古ワークステーションと新品SSDで計4~5万円くらいの予算で間に合うことが判明。

 

 

さっそく、メインPCを絞り込んで購入し、SSDに改装し、デスクの模様替えを行った。

 

購入した中古パソコンは、DELLの Precision T1600シリーズという中古ワークステーションで、CPUがXeon、OSがWindows7(32Bit)を積んでいるものを選んだ。このシリーズ、いま3~4万円でけっこう多く出回っていた。

 

 

DELL Precision T1600シリーズ
https://www.dell.com/downloads/jp/products/precn/dell_precision_t1600.pdf

 

ということで、Windows7(32Bit) Xeon 4GB + SSD のメインPCは、もうめっちゃ!高速で快適です。セブンに戻してホント良かった。

 

購入した機種には、前面パネルにSDカード等が差し込めるカードリーダーが付いていて、これは便利、ありがたい。

 

 

そうそう、唯一の誤算は、デュアルモニター未対応だったこと。PC届いて結線する段になって初めて、モニター1台しか接続できないことに気づいた次第。(^_^;

 

 

急きょ、マルチ画面を可能にするUSBアダプター「I-O DATA USB-RGB3/D」を購入し2台目のモニターを追加接続。今まで通りのデュアルモニター体制を安価に実現できた。

 

I-O DATA USB-RGB3/D

https://www.iodata.jp/product/av/graphicsboard/usb-rgb3d/index.htm

 

 

これで、画像加工ソフトもラクラク軽快、何を行うにもストレスなく作業できるので、仕事がはかどるはかどる。(^o^)v

 

これから1年間、使い倒します。

 

 


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8月中旬のお盆の頃に、メインPCを思い切って GPD Pocket に切り換えて、まる3カ月が経過した。

 

※以前の記事

GPD Pocket お仕事マシンに。
https://ameblo.jp/shopustart/entry-12400119188.html

 

↑↑8月当初のPC環境↑↑

 

GPD Pocketは小さなパソコンだが、以前のデスクトップタイプのPCと同様に、デュアルモニターで運用。非力なCPUのため重い作業はできないが、普通の書類作成やテキスト作業などはまずまず普通に作業できていた。

 

1カ月が経過した頃、モニターを大きなものに替えた。

GPD Pocket搭載のディスプレーが解像度1920x1080だったため、それに合わせて、23インチの1920x1080モニターと、さらに1920x1200のモニターも導入。

 

↓↓11月中旬のPC環境↓↓

その昔、10万円近くした巨大なナナオのモニターが、中古なら今はなんと数千円で買えてしまうことを知り、喜んで購入。実際に使ってみると、その広々とした解放感はたまらない。もう以前のモニターには戻れない~。(^O^)

 

で、このような大きなモニター2台と、小さなGPD Pocket、大きな東プレのフルキーボードというスタイルで仕事をしていたのですが…。

 

 

GPD Pocketが非力なため、画像加工などの作業は以前のデスクトップPCで別途行うようにしているのだが、同じパソコンの中で作業できないというのが、なかなか辛い。

 

知らず知らずのうちに、画像加工や重い作業は後回しにするか、できれば画像加工なしで済ませられないか考える。HTMLのページ更新なども、ついついエディターだけで作業できる程度で終えてしまおうとする。

 

デスクトップPCのある所へ移動して(といっても隣の席なのだが)あらためて作業するというのがおっくうため、なまけ仕事の悪いクセが付いてきたような気がする。

 

もともとWindows7から10に移行するための準備をするのが目的のひとつだった。

それからプログラミング作業も同じパソコンの中でやろうという前向きな姿勢で、仕事のメインPCをGPD Pocketにしたのだったが、気がついたら、前のPCの時より、作業効率が著しく落ちて、仕事の姿勢も全然前向きではなく、逆に消極的になっているではないか。

 

これは、いかん。何とかせねば…。

 

ひとつの解決法としては、CPUの性能がアップしたGPD Pocket2が出ているので、それに替えるという手がある。でも、その場合、約8万円の出費が必要…。

しかしスピードアップだけのために8万円も出すなら、もっと高速なバリバリのPCが替えてしまう…。GPD Pocket2にするのは、あまりにも、もったいない…。

 

そこで、この3カ月間を振り返って、冷静に考えてみた結果。

次のような反省というか気づきにたどり着いた。

 

■Windows10周辺の環境はまだ整っていない。
10月の大型アップデートでずいぶん改良されたが、まだ使いにくい点が多い。
●ブラウザIEの代わりにEdgeが主役になるみたいだが、Edgeの場合、機能削減されているため、何かと(自動操作、コピペ操作とか)作業しずらい点が多い。
●ほかにも、社内LANのプリンターへ両面印刷の指定ができない…、とか。

 

■周辺の機器やソフトもWindows10対応できていない。
●長年愛用してきた画像加工ソフトやホームページ更新用ソフトがWindows10未対応。使えないことが判明。これは痛い。(>_<)
●japanist2003 windows10版も、かなり快適に使えるようになったけど、まだ不安定だった。

 

■お仕事用PCは1台で何でもできるマルチ化にすべき。
●テキスト情報も画像も、メールも、常に外部とネットでやりとりし、サーバーにも頻繁にアクセスしながら作業をする時代。お仕事のメインPCは分散化せず、ひとつにまとめたほうが断然有利。当然だがCPU等の性能も高速なほどよい。

 

というようなことで、GPD Pocketのせいというよりは、OSのWindows10に移行したことが問題大だったみたい。(^_^;

 

そのため、結論として、「GPD Pocket お仕事マシンに。」作戦は、まる3カ月にて終了することに決定!!

 

では、お仕事マシンは、どのようにしていくのか? つづきは次回に。(^_^)/~~


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負荷実験の個人的なメモ。

DC電源モジュール 3-32V→4-35V 3A 【昇圧型・可変出力】

http://www.vshopu.com/item2/2159-2201/index.html

 

室温 約20度

 

入力側 直流安定化電源 DC 0-20V 0-6A

 

出力側 デジタル電子負荷モジュール DC100V 10A (最大100W)

http://www.vshopu.com/item/2181-2702/index.html

 

デジタル温度計(外部センサー式)

http://www.vshopu.com/item2/2125-3001/index.html

 

入力 5V 1A 出力 8V 1A 34℃で安定した。

 

入力 5V 1.5A 出力 8V 1.25A 37℃で安定した。

 

入力 5V 1.6A 出力 8V 1.4A 40℃で安定した。

 

入力 5V 1.8A 出力 8V 1.6A 44℃で安定した。

 

入力 5V 2A 出力 8V 1.8A 53℃ 安定した。

 

入力 5V 2.2A 出力 8V 2.0A 53℃~じわりじわり上昇していく。

 

入力 3.8V 2.2A のとき 出力 8V の場合 1.3~1.4A だった。

 

 


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地元の友達、というか、子供時代からの連れ(今だにバイク乗ってる自由人)から、「これ、何とかなる?」と指令が下った。

 

 

何でも、寒くなるとバイクのデジタルメーターがリセットしてしまう持病があるらしく、その修理方法も見つけたのだが、素人では工作が難しい…、とのこと。

 

 

詳しくは、こちら。
↓↓

HONDA XR BAJA使いコミュのデジメーターのリセット病
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=59352&id=49152456

 

 

デジタルメーターの実物を分解、修理方法も教えてもらい把握したが、正直ビビッた。

 

 

ICのピンのひとつを外して浮かせ、それにハンダ付け配線するとか…、ハンダ付けは嫌いじゃないが、そんな細かな作業はやったことがない。

 

「失敗しても知らないよ。ダメもとでも良かったら、やるだけやってみるけど…」と、自信ないまま、預かってしまった。

 

で、どうしたものか、良い方法が思いつかない。

 

数日後、たまたま東京の展示会で一緒だった、Duke.Tさん(人間ワザとは思えない超細かな作業を駆使して豆電球を製作している独りメーカーさん)に相談してみた。

 

※これ作っているお方です

↓↓

自転車ダイナモ用 COB LED豆電球【14mm径】 AC6V~9V 昼白色 口金サイズE10
http://www.vshopu.com/item2/2152-0201/index.html

 

Duke.Tさん曰く、「microUSBが同じピッチだから、それでハンダ付けの練習するとか。感触つかめれば大丈夫」と、なるほどのご助言。さすが達人だ。

 

ところが、私はその後、相変わらずめっちゃ忙しくて、何もやれなかった…。(^_^;

 

そうしたら、案の定、連れから催促のLINEが…。(^_^;;

 

    ◇     ◇

 

結局、ろくな練習もできず、ろくな道具もないまま、本日決行。

 

もう、ぶっつけ本番だぁ。

 

今回のミッションは、上の画像のとおり。

 

まず、ICのピンと同じ太さのリード線を用意。

 

これを半田ごての先に巻きつける。

 

そう、極細ハンダごてに変身させるのだ。

 

実際にハンダ溶かしてみた。いけそう。

 

虫メガネを、拡大鏡みたくセッティング。

 

右手で半田ごてを持ち、ピンに当て溶かす。

↓↓

同時に、左手に持った画びょうの針の先でICのピンを浮かす。

※最初、精密ピンセットでトライしたが、精密ピンセットでも先が太くて難しかった。

↓↓

浮いたピンにジャンパー線をハンダ付け。

※このあたり、肝心な場面なのだが、作業に集中してしまい、撮影し忘れた。(^_^;

↓↓

線の片側をコンデンサのプラス部にハンダ付け、完了。

 

それからこれも撮影し忘れたが、仕上げとして、クルーガンで、バイパス線の振動対策を行った。

 

実は、一度、大きな失敗をした。

作業終えて動作確認したら、液晶の数字がまったく表示されなかった。

悩んだ末、ネット情報を調べ直していったら、mixiの元の情報の中に

 

対応内容
・IC2の20Pinを基板より外す
・外したPinとC16の+をジャンパーする
・好みに応じて振動対策をする

という記述を発見。

 

20pinではなく、21pinで作業していた過ちに気づき、作業をやり直したのだった。(>_<)

 

 
ということで、今回は、なんとかミッション達成までこぎつけたが、もう二度とやりたくない。(^_^;
 
ひょっとして試される方いたら、頑張ってくださいね~。(^_^)/~~
 
P.S. 後日、LINEで写真が届いた。
「取り付け完了♪ 動いてます爆  笑」とのこと。
 
よしよし。

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前回おすすめしたUSBモバイルバッテリー。

 

USBポケットバッテリー (単3×4本用)ブラック LEDライト付き
http://www.vshopu.com/item2/2169-0201/index.html

 

USBポケットバッテリー (単3×4本用)ホワイト LEDライト付き
http://www.vshopu.com/item/218X-1701/index.html

 

気軽に使える乾電池式ではあるが、また非力ともいえる乾電池式ゆえ、気になるのが充電性能…。

実際のところ、はたしてどのくらいスマホの充電ができるのか?

 

スマホ内部のバッテリー容量の違いや、使い方の状況により、さまざまなケースが考えられるが、目安になるよう、ShopUで行った充電テストの結果や、お客様からお寄せいただいた典型的と思われるデータを、ここに3パターン掲載しておきます。

 

※充電した時の経過時刻と、スマホの電池残量(%)の一覧となっています。


【内蔵電池容量:1,510mAhのスマホ】の場合

Apple iPhone 5c
https://support.apple.com/kb/SP684?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

 

17:00 56% 充電開始(新品アルカリ電池セット済み)
↓↓
17:15 70%
↓↓
17:20 72%
↓↓
17:25 75%
↓↓
17:42 82%
↓↓
17:49 84%
↓↓
17:55 85%
↓↓
18:02 87%
↓↓
18:09 88%
↓↓
18:15 89%
↓↓
18:25 91%
↓↓
18:31 92%
↓↓
18:45 93%
↓↓
19:01 100%

満充電なったので切り離し終了、電池は入れたまま。まだ使える。

結果★約1時間で56%→100%になった。

 

 

【内蔵電池容量:2,600mAhのスマホ】の場合

AQUOS PHONE SoftBank 302SH
https://www.softbank.jp/mobile/support/product/302sh/

8:20 42% 充電開始(新品アルカリ電池セット済み)
↓↓
8:33 50%
↓↓
8:47 54%
↓↓
8:52 56%
↓↓
8:58 58%
↓↓
9:05 60%
↓↓
9:08 61%

電池はそのまま。充電中断しスマホでお仕事。

17:16 32% 充電再開
↓↓
17:40 40%
↓↓
17:51 43%
↓↓
18:09 47%
↓↓
18:28 50%
↓↓
18:42 52%
↓↓
19:10 56%

電池はそのまま。充電中断しスマホでお仕事。

結果★合計すると、述べ102分で43%復活した。乾電池まだ使える。

 


【内蔵電池容量:3,600mAhのスマホ】の場合

honor 6 Plus
https://mobile.rakuten.co.jp/product/honor6plus/

06:00 21% 充電開始(新品アルカリ電池セット済み)
↓↓
11:30 36% 0.00A 4.59V 充電されなくなったみたい。

結果1 ★5時間半で15%復活した。


電池を変えた(MAXELL 10年保存可能)

11:58 36% 1.49A 5.10v 充電開始
↓↓
16:55 53% 0.02A 4.59v これ以上は充電できないみたい。

結果2 ★約5時間で17%復活した。

 

 

ということで、電池容量の小さなスマホなら、十分に充電して使えそうということがわかりました。だけど、当然ではありますが、大画面の最新スマホなどでは、ほんのわずかな充電しか行えないため、緊急用くらいにしかならない、やはり非力な充電性能ともいえそうです。

 

でもまぁ、乾電池が消耗しても光り続けるLEDライトとか、新品電池をセットするだけでまた繰り返し使えるとか、スマホ充電以外にも用途多彩なので、やはりひとつあると本当に便利。私自身も便利に使っているので、店長イチオシ品としておすすめします。(^_^)

↓↓

USBポケットバッテリー (単3×4本用)ブラック LEDライト付き
http://www.vshopu.com/item2/2169-0201/index.html

 

USBポケットバッテリー (単3×4本用)ホワイト LEDライト付き
http://www.vshopu.com/item/218X-1701/index.html

 

 


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ShopUオリジナルのストラップを作っていただいているUniqueさんから、とてもカワイイ、楽しいイラストが届いた。

 

あまりにも感じが良いので、ショップユーのトップページに載せてみたら、その似合うこと似合うこと。(^_^)v お気に入りです。

 

で、このハロウィンに限らず、何かと出かけたくなるイベントの多い季節。忘れてならないのは、お財布、スマホ。そして最近はスマホ充電用のモバイルバッテリーも持ち歩きたいもの。

 

そこで、おすすめなのが、こちら↑↑のUSBモバイルバッテリーです。

 

USBポケットバッテリー (単3×4本用)ホワイト LEDライト付き

http://www.vshopu.com/item/218X-1701/index.html

 

いま、税込540円というエグい安さで、特価セール中です。
 

どうしてわざわざここでおすすめするのかというと、「乾電池式だから」です

 

この夏、猛暑、大雨、地震などの天災で、大変でしたが、そうしたなか、今どきめずらしく停電が長引いて、みなさん「スマホが充電できない…」と意外なウィークポイントが発覚、話題になりました。

 

最近のモバイルバッテリーは、そのほとんどが家庭のコンセントで充電して使うものばかり。なので、停電が続くと、もう充電することができず、お手上げ状態になってしまった。

 

天災って、いつも意外な盲点を突いてくる、人間の浅はかさをあざ笑うかのように…、だから天災って言うのかなぁ。

 

 

それはともかく、これは、どこでも売っている単3乾電池をセットして使うタイプ。

 

電池さえ入れればOK、停電時でもすぐに使えるから安心です。

 

※電池は別売りです。

また、本体に付いている小さなLEDライトは、3Vくらいから点灯する仕様のため、スマホを充電し弱ってしまった電池でも、ずっと光り続ける、うまく作られています。

 

安価で単純な使い方のUSBポケットバッテリーですが、ひとつあると助かりそう。

ぜひ、ご検討ください。在庫ありますので、速攻発送可能です。ではでは。

 

こちらで売ってま~す。


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BOXとは、昔つくったDOS汎用ソフト、超メモ「文書箱」のこと。

 

BOX 超メモ「文書箱」
http://hp.vector.co.jp/authors/VA003342/start/box.html

 

Windows7(32bit)のDOS窓なら、昔のMS-DOSソフトが動くというので、BOXが使えるか試してみた。

 

意外な壁?もあったりしたので、以下に、その手順などを記録しておく。

 

基本的に行っているのは、Windows7(32bit)のDOS窓でDOSソフトを動かせるよう、エスケープシーケンスが有効になる設定をしているだけ。

 

まず、システム関連のファイルをいじるため、ファイルが見えるよう、フォルダーオプションの設定を変更する。

 

スタート → コンピューター → 整理 → フォルダと検索のオプション → 表示

↓↓

 

システム関連のファイルが表示されるようにしておく。

↓↓

 

エスケープシーケンスのファイル ANSI.SYS があるか確認する。

普通は、C:\WINDOWSフォルダのなか、System32フォルダのなかにある。

↓↓

 

同じフォルダのなかにある config.nt があるか確認する。

↓↓

そのconfig.ntをエディタ(例えばメモ帳など)で開く。

↓↓

このように、

 

device=%SystemRoot%\system32\ANSI.SYS

 

エスケープシーケンスが使えるよう、ANSI.SYSの設定を一行付け加える。

 

DOS窓(コマンドプロンプト)に入り、BOXを起動する。

↓↓

BOXとだけタイプした場合は、上のように使い方が表示される。

 

BOX notepad とタイプする。

(メモ帳をエディターとしてBOXを起動する)

 

これで、BOXが起動する…、と思ったら…

 

↑↑

なぜか、このように部分的に文字化けしていた… (?_?)

 

ちなみに、DOS窓のバー上で右クリックするとDOS窓のプロパティが見れるが…、

どうも文字コードが合っていない、日本語Shift-JISではないのが原因のような感じ。

 

起動前は、日本語Shift-JIS なのに、なぜかBOXを立ち上げると、文字コードが変わってしまい、文字化けしてしまうようだ。

 

いろいろ調べたが、起動すると文字コードが変わる理由はわからずじまい…。orz

 

あきらめかけた時、面白いことが起きた。

 

何気なく、BOX上で文字を打ち込んで、つまりメモ帳で文字を打ち込んで…、

BOXの画面に戻ったら…、

 

なんと画面がきれいに日本語表示された。

↓↓

文字化けが消えた。

 

どのような仕組か不明だが、文字化けしていたDOSソフト上から、DOS窓の外にあるWindowsのソフト(今回の場合はメモ帳)を動かすと、DOS窓の文字コードが日本語Shift-JISに再設定(リセット?)されるようだ。

 

ということで、BOXを立ち上げたら、文字化けしたまま、Eキーを押して編集作業(メモ帳)を一度行えば文字化けは直るということで…

 

このような、ちょっとおまじない的な操作が必要だが、(^_^;

よければWindows7(32bit)で必要な方はBOXを使ってやってください。

 

※ちなみに、Windows10で動くBOXは、いまシコシコ、暇をみながらプログラミング中…


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夏は、青春のシーズン。
 
熱き思いを胸に秘め、
 
昨日までの自分とは決別し、
 
新しい一歩を踏み出したくなる季節だ。
 

自分も、高校生の夏、初めて独り旅に出かけた思い出がある。
 
20代になった頃には、失恋し、いじけてタバコを吸い始めた夏もあった。
 
大人になってからも、蒼い空、自由な雲に憧れ、会社に辞表を出したりした、あれも暑い夏だった。
 
 
そんな、青春時代をしていた、かつての自分のように、
 
娘の婿(ムコ)さんが、この夏、転職を決意したらしい。
 
で、家族水入らずで出かけた旅先にて、
 
自分自身のために、「昇り龍の箸」を買ったという。
 
天に昇る龍の姿に、これから新天地で活躍する、自分の未来を重ねたのだろう。
 
 
ところが、その昇り龍の箸。
なんと、翌日には、ウロコのような大きなひび割れが出現。
箸の表面が今にもこぼれ落ちそうに崩壊しかかっていた。
 

驚いた彼が嫁に問いただすと、
食器洗い機の熱風が原因で、表面が割れ、ひびが入ってしまったらしい。
 
天然の木や漆は、人が耐えられないような高温や乾燥に耐えられないのだという。
箸を購入する時、食器洗浄機や食器乾燥機では使えないことを店員から説明されていたのだが、幼い子供2人の子守をしながら横にいた嫁には、その注意事項が耳に入っていなかったのだった。
 
食洗機ダメなんて聞いてない、いいや一緒に聞いていた、の押し問答。
縁起が良いからと新調した箸なのに、夫婦喧嘩に発展してしまい、飛んだ出来事になった、ということだった。
 
「ちょっとお父さん、聞いてくださいよぉ~」という、婿さんのこんな話を聞いて、大笑いした。
 
それにしても、箸の片方だけがひび割れるなんておかしくないか?とか、龍の頭が取れそう、まるでクビ?になりそうみたいな感じ? あれ?クビにしたのはこっちだよね?とか、あまりにもタイミング良い出来事に、何かのメッセージか?とか、箸ひとつで大いに盛り上がったのだった。
 
 
そして、例の液体プラスチック接着剤補修材が入荷したばかりだったので、「ひょっとしたら直せるかも」という話になり、ダメもと承知済みで「ひびの入った昇り龍の箸」を持ち帰ってきたのだった。
 
ということで、再度、液体プラスチックの出番。
 
 
ひび自体は直せないが、盛って埋めて、透明な樹脂でコーティングしたような滑らかな状態にすることができた。これなら、表面が剥がれてくることもないだろう。
 
 
まずまず、修復はこれでよしとしよう。
婿さんに渡したら、とても喜んでくれたので、ひと安心。(^o^)v
 
ちなみに、「昇り龍」の意味を調べたら、上昇運とかいう意味あいよりも、昔から「昇り龍・降り龍」という組み合わせで使われており、
 
昇り龍は、上求菩提(じょうぐぼだい)=上に向かっては悟りを求め修行に励むこと。
降り龍が、下化衆生(げけしゅじょう)=下に向かっては悟りを説き救済していくこと。
 
という奥深い意味があるとのこと。
 
 
今回は昇り龍なので、気にせずめげずに、「上に向かって悟りを求め、修行に励みなさい」ということなのだろうなぁ。
 
転職に賭けた、婿さんの夏。どうか良い人生のきっかけとなりますように…。
 

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先日入荷した“液体プラスチック”なるものは、瞬間接着剤と較べて、何がどう違うのか、気になっていたので、実際に試してみました。

 

 

液体プラスチック接着剤補修材 FASTCURE 910-H

http://www.vshopu.com/item/2188-0901/index.html

 

テストに用いた物は、自宅で家族の者が使っていた、100円ショップで購入した老眼鏡。
 
壊れているものが幾つかあったので、どれか1本、フレームをポキッと折って、それの接着テストをしてみればよいかな、と思っていました。
 
 
ところが、老眼鏡のフレームって折れないんですね。強引に折ろうとしても曲がっていくだけで、途中でポキッという風にはならない。すごい堅牢性(?)、弾力性がある素材になっていて驚きました。
 
 
よく見ると、壊れた老眼鏡は、全部フレームの根元部分で折れていたんですね。
 
 
さて、まずは、瞬間接着剤でテスト。
普段、工作とかで使っている、耐衝撃・強力瞬間接着剤という、そこそこ良質なものです。
 
根元から折れたフレームに瞬間接着剤を塗布、固定します…
 
 
が、まったく接着できない…。というか、そもそも瞬間接着剤が硬化しない。指に付いたり、他のところでは速攻で固まるのに、フレームはなぜか全然固まらない。(?_?)
 
 
念のため、塗布した後、固定して1時間くらい放置。すると、ようやく固まり接着できましたが、少し力を入れただけでバキッと、接着したところから簡単に折れてしまいました。(^_^;
 
メガネのフレームは、断面の面積がすごく小さいので、たとえ瞬間接着剤で首尾よく接着できたとしても、強度的にもろくて無理があるのかなぁ…。
 
あと、瞬間接着剤のチューブに「接着できないもの ・ポリエチレン・ポリプロピレン・シリコーン樹脂・フッ素樹脂・ガラス」と書かれていました。
 
老眼鏡のフレームって、そのポリ何とかという系統の樹脂のためなのか、まったく接着の効果が発揮できませんでした。…あまりにも予想外れ、残念。orz
 
 
で、今度は、「液体プラスチック接着剤補修材 FASTCURE 910-H」で接着テスト。
 
 
ノズルの先から、ねっとりした透明の液体プラスチックが出てきます、それを塗って…
 
 
反対側にあるUVライトで照らします。
すると、ホント数秒で固まります。ライトの先でちょんちょんと突つけば、固まっていることが確認できます。5秒で硬化と書かれていましたが、5秒もかからないくらい早く硬化します。おもしろいです。
 
 
反対側も同様に液体プラスチックを塗って、青白いUVライトを照らし固めていきます。
 
 
パッケージ裏面に、何層か重ね塗りしたほうが接合部の強度が上がるとか、接着面の周りを覆うように塗布することが「使用のコツ」と書かれていました。
 
 
なので、写真のように、ぷっくら膨らんだように、接着部分を盛ってみました。このようなパテ的な感じの使い方ができる点が大きなメリットみたいです。
 
 
結果、接着部分を厚くすることができ、強度バッチリ。写真のように両手で持って広げようとしてもビクともしません。完全に接合されています。
 
メガネの折れたフレーム、修理できました。
 
液体プラスチック接着剤補修材 FASTCURE 910-H」、これは使えます!(^O^)v
 
店長おすすめ品にします!!

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8月の前半、仕事のPC環境を変えた。
 
お盆休みの期間を利用して、ゆっくりじっくり進めるつもりだったが、やたら用事が入りまくり、移行作業が完了しないままお盆休み終了、日常業務が再スタート。ここ1週間ほど、仕事に追われながら、何とか支障なくPC環境を整備するのに追われた。
ShopUでの問い合わせなどでもリアクションが遅くなってしまい、返信が遅れぎみで、対応が遅くなってしまった方、誠にすみませんでした。m(_ _)m

 

↑↑現在のPC環境↑↑

 

↓↓以前のPC環境↓↓

 

仕事のメインPCを変えた目的は2つ。

1つは、OSを古いWindows7から新しいWindows10に移行すること。

事務所で使っている複数のPCはまだ大半がWindows7だが、順次Windows10に移行していく予定。その手始めとして、Windows10移行にあたっての問題を探る意味もあった。

 

 

もう1つは、大きなデスクトップPCから、持ち運び可能なPCに移行すること。

今まで通りの仕事をしながら、合間をみてプログラミング作業も同じPCの中で行えるようにしたかったから。

 

 

そのために選んだパソコンが、7インチの手の平サイズ、GPD Pocketです。

http://www.gpd.hk/gpdpocket

 

ネット上で評判が良いのを知って。もうすぐPocket2も出るらしいのですが、それまで待てなかったです、はい。(^_^;

 

 

この小さな小さなノートPCを仕事用として使うためには、どうしても大きな画面が必要、しかもデュアル ディスプレイで使いたい。それに、外部のいろいろな周辺機器とも多数接続しなければならない。そこで、別途USBハブ付きのノートPC用ドッキングステーションを導入した。

 

Wavlink USB 3.0ユニバーサル ドッキングステーション

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B071R8QW2J/

 


社内のLANケーブル、20インチモニター、19インチモニター、ラベルプリンター、ハードディスク、マウス、キーボード、USBハブ(SDリーダー付き)、外部スピーカーなど、必要な周辺機器を全部まとめて接続。まさにドッキングステーション。

 

 

GPD Pocketとの接続は、黒いUSB3.0ケーブル1本だけでつながっているので、取り付け取り外しが非常に便利。

手前側のもう一本の白いケーブルは、充電用のType-Cケーブルです。

GPD Pocketを乗せているのは、購入した時に付いてきた専用ケース。ケーブルが抜きやすいように台にしています。

 

 

PC本体が変わっただけでなく、使っていたOSもWindows7からWindows10に変わったため、今まで使っていたソフトが使えないとか、OSの基本操作とか、慣れるまでひと苦労でしたが、最近ようやく通常業務の作業はこのPC環境でできるようになり、ホッとしているところです。
 
PC環境が整っておらず、とくにメールやテキスト入力が普段のようにできない環境にあると、仕事だけでなく、ブログの更新とかもままならず、なかなか辛いですねぇ~。ともあれ、環境整備がようやくできましたので、またいろいろと発信していきま~す!(^_^)/~~