少年ジージ

少年ジージ

肉体年齢70代×精神年齢10代



一年前、70歳になったとき、

今までの自分とはまったく違う人間になりたくて、

アルバイトを始めようと思った。
 


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しかし、70歳という年齢だけに、勇気がいった。

そこで、当時、ネット上でみかけた、

次のようなルール(?)を貫こうと、心に決めた。



中村文昭『4つの鉄板ルール』

(1)返事は0.2秒。
あなたに対してNOはない!素直な心で、0.2秒の返事が相手の心を掴む!


(2)頼まれごとは試されごと。
人から頼まれたら「試されている」と思い、相手の予測を上回れ!


(3)できない理由を言わない。
大抵のことは、できなかったのではなく、やらなかった結果!


(4)今できることをやる。
「そのうちやる」は永遠にやらない。とにかく探して、動き出せ!




初めての職場、ハードな作業、知らない人間関係のなかで、
何とかこの1年間、早朝バイトを続けてこられたのは、
このルールを常に念頭に置いてきたからだと、
私は信じている。
 

 

 
 
 

 

 

 

 

最近お気に入りのカメラ&レンズ。
とにかく良く撮れるので、楽しくてしかたありません。

カメラ:LUMIX GF6
レンズ:LUMIX G 42.5mm F1.7

愛用している私から見ると、
中古品が驚くほど安価に売られていて超おすすめです。


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0.5秒の高速起動、軽快なAF、手ブレ補正。
ズーム可能!?な「寄れる」単焦点セット

 
パナソニック LUMIX DMC-GF6は、2013年に発売されたミラーレス一眼のデジタルカメラです。

エントリーモデルとしてラインナップされているGFシリーズですが、当時ブームになっていた「女子カメラ」のニーズに合わせて多くのユーザーをつかんだ人気カメラでした。



しかし、支持されたこのカメラの魅力の理由は、意外に「骨太な使い心地」にあったのではないかと思います。

復活された分かりやすいモードダイヤル、直感的な操作を可能にするファンクションレバー、180度チルトする高精細な液晶モニター。

手のひらサイズの中に、撮り手の意図を瞬時に反映させる「カメラとしての基本」が凝縮されています。


約0.5秒の高速起動と軽快なAF、そしてスマホ連携の快適さは、現代のストリートスナップでも一級品の機動力です。


魔法のレンズ、42.5mmとの出会い


そんなGF6に、LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.(35mm判換算85mm相当)を装着した瞬間、このカメラは真のポテンシャルを発揮します。



開放F1.7が生み出すとろけるようなボケ味と、レンズ内手ブレ補正(POWER O.I.S.)の安心感。GF6のボディに手ブレ補正がないという弱点をこのレンズが補い、夜の街角や薄暗い室内でも、空気感まで写し取ってくれます。
 



単焦点なのにズームになる!驚きの操作性

そして、この組み合わせを「唯一無二」にするのが、GF6独自の操作性です。単焦点レンズを装着しているのに、まるでズームレンズのように扱える魔法が隠されています。


シャッターボタンと同軸に配置された「ファンクションレバー」にEXテレコン機能を割り当てれば、指一本のレバー操作だけで、85mmから最大170mm相当までの望遠 ズーム撮影が可能になります。




しかも、望遠時でもレンズの明るさは、F1.7のままです。記録画素数を調整するEXテレコンの仕組みにより、解像感を維持したまま、あと一歩踏み込みたい被写体へ瞬時に近寄れます。

単焦点の圧倒的な描写力を維持しながら、レバーひとつで画角を自在に操れるこの感覚は、まさに「魔法の電動ズーム」のようです。

一度使うと、この便利さは病みつきになります。


手のひらの上の、本格体験

最短撮影距離が31cmだから、被写体にぐっと「寄れる」というのもこのレンズのうれしい特長。物撮りにも十二分に使える便利さです。



このように、まるでマクロレンズのような接写的な表現から、EXテレコンを駆使した望遠ズーム撮影まで。このセットは、中望遠ポートレートの枠を超えた驚異的な汎用性を誇ります。

残念ながら、近年のLUMIX Gシリーズ(一眼タイプ)では、シャッターボタン周りのレバーを廃止する傾向にあり、G100Dを含め、現行の多くの機種では「レバーでズーム(EXテレコン)」という操作ができなくなっています。

※後継機種のLUMIX GF7 / GF8 / GF9 / GF10 (GF90)について。これらはGF6の直系シリーズですが、GF7以降はレバーが廃止されて、単なる「電源スイッチ」になっています。

今のLUMIXは、より「本格的なダイヤル操作」へシフトしてしまったため、同じ操作「レバーでズーム(EXテレコン)」を求めるなら中古でGF6を大切に使うか、LX100 IIのような高級コンデジに移行するのが、操作感としては正解かもしれません。



内蔵ストロボのヘッドは可動式。指先で上向きにできるから、天井バウンズ撮影もできてしまいます。ちょっとしたことだけど、地味にうれしい設計です。
 
金属的な質感のボディに、フードを付けた42.5mmのレンズ。小さいサイズながら精悍な雰囲気で、なかなか良い感じ。持ち心地、触り心地のよさも気に入っています。

GF6のタッチパネルを指先で弾き、ピントを合わせる。レバーで画角を追い込み、シャッターを切る。

スマホでは決して味わえない、そして他のカメラでもちょっと真似できない「GF6だけの撮影体験」が楽しめるカメラです。


 

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― ToDoの前に、「在り方」を整える ―

前回の DONEリストに続くメモ実験(2)です。
 


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ToDoリストは、
「今日、何をやるか」を決めるもの。

でも、
「どんな気持ち姿勢で一日を過ごすか」は、
あまり決めないまま、
なんとなく一日が始まってしまうことも多い。

そこで、
ToDoの代わりに、
こんなリストを考案してみた。

今日のセット・リスト。

行動ではなく、
“在り方”を先に整えるための、
ちょっとしたセッティング。


今日のセット・リスト(基本形)

□ 今日は、________を疑う。
□ 今日は、________をやめる。
□ 今日は、________を捨てる。

□ 今日は、________を信じる。
□ 今日は、________を始める。
□ 今日は、________をつくる。

全部埋めなくてもいい。
言葉が出てこない日があってもいい。

これは「頑張るため」のリストではなく、
整えるためのリストだから。
 
 
 
実例(1)|少し疲れている日のセット

今日は、効率を疑う。
今日は、急ぐのをやめる。
今日は、完璧を捨てる。

今日は、流れを信じる。
今日は、深呼吸を始める。
今日は、余白をつくる。

今日はたくさん進めなくていい。
ちゃんと呼吸して、
ちゃんと感じながら過ごせれば、それで十分。



実例(2)|人との関係で揺れている日のセット

今日は、相手の反応を疑う。
今日は、先回りするのをやめる。
今日は、期待を捨てる。

今日は、人を信じる。
今日は、任せることを始める。
今日は、静かな距離感をつくる。

コントロールしない。
説明しすぎない。
信じることに、力を使ってみる日。


実例(3)|何かを始めたい日のセット

今日は、不安を疑う。
今日は、比べるのをやめる。
今日は、準備不足感を捨てる。

今日は、自分の感覚を信じる。
今日は、小さく始める。
今日は、ひとつ形をつくる。


大きな一歩じゃなくていい。
「ひとつ形にする」だけで、今日は合格。



ToDoは、
やることが増えるほど、心を急がせる。

でも、
今日のセット・リストは、
やらないこと、手放すこと、信じることから始まる。


Today’s Set List
 Question.
 Let go.
 Trust.



一日をどう使うか、ではなく、
一日をどう迎えるか。

そのための、小さなセッティング。
 

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― 潜在意識と感情のためのメモ実験 ―
 


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最近、
「潜在意識と感情」について
関心を持っている。

感情は、
潜在意識からの
とても正直なメッセージ
ということも知った。


そこで、
DONEリストを始めることにした。

「やるべきこと」ではなく、
「やったこと」を書く。

TODOではなく、DONE。

ねらいは、
「〜しなければならない」
という思考から
少し離れること。

そして、
「〜したい」という感覚と、
そこに自然に湧く感情に
気づくため。


 書くのは、これだけ

・日付
・時刻
・やったこと
・感情(あれば)

感情は、
無理に書かない。

湧いたら書く。
湧かなければ、書かない。

たとえば

1月26日(月)

・11:30
 資料完成 → ホッとした

・14:00
 雑談 → 笑った

・16:05
 見積書作成

こんな感じ。


ノートは、
いつも持ち歩いている
小さな測量野帳。

安いしね。



きれいに書かなくていい。
毎日続けなくていい。
ちょっとした実験。


TODOをやめて、
DONEを並べる。

やったことを認めて、
そこに残った感情を
そっと見る。

それだけで、
少し呼吸が楽になる
気がしている。
 

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昔むかし、30歳になった頃のこと。
 


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初めて霊媒師と呼ばれる方を見る機会がありました。

その方は、訪れる人の悩みを聞き、
神様からのお告げを伝えていました。
私も、その相談者の一人でした。

何度か通ううちに、ある日、ひとつの気づきがありました。
それは、
「お告げは、『別の見方』ではないか」
ということです。

きっかけは、こんな場面でした。
休憩中、霊媒師の方が縁側に置かれたガラスの灰皿を見て、
「灰皿が虹色に光った。神様は何とおっしゃっているのか」
そう言って、お告げを語り始めたのです。

私にも、その灰皿は見えていました。 
午後の陽射しが当たり、ガラスが光を反射していただけ。
私にとってはただの物理現象でしたが、 

霊媒師の目には、
その光が「神様からのサイン」として映っていた。
反射する灰皿が、意味ある出来事になっていたのです。



お告げの真偽はともかく、
大切なのは、 日常に意味を見出す視点そのものだと感じました。

霊媒師にとっては、
起こる出来事すべてが、何かを告げるサイン。
神の声を降ろす着火点になっていたのです。

そう考えれば、霊媒という超常現象は、
世界を別の角度から読み取る「解釈の技術」、
「翻訳モードのスイッチ」をオンにしただけなのかもしれません。

これは私たちの日常にも応用できます。

目の前の出来事に「これは何のサインか?」と問いかけてみる。
たったそれだけで、当たり前の風景に、新しい意味が浮かび上がります。

見方を変えるだけで、世界は変わる。
案外、そんなシンプルなことなのかもしれません。

あなたが最近「ただの偶然だ」と思った出来事にも、
ほんの少し意味を見つけてみませんか。
 

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一週間に一度、社員食堂の清掃がある。
 


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早朝、まだ暖房は入っておらず、
食堂の中は、何もかもが
冷えきっていて、めっちゃ寒い。
 
冷蔵庫というより、
「食堂の形をした冷気」みたいな感じだ。

入った瞬間、思わず
「さむっ!!」
と声が出てしまう。
これはもう反射だ。防げない。

すると、数秒遅れて、
食堂のいちばん奥から、
「ペシッ! ペシッ!!」
という音がする。

割り箸のようなもので、
何かを叩いたような音。

電気のスイッチを入れたあとでもあるし、
おそらく何か電源関係の機械の音なのだろう。
理屈では、そういうことになっている。

でも、私が朝、掃除に入ると、
しばらくしてから、決まってその音がするので、

奥に並んでいる自動販売機の影に、
目に見えない「食堂の主」が住んでいて、

「だれだ、お前。何しに来た?」

と警戒して、
「ペシッ! ペシッ!!」
と鳴らしているのではないか、
そんなふうに思えてしかたない。
たぶん、寒さのせいだ。

最近では、その音にもすっかり慣れてしまって、

「きょうは遅いじゃないか」
「早くやれ」

そんなふうに急かされているようにも聞こえるし、

「待ってたぞ」

と、迎えている挨拶のようにも感じられる。
どっちにしても、わりと上から目線だ。



それ以上、会話はないのだけれど、
まんざらでもない仲間というか、
顔は見えないが、
知り合いにさせてもらったような気がしてくる。

変だけれど、
ちょっと楽しい気持ちになったりする。

食堂の主は、
彼なりに、
ここを守っているつもりでいるのかもしれない。

だから私も、
特に何もせず、
そのままにしている。
 

 

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夜明け前の寒い朝。
 


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5時半ごろ、
バイト先に向かって
ゆっくり歩いていた時のこと。

ふと、真っ暗な空を見上げた瞬間、

流れ星が
シュッと飛んで、消えた。

まばゆく光ったので、
一瞬、UFO? と思ったけれど、
すぐに流れ星だとわかった。

願いごとを唱える余裕はなかった。

ただ、自分の進行方向と同じ北向きに、
一直線に飛んでいったので、

「そのまま、真っ直ぐ行けばいいよ」
そう言われているような気がした。

勝手な解釈だけど、
朝から、ちょっと縁起がいいな、と思った。



※ところが、今季最強の寒波が襲来とか。
あいにく今週後半、
県の最北端に用事がある。

クルマで行けるかなぁ……。

 

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あたたかい、のどかな日になった。
 


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冬らしくない、無風の昼下がり。
雲ひとつない、広い広い、快晴の青空。


風がないから、思った以上にあたたかくて、
なんだか小春びよりみたいだった。


うずうずして、散歩に出た。
しばらく控えていたお菓子も、今日はもういいや、と
おやつ目当てに、田んぼ道をてくてく歩く。


小さなスーパーに入ると、
なぜか、みんなの顔が穏やかだ。
オイシイ顔、というか、安心した顔というか。


何だ? きょうは?
古き良きにっぽんの、
田舎の村みたいじゃないか。


知らないうちに、
パラレルワールドにでも入ったのか?


でも、気分はすこぶる上々。
だから、まあ、ぜんぜんOK。


帰り道、
いつもは何とも思わないドブ川が、
陽差しを受けて、キラキラしてる。

きれいだな。



表面意識だとか、
潜在意識だとか、
そんな言葉も一瞬よぎったけど、
まあ、どうでもいいか。


いま、胸のあたりにある、
この感じ。


今日は、それを大切にしていこう。


なんて日だ!?
 

 

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お客様の声メモ:

「暴れ馬レンズ」

 


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元旦にいただいたご注文に、
次のようなコメンントが付いていました。

Q.
はじめまして
暴れ馬レンズの紹介文に心を奪われ(笑)
購入を決めました!
どうぞよろしくお願いいたします

 
「暴れ馬レンズ」というのは、
商品説明ページのストアコメント(ひと言コメント)という欄に、次のように書き込んでいたことです。
 


-------
【改造ジャンク】MINOLTAの名玉をM42化した、暴れ馬レンズ。
おー、これは懐かしいミノルタのロッコールじゃねぇか。M42に改造してある、ちょっと変わった一品だ。レンズは古いからチリはあるが、ピントはちゃんと動く。だがな、一番の問題は絞りがねぇことだ。F1.8の開放固定!これぞジャンクの醍醐味だろ?今のデジカメに付けて、写真で遊ぶ度胸のあるヤツだけ買ってくれ。保証はナシだ、ロマンに賭ける覚悟しろよ!
-------
Day80 70歳店主の#100日チャレンジ


A.
コメントありがとうございます!
そうでしたか!
メッセージが伝わったようで
私もとても嬉しいです!!
(^O^)
これからも今年もよろしくお願いいたします。
m(_ _)m


「100日チャレンジ」の一環として実験的に試したことだったのですが、伝わる方にはちゃんと伝わっていたのだなぁと改めて感心し、とても嬉しかったです。

100日間の出品を続けていくにあたって、商品説明をあえて変な発想で作ってみたりしていたのですが、100日チャレンジをやらなければ、そうした実験もしなかっただろうし、こうした反応や気づきもなかったと思うので、やはりやっただけのことはあるな、また似たようなチャレンジをしてみたいと考えているところです。
 

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Q.

デジタル温度計をACアダプター(12V)で使っているのですが、
3個に増やしたら、表示が狂ってしまいます。
何か対処方法などありますでしょうか?


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A.
デジタルLED温度計は内部に高精度なA/D変換回路があり、
ノイズに弱い(またはノイズを発生しやすい)
構成になっていると思います。
そのため、1個では問題なかったのに複数を接続すると
そうしたノイズが影響し表示が狂うのではないかと思います。



最も簡単な方法は、図のようにコンデンサを使う方法です。
適当な電解コンデンサひとつだけで済むのでおすすめです。



私も手もとにある色々なACアダプターで複数の温度計を接続してみたら、安価なACアダプター(12V 1A)で表示が狂う状態になるものがあったので、試してみました。

電解コンデンサを写真のようにひとつだけ入れてみたら、ノイズの影響を受けずに3個とも正常に表示するようになりました。



ぜひお試しください。
 

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