少年ジージ

少年ジージ

肉体年齢70代×精神年齢10代



ついに、素手でトイレ掃除、初めての魅惑ワールド。
 


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「トイレをきれいにする人はお金に困らない」という宇宙の法則があります。

それは、「自分の使ったトイレは必ずきれいにして出てくること」だそうです。

↓↓
書籍ならこれがおすすめ。

 

 

動画ならこれが一番のおすすめです。
めっちゃ笑えます!!
↓↓



トイレ掃除の功徳については、このブログでも過去に記事を書いたことがあります。
 

しかし、1年前から縁あって清掃のバイトをするようになり、
トイレ掃除に対して妙な親近感を抱くようになってきました。

白い便器や洗面台をゴシゴシ洗いながら、
トイレ掃除という行いについて、思いを巡らせる時間が増えていきました。

そうした日々の中で、
実際、職場で毎日のようにトイレ掃除をしています。
それでひとつ気づいたことがあります。

それは、
「トイレ掃除をすると金運が良くなる」という話を、
実は自分は“信じていなかった”ということです。

知識としては知っていましたが、
習慣にはなっていませんでした。

つまり、信じていなかったのです。

もし本当に信じていれば、
今でも当たり前のように実践していたはずですから。

そう思い、改めてトイレ掃除に注目してみると、

「トイレ掃除をすると臨時収入が入る」

さらに
「素手ですると、その臨時収入が10倍になる」

そんな話があることも知りました。

で、とうとう「素手でトイレ掃除」を始めちゃいました。
(^_^;


ところが、

最初の日、どうしても素手ではできませんでした。

相手にしたのが、屋外にあった古い共同便所。
あまりにも汚くて、どうしても手が出なかったのです。(^_^;)

そこで次の日、100円ショップに走り、
樹脂製のヘラ(シールはがし)を買ってきて、
それで汚れを削りながら掃除しました。

素手でトイレ掃除をする強者の方々は、
ヘラなど使わず、指先のツメでやるらしいのですが、
私にはとても無理でした。

しかし今では、ツメの先を当てることに抵抗はなくなりました。
尿石が取れるかどうかは別として、
指先でコリコリできてしまいます。

まだ10日ほどですが、
今では用を足したあと、便器に両手を入れます。
白い便器が、真っ白な小犬の顔のように見えるのです。

奥底をコチョコチョすると、
嬉しくてはしゃいでいるようにも感じます。

 



……不思議なものです。

そんな中で、ひとつだけ現実的な問題がありました。

手荒れです。

素手でトイレ掃除を始めると、指先がカサカサになってきました。

ただ、これも悪いことばかりではなく、
“これまでの手の状態がリセットされている”ような感覚でもあるそうです。

いろいろ試してみて、やることはとてもシンプルでした。

・終わったあとだけ軽く洗う
・すぐに保湿する(これが一番大事)
・夜は少し多めに塗る

これだけです。

不思議なもので、
手をちゃんといたわるようにすると、
トイレ掃除そのものも、どこかやさしい感覚に変わってきます。

汚れを落とすというより、整えていく感じ。

そんな意識で続けていくと、
手も、気持ちも、少しずつ変わっていく気がしています。

ということで、今使っている保湿剤はこちら。

 

スーパーで272円(税込)でした。

使ってみると…



カサカサが、スベスベに!!

当たり前なのかもしれませんが、
実にいい感じです。(^_^)v

トイレも、手も、少しずつ整っていく。

金運はまだ分かりませんが、
少なくとも何かは確実に変わり始めています。
 


 

 

 

 

3月のある日、
クルマが突然、壊れて、



しかも代車も確保できなかった
ため、

電車+歩き

という通勤スタイルの
生活となった。

 


半分は
非日常的な気分を
楽しんでいたが、

さすがに1日に3万歩も
歩くと、足がクタクタになった。

 

image
 

最近ようやく

その足の痛みがとれて、
もとに戻った感じ。


 

 

ちょっと前に

毎日1ミリ前進

なんて言って浮かれていたけど、

 

ミリじゃ、話にならん!

ガンガンいけ!!

\\\\٩( 'ω' )و ////

 

って、

しかられたようにも思える。

 

う〜む。


-----------------------------
それから数日後。
クルマが
修理屋さんから戻ってきた。
↓↓

ダイハツ ムーヴ

というわけで、今回は、
クルマ通勤の快適さ、
電車+歩き通勤の厳しさを、
思い知らされた。

ちなみに故障の原因は、
シフトワイヤーのブッシュ破損で
ダイハツのムーヴでは“あるあるの故障”とのこと。


清掃の仕事で、
毎日のように掃除機をかけています。


使っているのは
マキタの充電式クリーナー CL100D。

 

 


軽くて取り回しも良く、
仕事ではとても便利な掃除機です。


ところが、ある日から
右手の薬指が少しおかしくなりました。


指を曲げると、
カクッと引っかかる感じがする。


しばらくすると戻るのですが、
また曲げると、同じように引っかかる。


調べてみると、
これは 「ばね指」 という症状らしい。


指の腱が炎症を起こし、
スムーズに動かなくなるものだそうです。


原因として思い当たるのは、
やはり掃除機でした。

 


この掃除機は
トリガー(引き金)を押し続けないと動きません。



トリガーは人差し指で引くため
中指、薬指、小指に、
作業中ずっと指に力を入れていることになります。

とりわけ薬指に無理な力が入りやすいようで
放っておくと手術になることもあるらしい。

そこで、
指の負担を減らす工夫をしてみました。

いくつか試してみて、
効果があった方法を紹介します。




トリガーを固定する


トリガー(引き金式のスイッチ)を軽く引いた状態に固定します。



こうすると
ずっと押し続ける必要がなくなり、
それだけ指の負担が減ります。



電源スイッチが入りっぱなしの状態になるので、
使わない場合は充電池を抜くようにします。



充電池をセットすれば電源ON
電池を抜けばOFFという使い方。

この掃除機の場合は、
充電池は抜いて逆さに置くこともできるので、
意外に使いやすいです。


両手を使う

掃除機を片手で持って使うと、
どうしても利き手だけに負担が集中します。

そこで
利き手、例えば右手だけでなく
時々は左手で持つようにします。

利き手でないと作業がやりにくく思うかも知れませんが、
右手を少し添えるようにするだけでも
作業は格段にラクできます。

利き手の負担がかなり軽くなるのでおすすめです。


グリップを太くする

掃除機のグリップは
意外と細いものです。

細いと
強く握らないと安定しません。

適当なテープなどを巻いて、
少し太くしてみるのも一つの方法です。

共用の掃除機に手を加えるのがはばかられる場合には
ゴム手袋をはめてから握れば
それだけ太くなるので安定します。


 

小さな工夫で、体はずいぶん楽になります。

私の薬指も、
まだ少しカクカクしますが、

持ち方を変えただけで
だいぶ楽になりました。

体は、
小さな工夫でずいぶん助けられるものだなと
感じています。

同じような症状の方の
参考になれば幸いです。
 

 



――毎日1ミリ前進という考え方


今年の初め頃、起業1年目の教科書 という本を読みました。

 

 

この本は、起業を「特別な挑戦」にしません。
むしろ、
• ありきたりでいい
• 夢がなくてもいい
• 小さな一歩でいい

そんな言葉で、肩の力を抜かせてくれます。

成功する人は、
大きなジャンプではなく、
ほとんど段差のない階段を作っている。

その最初の一段は、驚くほど低い。
だから怖くないし、失敗しても立て直せる。

これは、生き方そのものの話では?

読み進めるうちに、
これは起業の話というより、
日々の生き方の話だと感じました。

私たちは何かを変えたいと思うと、
つい「今までとは違う特別なこと」を
探してしまいます。

でも実際は、
誰でもできる小さなこと、
ありふれた当たり前のことが、
あとから大きな差になることも多い。



毎朝、顔を洗っていますか?

たとえば、洗顔。

子どものころは当たり前にやっていたのに、
いつの間にか、やらなくなっていました。

顔を洗うと、
一日がきちんと始まる感じがします。
気持ちが切り替わり、
「今日もいこうか」と思える。

トイレ掃除と金運の話のように、
洗顔にも、
自分を整える力があるのかもしれません。



毎日1ミリ前進という考え方

ここで思い出したのが、
私が最近決めた
「毎日1ミリ前進」という考え方です。

1ミリなら、無理がありません。
気合も、根性もいらない。
• 顔を洗う
• 机の上を少し片づける
• 思いついたことを一行メモする

それだけでも、昨日とは違う。

前進は、
劇的である必要はありません。
人に評価されなくてもいい。

自分だけが分かる1ミリで十分です。

 

 

image

当たり前を、続けてみる

大きく変わろうとしなくていい。
何かを成し遂げようとしなくてもいい。

ただ、
当たり前のことを、
当たり前にやってみる。

それを毎日1ミリずつ続ける。

気づいたときには、
ずいぶん遠くまで来ている。
そんな前進も、きっとあるのだと思います。

 

 

毎日1ミリ前進 100日チャレンジ

 


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【毎日1ミリ前進 100日チャレンジ】

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目的:前進している感覚を味わうこと

成果は問わない

 

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Day6 3月8日( 日)晴れ

町内の組長らが集まる総会に出席。静かな活動報告・決算報告すぐ終わると思いきや、さまざまな問題提起があり珍しく荒れた。地方の自治体、地域コミュニティのあり方が揺れている、全国的にみても大きな課題になっているのだろう。

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Day5 3月7日( 土)晴れ

ブログ記事の下書き原稿を作成した。

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Day4 3月6日(金)曇り

lumix DMC-G6の画像加工、商品説明を作成した。

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Day3 3月5日(木)晴れ

lumix DMC-G6の動作確認や撮影を行った。

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Day2 3月4日(水)晴れ

次に出品する品、lumix DMC-G6に決めた。

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Day1 3月3日(火)雨

新しい100日チャレンジをすることに決めた。

↓↓

「毎日1ミリ前進 100日チャレンジ」

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※去年は毎日出品することがチャレンジだったが、今年は、出品“以外”をチャレンジする、裏方チャレンジ にする。

 

例:

写真だけ撮る(出品はまとめて)

商品説明文を下書きだけ作る

値下げ・整理・再撮影だけする

売れた理由を1行メモする

 

👉

「今日は出品できなかった」ではなく、

「今日は一歩進めた」に変えられる。

 

✔ 時間は1〜5分でOK

✔ 出品できなくてもOK

✔ やらない日を作らないのが目的

 

👉 「毎日、前進している感覚」だけを回収する設計です。

 

※ルールはたった1つ

「今日は前に進んだ」と

自分で言えたら成功

 

※このチャレンジは「がんばる人」より

続ける人が勝つ。

 

※チャレンジは

元気な日の自分ではなく、

疲れた日の自分に合わせる。

 

※ 「ゼロの日を作らない」

1分でも、1行でも、

「前に進んだ」という事実を毎日残す。

それが、去年と同じ うれしさ を

今年の現実の中で、ちゃんと再現してくれる。

 

※ もし余裕がある日は

ご褒美ルールをつけてもいいです。

余裕がある日は2ミリ前進

出品できた日は★マーク

10日続いたら好きなコーヒー

 



ノートPC用のキーボードカバーを装着して、ほぼ1年が過ぎました。
 


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購入したのはこれです。
↓↓

 

2枚入ってて400円くらいだった。
めっちゃ安い。

ペラペラの極薄で半透明のシリコン製です。

キーボードの上にかぶせるだけというイージーな造り。



しかし、位置がズレることもなく、しっかりフィットし使いやすい。



私のノートパソコンは、キーボード部分に、自作した親指シフト用のシールを貼っているのですが、これをちゃんと守ってくれています。

超おすすめです。
 


 

 

事務所で使っている充電式の掃除機が、最近、調子悪い。
おそらくバッテリーの寿命だろうけど、調べてみることにした。

 

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マキタ 充電式クリーナー CL105D


本体後部のふたを外して、充電池を交換するようになっています。

バッテリーはこれ。
↓↓

 

 


とりあえず、バッテリーを開封してみます
すき間からマイナスドライバーでこじ開けていきました。

壊してもかまわないので、バリバリッ!と適当に開封しました。
小さな基盤が入ってます。
バッテリー部分のみ抽出。
 
18650タイプのリチウムイオン充電池のセルが3本入ってました。
 
 
端子の結線は、以下のような感じになっていました。
 
 
内蔵されていたリチウムイオン電池は、ひとつのセルだけが極端に劣化しているということもなく、3個とも生きており、同じように充電されていました。ただ本体にセットしてもすぐに赤ランプが点滅し止まってしまい、再度充電しても数分で満充電状態となり完全には充電されません。


電池の仕様を確認してみると、本来は満充電となるには約3時間が必要のはずなので、あきらかにバッテリーの充電不足です。たぶん電池が劣化し内部抵抗が高くなるなどして、まともに充電されなくなってしまったようです。

しかたがないので、互換品をネットで発注、新しいバッテリーを購入することにしました。

 

 




結局、新品バッテリーに交換することになりましたが、おかげで、バッチリ復活。
ちゃんと使えるようになりました。
 

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孫が遊びに来た。
 


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バレンタインの日。

チョコレートを持って、遊びに来てくれた。



なぜか、二つ。

「じいじへ」「ばあばへ」と書いてある。

どうやら、
私たち夫婦は
二人で一人(?)
と思われているらしい。

よく見ると、手づくりのようだ。

しかも、私のはタマゴのカタチ。

「ガブッと食べてもいいの?」と聞いたら、

「やさしく! じょうずに食べるの!!」

まだ小学校低学年なのに、
しゃべり方は母親そっくり。
(^_^;

で、言われた通り、
少しずつかじってみたら、
中にもチョコレートが入っていた。

 



「じいじが好きな
ハートチョコでしたぁ!!」

相手の好みに合わせてくるとは、
なんて賢いんだ。

(親バカ)

めっちゃ甘くて、うまかった。

(^_^)

ありがとう。


 


 



「返事は0.2秒」について、少し掘り下げました。


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「返事は0.2秒」を知る

バイトを始めようと思った

一年前、2025年2月ごろ。

YouTube動画で

「返事は0.2秒」という言葉を知った。

「返事は0.2秒」とは、

何か頼まれたり指示を受けたりした際に、

頭で損得や可否を考える前に、

即座に「はい!」「承知しました!」と

快く返事をすること。


この言葉の潔さが気に入った。

・考え込まない
・言い訳しない
・まず動く

この一年は、
これを自分の基本姿勢にしてみよう。
そう決めた。


70歳のバイト探し

本業の通販も続けているので、
働くなら早朝がいい。

ただ、年齢は70歳。
ネット応募は、ことごとく不採用だった。

そこで方針を変え、
足で探すことにした。

近所を歩いていて見つけた
「清掃スタッフ募集」の張り紙。
その場で電話し、面接へ。

――たまたま、採用された。


初めての清掃作業

モップもダスターも初体験。
最初は全身が筋肉痛になった。

体は慣れたが、
今度は腱鞘炎やバネ指。

掃除機の使い方や力加減を工夫し、
少しずつ、体と折り合いをつけていった。


実践した「返事は0.2秒」

この現場で、
私は徹底して即・返事を意識した。

・即「はい」
・即「ありがとうございます」「すみません」

言葉は、ほぼこれだけ。

「なるほど」
「わかりました」
「私がやります」

言い訳はしない。
理不尽に感じることも、
ペーペーだと思って受け取る

70歳だったが、
現場では一番若い男性アルバイト。

スマホ設定や操作を頼まれることも多く、
それもすべて引き受けた。




「0.2秒」は反射神経の話ではない

一年続けて、はっきりした。

「返事は0.2秒」は、
速さの話ではない。

迷いを挟まない、という姿勢だ。

人は何か言われた瞬間、
もう感情は決まっている。

そのあとに出てくるのが、
言い訳、計算、保身。

だから、その前に声を出す。
それだけだった。


お掃除ロボットの登場

秋ごろ、
業務用のお掃除ロボットが導入された。

合理化の結果、
男性は私だけが残った

正直、驚いた。

今はバイト先が2か所になり、
通販の仕事も、空き時間で続けている。


「頼まれごとは、試されごと」

年末、
清掃用品の棚卸業務を任された。

紙提出指定だったが、
ノートPCでデータ化し、
Excelで報告書を作って提出した。

無事、完了。

「頼まれごとは、試されごと」
その意味が、少しわかった気がした。




1年やってみて思うこと

「返事は0.2秒」というのは、
人生を変える魔法ではない。

ただ、
自分をごまかさなくなる

年齢も、反射神経も関係なかった。
必要だったのは、
迷いを長引かせない覚悟だけだった。

 

 

episode0 プロローグ
episode1 何のために!
episode2 返事は0.2秒!
episode3 頼まれごとは試されごと!
episode4 99日をもって半ばとせよ!
episode5 たとえ火の中水の中!
episode6 今できることを全力で探して動く!
episode7 人間力とは!
episode8 師との別れ、そして独立!
 



「これから、新しい一歩を踏み出します」
 


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そう言って、ひとりの男性が
私の事務所に挨拶に来た。

年齢は50代。
けれど、その言葉と表情は驚くほど若かった。

飾り気はなく、
ギラギラした欲もない。
ただ、静かで、まっすぐな覚悟だけが伝わってくる。

以前から知っている地元の後輩だが、
こんな顔は、初めて見た気がした。

人は、
本当にやりたいことを見つけ、
動き出した瞬間、
年齢さえも追いつけなくなる。

そんなことを、
ふと思い出させてくれた出来事だった。