ShopU店長 STARTのブログ

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個人的なちょっとした日常のことなども、
気軽にアップしていきますね。

以前、倉庫の天井に取り付けた人感センサースイッチ、照明が自動的にオン/オフとなり便利に使っています。

 

 

ただ、点灯してから10秒ちょっとですぐ消えてしまう。時間調整ができないため、もっと点灯し続けてほしい場合は、わざと身体を動かして、また人感センサーに感知されるようにしないといけない。(^_^;

 

 


 

 

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なので、点灯時間をもっと長くできないか、改造することにしました。
 
内部の基板をみながら、調べていたら、同じようなことを考える人は多いみたいで、既製品の人感センサーの改造情報がいくつかありました。
 
そうした中で、MINAMIさんが教えてくれた情報がとてもナイスでした。
↓↓

↓↓

 
メーカーや製品は異なる人感センサースイッチだけど、どうやら同じチップが使われているようで、回路や基板の構成などがほぼ一緒。これはまたとないお手本。感謝感謝です!
m(_ _)m
 
わかりやすく詳しく説明されており、おすすめです。

私もさっそく参考にさせていただいて、以下のように、同じような改造を行い、点灯時間の延長化を行いました。

 
まず、人感センサーを取り外してきて…
開封。黄色の丸印の部分に手を加えます。
↓↓こんな感じになっています。
C15のコンンデンサに並列にコンデンサを追加することで容量を増やし、タイマー時間を長くします。
必要な部品はコンデンサひとつ。ちょうど良さそうな0.1μFを持っていました。
ただ、先の細い半田ごてを持っていないので、↑↑このように細い銅線を巻きつけて代用しました。
こんな感じに2カ所ハンダ付けし取り付けます。
元通りに組み立てて、取り付ければ完成。
改造前は10秒ちょっとでタイマーが切れていましたが、
改造後は130秒(2分10秒)~150秒(2分30秒)くらいまで点灯し続けるようになり、バッチリOKです。(^_^)v

 

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Q.
このled豆電球をお祭り屋台で使いたいのですが、雨が降っても壊れないようにしたいのです、良いアドバイスをお願いします。

 


 

 

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A.
お問いあわせいただき、ありがとうございます。

最も安価で安易な方法は…

●LED部分にサランラップを巻いて防滴する。

でしょうか。(^_^;


あるいは、

●透明なビニールテープ、セロテープ

でも同様にやれそうですね。


また、ホームセンターや通販などで手配して、

●熱収縮チューブ(透明)内径13mmくらいの物が合うでしょうか。
それを適当な長さにカットし、LED電球の先端のLED部分に被せて、先を熱であぶるなどして潰し、キャップのようにしていく。というのも良さそうに思います。


理想的なのは…

●透明な保護キャップ
イスの足の先に付けたり、エンドキャップと呼ばれる端を保護するような樹脂製のキャップ類で透明で、サイズがちょうど合うものがあれば、それをLED電球のLED部分に被せていくのが良さそうですが。専用のものはちょっと見当たりませんので探す手間がかかりそうです。

●同じように、透明のホースや、透明のシリコンチューブなど、
内径13mmくらいのものを適当な長さにカットし、先端のLED部分にはめていく。先のあいたほうは専用のボンドで接着したり、透明なテープ類などで閉じていく。


ざっと思いついたところでは、このような方法があるかなと思います。

参考になれば幸いです。


-------
クレラップとセロテープ、実際に包んでみました。

手もとにあったのがクレラップだったので試してみました。

クレラップは耐熱温度140度らしいので熱にも強く安心ですが、巻きつけただけですとほどけてきそうな感じ。


その点、セロテープは裏面に粘着剤があるため、しっかり貼れるので作業はラクでした。

セロテープも耐熱温度は100度以上で大丈夫と思いますが、粘着剤が劣化してくると黄色っぽく変色して剥がれてくるので、長期使用には不向きかも…という気がします。
 
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もっと良い方法を思いつきました!

●使い捨ての透明の手袋です。

今は、コロナ対策ということもあって、安価に販売されています。(写真の物はダイソーに売っていた100円のものです)

↓↓

その指先だけを切って、LED豆電球に取り付けるのです。

口径が太いので、LED豆電球だけでなく、ソケットの部分まで覆うように取り付けることもできます。ここではセロテープで閉じました。
いいんじゃないでしょうか。
薄い膜状の物なので、破れやすそうに見えますが、薄い割りには丈夫そうでもあり、意外に持つのかなどうかな、と思います。

別の手袋で、使い切り極うす手タイプという物も売られていたので試してみました。これも100円ショップにあったもの。



もうひとつ、良さそうなものがありました。
↓↓
●使い捨ての指サックです。

LEDの光を通すように、半透明のものを選びました。いちばん細いSサイズが欲しかったのですが、売り切れていたためMサイズを買いました。

これなら、何の加工をすることもなく、単純にかぶせていくだけでなので、取り付け作業はカンタンそう。

LED豆電球の雨対策にはいちばん向いていそうな気がしますが。

光が少しだけ弱くなる点がデメリットでしょうか。そういう意味では光を広げる、拡散キャップとしての役割のほうが向いているかも知れません。
 
以上、追加報告でした。

 

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事務所から出るたびに
おわっ、危険な暑さ~!!

ホント、外がサウナ風呂です。

 


 

 

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8月1日
↓↓
 
屋根裏の換気扇を回しているけど、50度を超えています。
↓↓(^_^;
 
8月2日
↓↓
 
デスク周辺の温度も30度を超えて暑い暑い。
 
8月3日
↓↓
今日もガンガン暑いですね…。
↓↓(>_<)
何かひと仕事終えるたびに、エアコンの前に行って涼んでいます。(^_^;

 

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スマホはiPhone。LINEも、普通に使っている。

会社のデスクでは、パソコン(Windows)を、使い倒している。

PCがノートパソコンではなく、デスクトップであることぐらいが、
いかにも60代の昔の人間らしいかも(?)と思ったりしてる。


つまり、自分としては、これが、まぁ、歳相応の、極めてごく普通の仕事スタイルだろうと思っていた。

 


 

 

 

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ところが、昨日、知り合いと喫茶店で、スマホやLINE、パソコンの話をしていたら、かなり遠回りなことをやっている自分に気づいてしまった。
 
 
 
●恥ずかしい気づき:1

LINEのなかに「自分専用」という1人だけのトークを作り、それをメモ帳や下書き板のように便利に使って、悦に入っていた。



喫茶店でお茶を飲みながら、自分はこうしているよと、少し自慢げに話したら、「それって『Keepメモ』そのものじゃん。LINEにもともとある機能だよ」と指摘され、(?_?)の状態になった。

あとで家に帰ってから、自分のスマホで良く調べたら、ホントだ。いつの間にか、そっくり自分専用のトーク「Keepメモ」という機能があった。いつからこうなっていたんだぁ~~、全然知らんかったぞ~~、と一人赤面しまくり。
(*^_^*)

そういえば「Keepが便利」と以前から聞いたことはあるが、それは「Google Keep」のことで、「LINE Keep」というものが中にできていたなんて、全然気づかなかったのでした。(^_^;



●恥ずかしい気づき:2

LINEはスマホ用のアプリだけだと思い込んでいた。

つまり、LINEには、iPhoneやiPad用のアプリ版と、Android用のアプリ版があって、スマホを中心にした交流ツールだと思い込んでいたため、パソコン版もあるとはまったく知らなかった。



Windows用のパソコン版や、Mac用のパソコン版、Chrome用のブラウザ拡張版などがあり、スマホに限らず、仕事場のデスクのパソコンにもインストールすれば、スマホのLINEとまったく同じように使える、と聞いて、そうだったのか!!!と驚いてしまった。
(**^_^**)


●恥ずかしい気づき:3

LINEひとつで、テキストもリンクも画像も、PC←→スマホが瞬間同期してしまう。
シェー!(@_@)

ちゅうことで、デスクんPCにLINEば入れたんや。(なぜか熊本弁)

ほしたら、PC上のLINEに入った途端、スマホと同期されとるやあらへんか。(なぜか大阪弁)

もう、マルチモニターみてゃーな感じだでいかんわ。(なぜか名古屋弁)


要するに、LINEの同じアカウントで、スマホかパソコンのどちらかのLINEに入れば、そのLINE上に現れるすべての情報は、いつも同じ環境になっているということ。

実際に操作すると、タイムラグを感じないので、何というか、リモート操作しているようでもあり、常にリアルタイムでバックアップされているような感覚。

 
試しに、スマホのLINE画面と、パソコンのLINE画面を並べて、パソコンで親指シフト入力してみたら、速攻でスマホの画面にも入力した文が反映されいく!!という感じ。

なんだこれ? めちゃめちゃ便利ではありませんか。


あぁ、なんと浦島太郎状態であったことでしょう。(^_^;
 
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気分転換 兼 お散歩 兼 運動 兼 冷たい缶コーヒー(糖類ゼロ)買うため 外出したら 踏み切りで カンカンカン 電車待ち 直射日光 避けて 電信棒の影に入った私 なかなか電車が来ない スマホで撮影 という何でもないスナップ写真

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Q.

サンプリングレートわかりますか?センサー内部式だから遅いと思いますがどの程度か気になります。またセンサーは外から見えますか?

 


 

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A.

以前から販売している温度計(外部センサー式)は、7~8秒ごとに表示が切り替わっていました。

↓↓

↑↑

今回の湿度計(内部センサー式)は、だいたい12~13秒ごとに表示が切り替わっているようです。

 

湿度計は、普通、センサーは外に出ていないものが多いと思うので、反応的にはまずまず早いほうかもと思いました。表示される値も、倉庫で以前から使っている湿度温度計と変わらないので、けっこう実用的なほうだと思います。

 

裏側の左上に、通気用のためと思われる穴があいています。

センサーは、外から見えませんでしたが、電池の横から細い足のような物が見えました。

せっかくなので、ひとつ開封してみました。

↓↓

たぶん、白い四角が湿度センサー、黒い豆粒が温度センサー。

感湿抵抗タイプ(?)の湿度センサーのようです。

↓↓

 

以上です。


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【キースイッチ方式】導電性ラバースイッチ
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ふと思いました。

昔ながらの豆電球は極性がなかったから、プラス・マイナス関係なく点灯するけど、LED豆電球には極性があるため、誤って逆接続すると点灯しない…。
 

 


 

 

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↓↓これ(ブリッジダイオード)が、すべてのLED豆電球に組み込まれていれば、そういう問題もなくなるはずだけど、
ダイオードで電圧降下するから暗くなったり、製造コストも高くなるから、結局大半のLED豆電球は、いまだに極性の問題が残ったままになっているんだよな…。
 
前から気になっている、LED豆電球の無極性化対策。


だったら、手もとにある豆電球用のソケットに、超小型ブリッジダイオードを組み込んでみたらどうだろう。
 
それで、いろいろなLED豆電球を簡易的に無極性化しあれこれ実験してみるのだ。
 
よし、「無極性化 豆電球ソケット」を作ってみよう。
 
まずは、電球ソケットの中にある口金受け用の金具を取り出す。
 
このソケット金具と黒いリード線の間に、ブリッジダイオードを挿入していく工作だ。
 
ブリッジダイオードの足はこんな感じに曲げておいて…
 
ハンダ付けを終えたところ。
ショートしないよう熱収縮チューブを被せていく。
 
ソケットのケースに挿入。
ケーブルの根元に透明接着剤を流し込んで固めた。
できあがり。
 
さっそくLED豆電球をセットし点灯テスト。
 
プラス、マイナスを逆接続しても点灯するOK!
 
電圧の低いLED豆電球(6V用)をセットしたら、めっちゃ暗い。
 
普通のソケットでやってみたら、ちゃんと明るい!
原因は無極性ソケット内のダイオードによる電圧降下だな、間違いない。
 
3種類のLED豆電球でざっとテストしてみたら、こんな結果になりました。
↓↓
 
12VのLED豆電球では、電圧降下が1.8Vで、電圧全体の割合からみれば15%落ちの10.2V出力だが、
6VのLED豆電球では、電圧降下が1.1Vで18%落ちの4.9V出力となり、
3VのLED豆電球では、電圧降下が0.7Vで23%落ちの2.2V出力しかなく、
それぞれ電圧に合わせて明るさが激減していく感じです。
 
この結果から、電圧の高いLED豆電球なら、今回のような無極性化ソケットでもまずまず実用的に使えそう。6V未満の低い電圧のLED豆電球では明るさが極端に足らなくなり使用は無理っぽいようす、電圧降下を補う処置が必要となりそうです。
 
また機会があれば、いろいろなLED豆電球で試せればと思います。

 

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Q.

交流デジタル電圧計 (AC75V-300V)は、何ボルトから表示されますか?

 


 

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低いほうは何ボルトから表示されるのか?
70Vではどう表示されるのか?
50Vではまったく何も表示されないのか?
あるいは、
30Vくらいから表示される同仕様の電圧計はないのか?

そのようなお問いあわせをいただいたので、実験して確かめてみることにしました。

 

 

A.

まず、この写真のように交流の可変できる電源を用意し、それにデジタルテスターと本品を接続して、電圧を0ボルトから徐々に上げていき、何ボルトで表示されるようになるか、試していきました。

0V

 

約30V 赤色の数字が表示されたり消えたり、点滅するようになりました。電圧の値はテスターとほぼ同じ電圧を示しています。

 

約45V 点いたり消えたりせず、ちゃんと表示されるようになりました。ただ赤色のLED光が若干暗めで弱々しく感じます。

これ以降、徐々にLEDの文字は明るくなっていきました。

 

約75V 定格の75V、しっかり表示されて正常状態という感じです。

 

約120V 今回テストのほぼ最大電圧にてテスト終了。

 

3個ほど、同じテストを行いましたが、ほぼ同じ結果となりました。

 

ということで、45V以上なら表示されて使えることがわかりました。

また、45V未満であっても、30V以上なら、点滅しながらそれなりの電圧を表示していたので、使えないこともない…。意外に低い電圧まで反応しているんだな、という感じでした。

 

以上、参考になれば幸いです。

 

 

テストした商品
↓↓
商品名:交流デジタル電圧計 (AC75V-300V)
商品番号:2152-2801

https://item.rakuten.co.jp/vshopu/2152-2801/

 

テストに用いたAC変圧器
↓↓
交流変圧器(AC 0-130V)LVYUAN TDGC2-500VA

https://item.rakuten.co.jp/circle-y/0p8o9jkhli3m6z2x/

 

動画はこちら

↓↓

交流デジタル電圧計の最低駆動電圧を確かめてみた。
https://youtu.be/yttH2n67EnY

 

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Q.

このケーブルで、プラグ長が11mmのものありますか?

 


 

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A.

外径3.0/内径1.1mmで、プラグ長が11mmのものは、あいにくありませんが…、


ちょっと乱暴な方法なので、だめもと程度に思っていただければと思いますが…


プラグの根元の樹脂をカットすることで、プログ長を伸ばすという手もあります。


添付した写真をご参照ください。先ほど試しに行ったものです。

もしこれで間に合うようでしたら…(以下略)


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