笑年ジージ

笑年ジージ

肉体年齢70代×精神年齢10代

防犯パトロール参加者、夜の街並みとライト

 

 

 

昨晩は、町内会の防犯パトロールに参加してきました。

 


☞ShopUへ 🔍ブログ内を検索


うちの町内会では、毎月2回、1年間にわたって、防犯パトロール隊が町内を見回っています。

反射板付きのベストを着て、
スターウォーズに出てくる光の剣……とまでは言いませんが、
赤く点滅するパトロールライトを手に持ち、
数人ひと組で、夜の町を歩きます。

こうして少し目立つ格好で町の中を歩くだけでも、
「見守っている人がいる」
という雰囲気が出て、防犯の抑止効果があるそうです。

わが街は、とても小さな市です。

全国でも10番目に面積が小さく、
県内でも珍しく、市単独の警察署がありません。

そのせいもあるのか、地域によっては毎日パトロールしているところもあるようで、
住民同士で街を守ろうという意識は、けっこう高いのかもしれません。

私は4人グループに入り、皆さんの後について歩きました。

普段はまず入らないような裏道。
住宅地の細い路地。
商店街のすき間のような道。

夜にゆっくり歩いてみると、
いつもの街なのに、少し違って見えます。

初めて防犯パトロールに参加した私は、
正直なところ、ちょっと楽しくなっていました。

日常ではなかなか体験できない、
夜の町内探検。

防犯パトロールという真面目な活動なのに、
どこか珍しい散歩をしているようで、
少しワクワクしながら歩いていました。

しばらく世間話をしながら歩いていると、
商店街のすき間にある小さな路地の入口に、
一匹の白ネコがいました。

しかも、ただのネコではありません。

防犯パトロールする白ネコ

太っていて、貫禄がある。
首をすっと伸ばして、
小さな路地のど真ん中に、どっしりと立っている。

まるで、

「ここはワシのなわばりだ」
「この路地は、ワシが守っている」

とでも言いたげな雰囲気です。

その姿がなんとも不思議で、
おとぎ話に出てくる「お巡りさんネコ」のようにも見えました。

私たち人間がパトロールライトを持って歩いている横で、
この白ネコもまた、
自分の担当区域を見張っている。

そんなふうに見えてしまったのです。

この街は、ネコまで自衛意識が高いのか。

そう思うと、なんだか少し誇らしいような、
おかしいような、
不思議な気持ちになりました。


そうして小一時間ほど町内を歩き、
出発地の村社に戻ってきました。

総勢20名くらいだったでしょうか。

特に大きな出来事もなく、
全員無事に防犯パトロールを終えることができました。

解散まぎわ、区長が言いました。

「これで、今年度2回目の防犯パトロールを終わります。
こういう感じで一年間、よろしくお願いしま~す」

そして、続けて、

「カキさん、病み上がりで今日が初めてだったでしょう。
あなたに言っているんですよ!」

と、突然、名指しされ

みんなに笑われてしまいました。

どうやら私は、
一番年配ということもあり、
知らない間に、すっかり“ボケ役”にされていたようです。

でも、まあ。

まんざらでもなかったりして。

防犯パトロール初参加。

人間のパトロール隊と、
路地を守る白ネコ隊長に出会った、
ちょっと楽しい夜でした。

 

 

 

青空と緑の葉

 

 


☞ShopUへ 🔍ブログ内を検索


すんだ空。

まばゆい緑。

さわやかな風。

退院後、初の早朝バイト。

その帰り道。


痛みなく歩けることが、

こんなにも気持ちよいのか。


なんて、ありがたい。

これは、きょうの

幸せ日記の一番目に書こう。


あ、そういえば、

さっき、職場のおばちゃんが

トマトをくれた。


左手で持ってる、これ。

けっこう重いぞ。

想いが詰まってるからな。

なんちって。


このトマトのほうが先かなぁ。

どっちでも、いいや。


しかし、

うつくしい、

きもちいい。

すばらしい。

ビューティフル・サンデーだ!!


ビューティフル・サンデー 歌手 田中星児
 

 

 

 

町内会資料が入った紙袋

 


 

☞ShopUへ 🔍ブログ内を検索

先日、私が救急車で運ばれた時のこと。
その瞬間も、私のネットショップ「ショップユー」のYahoo!ショッピング店は、何事もなかったかのようにふつうに稼働中でした。

注文もいくつか入っていました。

幸い、その日は土曜日。
通常なら、月曜日に発送すれば問題はありません。

ただし、お店を「一時休店」の状態にしておかないと、注文だけはどんどん自動で受け付けるけれど発送ができない、という非常に困った事態になってしまいます。

そこで、突然のことで本当に申し訳なかったのですが、MINAMIさんにSOS。

病院のベッドからLINEのビデオ通話をつなぎ、ショップユーの事務所にいるMINAMIさんに、ヤフー店の一時休店設定と、未発送になっていた注文分の発送作業を手伝ってもらいました。

リモート画面越しに作業状況がリアルタイムに見えたので、無事に完了。

MINAMIさん、ホントありがとう m(_ _)m

これで、通販ショップのほうは一旦ストップでき、一安心。
……のはずでした。

ところが、まだひとつ、重たい用事が残っていたのです。

それが、町内会の用事(ブロック長としての仕事)。

募金活動の案内や、各種会計報告の回覧資料を整理して、エリアの組長さんたちに配布・回覧をお願いする作業。これが、手つかずのまま残っていたのです。

とくに今回の募金活動の資料は、とにかくどっさり。
紙袋いっぱいに受け取った状態のまま、部屋の片隅に鎮座していました。

期限がまだ少し先だったこともあり、ついつい後回しにしていたのです。

でも、「やりたくないこと」って本当に不思議ですね。

放っておくと、なぜか日に日に、もっとやりたくなくなってくる。
紙袋が視界に入るだけで、なんだか気が重くなる。
心のエネルギーがじわじわと削られていく、あの感じです。

けれど、いつまでも逃げ回るわけにはいきません。
週末の今日、ようやく覚悟を決めて、その書類がいっぱい入った紙袋を引っ張り出してきました。

町内会資料が入った紙袋

そして、中身をガサッと出してみる。

町内会資料が入った紙袋と書類

……うーん、やっぱりホントにやりたくないんですよね(笑)。

「なんで、こんなにやりたくないのだろう」

そう思いながらグズグズしていたのですが、ふと思いついてAI(Gemini)を開きました。
そして、今のモヤモヤをそのままぶつけてみたのです。

「やりたくないけど、やらなければいけないことを、やりたいことにする」

すると、AIはこんな風に答えてくれました。


「やりたくないこと」に向き合うのは、本当にエネルギーがいりますよね。
それを180度ひっくり返すのは魔法のようですが、脳の捉え方(フレーム)を少し変えることで、前向きなエネルギーに変換することができます。


そして、いくつかの興味深いヒントをくれたのです。

・「やらされている」を「自分が選んでいる」に変える

・ゲームのクエストにしてしまう

・「何のために」という目的を思い出す

・0.2秒で動く


「めんどくさい」は、心が進化したがっているサインかもしれません。

今目の前にある「やらなければいけないこと」は、具体的にどのようなことですか?



「なるほど…、ゲーム化か……」
とは思ったものの、私の脳はまだ「めんどくさいモード」のまま。

そこで、私は頭で考えるのをやめて、今目の前にある町内会資料のリストを、そのまま丸ごとAIに投げ込んでみました。

「ブロック長として、7人の組長さんへ以下の資料を配る」
○○○の募金手引き、各種団体や子供会の会計報告書……。

すると、AIは見事にその作業を「ゲームのクエスト」へと変換してくれたのです。

クエスト:組長7人分の「配付&回覧セット」を完全攻略せよ!

まずは全体像を把握。今回は、
・組長さんの手元に残すもの
・住民に回覧してもらうもの
・世帯数分の封筒
があります。
バラバラに配ると混乱するので、「組長さん1人分のパック」をあらかじめ作ってしまうのが一番スマートです。


おお。目の前の霧がパッと晴れたような気がしました。

「町内会の書類整理」と思うから、ただの面倒な義務になる。
でも、「7人分の完全攻略パックを作るクエスト」だと思えば、なんだか挑戦欲が湧いてきます。

そうだ。ゲームのように、この世界に没頭してしまえばいいんだ。

ちょうど昨日見た動画でも、「没頭できることは、幸せな時間になる」という話がありました。
それなら、この町内会の用事も、ただイヤイヤ片づけるのはもったいない。
「ブログ記事としてまとめる前提で、作業そのものを徹底的に楽しんでみよう!」

そう決めた瞬間、私の中でカチッとギヤが切り替わりました。

さっそくYouTubeを開き、ローリング・ストーンズの『Angry』を爆音で流します。

ローリング・ストーンズ「ハックニー・ダイアモンズ」の広告
アップテンポなビートに乗りながら、紙袋の中の資料を一枚ずつ引っ張り出し、無心で仕分けを開始!

町内会資料を整理して組長へ配布
デジカメで撮影しつつ、まずは資料を並べる。

町内会募金資料の仕分け
♪ ダンダダ ダン! ダンダダ ダン!

町内会募金資料と組長配布用書類
♪ Don't get angry with ~ ノリノリでっす!

町内会資料が山積みの様子
7人の組長さん分へとテキパキ、セット&分配。

町内会資料の組長別仕分け、AI活用
それぞれの組長さんに渡す「完全攻略セット」を構築。

町内会資料と付箋、キーボード
最後に、回覧のお願いがしっかり伝わるかチェック。

町内会資料が入った紙袋とトートバッグ
組長宅がまだうろ覚えなので念のため地図も入れて、できあがり!


……あれ?
やってみると、思っていたほど大変じゃなかった。
というより、いつの間にかすごく集中し、ゾーンに入っていました。

紙袋に詰まっていた「やりたくないこと」が、自分の手でひとつずつ形になっていく。
バラバラだった書類の山が、綺麗な7つのセットに整っていく。

おかげで、憂鬱だったはずの休日が、充実した時間として過ごすことができました。

今回、私が実験してみたのは、

「やりたくない町内会の用事」
      ×

「没頭できるブログ制作」

という掛け算です。

「やりたくないこと」を、そのまま気力で突破しようとしても疲れるだけ。
それなら、自分の好きなこと、自分が没頭できる何かとくっつけてみる。

やりたくないことを、やりたいことにする方法。

今回それは、「AIに作戦を立ててもらい、お気に入りのロックを流し、すべてをブログのネタにしてしまうこと」でした。

紙袋いっぱいの町内会資料も、見方を変えれば、りっぱなクエストです。
それを、ゴキゲンな気分でクリアできました。

ではまた。(^_^)v

 

 

 

人生を創る71歳男性、読書とメモ


☞ShopUへ 🔍ブログ内を検索

昨日の深夜、唐突に、

「これから本当の人生を創る!」

と思い立ってしまった、わたくし。

目の前にある現実は、
過去の自分の意識の投影。

だとしたら、
これからの意識を書き換えていけば、
これからの現実も、少しずつ変えていけるはず。

そんな考えから、決めたことです。

といっても、
病み上がりの単なる71歳のじじいです。

つい先日までは、

そろそろ会社を畳んで、
仕事もやめて、
隠退しようかな……

などと思っていたくらいなので、
コレという計画があるわけでもありません。

まったくの白紙。

なので、とりあえず今日は、

これからの人生をつくる
“教科書探し”をしていました。

いろいろネット上を徘徊していたところ、
この動画を見つけました。
↓↓
パラレルワールドへの意識書き換え
3秒でパラレルワールドへ移行する「意識の書き換え」手順。正直、ズルすぎる人生攻略法です

現実創造の考え方や方法が、
6ステップにまとめて分かりやすく説かれています。


人生の意識書き換えノート
↑↑
ゼロ秒思考で、メモ書き&深掘りしていました。

ただ動画を見て、
「いい話だなぁ」で終わらせるのではなく、

今回はこれを、
自分なりの手順書として使ってみようと思っています。

この動画を繰り返し観ながら、
全体的な計画というか、方向性を練っているところです。

とはいえ、現況の課題もあります。

いまの仕事や役割を並べると、

① 本業の通販ショップ運営
② 清掃アルバイト(徒歩10分)
③ 清掃アルバイト(クルマ1時間)
④ 町内会役員の活動

と、なかなか盛りだくさんです。

このスケジュール調整というか、
複雑な忙しさを、なんとかする必要があります。

この忙しさについては、
たまたまヒントになりそうな動画を見つけました。

↓↓
人生から忙しさを消す思考法
【忙しさは存在しない!】「やる事が多くて時間が無い人」に知ってほしい三つの考え方

忙しさを減らすというより、
まずは「忙しい」と感じている自分の見方を変えること。

そこから始める必要があるのかもしれません。

また、同じ小田全宏先生のチャンネル内で、
現在の自分の意識を書き換えるのに、
とても参考になりそうな動画も見つけました。
↓↓
毎日が輝く幸せ日記
【幸せ日記】最近楽しいこと無いなぁ・・と思う人に聞いて欲しい!幸せ日記のすすめ

こちらは、
日々の中にある小さな幸せを記録していく、
いわば「意識の向け先」を変える練習のように感じました。

手書きメモとペン
↑↑
今日から始めてみた幸せ日記。
まだ余白だらけですが、この余白に、これからの毎日を書いていくつもりです。

ということで今日は一日中、
事務所でひとり、
延々とお勉強をしていました。

71歳。
病み上がり。
計画は白紙。

何かが始まったのかどうかは、
まだ分かりません。

でも少なくとも今日は、

「もう終わりに向かうだけ」

と思っていた自分が、

もう一度、ノートを開いた一日でした。

ではまた。
 

 

 

 

寝ている人物と窓からの風景

退院はできた。
でも、私の中にはまだ、ひとつだけ“出ていないもの”が残っていました。
 


☞ShopUへ 🔍ブログ内を検索

 

今回の大腸出血については、
予定より早く退院できたものの、
私にはひとつだけ気になっていることがありました。

それは、入院している間、
なぜか大便が出なかったことです。

初日、内視鏡を使って止血処置をするため、
事前に1.5リットルもの大浣腸をして、
お腹の中を空っぽにしました。

なので、食事を再開しても、
大便が出るまでには時間がかかるのだろう。
そう思っていました。

ところが、入院中ずっと、
大便を催すことがありませんでした。

最後は下剤も飲んだのですが、
結局、退院の日が来ても、
大便をすることはありませんでした。

主治医の先生も、

「本当は便を見て、出血がないことを確認したかったんだけど、
まぁ大丈夫でしょう。
自宅に戻ってから確認しておいてくださいね。」

ということで、
私は退院してきたのでした。

比較的早い退院だったので、
それはそれでホッとしていました。

しかし、家に帰ってからも大便が出ない。

それで、また下剤を飲みました。

退院の前の晩から、
3日間続けて下剤を飲んでいるのに出ない。

下剤の錠剤の数でいえば、
1錠+2錠+4錠。

合計7錠も飲みました。

それでも出ない。

これは完全な便秘、
というより、ちょっと異常な状態になっているのではないか。

そんなふうに思えてきて、
昨晩、夜中に目が覚めて、
考え込んでしまいました。

そのとき思い返していたのが、
最近、自分がブログに書いた記事の内容です。

痛風と下血は何のサインだったのか? | 笑年ジージ

という記事の中で、私はこんなことを書いていました。

今回の出来事を、
あえて大きなメッセージとして受け取るなら、
私はこう思う。

まだ歩ける。

ただし、
これからは自分一人で歩いていると思わないこと。

身体に支えられ、
人に支えられ、
見えない大きな流れにも支えられながら、
感謝して、ゆっくり歩いていくこと。

そんなことを、
今回の出来事は教えてくれたのかもしれない。


……と、
自分では、なんだか分かったようなことを、
賢そうに、偉そうに書いています。
(^_^;

ところが、退院してからも、
ずっと大便が出ない。

カラダ的には、まだ未解決感が残っている。
イマイチすっきりしない。

だから昨晩、
気になってしかたがなくなりました。

深呼吸して息を整え、
お祈りをして、
そのあと布団の中で、
静かに思いをめぐらせていました。

すると、ふいに、
こんな言葉というか、気持ちというか、
想いが、ぐわんと湧き上がってきました。

「話にならん。」

「こんなことで小さくなって、消えていくのか。」

「前のとき(前世)と同じじゃないか。何も変わらない。」

そんな感じでした。

そして、続けて、

「決めろ、決めろ、決めてしまえ。」

「もう一度、前向きに生きると決意するんだ。」

というメッセージのようなものと、
いくつかのイメージが、
一気に広がってきた感じがありました。

その瞬間、
本来の自分に戻ったような、
目が覚めたような感覚がありました。

ああ、そうか。

これからどうなろうと、
自分が思ったとおりにやる。

そうしないと、
マジで後悔するわ。

そんな気持ちになりました。

真夜中でしたが、
布団の中で思わず、

「よっしゃー!」

とガッツポーズをしました。
(^_^;

そして私は、
すぐに女房を起こしました。
ごめんね~。

ついさっきまで自分の中で起きていたことを、
興奮気味に話しました。

そして、
自分の中で決めたことを伝え、
了解をとったのでした。

すると、なんと今日の朝。

大便が、
にゅるにゅる~っと出ました。

出血も見られず、
バッチグー!!

一件落着となりました。

これは医学的にどうこうという話ではありません。

ただ、私自身の体験としては、
身体のふん詰まりと、
心のふん切りの悪さが、
どこかでつながっていたように感じました。

私の、
“ふん切りの悪い”話は、
これでおしまいです。

ではまた。

 

 

 

 

白いトイレと手すり、窓からの光

素手でトイレ掃除、60日目です。
 


☞ShopUへ 🔍ブログ内を検索

 

素手でトイレ掃除を始めて、今日で60日目ということになります。

とはいえ、正直に言うと、毎日きっちり継続できているわけではありません。

途中、サボってやらなかった日も、幾度かありました。

でも、とくに自分を縛るような、堅苦しい習慣づくりにしたいわけでもないので、

気が向かない日は無理にやらない。
できる日はやる。

そんな感じで、時々やらない日があっても自分を許しながら、けっこうルーズに続けています。

で、最近のことです。

大腸からの下血で数日間入院し、昨日、退院しました。

今日は、その入院中のトイレ掃除の話を、少し書いてみようと思います。

トイレ掃除は、まだ自分の完全な習慣にはなりきっていません。

なので、入院した時も、病室は個室で、部屋の中にトイレがあったにも関わらず、最初はトイレ掃除にまったく意識が向いていませんでした。

そのまま、普通に使っていました。

ところが、今回は大量の下血での入院です。

まさに、身体の出口に関係する出来事です。

そこで、ふと、

「あ、今こそトイレの掃除をしなきゃ」

と思ったのです。

たしか入院2日目だったと思います。

夜中に、病室内のトイレの便器に、そっと手を差し込みました。

毎日、清掃の方が出入りされていますし、退院時や定期的なサイクルで便器なども清掃されていると思います。

なので、見た目にはとてもきれいでした。

一見、ピカピカです。

でも、素手の指先で便器の中をなぞってみると、表面に薄く尿石になりかけているような、少しザラザラした感触がありました。

普通の清掃ブラシでは、たぶん気づきにくいレベルです。

そこで、両手の指の爪を立てて、しばらくコリコリ、カリカリと掃除していました。

でも、なんだか掃除していても、きれいになった感じがしないのです。

おかしいなぁ。

そう思いながら、便器のフチ裏に指先を入れてみました。

でも、すき間が狭くて、中まで指が入りません。

そこで、ペーパータオルを細長く折って、フチ裏に差し込み、ゴシゴシやってみました。

すると、固まったウンチのような黒い汚れが、けっこう出てきました。

あ、これか!

便器ちゃんのご機嫌が悪かった原因を見つけたような気がしました。

しばらく丁寧にやっていたら、スッキリきれいになりました。

便器って、一度きれいにすると、あとはササッと指先でなぞる程度でも掃除できるので、ラクですね。

病室のトイレ掃除をしたことが、体調に関係したのかどうかは、私にはよくわかりません。

でも、その次の日から症状の経過もよく、予定より早く、あっという間に退院という流れになりました。

もちろん、これはあくまで私個人の体験談です。

衛生面を考えると、一般的には手袋や洗剤を使って掃除するほうが安心だと思います。

ただ、自分としては、あのタイミングで病室のトイレに手を入れたことに、何か意味があったような気がしています。


病室でスマホを見る女性、夜景

それから、入院中は夜の時間に余裕があったので、けっこうYouTubeばかり見ていました。

その中で、私の好きな大瀧冬佳さんの著作を紹介している動画を見つけました。
↓↓
大瀧冬佳「世界は自分で創造する」衝撃の内容
🌈今年最大の超神本です🌈 "世界は自分で創造する" をご紹介します!【大瀧冬佳さんの本:願望実現・引き寄せ・潜在意識・スピリチュアルなどの本をハピ研がご紹介】

この動画がアニメを使って、とてもわかりやすくまとめられていて、「これはいいなぁ」と感心しました。
おすすめです。

その本の紹介動画がきっかけで、関連する動画をいくつか観ていたら、
↓↓
過去一わかりやすい波動が現実をつくる
“未来完了”の習慣|IQ148の天才が語る現実創造の新常識

↑↑
この動画のなかで、突然、トイレ掃除の話が出てきてびっくりしました。

そうか。

大瀧冬佳さんも、素手でトイレ掃除をしていたんだぁ。

なんだか、ちょっと嬉しくなりました。

ただ、冬佳さんの場合は、

女性が素手で便器掃除をする様子

「駅とか公園とか居酒屋とか、なるべく公衆のお手洗いを、素手で便器の中まで掃除してみてほしい。いろいろな概念がぶっこわれるよ。これやると本当に変わる」

と、素手でのトイレ掃除をおすすめされていました。

いやあ、そこまで行くと、かなり本気ですね。

私の場合は、まだ自宅と病室のトイレくらいで精一杯です。

でも、今回の入院で思ったのは、

トイレ掃除というのは、単に便器をきれいにするだけではなくて、

自分の中にある
「触りたくないもの」
「見たくないもの」
「避けているもの」

に、そっと手を入れる、手を付ける、という行為なのかもしれない、ということです。

下血で入院して、身体の出口について考えさせられた時に、病室のトイレを掃除した。

それが偶然なのか、必然なのかはわかりません。

でも、60日目の報告としては、なかなか忘れられない回になりました。

ではまた。

 

 

 

宇宙飛行士が宇宙を見上げる風景

 

個人的な病気のことについて、AIにあえて少し変な質問をしてみた。

「これは単なるカラダからのメッセージではなく、もっと大きな存在、あるいは人類の英知からのメッセージだとしたら、何を意味しているのか?」

そんなことを尋ねてみた。

※これは医学的な診断ではなく、あくまで退院後の自分が、今回の出来事をどう受け止めるかという個人的な思索です。
 


☞ShopUへ 🔍ブログ内を検索

 

今回、4月末に、痛風の発作が起きた。

右足の親指の根元が激痛になり、
歩くのもつらい状態になった。

その痛みがようやく落ち着いてきたと思ったら、
今度はその10日後、
大腸、盲腸に近い部分から出血し、
救急車で運ばれることになった。

病名としては、
大腸憩室出血というものだった。

幸い、1週間ほどの入院で退院することができた。

ただ、さすがに短い期間に、
痛風と下血という二つの出来事が続くと、

「これは何かのサインなのかなぁ?」

と思わずにはいられなかった。

分岐点に立つ女性、人生の選択

医学的に見れば、痛風については、
新しい仕事で身体を使うようになったこと、
加齢による排泄力の低下、
そうしたものが重なったところに、
たまたま引き金が引かれたのかもしれない。

大腸憩室出血についても、
大腸の壁にできた小さな袋、つまり憩室の血管が、
加齢や便秘などによる長年の腸内圧の影響でもろくなり、
そこから出血したということらしい。

高齢者、高血圧、
血液をサラサラにする薬なども、
関係していた可能性がある。

そう考えると、
どちらも突然起きたようでいて、
身体の中では少しずつ準備されていたことなのかもしれない。

---

そこで、3つのAIに、
こんな質問をしてみた。

Q.
今回の痛風と大腸憩室出血について。

カラダからのメッセージではなく、
大きな宇宙的存在、
あるいは大いなる人類の英知みたいなものからのメッセージとして考えた場合、
どのような可能性があると思いますか?



ChatGPTの答え

ChatGPTの答えで印象に残ったのは、
次のような言葉だった。

> 人間は、自分の力だけで生きているのではない。

普段は、自分の意志で動き、
自分の考えで働き、
自分の努力で人生を進めているように感じている。

でも、痛みや出血のような出来事は、
その思い込みを一瞬で止める。

歩くこと。
立つこと。
食べること。
排泄すること。
血が流れていること。

そうした当たり前の営みが、
実はとても大きな仕組みに支えられている。

そういうことを思い出させる出来事だったのかもしれない。

もうひとつ印象に残ったのは、

> 小さな自分に戻りなさい。

という言葉だった。

頑張っているとき、
人は知らず知らずのうちに、
自分が人生を動かしているような気持ちになる。

でも、病気や入院は、
その勢いを静かに止める。

ベッドの上で、
ただ天井を見ている時間。

そこでは、仕事も、成果も、売上も関係ない。

ただ一人の人間として、
命を預けている自分がいる。

それは敗北ではなく、
原点に戻る時間なのかもしれない。

ChatGPTは最後に、
こんなふうにまとめていた。

> あなたはまだ歩ける。
> ただし、これからは自分一人で歩いていると思わないこと。
> 大きな流れに支えられながら、感謝して、ゆっくり歩きなさい。

これは、なかなか沁みる言葉だった。


Geminiの答え

Geminiの答えは、
かなりスピリチュアルな表現だった。

今回の出来事を、
単なる病気ではなく、
「通過儀礼」のようなものとして読み解いていた。

印象に残ったのは、

> DoingからBeingへ。

という考え方だった。

窓辺に揺れるカーテンと海辺の風景

つまり、
何かをする。
頑張る。
動く。
成果を出す。

そういう「Doing」の生き方から、
ただそこに在る。
無理に押し通さない。
流れに身をまかせる。

そういう「Being」の生き方へ、
移っていく時期なのではないか、
という見方だった。

少し大げさに聞こえる部分もあったけれど、
言われてみると、
たしかに思い当たるところがある。

これまで私は、
何かをしなければ、
動かなければ、
役に立たなければ、
という気持ちで動いてきたところがある。

でも、これからは、
「何をするか」だけではなく、
「どう在るか」も大事なのかもしれない。

そんなふうに感じた。


Copilotの答え

Copilotの答えで印象に残ったのは、

> 生き方のフェーズ転換

という言葉だった。

短期間に二つの強い出来事が起きたことは、
これまでの生き方を終え、
新しいステージへ移行する合図ではないか、
という見方だった。

さらに、

> 時間の使い方を変えなさい。

というメッセージもあった。

人のために動く時間。
責任を果たす時間。
やらなければならないこと。

そういう時間が多くなりすぎると、
どこかで強制停止が入ることがある。

今回の出来事も、
「これから本当にどこに時間を使うのか」
を見直すきっかけだったのかもしれない。

そして最後に、Copilotはこうまとめていた。

> 古い生き方を手放し、新しいステージへ進みなさい。
> あなたは守られている。まだやるべきことがある。

この言葉も、素直にうれしかった。

---

3つのAIの答えは、
それぞれ少しずつ違っていた。

ChatGPTは、
「自分一人で生きていると思わないこと」
と教えてくれた。

Geminiは、
「DoingからBeingへ」
という見方を示してくれた。

Copilotは、
「生き方のフェーズ転換」
という言葉をくれた。

表現は違っていても、
共通していたのは、

「もう無理するな」

という単純な話ではなく、

「これからは、生き方を少し変えなさい」

ということだったように思う。

---

頑張ることを、
全部やめるわけではない。

仕事もする。
ブログも書く。
出品もする。
人とも関わる。

やりたいことは、まだある。

ただし、これからは、
身体を置き去りにしない。

流れに逆らいすぎない。
何もかも一人で背負わない。
助けてもらうときは、助けてもらう。
休むときは、ちゃんと休む。

水分をとる。
便秘を軽く見ない。
血圧や尿酸値も気にする。
痛みや違和感を我慢しすぎない。

どれも地味なことだけれど、
これからの自分には、
とても大切なことなのだと思う。

歩みを進める足元と自然

今回の痛風と下血は、
たしかに怖い出来事だった。

でも、こうして退院できた今、
ただ怖かっただけで終わらせるのではなく、
これからの暮らし方を見直すきっかけにしたい。

大げさに言えば、
これは「終わり」のサインではなく、
まだこれからも歩いていくための、
方向転換のサインだったのかもしれない。

今回の出来事を、
あえて大きなメッセージとして受け取るなら、
私はこう思う。

まだ歩ける。

ただし、
これからは自分一人で歩いていると思わないこと。

身体に支えられ、
人に支えられ、
見えない大きな流れにも支えられながら、
感謝して、ゆっくり歩いていくこと。

そんなことを、
今回の出来事は教えてくれたのかもしれない。

ではまた。

 


 



ため息をつく、その瞬間。

心のどこかで、

少年がそっと立ち上がる。


「ねえ、それ。

遊びに変えられない?」



☞ShopUへ 🔍ブログ内を検索

 

大人になると、

「面倒だなぁ」と感じる場面が増えてくる。


書類。

片付け。

連絡。

毎日のルーティン。


本当はただの作業なのに、

気づけば敵のように感じてしまう。


でも、ふと思った。


面倒な仕事を動かすのに、

本当に必要なのは

気合いや根性だけなんだろうか?


たぶん違う。


必要なのは――

少年性だ。



 少年は、面倒を遊びに変える天才だった


子どもの頃。


掃除は宝探し。

宿題は時間アタック。

ただ走るだけでも冒険だった。


面倒なことを、

そのまま“面倒”として受け取っていなかった。


遊び心をひとつ入れた瞬間、

世界は変わっていた。


つまり少年は、


面倒を、遊びに変える力


を持っていた。


大人になると、その力を忘れやすい

いつの間にか、


「ちゃんとやらなきゃ」

「効率よく」

「気合いで乗り切る」


そんなふうに、

理性ばかりを使うようになる。


もちろん、それも大事。


でも、

理性だけでは重い日もある。


そんな時こそ、

心の奥にいる少年を呼び戻す。


少年力の使い方はシンプル

例えば――


・片付けを「3分勝負」にする

・メール返信を「実況中継」にする

・掃除を「リズムゲーム」にする

・作業前に小さな“起動儀式”を作る


すると不思議なくらい、

身体が少し動きやすくなる。


面倒が消えるわけじゃない。


でも、


面倒との距離が変わる。


敵だったものが、

遊び相手になる。


今の自分でも、無敵の少年は生きている

年齢は重ねても、


心のどこかに、

まだ少年がいる。


未来を面白がる力。

遊びに変える力。

泥だらけでも笑う力。


その少年は、

面倒くさそうにしている自分を見て、

きっとこう言う。


「気合い入れる前に、

まず遊んでみれば?」



今日のまとめ

・面倒な仕事に必要なのは、

気合いより“少年性”


・遊び心は、

大人になっても起動できる


・少年を呼び戻せば、

人生は少し軽くなる



今日もまた、

面倒な仕事はやってくる。


でも大丈夫。


心の中の無敵の少年は、

まだちゃんと生きている。


そして、

ニヤッと笑いながら言う。


「さあ、遊ぼう。」



 





入院して初めてのご飯が出てきました。




☞ShopUへ 🔍ブログ内を検索

 


5月11日(月) 3日目

入院してから断食を強いられていましたが、止血処置がうまくいき出血がなさそうなのできょうお昼ご飯から食事をスタートします、ということで、入院して初めてのご飯が出てきました。

↓↓



ようするに、離乳食ですね。

赤ちゃんから、やり直せと言われているみたい。

(^_^;


飲み物のおもゆでも、最初のひと口は、さぞ美味しく感じるのではと思いましたが、味がありませんでした。


ゆっくり味わえば、お粥の奥深い味がするのではと思ったけど、やはり味がありませんでした。


こんなものかなと、ちょっと落胆しつつ食べて(飲んで)いたら、おしぼりの下から「たいみそ」という茶色の小袋が出てきました。


あーこれ入れ忘れたんだぁ!

ペシッ( T_T)\(^-^ )


オレの大切な思い出になるはずだった、たいみそ味のおもゆ、返してくれー!

ペシペシッ( T_T)\(^-^ )


※「おもゆ(重湯)」

お粥を炊いたときに出る上澄み液のことです。

お米の栄養や甘みが溶け出しており、非常に消化が良いため、古くから以下のような場面で活用されてきました。

主な用途

• 離乳食の初期: 赤ちゃんが初めてお米の味に慣れるための最初のステップとして。

• 病中・病後の食事: 高熱や胃腸の調子が悪いときなど、固形物を受け付けない時の水分・エネルギー補給として。

• 断食(ファスティング)明け: 胃腸を休めた後の「回復食」の第一歩として。


10階(病室のフロア)の休憩コーナーみたいなところ。眺め抜群によいです。




ちなみに、晩ご飯も、おもゆ でした。


今度は忘れずに、最初におもゆに溶かして食べました。とてもうまかったです。

感謝感謝m(_ _)m



 

しばらくお休みします。


 




☞ShopUへ 🔍ブログ内を検索

 


2026年5月9日

午後1時頃


お腹がゴロゴロ鳴り 

下痢のようだったので

トイレに走ったら、


真っ赤な血便がドバッー!!

(°_°)


こ、これは、

普通じゃない。


幸い、女房が家にいたので

119番してもらいました。


ということで、

今日、人生2度めの、

救急車に運ばれました。


◇   ◇


午後7時

いま緊急処置が終わり

少し落ち着いて、

家族も帰り

病室で一人になったところ。


病名というか、症状は

大腸憩室(だいちょうけいしつ)出血

というものらしい。


なぜ?

検索してみると‥


主な原因は、大腸の壁にできた憩室の血管が、加齢や便秘による長年の腸内圧上昇で脆くなり、破裂することです。特に高齢者、高血圧、抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)の服用者がなりやすく、突然の大量下血(痛みは少ない)が特徴です。


先週は20年ぶりに痛風が再発したので、

確かに<血液をサラサラにする薬>も

飲み始めたばかりだった。


それにしても、

最近、急に

”病気づいて”いる?


初日の今日は、内視鏡を使って

とりあえずの止血処置で終わり。


これから詳しい検査などもあり

1週間くらい入院らしい。


今晩の、町内会の防犯パトロール、

欠席連絡しておいて、

ホント良かった〜。


なんか、次々と

攻めるように来るなぁ。


ブログのネタには

困らないけど。

(⌒-⌒; )


しばらくお休みします。


5月10日(日) 2日目

病院に運ばれてから、飲み食いはしていない。なのにやたらオシッコがしたくなる。昨晩は頻繁に目が覚めた。


まだベッドから降りられない(許可されない)ので、オムツをめくってシビンで済ませる、このやり方にもすっかり慣れた。(^_^;


午前中はいろいろな担当の方が来られヒヤリング(?)みたいなのが多かった。


点滴を続けているせいか、お腹がまったく減らない。便意も来ない。昨日の止血処置をする前に、1.5リットルもの大浣腸をされた私の腹の中は空っぽ、だもの。


LINEでショップユー事務所とテレビ電話。ヤフー店の一時休店設定と、未発送になっている注文分の発送作業をしてもらった。作業状況がリモートで見えるから無事にできた。MINAMIさんホントありがとうm(_ _)m


「体重と身長測定、軽いリハビリもします」と言われ、連れられて病室を出る。いつの間にかベッドから降りる許可されていた(?)。


体重60kg(減ってる!)身長165cm(伸びてる!) 軽いリハビリというかマッサージ受けながらの世間話タイム。若い女性の先生だったので、もう至福の心地よさでした!


院内フロア2周の散歩して血圧チェック。散歩前後の血圧は110代で変化なし、驚かれた。清掃バイトで鍛えた成果か。


夕方。知人友人からメールやラインなどいただく、心配かけてすみません。今回の大腸憩室(だいちょうけいしつ)出血というのは、けっこうまわりで経験済みの方は多いみたいで、参考になる話しやアドバイスありがとうございました。m(_ _)m