ShopUの店長日記ブログ

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個人的なちょっとした日常のことなども、
気軽にアップしていきますね。


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BOXとは、昔つくったDOS汎用ソフト、超メモ「文書箱」のこと。

 

BOX 超メモ「文書箱」
http://hp.vector.co.jp/authors/VA003342/start/box.html

 

Windows7(32bit)のDOS窓なら、昔のMS-DOSソフトが動くというので、BOXが使えるか試してみた。

 

意外な壁?もあったりしたので、以下に、その手順などを記録しておく。

 

基本的に行っているのは、Windows7(32bit)のDOS窓でDOSソフトを動かせるよう、エスケープシーケンスが有効になる設定をしているだけ。

 

まず、システム関連のファイルをいじるため、ファイルが見えるよう、フォルダーオプションの設定を変更する。

 

スタート → コンピューター → 整理 → フォルダと検索のオプション → 表示

↓↓

 

システム関連のファイルが表示されるようにしておく。

↓↓

 

エスケープシーケンスのファイル ANSI.SYS があるか確認する。

普通は、C:\WINDOWSフォルダのなか、System32フォルダのなかにある。

↓↓

 

同じフォルダのなかにある config.nt があるか確認する。

↓↓

そのconfig.ntをエディタ(例えばメモ帳など)で開く。

↓↓

このように、

 

device=%SystemRoot%\system32\ANSI.SYS

 

エスケープシーケンスが使えるよう、ANSI.SYSの設定を一行付け加える。

 

DOS窓(コマンドプロンプト)に入り、BOXを起動する。

↓↓

BOXとだけタイプした場合は、上のように使い方が表示される。

 

BOX notepad とタイプする。

(メモ帳をエディターとしてBOXを起動する)

 

これで、BOXが起動する…、と思ったら…

 

↑↑

なぜか、このように部分的に文字化けしていた… (?_?)

 

ちなみに、DOS窓のバー上で右クリックするとDOS窓のプロパティが見れるが…、

どうも文字コードが合っていない、日本語Shift-JISではないのが原因のような感じ。

 

起動前は、日本語Shift-JIS なのに、なぜかBOXを立ち上げると、文字コードが変わってしまい、文字化けしてしまうようだ。

 

いろいろ調べたが、起動すると文字コードが変わる理由はわからずじまい…。orz

 

あきらめかけた時、面白いことが起きた。

 

何気なく、BOX上で文字を打ち込んで、つまりメモ帳で文字を打ち込んで…、

BOXの画面に戻ったら…、

 

なんと画面がきれいに日本語表示された。

↓↓

文字化けが消えた。

 

どのような仕組か不明だが、文字化けしていたDOSソフト上から、DOS窓の外にあるWindowsのソフト(今回の場合はメモ帳)を動かすと、DOS窓の文字コードが日本語Shift-JISに再設定(リセット?)されるようだ。

 

ということで、BOXを立ち上げたら、文字化けしたまま、Eキーを押して編集作業(メモ帳)を一度行えば文字化けは直るということで…

 

このような、ちょっとおまじない的な操作が必要だが、(^_^;

よければWindows7(32bit)で必要な方はBOXを使ってやってください。

 

※ちなみに、Windows10で動くBOXは、いまシコシコ、暇をみながらプログラミング中…


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夏は、青春のシーズン。
 
熱き思いを胸に秘め、
 
昨日までの自分とは決別し、
 
新しい一歩を踏み出したくなる季節だ。
 

自分も、高校生の夏、初めて独り旅に出かけた思い出がある。
 
20代になった頃には、失恋し、いじけてタバコを吸い始めた夏もあった。
 
大人になってからも、蒼い空、自由な雲に憧れ、会社に辞表を出したりした、あれも暑い夏だった。
 
 
そんな、青春時代をしていた、かつての自分のように、
 
娘の婿(ムコ)さんが、この夏、転職を決意したらしい。
 
で、家族水入らずで出かけた旅先にて、
 
自分自身のために、「昇り龍の箸」を買ったという。
 
天に昇る龍の姿に、これから新天地で活躍する、自分の未来を重ねたのだろう。
 
 
ところが、その昇り龍の箸。
なんと、翌日には、ウロコのような大きなひび割れが出現。
箸の表面が今にもこぼれ落ちそうに崩壊しかかっていた。
 

驚いた彼が嫁に問いただすと、
食器洗い機の熱風が原因で、表面が割れ、ひびが入ってしまったらしい。
 
天然の木や漆は、人が耐えられないような高温や乾燥に耐えられないのだという。
箸を購入する時、食器洗浄機や食器乾燥機では使えないことを店員から説明されていたのだが、幼い子供2人の子守をしながら横にいた嫁には、その注意事項が耳に入っていなかったのだった。
 
食洗機ダメなんて聞いてない、いいや一緒に聞いていた、の押し問答。
縁起が良いからと新調した箸なのに、夫婦喧嘩に発展してしまい、飛んだ出来事になった、ということだった。
 
「ちょっとお父さん、聞いてくださいよぉ~」という、婿さんのこんな話を聞いて、大笑いした。
 
それにしても、箸の片方だけがひび割れるなんておかしくないか?とか、龍の頭が取れそう、まるでクビ?になりそうみたいな感じ? あれ?クビにしたのはこっちだよね?とか、あまりにもタイミング良い出来事に、何かのメッセージか?とか、箸ひとつで大いに盛り上がったのだった。
 
 
そして、例の液体プラスチック接着剤補修材が入荷したばかりだったので、「ひょっとしたら直せるかも」という話になり、ダメもと承知済みで「ひびの入った昇り龍の箸」を持ち帰ってきたのだった。
 
ということで、再度、液体プラスチックの出番。
 
 
ひび自体は直せないが、盛って埋めて、透明な樹脂でコーティングしたような滑らかな状態にすることができた。これなら、表面が剥がれてくることもないだろう。
 
 
まずまず、修復はこれでよしとしよう。
婿さんに渡したら、とても喜んでくれたので、ひと安心。(^o^)v
 
ちなみに、「昇り龍」の意味を調べたら、上昇運とかいう意味あいよりも、昔から「昇り龍・降り龍」という組み合わせで使われており、
 
昇り龍は、上求菩提(じょうぐぼだい)=上に向かっては悟りを求め修行に励むこと。
降り龍が、下化衆生(げけしゅじょう)=下に向かっては悟りを説き救済していくこと。
 
という奥深い意味があるとのこと。
 
 
今回は昇り龍なので、気にせずめげずに、「上に向かって悟りを求め、修行に励みなさい」ということなのだろうなぁ。
 
転職に賭けた、婿さんの夏。どうか良い人生のきっかけとなりますように…。
 

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先日入荷した“液体プラスチック”なるものは、瞬間接着剤と較べて、何がどう違うのか、気になっていたので、実際に試してみました。

 

 

液体プラスチック接着剤補修材 FASTCURE 910-H

http://www.vshopu.com/item/2188-0901/index.html

 

テストに用いた物は、自宅で家族の者が使っていた、100円ショップで購入した老眼鏡。
 
壊れているものが幾つかあったので、どれか1本、フレームをポキッと折って、それの接着テストをしてみればよいかな、と思っていました。
 
 
ところが、老眼鏡のフレームって折れないんですね。強引に折ろうとしても曲がっていくだけで、途中でポキッという風にはならない。すごい堅牢性(?)、弾力性がある素材になっていて驚きました。
 
 
よく見ると、壊れた老眼鏡は、全部フレームの根元部分で折れていたんですね。
 
 
さて、まずは、瞬間接着剤でテスト。
普段、工作とかで使っている、耐衝撃・強力瞬間接着剤という、そこそこ良質なものです。
 
根元から折れたフレームに瞬間接着剤を塗布、固定します…
 
 
が、まったく接着できない…。というか、そもそも瞬間接着剤が硬化しない。指に付いたり、他のところでは速攻で固まるのに、フレームはなぜか全然固まらない。(?_?)
 
 
念のため、塗布した後、固定して1時間くらい放置。すると、ようやく固まり接着できましたが、少し力を入れただけでバキッと、接着したところから簡単に折れてしまいました。(^_^;
 
メガネのフレームは、断面の面積がすごく小さいので、たとえ瞬間接着剤で首尾よく接着できたとしても、強度的にもろくて無理があるのかなぁ…。
 
あと、瞬間接着剤のチューブに「接着できないもの ・ポリエチレン・ポリプロピレン・シリコーン樹脂・フッ素樹脂・ガラス」と書かれていました。
 
老眼鏡のフレームって、そのポリ何とかという系統の樹脂のためなのか、まったく接着の効果が発揮できませんでした。…あまりにも予想外れ、残念。orz
 
 
で、今度は、「液体プラスチック接着剤補修材 FASTCURE 910-H」で接着テスト。
 
 
ノズルの先から、ねっとりした透明の液体プラスチックが出てきます、それを塗って…
 
 
反対側にあるUVライトで照らします。
すると、ホント数秒で固まります。ライトの先でちょんちょんと突つけば、固まっていることが確認できます。5秒で硬化と書かれていましたが、5秒もかからないくらい早く硬化します。おもしろいです。
 
 
反対側も同様に液体プラスチックを塗って、青白いUVライトを照らし固めていきます。
 
 
パッケージ裏面に、何層か重ね塗りしたほうが接合部の強度が上がるとか、接着面の周りを覆うように塗布することが「使用のコツ」と書かれていました。
 
 
なので、写真のように、ぷっくら膨らんだように、接着部分を盛ってみました。このようなパテ的な感じの使い方ができる点が大きなメリットみたいです。
 
 
結果、接着部分を厚くすることができ、強度バッチリ。写真のように両手で持って広げようとしてもビクともしません。完全に接合されています。
 
メガネの折れたフレーム、修理できました。
 
液体プラスチック接着剤補修材 FASTCURE 910-H」、これは使えます!(^O^)v
 
店長おすすめ品にします!!

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8月の前半、仕事のPC環境を変えた。
 
お盆休みの期間を利用して、ゆっくりじっくり進めるつもりだったが、やたら用事が入りまくり、移行作業が完了しないままお盆休み終了、日常業務が再スタート。ここ1週間ほど、仕事に追われながら、何とか支障なくPC環境を整備するのに追われた。
ShopUでの問い合わせなどでもリアクションが遅くなってしまい、返信が遅れぎみで、対応が遅くなってしまった方、誠にすみませんでした。m(_ _)m

 

↑↑現在のPC環境↑↑

 

↓↓以前のPC環境↓↓

 

仕事のメインPCを変えた目的は2つ。

1つは、OSを古いWindows7から新しいWindows10に移行すること。

事務所で使っている複数のPCはまだ大半がWindows7だが、順次Windows10に移行していく予定。その手始めとして、Windows10移行にあたっての問題を探る意味もあった。

 

 

もう1つは、大きなデスクトップPCから、持ち運び可能なPCに移行すること。

今まで通りの仕事をしながら、合間をみてプログラミング作業も同じPCの中で行えるようにしたかったから。

 

 

そのために選んだパソコンが、7インチの手の平サイズ、GPD Pocketです。

http://www.gpd.hk/gpdpocket

 

ネット上で評判が良いのを知って。もうすぐPocket2も出るらしいのですが、それまで待てなかったです、はい。(^_^;

 

 

この小さな小さなノートPCを仕事用として使うためには、どうしても大きな画面が必要、しかもデュアル ディスプレイで使いたい。それに、外部のいろいろな周辺機器とも多数接続しなければならない。そこで、別途USBハブ付きのノートPC用ドッキングステーションを導入した。

 

Wavlink USB 3.0ユニバーサル ドッキングステーション

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B071R8QW2J/

 


社内のLANケーブル、20インチモニター、19インチモニター、ラベルプリンター、ハードディスク、マウス、キーボード、USBハブ(SDリーダー付き)、外部スピーカーなど、必要な周辺機器を全部まとめて接続。まさにドッキングステーション。

 

 

GPD Pocketとの接続は、黒いUSB3.0ケーブル1本だけでつながっているので、取り付け取り外しが非常に便利。

手前側のもう一本の白いケーブルは、充電用のType-Cケーブルです。

GPD Pocketを乗せているのは、購入した時に付いてきた専用ケース。ケーブルが抜きやすいように台にしています。

 

 

PC本体が変わっただけでなく、使っていたOSもWindows7からWindows10に変わったため、今まで使っていたソフトが使えないとか、OSの基本操作とか、慣れるまでひと苦労でしたが、最近ようやく通常業務の作業はこのPC環境でできるようになり、ホッとしているところです。
 
PC環境が整っておらず、とくにメールやテキスト入力が普段のようにできない環境にあると、仕事だけでなく、ブログの更新とかもままならず、なかなか辛いですねぇ~。ともあれ、環境整備がようやくできましたので、またいろいろと発信していきま~す!(^_^)/~~

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相変わらず、異常な暑さが続いてる…。( ̄ー ̄;

 

 

きょうShopUに入荷した新製品は、そんな猛暑ならではのグッズ。

↓↓

USBミニマムスポットクーラー NB-SPCOOL-40USB

 

40㎜のUSB冷却ファンを搭載した、小さな小さなスポットクーラー。

吸着式のパッドでカンタンに貼り付けられるから、ゲーム機やAV機器、スマホ、ルーターなどの冷却に最適。

 

美しい加工と仕上がりの鋼板製フレーム。

 

中空ベアリングによる低ノイズ、低振動の静音ファンが特長とのこと。

 

確かに動かしてみたら、とても静か。

 

職人がこだわって作った“一品入魂”のミニクーラーなのだ。

 

 

 

詳しくは、商品の詳細ページを、ご覧あれ。

↓↓

USBミニマムスポットクーラー NB-SPCOOL-40USB 

 

 

そういえば、2年くらい前の夏にも、よく似たミニ冷却ファンがあったのを思い出した。

↓↓

USB駆動のスマホ用ポータブル冷却ファン POKEFAN

(まだ在庫1個、残ってましたぁ~(^_^; 即納できます(^∇^))

 

 

ファンやクーラー関連のページはこちらです。

↓↓

気になる方は、お立ち寄りください。→ ShopU ファン クーラーの商品一覧ページ

 

ではでは。よいお盆やすみを~。(^_^)/


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仕事柄、ハンダ付けを良くする。

 

 

テスターのリード線が切れたので修理したり、ちょっとした工作や実験のためにとか、機会あるごとに、ちょいちょいハンダ付け作業を行っている。

 

 

で、その作業に使うハンダゴテについて。

 

ごく普通の、標準的なハンダゴテには、電源スイッチが付いていない。

なぜスイッチが付いていないのか、あまり気にしたことはなかった。

そんなものだろうと特に疑問を感じたことはなかった…。

 

※参考リンク
アイロンとかハンダゴテに電源スイッチが無いのは何故?

 

なぜ「はんだごて」にはスイッチがないのですか?

 

ふと、自分のハンダゴテを見たら、このようになってた。
↓↓

電源スイッチ、付いてるぞ。

いつの頃から、こうしてたのか。

スイッチ付きの二股コンセントを装着したままだった。

 

スイッチがないのなら、スイッチを付ければ、それでよい。

 

「節電タップ」というような名前で100円ショップでも売ってるらしい。

 

いちいちコンセントに挿したり抜いたりする手間が省けて、しごく便利。

 

…、何の紹介をしているのだか。(^_^;

 


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前回「アルミスクリーン製よしず」による暑さ対策に触れたが、今年の夏はチョー暑い!!!

 

 

事務所の窓の前に、今シーズンも、そのよしずを立て掛けてはいるが、もはや災害とも言われる異様な夏。屋外の熱気が、よしずによって幾らかは弱くなっているものの、窓のすりガラスを通り抜け、ジンジンジンと、事務所の中に侵入してくる。

 

 

そこで、外気の熱気をさらに遮断するために、窓のすりガラスに、

「ポリプレート」という低発泡ポリエチレン板を貼っている。

 

 

ポリプレートは、カッターで簡単に切ることができるので、加工がとてもラク。

 

 

以前は、暑さの激しい時、窓のガラス部分にダンボールを貼り付けて、窓全体を塞いでしまい、無理やり断熱したことがある。

 

しかしダンボールでは熱だけでなく、光も完全に遮断してしまうため、採光が得られず室内が一気に暗くなってしまう。それにダンボールは熱によって、そったりねじれたりするため、見た目の印象も悪くなる。

 

 

現在は、厚み2.4mmのポリプレート、ホワイトカラーのものを貼っているが、適度というか、ある程度は光を透してくれるので、室内が真っ暗になることもなく、見た目も実用的にも、ちょうどよい感じ。

 

 

すりガラスのサイズに合わせてカットし、透明の荷造り用セロテープで、適当にベタベタと貼り付けただけ。断熱効果も十分で、このまま窓の開け閉めもでき、全然OK。

 

 

すりガラスの断熱には、このポリプレート、おすすめです。

 

ちなみに、当店ShopUでは取り扱っておりません。(^_^;
ネットで検索してくださいネ。


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ハンパない猛暑が続いている。

 

こんなに激しい暑さが続くと、エアコンをめいっぱい効かした事務所の中にいても、外からの熱気がジンジン伝わってくるようで、何だか頭がぼんやりしてくる。(^_^;

 

 

ShopUの事務所は、その昔、ガレージだったものにちょっと手を加えただけの、簡素な建物だから、暑さ寒さには、ことのほか弱い。

 

とくに東南側に面した2つの窓から、強烈な陽差しと熱気がガンガンに差し込む。正に容赦ない暑さだ。

 

 

ここに引っ越してきて、すぐにその窓の暑さ対策として、「よしず」を立て掛けた。直射日光を遮断し、少しでも涼しくなるようにと。

 

 

「よしず」は、葦(あし)の茎で作られている大きな“すだれ”みたいなヤツ。直射光を遮断し、日陰をつくり、しかも風だけは通す。

 

窓の前に立て掛けたよしずの効果が大きかったので、毎年、陽差しが強くなる5月頃から、窓の前に必ず立て掛けるようにしていた。

 

しかし、自然素材の葦で作られているよしずは、寿命が短く、2シーズン使うのがやっと。3シーズン目ともなると紐の部分とかも劣化し、全体がボロボロに、使い物にならなくなる。

 

で、代わりに何か良いものはないかと、探して見つけたのが、今も使っている「アルミスクリーン製よしず」(幅約2m×高さ約3m)だ。確かひとつ3000円くらいで、マジ安いっ!!と思った記憶がある。


 

このアルミスクリーン製のよしずは、葦のよしずと同じように日光を遮断しつつ、風は通す。

 

 

外からは中の様子が見えないが、中からは外の様子が見える。

 

 

葦のよしずは1シーズン使うだけで黒っぽく汚くなってくるが、アルミスクリーン製のよしずは変色もなく、きれいなまま。

 

 

ことしの夏で、3年目、いや4年目になると思うが、まだ1、2シーズン使えそうな感じ。

予想以上に耐久力がありそうだ。(^_^)v

 

 

 

 

 


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空調服のファンと、着ぐるみ用の強力ファンは、良く似ている。

 

空調服のファンは、リチウムイオン充電池3.3V~7.2Vで動くDCファン。

着ぐるみファンは、乾電池(単三×4本)6Vで動くDCブロアファン。

 

良く似た構造、よく似た仕様のファンだから、入れ換えることができたら、何かと便利そう。

 

ところが、ファンの大きさ、口径が違う、服の取り付け穴のサイズが違う。

 

空調服のファンの取り付け穴は直径約85mm、それに対して着ぐるみファンの取り付け穴は約60~65mm、穴の大きさが2cmほど違うため、残念ながら代わりに取り付けることはできない。

 

と思っていたが、穴の径が大きいのなら、単純に穴を小さくすれば良いのでは?

とふと気づいたので、試しに、穴の径を小さくするDIYをやってみた。

 

まず、使う素材としては、事務所のデスクにあった不要なクリアファイルを用意。

 

クリアファイルは薄いのにコシがあり丈夫だから、向いてそうな気がする。

で、ハサミで、穴より少し大きめのサイズにカット。

 

ボールペンとかで丸い穴(空調服の大きめの穴、直径約85mm)を描く。

その中に着ぐるみファン用の取り付け穴を描く。直径約60mm。

 

着ぐるみファンの穴を、カッターなどでくり抜き、あける。

 

穴のあいたクリアファイルを、空調服の穴の裏側に貼り付ける。

 

貼り付ける方法は色々なやり方があるだろうが、面倒なことが苦手な私は、ホッチキスで写真のように、パチパチと止めちゃいました。(^▽^;)

 

貼り付け、成功。

これで空調服の穴が見事に小さな穴に変身。

 

いざ、その穴に、着ぐるみファンを取り付ける。

電池ボックスは、空調服の両側にある内ポケットに収納可能。

 

服の表側はこんな感じ。

2つの着ぐるみファンがスムーズに装着OK。

 

実際に電池ボックスのスイッチをオン!

 

以前の空調服を着ている時とほぼ同じ感覚。

ブワ~と風が服のなかを流れて涼しい涼しい。

 

うん、いたって普通の空調服の感じ。以前の雰囲気とまったく同じ。

 

最初は、この着ぐるみファンのオレンジ色が目立つかな、どうかなと思っていたが、実際に装着してみたら、心配したほど違和感なく(なにせ着ている本人からは見えないし)、けっこうこれアリだと思う。

 

着ぐるみファンは、気軽に使える乾電池式の電池ケース駆動だから、だれでもカンタンに扱える。

空調服の服だけなら、半袖ブルゾンのタイプで5000円くらいで購入可能。

間に合わせ用(?)の空調服づくりには超おすすめ。v(^-^)v


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初めて、それを見た時は、正直、自分の眼がどうかしたのかと思った。 

 

 

ある朝、起きてしばらくしたら、

突然、視界の中に、光り輝くダイヤモンド(私にはそうとしか思えなかった)が現れて、

目を閉じても開けても、消えない。

 

念のため、そばにいた女房に聞いたがそんなのない、見えないという。

やはり自分だけが見える。

 

それは、キラキラと光り、いつもの風景のなか、宙に浮かんでいた。

というか、自分の視界の中に浮かんでいた。

 

 

そして、ゆっくり時間をかけて、大きくなっていく。

いつの間にか、大粒なダイヤの輪郭だけ、光の輪となり、

ますます大きくなり、1時間後くらいだろうか、

視界を超えてはみ出し、消えていった…。

 

 

最初に体験したのは、1年半ほど前だったろうか。2回目は、半年くらい前だったと思う。

 

自分の眼がおかしくなったか、視神経とか、どこか頭がおかしくなったのか、と思ったが、身体のどこにも異常がなく、不調なところもなく、思い当たることは何もなかった。

 

悩みとか、気になる出来事とかも一切なく、精神的な面でも、思い当たることが何もなかった。

理由はまったくわからないのだが、こんなことってあるんだなぁ~。ただただ不思議な体験をしたという感じだった。

 

その後、しばらくしてから、ネットで関連する情報を偶然みかけ、自分が見たあの大きくなっていくダイヤモンドは、「閃輝暗点」(せんきあんてん)と呼ばれるものであるらしいことを知った。

 

ウィキペディアによると…

----ここから引用-------------
閃輝暗点(せんきあんてん)もしくは閃輝性暗点(せんきせいあんてん)とは、片頭痛の前兆現象として現れることが多い視覚の異常で、定期的に起こる場合が多い。英語名は「偏頭痛オーラ」を意味する「Migraine aura」(マイグレイン・オーラ)。Scintillating scotomaとも言う。芥川龍之介の作品『歯車』のなかで、龍之介が激しい頭痛と共に目にしたと記述している「歯車」はこの閃輝暗点だと言われている。
----ここまで引用-------------

 

要するに視覚障害のひとつで、偏頭痛などの病気で現れることがある症状のひとつらしい。

 

だけど、偏頭痛とか一切ないし、肩こりなどもめったにならない。もともと、クビも肩もこらないノー天気なテキトー人間。そんな自分になぜ閃輝暗点が起きたのか今だに原因がわからない。

 

私の場合、2回とも、ほぼ同じダイヤの輪郭のカタチで、幸い内部の視野が欠けるということもなく、単純に光る輪郭がゆっくり広がっていったという感じだったから、とくに恐怖を感じたりとか、視覚上の問題とかもなかった。

 

でも、また今度、3回目の閃輝暗点が現れたら、さすがに何かやっかいな病気になっていたりするとヤバイので、精密検査受けにいくかな、とは思っている。

 

それにしても、あの「閃輝暗点」のダイヤは、キラキラ輝いて、本当に美しかった。

 

病気の症状や障害かも知れないことを「美しい」と表現するのは、不謹慎で叱られるかも知れないが、自分にとっては、何の苦痛や症状もなく、ただ純粋にキレイなダイヤモンドを見た、という出来事だったので、悪い印象もなく、なかなか忘れられない。

 

不思議なことは、あって良いと思う。何もかも説明ができてしまう合理性オンリーの世界だったら、おもしろくないし、そうした謎を解く楽しさや発見、進歩の余地はたっぷり残しておいてほしいから。

 

ふと思い出し、閃輝暗点が美しかったことを記録しておこうと思った。