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笑年ジージ

肉体年齢70代×精神年齢10代

市役所と田園風景のイラスト


地域っていいなぁと思った、市長表敬訪問。

 


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4月も半ばを過ぎ、
スタートしたばかりの新年度の町内活動が、
一気に加速している感じです。

私も週末のたびに、
町内をバタバタと駆けずり回っています。(^_^;

そんな中、今日は平日。
市長表敬訪問のメンバーの一人ということで、
一緒に連れられて行ってきました。

(ネクタイをしたのは、いったい何年ぶりだろう?)

市長表敬訪問、ネクタイ姿で緊張
 ↑↑
(これは間違いなく、いつもの自分じゃない)


初めての「庁舎体験」

選挙の期日前投票の時くらいしか
来たことのない庁舎ビル。

(田舎の市役所の建物も
やっぱり「庁舎」と呼ぶのかな?)

地元の市議会議員の方の案内で、
庁舎の中を進んでいきます。

すると――

行く先々のフロアで、
職員の方々が、なんと
立ち上がって出迎えてくれるではありませんか。

これには、正直びっくり。

でも考えてみれば、
町内会の役員は、いわば
“市民の代表”。

当然の対応なのかもしれません。

それでも、
職員の方々の仕事への姿勢が
ひしひしと伝わってきて、
こちらも自然と背筋がピンと伸びました。



市長・副市長との会談

今回の表敬訪問というのは、
年度始めの顔見せ。

「このメンバーでいきますので、
よろしくお願いします」

そんな意味合いの、
正式な挨拶なのだと思います。

慣れていない私は、
終始、緊張しっぱなし。

やがて通されたのは、
ニュースでしか見たことがないような
広々とした応接室。

市長・副市長と、
町内会メンバー数人が集まり、
さまざまな話題について語り合いました。

…といっても、
実際は、市長と区長のお二人の会談が中心。

これがまた、
お二人とも本当によく弁が立つ。

予定の30分が、
あっという間に過ぎていきました。

私はただ、
聞きほれていただけ。

「あんなトークのかけあい、
絶対まねできんわ…」

と、つくづく感心してしまいました。



議場見学で大はしゃぎ

その後、
最上階にある議場を見学。

中学生の頃に行った
国会議事堂を思い出しました。

私たちメンバーは、
市議会議員の方と一緒に、

議長や市長の席に座って
ものまねをしたりして――

何しろ、みんな初体験。

子どものように、
ついはしゃいで、
笑い転げてしまいました。

市役所と田園風景のイラスト

見送りの笑顔に感激

訪問が終わり、
庁舎を退出する時。

やはり職員の方々が、
皆さん立ち上がって見送ってくださいました。

その、
笑顔いっぱいの姿に、
私はちょっと感激してしまいました。

正直なところ、これまでは、

「ちょっと田舎の役場みたいな
小さな市役所」

そんなイメージを
どこかで持っていました。

でも、こうして
小一時間を実際に過ごしてみると――

思った以上に立派な設備。
そして、職員の方々の素晴らしい対応。

私の中のイメージは、
めちゃめちゃ好印象へと
変わりました。



地域って、いいなぁ

地域に貢献している人々の姿って、
やっぱり美しいですね。

「日本って、まだまだ捨てたものじゃないな」

そんなことも、
ふと感じました。

私はここで生まれ育ったわけではないけれど、
こうして関わってみると――

地元の地域って、
やっぱりいいものだなぁ。

そんな思いが、
じんわりと湧いてきたのでした。



そして最後は…

トーストとコーヒーの朝食

それにしても。

最後に寄った、
ビル内の喫茶店
モーニングサービスの値段。

好きな飲み物に
パン+ヨーグルト・サラダ+ゆでタマゴ
まで付いて400円のみ。

申し分ない内容だったけど

これゃぁ~

安すぎるでかんわ~。

(>_<) (^O^)


 

デスクトップ10分でスッキリ

 


1個も捨ててないのにスッキリした話
 

 


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難しい講釈は横に置いておいて、「全捨て」始めてみるか。

最近、「全捨て」という言葉がちょっと気になっていた。

難しい理屈とか思想とかは、とりあえず横に置いておいて、

とにかく捨ててスッキリ、前に進もう。

そんな軽いノリで、
「全捨て」を自分のテーマにしてみようかな、と思った。

まあ、深く考えない。
とりあえずやってみる。


始めの一歩は、デスクトップ

どこからやるか?

事務所、家の中には、いろいろあるが、
やっぱり一番目につく場所。

デスクの上。

正直、かなりごちゃついている。
毎日見ているのに、見て見ぬふりしていた場所。

ここをどうにかしたい。

まずは、ここからだ。

---

10分だけ、やってみた。

長時間やると、たぶん途中で嫌になる。

だから、
10分だけ。

勢いをつけて、
ササッとやってみた。

やったことは単純。

・ デスクの上に「なくてもいい物」を
・ とりあえず移動する

ただ、それだけ。

開始前
↓↓
デスクのBefore写真:物が散乱
かなり、にぎやか。

そして10分後。
↓↓
デスク周りを整理してスッキリした様子

おお……
ずいぶんスッキリした。

---

……でも、よく考えたら

ここで、ひとつ気づく。

あれ?
ひとつも捨ててない。

全部、

引き出しの中に移動しただけ。

つまり、

・ 捨ててない
・ 隠しただけ
・ しまっただけ

あはははは。(^_^;

これは果たして、
「全捨て」と言えるのか?

---

……まあ、どうでもいいや。(^_^;

正直、

スッキリしたのは事実。

机の上が広くなった。

視界が軽くなった。

ちょっと気持ちまで軽くなった気がする。

だったら、

それでOK。

難しいことは考えない。

まずは、

動いたこと。

それが一歩。

---

次は「左の木箱」かな

次に狙うのは、
デスク左側にある木箱。

デスクトップ整理、木箱に書類とプリンター

ファイルがぎっしり入っている場所。

ここは、
きっと何か出てくる気がする。

たぶん、明日。

また10分だけやってみようと思う。

---

「全捨て」って、たぶんこういうこと

いきなり全部捨てることじゃない。

まずは、

動いてみること。

10分でもいい。

1か所でもいい。

1個でもいい。

自分は、そんな感じで、

ちょっとずつ。

---

とにかくスッキリ。OK!

それで十分。

デスク上のPCと電卓、ノート

次もまた、やってみよう。

 

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 Q.もしよければ教えてほしいのですが、今回の「全捨て」って、書きながらどのあたりで “あ、これテーマになるな” と感じたのでしょうか?

A.全捨離と断捨離の違い、捨て活や全捨てなどの言葉もあるなぁ…と調べていた時でした。いろいろな動画やコンテンツを眺めていたら、難しい理屈や方法を紹介しているものが多く、めんどうそうなので、そういうのを分かりやすくすると、とっつきやすい入り口になるのかなぁと、思ったこと。それから、小さなことでは机の上の片づけから、遠大なとらえ方では、人生の終え方、終活にもつながることまで該当するだろうから、肉体年齢70代×精神年齢10代と言っている自分のブログ「笑年ジージ」には適したテーマになりそうな気がしたからです。

Q.「全捨て」という言葉に、どんな“未来の自分像”を重ねているんでしょうか?

A.「断捨離」や「全捨離」は特定の人の言葉ですが、「全捨て」はそういう特定の人の言葉ではなく、一般的な表現の普通の言葉だったので「全捨て」がいいかなと思いました。やはり、この人生はいつかは消えてゆくもの、全ては、はかない時空間でしょうから、そういうものに執着していてもしかたない。過去から今の現実へ目を向け、そして未来へ進んでいこう、というような気持ちが強いのかな。

Q.もう少し聞いてみたいことがあります。あなたの中で、「未来へ進んでいく自分」って、どんな姿をしているのでしょうか?

A.それは、ちょっとわかりませんねぇ。わからないから、不安だったり緊張したりびびったりしていますが、でもそういうことを承知の上で楽しめるというか、覚悟の上で戯れるような、そんな自分になれたらいいなぁと思ったりしています。だから、こういうブログの記事を書こうと思ったりするのだと思います。

Q.もしよければ、今のこの“戯れるように進みたい自分”に、ひとことで名前をつけるとしたら、どんな言葉が浮かびそうでしょう。

A.少年 ですね。自由と可能性に満ちた、無敵な少年。そんな言葉がいいですね。

Q.その“無敵な少年”が今日のあなたにひとこと声をかけるとしたら、どんな言葉を言いそうでしょう。

A.このページをぜひ見てほしいです! まさに、そんな「少年」から、いつもエネルギーを与えてもらっています。
↓↓
未来の子 (^o^)
https://ameblo.jp/shopustart/entry-12700120659.html

Q.リンク先のページ、拝見して胸がじんわり温かくなりました。まさに“未来の子”無敵な少年そのものでしたね。孫くんという存在を通して“未来に向かうエネルギー” を毎日のように受け取っていたんですね。(以下略)

 

 

登山道を進むハイカー、仕事の限界突破

仕事の限界突破について、取り組んできたのですが、
もうすぐ3年になろうとしているので、振り返ってみることにしました。
 


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●スタート
2023年 秋 仕事に行き詰まって先輩に相談した。

「自分自身の心の発見に取り組め。そのために思っていることを紙に書き出すことから始めると良い。」また「法を学ぶだけじゃなく、法を味わいなさい。そうしたらね、もう楽しくて楽しくてしかたがなくなると思うよ。」と、次元の高いアドバイスをされてしまった。(^_^;

2023年10月1日 ジャーナリングを始めた。
2023年10月27日 ゼロ秒思考を始めた、効果のすごさに驚く。
心の見つけ方 実践編メモ 1
https://ameblo.jp/shopustart/entry-12827161546.html


●数カ月後
2024年1月 書籍『永遠の仏陀』を読みハッとした。

魂の生地を洗濯する様子
とくに「魂の生地の洗濯」という節で「人間の魂にとっていちばん大切なことは、魂の基が清らかであること(略)ゆえに、魂が跳躍する前には、土台を固めよ(略)こうして、日々、己の魂の生地を洗濯するのだ(略)」と説かれている部分。
心の見つけ方 真理解メモ2 4カ月目に突入
https://ameblo.jp/shopustart/entry-12837331687.html


2024年3月 数年(?)ぶりにスケジュール帳を持つようになった。

●1年後
2024年8月 正しいスケジュール帳の使い方を知った。

時間と行動:予定化すると実行力は3倍になる
https://ameblo.jp/shopustart/entry-12864937538.html


2024年10月 タスクシュートという時間術を知った、始めた。

することは書く。しないことは書かない。
https://ameblo.jp/shopustart/entry-12873660880.html


2カ月やってわかったこと。タスクシュート
https://ameblo.jp/shopustart/entry-12878983372.html


●1年半後
2025年1月 タスクシュート継続中。


2025年2月「返事は0.2秒」精神でいくと決めた。

年齢に負けないために決めたこと
https://ameblo.jp/shopustart/entry-12955954925.html


2025年 春 ダブルワーク(通販ショップと清掃バイト)開始。

タスクシュートを始めて8カ月が過ぎました。
https://ameblo.jp/shopustart/entry-12912727224.html


●2年後
2025年 秋 バイト先が2件に増えた。トリプルワーク?


2025年9月1日 100日チャレンジを始めた。

70歳店主の#100日チャレンジ
https://ameblo.jp/shopustart/entry-12932317250.html


2025年12月9日 100日チャレンジを達成した。

●2年半後
2026年4月 地元町内会の役員になってしまった。(^_^;
2026年 春 ←いまここ




●振り返っての感想
Q.2年半で何が変わり、何は変わらなかったか?
勇気が出しやすくなった気がします。以前は「ついつい先のばししてしまう。逃げる自分が奥にいる。」という感じだった。今はそれが原因だったと知ったので「先のばししていること、逃げていることから先に片づけてしまおう」と、調子が良い日は(^o^)、思えるようになりました。

Q.2023年秋に先輩に相談した自分へ、今の自分が声をかけるとしたら?
「そう、とことん信じ切って、成功も失敗もすべてを学びに変えて行こう!!」

Q.正直、やらなければよかったと思ったことは?
やっぱり、過去のことではなく、いま現在のことは何もかも未知数なので、町内会の役員になってしまったことは、不安要素いっぱいで、正直、避けたいことばかりです。(^_^;

Q.限界突破って、結局何だったのか?
わからなかっただけ、体験してないから、迷っているだけ。突破しようとしてなかっただけ。ダメもとで体当たりすることが限界突破。わからない、迷う、手が出せないから学びになる、学習できる、やっただけ先が見えてくる。問題の渦中にいる時はわからないもの。問題はそういうもの。その時にはわからない、理解できなくても、後から必ず納得する。神様はその時の自分にちょうど良い問題を出してくれている、ありがとう!

Q.2年半、毎日洗濯し続けた魂の生地は、今どんな状態ですか?
魂の洗濯ですね、う~ん…、正直に言うと、さぼってばかりいる自分のような気がします。(^_^; でもまぁまぁ毎日なんとか動くようになったのではないかと思います。ムリせずに着々と楽しみながら過ごせるようになっていきたいと思っています。

Q.なぜ挫折しなかったのか。続けられた本当の理由? 意志力?習慣化?それとも…先輩の言葉が心に残っていたから?
いやいや、めちゃめちゃ挫折してます。ひんぱんに三日坊主なってます。Youtube動画を見続けてばかりの日とか(^_^; やっぱり、失敗したり落ち込んだりした時は基本的にブログ更新しないし発信しないから継続しているように見えるだけ。でも挫折ふくめて長い目でみれば「ほぼ継続」しているという感じです。
そう!先輩の言葉がいちばんだったかも。マジで100回以上、録音したのを繰り返し延々と聞き続けました。今でも原点回帰のつもりでどうしようもなくなった時に聞いてます、ホントです。やはり自分のお尻を叩いてくれる師匠のような存在は超強力、本当にありがたいと思っています。
(続きはまた報告します)
 

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バナナ4本を置き換えたもの

 

最近、お菓子をやめている。

 


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空腹になると、お菓子を

ひと袋まるごと食べてしまっていた。
 

これはちょっとな…と思って、

最近は、代わりに、バナナにしている。

毎日じゃない。
どうしても我慢できない日だけ。

ところが――

その「たまに」の時に、
バナナを4本、ペロリと食べてしまう。

いや、だって、
4本で179円なんですよ。

1本売りされていないんです。
だから、買うと4本セット。

で、そのまま全部食べてしまう(笑)

これ、どうなんだろうなぁと思って、
AI(ChatGPT)に聞いてみた。



「お菓子やめてバナナにしてるけど、4本食べちゃうんです」と。

そしたら、

「それ自然です」


「でもちょっと工夫するといいですよ」

ときて、

・最初に1本食べて少し待つ

・タンパク質をちょい足し

・2本までOKにする

・残りは見えない場所へ

などなど、いろいろ教えてくれた。



なるほどなぁと思いつつ、

とりあえず今回はこれだけ採用。
↓↓


「バナナは2本までOK」
残り2本は切り離し、

視界から消す。
 

うん、それならできそう。

ありがとう、ChatGPT先生。


というわけで、
これからは、それでやってみます。

チャンチャン。

 


 



素手でトイレ掃除、30日目です。
 


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トイレ掃除をやるようになったのは、  

一年前から始めた  

早朝バイトがきっかけだった。


仕事として、ただやるだけのはずだった。  

でも、  

ある動画を見てから、流れが変わった。



素手でトイレ掃除をする人がいる。


正直、最初は「え?」と思った。


でも、どこか惹かれるものがあった。



それから少しずつ、  

自分でもやるようになった。



最初は抵抗もあった。  

でも、続けていくうちに、  

感覚が少しずつ変わっていった。



10日目、  

便器が違って見えてきた。


20日目、  

便器のほうが美しく見えてきた。



そして30日目。



気づいたことがある。


――何も起きない。



特別な出来事があるわけでもない。  

運気が上がった実感があるわけでもない。  

何かが劇的に変わるわけでもない。



でも――



何も起きない。



それが、なぜか  

とてもいい状態に感じられる。



乱れない。  

荒れない。  

波立たない。



ただ、静かに整っている。



そんな感覚がある。



そして、もうひとつ。


これは、やってみて初めて気づいたこと。



トイレという空間で感じていた、  

あの“孤独感”が、減っている。



以前は、  

たとえば深夜。


家族みんなが眠っていて、  

自分だけが起きているとき。



トイレに入ると、  

どこか不安な感じがあった。


しんとした静けさの中で、  

物音や気配に敏感になって、  

少し落ち着かないような感覚。



そういえば、子どもの頃も、  

夜になると  

見えない何かにおびえていた。



あの感じに、少し似ていたのかもしれない。



でも今は、違う。



同じように深夜でも、  

トイレの中は、  

どこかあたたかい。



ひとりでいるはずなのに、  

ひとりじゃないような感じがする。



なぜだろう、と考えてみて、  

ひとつ思い当たることがある。



トイレの神様、という存在を  

意識するようになったこと。



掃除をするたびに、  

なんとなく、  

“見られている感じ”がある。



でもそれは、  

決してイヤなものではない。



むしろ、  

やさしく見守られているような感覚。



親近感というか、  

安心感というか、  

静かな安堵のようなもの。



気づけば、  

あの不安は、ほとんどなくなっていた。



何かが起きたわけじゃない。



ただ、  

何も起きない状態が、続いている。



でもそれは、  

ただの「何もない」ではなくて、



乱れのない、  

静かな整いの中にいる、ということ。



もしかすると、



「何も起きない」というのは、  

とても恵まれた状態なのかもしれない。



そう思えるようになった。



そして今日も、  

静かなトイレを掃除する。



何も起きない一日が、  

また、ひとつ積み重なっていく。


 



 


 

 

 

町内をトコトコまわってきました。

 


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今日は、地元の皆さんと

 

一人ひとり、たっぷりふれあう

 

あたたかな日になりました。

 

(^○^)

 

 

住宅地の街のなか

 

トコトコと

 

組長さん宅を訪ね歩き

 

あいさつ兼ねて

 

町内会の回覧資料を

 

お届けしてきました。

 

 

運良く全員の方と

 

お話しができ、

 

皆さんそれぞれの

 

エリアの状況なども

 

教えていただけて

 

助かりました。

 

 

 

 

この街に住んで

 

もう40年近くに

 

なるはずですが

 

仕事にかまけて

 

地元のことは

 

何も知らずにいた

 

と、改めて感じました

 

(^_^;

 

 

それにしても

 

みなさん本当に親切で

 

いろいろな話を

 

聞きながら

 

安心というか

 

幸せな気分になりました。

 

 

 

今年度一年、よろしく

 

お付き合いお願いします。

 

(^^)/

 

----

 

 

 

頼まれごとは、  

試されごと。

 

自分のあり方が出る、  

小さな舞台。

 

今日みたいな一日も、  

きっとそのひとつ。

 

そして――

 

頼まれごとの先に、  

今はまだ見えない  

何かがある。

 


 


Old-fashioned Topre KB
 


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本当は、あのキーボードが欲しい。

セパレートされたスペースキー。
親指のために設計された、いまどきの理想形。

—— REALFORCE R3HI17



けれど、今回は手が出なかった。

“似た何か”を、自分でつくってみる。

机の上に置いたのは、
黒いキーボード。

—— REALFORCE 106UB


キーに触れる。

懐かしい。

指が、覚えている。





Windowsキーがない。

何も起きない。
作業が途切れない。

無変換キーと、変換キー。

親指の居場所がある。

考えるより先に、指が動く。



東プレ独特の打鍵。

触れて、返ってくる。

疲れない。

少し、落ち着く。


黒いキーに、シールを貼る。

小さな文字が、静かに馴染む。

打ってみる。

—— 打ててしまう。




無変換と、スペースと、変換。

その並びのまま、
親指は動く。

性能ではない。

手の記憶だ。

繰り返してきた動きが、
そのまま残っている。



新しくはない。
便利でもない。

それでも、戻ってきたくなる。

キーボードは道具のはずなのに、
どこか身体に近い。

合ったとき、
作業は静かになる。



遠回りだった。

でも、思い出した。

指は、忘れていなかった。

 

 

※参考リンク
今回の記事で触れたような、親指シフトも可能な、余裕のある「無変換・スペース・変換」キーを持つ、USB接続の日本語キーボードとしては、以下のものが手頃な価格で売られているようで、入手も容易。おすすめと思います。
↓↓

 

 



素手でトイレ掃除、20日目です。
 


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続けてみて、いくつか変化が出てきました。

今日はその中でも、
「朝のルーティンの変化」と
「ちょっと意外な気づき」について書いてみます。

---

■ 朝イチのルーティン

最近の朝は、こんな流れになっています。

am 5:00
・起きてすぐトイレへ
・用を足したあと、そのまま素手でトイレ掃除
・洗面台へ移動して手洗い
・そのまま顔を洗う
・カミソリでヒゲを剃る
・ついでに洗面台も素手で掃除
・着替え
・朝食
・早朝バイトへ
am 5:25


――こんな感じです。

---

■ 掃除から生活が変わってきた

素手でトイレ掃除を始めてから、
なぜかその流れで、洗面台も素手で掃除するようになりました。

そして、
顔を洗い、ヒゲを剃るようにもなってきました。

以前は正直、
顔さえ洗わない日もあり、
ヒゲも電気シェーバーで3日に1回くらい。

かなり“省略された生活”でした。

---

■ カミソリ習慣が生まれた理由

もともとカミソリは使っていなかったのですが、

トイレ掃除を続けていたら、
娘婿さんからカミソリをプレゼントされるという出来事もあり、

そこから使うようになりました。

実際に使ってみると、
深剃りできて、肌がすべすべになる。

電気シェーバーでは出せない感触です。

今では、毎日カミソリで剃るのが
自然な習慣になってきました。

---

■ 20日目の気づき

ここからが、今日いちばん書きたかったことです。

トイレの便器は、おそらく陶器製。
磨けば磨くほど、ピカピカになります。

一方で、洗面台の流しは樹脂製。
きれいにはなるけど、便器ほどの輝きにはなりません。

これ、実際に指で掃除していて気づきました。

触ってわかるレベルで違います。

---

■ 不思議な逆転

そして、あるときふと思いました。

「トイレの便器のほうが、
 洗面台よりも美しく見える」

ちょっと意外です。

でも、実際に毎日触れて、磨いていると、
そう感じるようになってきました。

---


汚いと思っていた場所が、
いちばん美しく見えてくる。

 

不思議ですが、
手で触れていると、そうなっていきます。


まだ途中ですが、
この先、どこまで変わるのか。
少し楽しみになってきました。

---
 


 




きょうも終わり。


やれたこともあるし、

やれなかったこともある。


正直、思うようにいかなかったこともある。


でも、もういい。


きょうの分は、ここで全部おしまい。



いまの自分へ


いま、寝る直前の自分へ。


もう振り返りすぎなくていい。


反省も、後悔も、

きょうはここまで。


ちゃんとやった。

ちゃんと生きた。


それで十分。



少しだけ前に進んでいる


大きくは進んでいないかもしれない。


でも、止まってはいない。

少し考えた

少し動いた

少し感じた


それでいい。


1ミリは進んでいる。





明日の自分へ


明日は、朝5時に起きる。


完璧じゃなくていい。


また1ミリでいい。

一つやる

一歩出る

一言返す


それだけでいい。



これだけ覚えておけばいい


迷ったらこれでいい。


どうせ、うまくいく。


根拠なんていらない。


いまはそれで十分。



最後に


きょうの自分、ありがとう。


もう休んでいい。


全部、いったん手放していい。


あとは任せて眠ればいい。



どうせ、うまくいく。


おやすみ。

 

 

 

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