Mobee Technology The Magic(Power) Barの電池を交換する | あなたの人生を3倍豊かにするデジタルライフコンサルティング・サポート イクスフィアBlog

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僕はMagic keyboardとMagic trackpadにMobeeのMagic Berを使用しています。

 

 

いちいち電池交換しなくて済むため、非常に重宝しているのですが、3年も使っているとさすがに電池がへたってきます。

 

このMagic Barですが、仕様によると1Vのリチウムイオン電池が内蔵と書かれています。

 

1Vの充電式リチウムイオン電池なんて今のところ存在しないと思いますので、中身はニッケル水素電池と読みました。

 

分解してみる

 

 

トルクスドライバーがあれば簡単に真っ二つになります。

中に入っていた電池は、ブルーの単四の1.2V 1000mAhのNIMH(ニッケル水素電池)が入っていました。

 

リチウムイオン電池なんて大嘘書いてますね。

 

しかしまぁ、単四で1000mAhの電池だとしたら相当高性能の電池と言うことになります。

これだけ容量重視だと充電回数が少ないのも納得ですね。

 

これをロワジャパンの950mAh 1000回充電可能な単四の電池に交換します。

 

蓋を戻し、いつものように使用していますが、充電、電池持ちとも問題ありません。

 

 

旧型のMagicMouseの充電池も交換しましたが、新型は800mAhが2つ入っていたのに対し、旧型は1000mAhが2つ入っていました。

 

Mobee製品を使用している方は、電池のへたりが気になったら交換してしまいましょう。

Mobeeの新品を購入するより格安で復活しますよ。オススメです。