LINEいじめの具体例とその解決法。たった1つの事で子供の命は守れる | あなたの人生を3倍豊かにするデジタルライフコンサルティング・サポート イクスフィアBlog

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最近スマホでのいじめや自殺、殺人が多いので記事を書こうと思ったこの頃です。

子供がいじめられる原因とは?

さて、子供がスマホでいじめられる原因って何でしょう?
単純に多いのが「LINE」アプリでのトラブルですね。
既読スルーからいじめに発展する可能性が極めて高いそうです。

LINEではグループチャットが出来るのですが、そのグループから特定の人を外したグループを作成して、仲間はずれにするとかですね。

他にも色々あるのですが、子供をいじめから守るにはLINEをやらせないのが手っ取り早いです。

なんでなのかって言うと
A君の家はスマホの具体的な使用ルールがなく、深夜までスマホをいじっていても親から何も言われない家庭

それに対し、B君は夜9時までという約束があり、勉強中や食事中等もいじってはいけない決まりになっているとします。

この二人がLINEで繋がっていると、A君がB君にLINEでメッセージを送る時間はいつでもいいので、相手の都合なんか考えずにメッセージ送って返事を待ってるわけですよ。

でもB君は勉強中なのでメッセージを返すのは勉強が終わった後にしようと考えています。
その間にしびれを切らしたA君がC君にメッセージ送って、わいわい盛り上がって来たところで、B君から「さっきは何?返事できなくてごめん」みたいな返事が来たとしますよね。

そうするとA君はもうC君と話が盛り上がって話が先に進んでるし、B君に今更終わった話をしようとは思わないので、そのメッセージは既読スルーしてC君と会話を続けます。

B君は誤ってるのに既読スルーされているので、自分が何か悪いことをしてしまったんじゃないかと深く考え込んでしまいます。

このようなすれ違いの積み重ねがスマホいじめへと発展していくと考えています。

どうすればこのようないじめから子供を守れるか?

結論から申し上げると、LINEをやらせなければいいだけです。
LINE以外のメッセージアプリはいくつかあるので、それを利用させるのです。

A君のような野放しの家庭と繋がってしまっているのが原因なので、B君はB君と同じようなルールが決められている友達と繋がるのが賢明です。
同じ境遇同士であれば、相手が勉強中だったら返事が返ってこないのも分かりますし、夜9時までと決まっているなら、それ以降の返事は無いのが当たり前なので、「お前昨日10時に送ったメッセになんで返事しねーんだよ」みたいなことには絶対にならないんです。

「親に禁止されてるから・・・」は子供が持つ唯一の盾

B君はA君と繋がりたくないと思っていたとします。
でもそこそこの友達なら番号交換などのアドレス交換はしていると思いますので、その電話番号からLINE上で「知り合いかも」に表示されてしまうと、A君が「お前LINEやってんじゃん。」って言われてしまって、繋がりたくなくても繋がってしまう状況が発生します。

これを避けるためにはB君がLINEをしなければいいのですが、単純にLINEをしてないだけだと「お前もLINEやろうぜ」って引き込まれてしまいます。
そこでB君は「俺はLINEやらないから」って言うよりも、「親に禁止されてるから無理」って言った方が親を敵に出来るのでB君も逃げやすくなります。
それを言われたA君も「B君はLINEやりたいんだろうけど、親に禁止されてるならしょうがねぇな」と思うわけです。

友達と繋がることに執着する思春期ですが、中学3年間、高校3年間のたった3年間でバイバイする相手です。
その後は顔を合わせるのかすら分からないトモダチに人生振り回されたって何の得にもならない無駄な時間です。
この事もきちんと子供に言い聞かせるのも重要です。

よく失敗は成功の元と言われますが、

スマホでの失敗、つまり最悪の事態は「死」「依存症」「精神病」「犯罪者」のどれかなのです。

どれも成功の元になる種はないので、しっかりとした「転ばぬ先の杖」を用意してあげる必要があると考えています。