自分旅行 -102ページ目

かーちゃん

居なかったらたぶんとっくに死んでましたね。


ただひたすらに厳しいおやじと真逆

ただひたすらに僕を包んでくれてました。


おやじの目を盗みながらできうる限り優しく甘やかしてくれてましたね。


あぁ。

真逆か。


こんな風に育てられたから僕ゎ両極端なんだ…。


なるほどー
書いてみるもんだなー。




ただ

かーちゃんゎおやじにモラルハラスメントにドメスティックバイオレンスにと、虐待のデパートでした。

覚えているのゎ

常に高圧的なおやじのプレッシャーやられて物忘れしたり出掛けるのに支度が中々できないかーちゃんを必ず苦言、辛言で追い討ちするおやじの姿。


衝撃すぎて覚えているのゎ
酔って帰って飲み屋のネーチャン連れて帰ってきてネーチャンゎおやじの隣に。
かーちゃんゎ対面でネーチャンに酌させられてた。

今ならわかるがおやじゎテーブルの下でネーチャンの下半身まさぐってた。


かーちゃん悔しかったろうなぁ…。



トラウマ?



虐待されてたとゎ思ってないのですが、トラウマにゎなってます。


・人を殴れない

良いことなんですけどね。散々殴られて怖い思いして育った僕ゎ、怒りに任せて人を殴る!なんてできません。
その前に怖くて震えます。

・感情がぶっぱなせない。
おやじを刺激しないように常に息を殺して自分を見せないように生きていました。
いつの間にか大事な人にさえ自分の心の芯を晒すことができなくなってました。
一生懸命話そうとしてもホントに思ってる事ゎ言えず、好きだ。すら棒読み(汗)
無理して心の枷を外そうとしたら涙が止まらなくなります。


・未だにおやじが酒を飲んでるのを見ると体が痺れ頭が麻痺します。



おぉ。
大して気にせず生きてきたけど、書いてみたら随分病気っぽいじゃないか(汗)

おやじ②

書ききれなかった(笑)


前回の記事が大体週に数回ある我が家ですから、僕としてゎなんとしてもおやじを刺激しない事が大前提の生活をしなくちゃならないわけです。


飯の味覚えてません。
てんかんになりました。
チョット鼓膜やぶれちゃったし、頭のタンコブゎいつもありました(笑)


大体、おやじのスイッチゎ
僕が


・テレビに呆けて箸が止まり口あんぐり

・嫌いなものを食べようとしない

・正座しない

・クチャクチャしながら食べる

・調子にのって口答え


…こんなとこかなぁ


後が怖いのわかっててこんなんができない僕も僕ですが(笑)




最近になっておやじゎ僕に対してイライラしてたんじゃなくて仕事や社会や人間関係、なにより自分にイライラしてなんだと理解してます。


当時ゎ貧乏でおやじゎはたらきもんでしたがそれ以上に酒のトラブルが多くて転職ばかり。

そのたびに引っ越ししたり(笑)



ただ、前回の記事。

僕ゎいつか殺される。


とか


思っていたのにも関わらず虐待とゎ考えもしませんでした。



虐待?


あれゎアホな僕に対する教育なんじゃないの?


初めての一人息子でやり方がわからなかったんじゃないの?


少し。
少しだけ日常の苛々が酒に煽られてあんな感じになってしまうんじゃないの?



大人ってやりきれない自分に中々あがらえないいきもんなんじゃないの?




虐待なの?




僕ゎ虐待されてたの?




まだよくわかりません。


誰か教えてくださいな。