●イギリス人は、オリーブ、ロブスター、寿司、牡蠣、キヌアの順。日本だとどうかな?

こんにちは。食べながら綺麗に痩せる食事法:キンロス一美(栄養療法士)です。

イギリス人にとって「ちょっと珍しい物」を、どの程度の人たちが食べた経験あるのか、という調査結果が新聞に載っていました。



「食べたことのあるものしか食べない」

などと豪語する人も目につくイギリス人!

それなのに、キヌア(写真では右上)を食べたことがある人が半数以上ってすごい!!

でも、オリーブを食べたことがあるのが12%って言うのは、どう考えてもおかしい!

キヌアより寿司を食べた人のほうが少ないのも、ほんと?!


と、この記事を見ながら、15分は、夫と喧々諤々(けんけんがくがく)していたんです…。

二人とも、ろくに記事本文を読みもせず、写真の数字だけで、完全に誤解していたことが判明して、そして納得でした。

つまり、書いてある数字は、「食べたことのある人の率」ではなくて、「食べたことが無い人の率」だったんです(;^_^A

でも、それにしても、

・イギリス人のほぼ半数は、キヌアを食べたことがある、ということでしょ?

・日本食が普及して来ているとはいえ、寿司経験は未だ4割

・オリーブがイギリスに定着するまでに、何年かかったんだろう?

などと、また話に花が咲いてしまったんです。


食べなれないものを初めて食べるのは、勇気が必要なことではありますよね。

で、ふと思ったのです。

食べなれないものに強く抵抗を示す人って、腸内の環境があんまり良くないので、本能的に、慣れない菌を体内に入れるのを避けているのかも?!

って。

腸内環境が整っていたら、慣れないものでお腹を壊したり、アレルギー症状が出たりする率は、低いはずですからね。

色んな新しいものを安心して食べるためにも、善玉菌が喜ぶような食事、つまり、発酵食品や、ネギや菊芋などなど、善玉菌のエサになるような食品を食べつけておくと良いですね♪


美味しく食べて、病気知らずになれる方法

食べながら綺麗にやせる食事法10日間無料メールセミナー
食べ物の力で病気を寄せ付けなくする、無料メール塾

アトピーや慢性肥満も自然に解消して行ける、個別食事療法相談

食事で、簡単に体調を整えるための、基本の基本
おいしいものを、肥満や成人病の心配なく楽しめる食べ方
肉食と菜食のメリット・デメリットを知り、病気予防する方法
食べながら綺麗に痩せる食事法
実年令マイナス10才以上の若さ・美しさをキープできる秘密の食事法

マイナス10才の肌年令になれる食事法

生徒さん・患者さん達のご感想
お問い合わせは、何でもご遠慮なく、どうぞ♪
・電話:0771-760-5769
ロンドン全域、ロンドン郊外(キングストン、リッチモンド、ステインズ、ウインブルドン、チェシントン等)からも、お越し頂いています。

ロンドンと日本で、マクロビやベジタリアンでなくてもできる食事療法を、わかりやすくお教えしています。