●告白

こんにちは。きんろす佳豆美(Kazumi Kinross-M)です。(思わせぶりな、タイトルをつけてしまいました。)

現在のコレッジ、あと少しで卒業!!

試験やら、エッセーやら、クリニック実習やら、色々な関門を、どうにか、こうにか、潜り抜けて来て、

ああ、あともう少しだ(`(エ)´)ノ_彡

でもでも、その前に、まだまだ、通過しないといけない関門あり。。

これまでに提出した課題たちが、合格となって戻って来るのは、まあ、大丈夫かな。とすると、

・試験!

・ケース・ヒストリー後期:3例、それぞれ3000字のエッセー

・ポートフォリオ:今までの課題、外部セミナーのサーティフィケート、クリニック実習関連、等々のファイル


の三つが、残っています。

いえ、ここからが、告白。・・・残ってい、ま、し、た。

実は、実は、ごく最近、もう一つ、増えたんです。

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

恥を忍んで、告白します。

ある日、教科主任から、メールが届いた。

「前期ケース・スタディの採点中。一つは、○○点、良く出来ました!でも、もう一つのについて、質問があります。患者が、左胸が痛い、と書いてあるけれど、GP(ホーム・ドクター)に行くように、言いましたか?」

あちゃ~  。(;°皿°)

これって、Red Flagを立てなかった。→ 不合格っていうこと?!

Red Flagと言われる症状が、色々あって、心臓関係は、その一つなんです。その場合は、GPに行くように、患者さんに言わないといけませんが、ケース・スタディには、症状のことだけしか、書かなかった!

「GPに行くように、患者さんに言ったことを、明記しなかった」カドで、不合格になって、もう一度、書き直さないといけなく、なってしまいました・・・。

言い訳をすると、この時の、クリニックのスーパーバイザーは、「ビッチ」、「怠け者」と名高い、Z女史。その時のこと、明確に覚えています。

・私:「心臓と関係するから、Red Flagですね。」

・Z:「痛いのは、深いところ?浅いところ?」

・私:「表面だって、言っておられました。」

・Z:「はぁ~、なら、だいじょぶよ。」

そして、スルーしてしまいました。患者さんには、是非、医者に行くよう、と強く勧めたんですよ。その証拠に、再診の際、この患者さんが、得意満面で、

「医者は、血圧を測って、非常に良い値だ、と褒めてくれた。」

と、その値を、報告してくださった、これ、はっきり覚えています。

しかし、エッセーには、Red Flagかもしれない、という旨、Z女史とは、無関係に、自主的に、書かないといけなかったんだ・・・。

嗚呼、ぼんやりな、間抜けな私・・・。

ものすっごく、落ち込んで、そして、不機嫌になった!

ヾ(▼ヘ▼;)

数日後、幸い、Therapeutics(数種の症状から、一つを選んで、その、現代医学での治療法と、自然療法での対処法を書く)のエッセーが、まずまず、満足できる点で、合格、との連絡があって、やっと、少し、機嫌がなおり、この「告白」を書くまでに、心の痛手(!)が、癒えて来ました。。

何でもポジティブ志向じゃないと、生きていけないイギリスなので、

「自分のクリニックを実際に開設した時、Red Flagのことを、ゴリゴリ意識する、きっかけになったから、良かった。」

と、自分を説得しています。

しかし、書き直すの、めんどくさ~~~っ・・・だって、どんなに良いのに書き直しても、一回、不合格の烙印を押されたのって、「40点=ぎりぎりでパス」しか、出ないんですよ。

やっぱり、ショックだ、、、。

では、今から、再び、試験勉強に戻ります。疲れたぁ~~。。。

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