小豆島を楽しむ ~島楽ブログ~

直木賞作家の角田光代さんは「八日目の蝉」原作本で小豆島のことを

「海と、空と、雲と、光と、木と、花と、きれいなものぜんぶ入った、広くて、大きな景色」

と表現しています。

そんな島の自然や風景、日々のことをブログを通し多くの方に伝えていければと思っています。

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『島留学』

9月24日の小豆島は、夜から雨になりました。

 

少し前になりますが、

香川県立小豆島中央高校の学校評議員会に出席しました。

 

小豆島中央高校では来年の入試から全国から生徒を募集します。

これまでの県内枠とは別に全国枠(最大5名)を設けるそうです。

 

また、香川県の公立高校の全日制普通科等では、

学区制によって2つの学区に分かれていて、

出願できる高校が出願する生徒の住所によって定められていますが、

小豆島中央高校は学区制の対象外となっていて、

香川県内のどこからでも受験が可能です。

生徒寮も併設されています。

 

高校近くの海の風景

 

 

 

 

校舎からの風景

 

 

上の写真4つは娘が在学中に撮ったものです。

 

 

 

 

『島へ。』2020年4月号は、

小豆島中央高校の生徒たちが編集に携わりました。

 

生徒たちが「島の魅力」を再発見し、充実した内容になっています。

 

これまで中国・四国地方では香川県だけが唯一、

全国から生徒の募集をしていませんでしたが、

来年度は、小豆島中央高校を含め

香川県の公立高校14校が全国から生徒を募集し、

再来年度は香川県の公立高校すべてが全国から募集するそうです。

 

小豆島中央高校は今年で開校から4年目の新しい高校です。

島で学生生活を送ってみたいと思う中学生のみなさん、

そして保護者のみなさん、

『島留学』を考えてみてはいかがでしょうか!

 

 

「小さな恋のうた」

 

昨年開催された「全国高等学校選抜ロックフェス」では

小豆島中央高校ギター部が最優秀賞の金賞を受賞しています。

 

~船から見た瀬戸内の夕暮れ~

9月21日の小豆島は、

秋晴れの一日となりました。

 

この連休は、

新型コロナ以降で最も多くの人が小豆島を訪れているように思います。

県外ナンバーの車やバイク、自転車、人・・・ 多く見かけます。

 

9月22日は秋分の日ですね。

ずいぶん日が短くなりましたね。

 

船から見た瀬戸内海の夕暮れ

 

 

 

刻々と変わる夕暮れの色...

 

 

 

秋の夕暮れは少し切ない気持ちになりますが、

夕陽を見ていると明日への希望も感じさせてくれますね。

 

朝晩と日中の気温差が大きくなってきました。

体調管理に注意しましょう!

 

~季節の果物~

9月18日の小豆島は曇りがちで少し雨も降りました。

 

我が家の畑では「いちじく」が収穫の時期を迎えています。

 

 

 

そして、先日、香川県高松市へ行った時には・・・

 

 

「いちじくのタルト」と「小夏サイダー」をいただきました。

 

 

男性でこういうのを食べる人は少ないかな~

最近、女子力がUPしてきています...(笑;)

 

季節のスイーツ、美味しいですね。

 

 

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