小豆島を楽しむ ~島楽ブログ~

直木賞作家の角田光代さんは「八日目の蝉」原作本で小豆島のことを

「海と、空と、雲と、光と、木と、花と、きれいなものぜんぶ入った、広くて、大きな景色」

と表現しています。

そんな島の自然や風景、日々のことをブログを通し多くの方に伝えていければと思っています。

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梅雨の晴れ間 と 夏至観音

小豆島では、17日夜から18日午前中にかけてまとまった雨が降りましたが、

18日午後からは青空が戻ってきました晴れ

最高気温は平年並みの26.6℃でした。

 

近くの運動公園からの景色

 

赤トンボが羽化したようで、公園の海辺を飛び交っていました。

これから暑くなると群で涼しい山に移動して過ごし、

秋になると平地に戻ってきて産卵するそうです。

トンボの飛び交う姿は田舎らしい風景のひとつですね。

 

 

6月21日は夏至ですね。

みなさんもご存じの通り、

1年でもっとも日が出ている時間が長い日です。

 

小豆島の夏至と言えば...「夏至観音」

 

小豆島八十八ヶ所霊場一番札所「洞雲山」(どううんざん)では、

夏至を挟んで約50日間、「夏至観音」を見ることができます。

洞窟に差し込む光と影のコントラストでできる自然現象で、

時間とともに、足下から錫杖(しゃくじょう)を手にした

身の丈約3メートルの観音立像が岩肌に浮かび上がります。

 

以前訪れた時の写真

 

見られるのは晴天の日の午後3時頃のわずか数分。

梅雨の時期なので見ることができたらとても幸運です。

 

お借りした写真

 

神秘的で、ご利益をいただけそうですキラキラ

 

 

機会があればぜひ訪れてみてくださいね。

 

 

 

「明日晴れるかな」

 

 

 

紫陽花 と いただきもの と。。。

6月14日の小豆島は、晴れの一日で、

最高気温は7月中旬並みの30.5℃まで上がりました。

2日続けての真夏日です。

誰かと顔を合わせると「暑いですねー」が挨拶になってきましたあせる

今年の夏は全国的に平年より暑くなる予報が出ています。

年々暑くなってますね。

 

 

オリーブの丘からの風景

 

石畳の路、オリーブの木々、海、岬、空...

小豆島らしい風景が広がっています。

 

梅雨の晴れ間ですが、もう夏空ですね船

 

風車広場ではたくさんの人が「魔法のほうき」を楽しんでいますダッシュ

 

 

この季節、よく見かける花「紫陽花」

 

紫陽花の向こうはオリーブ畑です。

 

 

菜園では夏野菜とともにカマキリも育ってきました。

もうすぐ夏野菜の収穫の時期になります。

今年も害虫駆除の頼もしいハンターに期待です。

 

 

いただきました!

 

 

甘くて少し酸っぱくて...

冷えた「いちご大福」は最高に美味しいですねいちご

 

 

「Innocent World」

 

 

 

~ビワの収穫~

四国地方が6月9日、梅雨入りしました。

梅雨明けの平年は7月17日頃なので、

1ヶ月あまりの梅雨の期間ですね。

今年の梅雨の雨は平年並みか多い予想で、

“メリハリ型”とのことです傘

 

6月10日の小豆島は、

午前中は曇っていましたが、午後から晴れてきました。

最高気温は27.1℃と前日より7℃近く高くなりました。

 

我が家ではビワが収穫の時期を迎えました。

 

 

今年は収穫量を減らしましたが、いつものように まーるく育ちました。

 

 

一昔前までは家庭の庭先などでも成っていたので、

ある程度の年齢の方や田舎に住んでいる方は、

身近な果実のように思いますが、

最近では地域によっては高級フルーツになっていて、

食べる機会が少なくなったという話しも聞きますね。

 

いかにも日本的なイメージの果実ですよね。

 

ビワの生産地(収穫量)

1位 長崎県  876トン

2位 千葉県  444トン

3位 香川県  229トン

4位 鹿児島県 195トン

とのことです。

長崎県ダントツですね!!

 

機会があれば、

"どこか懐かしい味わい"を楽しんでくださいね。

 

 

「Squall」

 

「アイノカタチ」

 

「道化師のソネット」

 

 

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