小豆島を楽しむ ~島楽ブログ~
直木賞作家の角田光代さんは「八日目の蝉」原作本で小豆島のことを「海と、空と、雲と、光と、木と、花と、きれいなものぜんぶ入った、広くて、大きな景色」と表現しています。
そんな島の自然や風景、日々のことをブログを通して多くの方に伝えていければと思っています。
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夏の日 ~海の風景 と 収穫~

熊本地震で被害に遭われた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

余震や厳しい暑さが続き、

困難な状況の中で不安な時間を過ごされていると思います。

少しでも安全な生活が戻ることを切に願っております。

 

8月2日の小豆島は、

平年より4℃以上高い36.7℃まで気温が上がりました。

 

7月の小豆島は、35℃以上の猛暑日が7日あって、

7月としてはこれまでで最も多くなりました。

今年も暑い夏になっています。

 

昨日、岡山市に出張に行きました。

小豆島から岡山市へは、

小豆島 土庄(とのしょう)港から岡山市の新岡山港までフェリーが

毎日8便出ています。

1時間10分の船旅です。

青い海、青い空、島々...

瀬戸内らしい風景が広がります。

 

この時期は夏休みということもあって、

乗っている人は普段より多いですね。

 

楽しい思い出を作ってほしいと思います。

 

 

この季節、毎朝、朝顔が爽やかに彩ってくれます。

朝、今日はどんな色の朝顔が咲いているか...

楽しみにしています。

 

オクラの花も毎日咲いています。

収穫も日に日に多くなってきました。

 

枝豆

キンキンに冷えたビールと枝豆、たまりませんねービックリマーク生ビール

と言いたいのですが...

お酒が飲めませんガーン

損してます...汗

 

ミニトマト

真っ赤に熟したトマト、とても美味しいです!

 

子どもの頃、

夏休みに田舎のおじいさん・おばあさんの家で

野菜を収穫した思い出のある人もいると思います。

また、今年の夏、子どもと収穫を楽しんでいる人もいると思いますニコニコ

 

野菜作りは思うようにいかないこともありますが、

とても楽しいです。

田舎暮らしの良さのひとつですねブルー音符

 

 

8月14日、「盆おどり大会」があります!

踊れる人も踊れない人も夏の夜のひとときを楽しみましょう!

よかったら訪れてみてくださいね!

 

 

「to U」

 

「誓い」

 

 

夏空に咲いた!

毎日暑い日が続いてますね。
 
雑木林からは蝉時雨が聞こえてきて、
夏本番になったことを告げてくれています。
 
7月26日の小豆島は、夏空の広がる天気で、
最高気温は平年より4℃あまり高い36.2℃でした。
この一週間で35℃以上の猛暑日が4回ありました。
 
ここ数日、海辺から遠くを見ると沸き立つ入道雲をよく見かけます。
夏らしい風景ですね。
 
小豆島まで入道雲がやって来ることはなかなかなくて、
20日間、雨が降ってないです汗
真夏や真冬に降水量が少ない瀬戸内海式気候の特徴ともいえますね。
 
今年も「ひまわり」が大輪の花を咲かせましたヒマワリ

夏の太陽の光をいっぱいに浴びて咲くひまわり、

元気をもらえますね!

 
「マリーゴールド」もたくさん咲いていますビックリマーク

青い空と海にマリーゴールドのオレンジや黄色がとても映えます。

暑い中でも、夏の海風を感じながら、
見ているだけで気持ちが華やぎます。
 
7月20日、「ガジュマル花火まつり」がありました花火

海から打ち上がる美しい花火を見ることができましたキラキラ
 
 

8月2日(日)、土庄町(富丘八幡神社馬場・土庄中学校グラウンド)で

「小豆島まつり」が開催されます!

ぜひ楽しんでくださいねニコニコ
 
 
「子供と楽しむShodoshiMap」
お子さんと一緒に利用しやすい店舗・観光情報をまとめています。
 
「子育て応援飲食店一覧」
小豆島での時間を満喫してくださいねルンルン
 
 
「夏の影」

 

「ひまわりの約束」

 

「マリーゴールド」

 

 

 

小豆島 ~吉田キャンプ場~

連休の方もおられると思います。

いかがお過ごしでしょうか?

 

7月19日の小豆島は、時々雲の広がる天気で、

最高気温は平年より2℃近く高い32.9℃でした。

12日連続で最高気温が30℃以上の真夏日になっていますが、

この夏35℃以上の猛暑日はまだありません。

 

これからが一年で最も暑い時期ですね。

ご自愛くださいね。

 

7月20日は海の日ですね。

 

日本財団の「海と日本人に関する意識調査」によると、

直近1年間で「一度も海に訪れていない」と答えた人は52%に達したとのことです。

これはコロナ禍の2022年(45%)からさらに増加していて、

日本人の海離れや海との親しみの低下が懸念されているそうです。

 

海に行かない理由として、

1位:家から遠い

2位:海に行く発想がない

3位:時間がない

 

なるほど...汗

 

海に行った理由として、

1位:リラックス

2位:ドライブ

3位:海辺でのんびり

 

小豆島では海がすぐ近くにあるので何かしらで海辺に行くことが多々ありますね。

 

また、全国の海水浴客は、

ピークだった1985年の約3790万人から

2024年は440万人と9割減少しているそうですあせる

私が小学生の頃、

夏休み明けに、日焼けして真っ黒になって学校に行くと、

先生に「日焼けしてたくましくなったね」

と褒めてもらったことがありました。

今では、海辺で楽しんだり、のんびり...ということはあっても、

長時間日焼けをする人は健康面からもとても少なくて、

多くの人がラッシュガードを着ていると思います。

母子手帳も、

1980年代は、外気浴や日光浴をしていますか?

でしたが、

2000年代は、外気浴をしていますか?

になっているようですね。

 

 

仕事で近くに行ったので寄ってみました。

 

「吉田キャンプ場」

小豆島の北東部の吉田地区にあります。

 

高校生の頃ここでキャンプをした思い出があります。

楽しかった~ルンルン

 

キャンプ場は海に面していて、白い砂浜と青い海の景色が広がります。

高評価をうけているキャンプ場です。


キャンプ場は自治会が管理をしていて、

料金は、大人600円、小人300円とリーズナブルです。

 

近くには"吉田温泉"もあります。

温泉の営業時間は16:00~19:00(18:30最終受付)となっています。

□温泉の電話対応 14:00~17:00(火曜日を除く)
TEL:0879-61-7007
※係が不在の場合【道の駅小豆島オリーブ公園】へ電話が転送されます。

 

そして、今、吉田キャンプ場では「ハマボウ」の花が見頃となっています。

ハマボウの鮮やかな黄色が小豆島の空と海の青色にとても似合います。

夏の海風を受けて今にも回りだしそうな黄色い「かざぐるま」

のようにも見えますね。

 

小豆島の海辺では比較的身近に見ることができる花ですが、

1府19県が絶滅種または絶滅危惧種に指定しているそうで、

香川県も絶滅危惧Ⅰ類になっています汗

希少なハマボウを次の世代にもつなげたいですね。

 

小豆島の海辺では8月下旬頃までハマボウの花を見れそうです。

 

ハマボウの花言葉は「楽しい思い出」ビックリマーク

夏の小豆島で楽しい思い出をたくさん作ってほしいと思います!!

 

 

 

「夏のせい」

 

「TSUNAMI」

 

 

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