小豆島を楽しむ ~島楽ブログ~

直木賞作家の角田光代さんは「八日目の蝉」原作本で小豆島のことを

「海と、空と、雲と、光と、木と、花と、きれいなものぜんぶ入った、広くて、大きな景色」

と表現しています。

そんな島の自然や風景、日々のことをブログを通し多くの方に伝えていければと思っています。

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~台風前夜と一過 オリーブの丘からの風景~

9月19日の小豆島は、

久しぶりに心地良い青空の広がる天気でした。

最高気温は平年よりやや高い28.5℃、

最低気温も平年より少し高い21.1℃でした。

 

小豆島では、

第35回日本一どでカボチャ大会が開催されました。

コロナウイルス感染防止対策のため、

8月以降に開かれた地方大会の代表者は、

会場に訪れず、記録の提出での参加になりました。

優勝は、三重県の白木さんで394キロでした。

デカッ!!

 

9月20日は敬老の日と彼岸の入りですね。

「暑さ寒さも彼岸まで」というように

暑さも和らいできそうですね。

 

先日、日本列島を西から東へ通過した台風14号、

小豆島では大きな被害はなかったように思います。

 

台風前夜の夜景

 

風波を避けるために、

湾には十隻あまりの船が避難をしてきていました。

 

オリーブビーチ沖には海王丸

美しいですね。

 

台風一過の晴れ渡る空 オリーブの丘からの風景

 

うっとうしい天気が続いていましたが、

台風がたくさんの雲を連れて行ってくれました。

 

心地良い天気の下、

瀬戸内の海をSUPで楽しむ人も見かけました。

 

 

しばらく青空の広がる良い天気が続いてほしいですね。

 

 

「思い出せてよかった」

ロケ地 ”小豆島オリーブ公園 ギリシャ風車”

 

 

 

 

 

 

 

~浜辺の風景 と せとうち留学~

9月15日の小豆島は、

雲の広がる天気でした。

最近、晴れ渡る青空を見ていない気がします。

青空、どこへ行ってしまったのか。。。(笑;)

 

夜、ジョギングをしていると、

夏から秋へと空気が随分かわってきたなぁと感じます。

空を見上げると、

雲の切れ間から半月より少し膨らんだ月と

いくつかの星を見ることができました。

少しほっとしますね。

 

 

8月、夏の青空の広がる浜辺の風景

 

 

 

この浜辺の近くに香川県立小豆島中央高校があります。

今年で開校から5年目の新しい高校です。

 

少し前になりますが、

7月に行われた学校評議委員会に出席しました。

 

 

小豆島中央高校では今年3月の入試から

県内枠とは別に全国枠を設け

全国から生徒を募集しています。

その制度により今年4月に入学した生徒もいます。

 

来年の入試でも全国から生徒を募集(5名)します!

 

小豆島で学生生活を送ってようと思う中学生のみなさん、

そして保護者のみなさん、

小豆島での『せとうち留学』を考えてみてはいかがでしょうか!

きっと新しい自分に出会えると思います。

 

 

 

校舎からの風景

 

浜辺でジャンプ

 

小豆島中央高校発行のフリーペーパー「しまいろ」の

小豆島の方言のコーナー

なるほど~ 方言、たまに使ってますね。

 

小豆島の中でも地域によって多少の違いがあります。

時代の流れと共に方言は少しずつ減ってきているようにも思いますね。

 

 

「空に笑えば」

 

 

秋ナスの収穫と...

9月12日の小豆島は、

雲の広がる天気で、

最高気温は平年より約3度低い26.2℃でした。

 

日中は気温が上がることもありますが

朝晩はずいぶん過ごしやすくなってきました。

 

夏は過ぎましたが朝はまだ朝顔が咲いています。

 

 

元気をもらえますね。

 

そしてこの季節、

菜園では秋ナスが収穫の時期を迎えています。

 

 

良い感じに育ちました。

 

キュウリの収穫の時期は終わりましたが、

ピーマンは収穫が続いています。

 

旬の野菜を食べて免疫力をアップしたいと思います。

 

 

9月12日、NHKスペシャル「次の直下型地震はどこで?」

を放送していました。

 

内陸地震の発生確率地図

およそ20キロ四方で

マグニチュード6.8以上の大地震の起きやすさを表しています。

GPSのデータから地震のリスクを分析しています。

 

赤色が濃くなるほど確率が高くなります。

日頃地震の少ない小豆島ですが思ったより高いですね。

 

小豆島付近には活断層は見つかっていませんが、

海底などにわかってないものがあるかもしれませんね。

 

政府の地震調査委員会が今年の3月に発表した、

今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率

 

 

小豆島でも高い確率で激しい揺れが来ると想定されています。

 

備えをしながら、

想定外のことも起こり得るという考えも必要ですね。

 

 

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