いつか死んで土になる -28ページ目

いつか死んで土になる

誰か5億円ください

今日情報番組に梨華が出るとのことなので、録画して先程見たんですが、梨華超可愛かった。超絶美人。やはり梨華だと確信するには充分だったね。

まだまだ残暑が厳しいにもかかわらずスキー帽かぶってたけど全然可愛かった。

それにしてもほんと可愛かった。それしか言葉ない。梨華の横に座ってる情報解説員のおっさん終始ニタニタしてた。わかるよ、その気持ち。

れいなも素晴らしいんだが梨華にはサムシングを感じる。

事務所、汚川や保田TVにだすくらいなら梨華を出せ。奴等は放送事故だ。モザイク必要。

しかし梨華トークできないからな。そこは知や道重見習ってほしい。でも俺はそんな梨華が好きだよ。


それにしても娘の新曲ペッパー警部って聞いて愕然とした。

残念だよ俺は。あんなホコリ被った歌引っ張り出してきてカバーする必要どこにもない。ピンクレディーも今じゃベージュウーマンだよ。

なにがペッパー警部だ。ペッパーだかアッパラパーだか知らんが俺は警察が大嫌いなんだよ。ドクターペッパーのほうがまだましだわ。まずいけどな。

つんく最近手抜き過ぎ。全体的に新曲不満。と思いきやポッシの新曲いい歌だし。あの野郎あからさまに自分の会社に力入れてて腹立つ。所詮金かよ。ずるい男だよ。

あの男ももう潮時だ。もっと有能なロリコンプロデューサー発掘しよう。

ほんと演歌関係はやめてくれ。大御所とかもう時代遅れの生きた化石なんだよ。新たな風を吹き入れてくれ。若い芽に水をやってくれよ。

やはり俺が中から変えてくしかないかな。経理の穴を俺で埋めてみてはどうだろう。関係者よろしくお願いします。

中三の時、クラスのKという女子が学校を休みました。理由は、下衆な男子達が彼女をからかったからです。


それを知った担任は激怒。教室は地獄と化しました。生徒達は全員下を向き沈黙し、担任は怒りの文句を叫び狂っています。


その時僕は一番右の列の前から二番目の席だったんです。そして僕の前の席に座っているのは、何を隠そうその女子をからかった男子の一人でした。しかもその男子が担任が顧問を務めるサッカー部だったから大変です。


担任は怒りに我を忘れ、その男子の机をガンガン蹴り上げています。そのたびにその男子はブルブル震えています。それを真後ろで見せられてる僕も非常にブルーになりました。


担任は叫びます。


お前らなー!!そういうことを言っていい奴と悪い奴がいんだよー!!


みんな下を向いて沈黙してます。


Kに言うのとなー!!草間に言うのは違うんだよーーーー!!!!




ビックリして思わず顔あげましたよ。いやいやいや、今のはおかしいだろ。さりげなくおかしいだろ。周りを見渡しましたが、みな沈黙を保っています。おい、今おかしいこと言ったぞ、誰か気づいた奴はいないのか!?


しかも、草間とは違うんだよ、の時興奮した担任に頭わしづかみにされてブンブン振られるし。俺何一つ悪いことしてないのにな、と思いながらブンブン頭振られてました。


僕に言うのは違うんですかね。







ある日、同級生Kの家が全焼しました。リアル永沢君状態です。


しかも彼はいじめられっこでした。いじめられ、かつ家まで燃えたんです。この時ばかりは彼に同情しました。嘘です、爆笑しました。


彼の家が燃えた日は長期休暇の真っ最中でした。でも僕は塾に通っており、その塾には同じ中学校の生徒が多く通っていたのです。


その日、僕と何人かが塾の教室にいたら、よりにもよって家が燃えた奴と同じ苗字の生徒が、事件だ事件だ!!と叫びながら教室に駆け込んできました。その手には地方新聞が握られています。


ここを読め!!指差した先の記事を読むと、そこには漏電でKの家が全焼した、と書いてあるではありませんか。しかも、ご丁寧にその記事にはマーカーでラインがひいてありました。


もちろん皆爆笑です。しかも、塾終わりに燃え跡を見に行こう!という話になりました。しかし残念なことに僕はバスで帰る予定だったので見にいけなかったのです。


後日、僕は友人と自転車で彼の家を目指していました。行かないわけにはいかない。ある種の重要文化財を見にいくような感覚でした。


僕は彼の家の場所を知っていたので、まっすぐ彼の家を目指しました。


にもかかわらず、いつまでたっても彼の家に辿り着きません。僕は方向音痴なので迷ったのかな、と思いましたが、どう考えてもこの近くだ、というところまで来ているのに見つからないのです。


探し疲れた僕等は、空き地の前でへたりこみました。


そこは土が丸出しの空き地だったのですが、ふと僕はあるものの存在に気がつきました。よーく見ると、ある一画になにかが敷いてあるのです。


よく見ると、それは風呂場のタイルでした。全焼した彼の家は風呂場のタイルを残し跡形もなくなっていたのです。残ってるのは薄汚いタイル何枚かだけで、あとは土です。


ここまで全焼だとは思わなかったのでその場で僕等は笑い転げました。その後、タイルの上でエアー入浴をして、僕等は帰路につきました。帰る家があることの幸せを噛み締めながら。


その後、家が全焼したKのために寄付金を集める、という連絡網が回ってきました。その額、一人100円。学年120人、合計12000円です。


家燃えてるんですよ。消費税分にもなりません。そんなんならあげないほうがましなんじゃないか、と子供心に思いました。


にもかかわらず、僕や下衆な友人数名は、その100円すら払っておりません。ガリガリ君食べました。


それから月日は流れ、僕は成人式をむかえました。そこには懐かしい面々が揃っており、そのなかに彼がいました。彼は、二十歳とは思えないほど老けており、生え際は後退の一途を辿っていました。あれから何があったのでしょう。当時彼をからかってた奴は、俺達が苦労かけたからあんなになっちまったのかなぁ、と凹んでいました。


僕は家が燃えたからだと思います。




僕が中学生の頃の話です。


当時、生徒は部活動に所属することが義務付けられており、テニス部に所属していた私はテニスというスポーツの未来に限界を感じ、同じくサッカー、科学に絶望した友人とともに水泳部に転部しました。


水泳部には、なぜか各部活から選りすぐりのはみ出し者達が集まってきてたので、本当に水泳がしたい人間と、これといった目的もなくなんとなくそこにいる人間が存在していました。僕はもちろん後者です。


大会では応援そっちのけでドラクエモンスターズに精を出し、ランニングはだるいので裏山に隠れ潜む、そんな生活を送っていました。


そんなある日僕が部室にいくと、例によって根性も向上心もない糞野郎仲間数人が、部室の更衣室からは死角になる、コースロープなどを置いてあるスペースで何かをしていました。


机に乗り、家からわざわざ持ってきたであろう工具で天井のネジを必死にはずしているのです。水泳には全くやる気を見せない彼等が、鬼気迫る顔で一心不乱にネジをはずしています。こんないい顔してる彼等を私は始めてみました。あまりに集中しているのか、私の存在にも全く気がつきません。


彼等曰く、彼らは天井裏に隠された水泳部に代々伝わる伝説のエロ本を探すらしいのです。


こいつらバカか、と思った私は足早にそこを立ち去りました。





後日、水泳部は休部になりました。


理由は、男子生徒数人が部室の天井裏に忍び込み、天井伝いに女子更衣室までいき盗撮をしようとしたからです。


そうです。奴等です。


なにが伝説のエロ本だ。彼等が求めていたのはエロ本どころかピッチピチの女子の裸体だったんですよ。


しかしなぜ犯行がばれてしまったのでしょうか。


彼等がまんまと天井裏に侵入し女子更衣室を目指してたら、天井が彼等の重みに耐え切れず全員仲良く床に落下してきたらしいです。部室は女子更衣室まであと50cmというところで天井に大穴があいていました。


思い起こせば、以前盗撮グループの一人は、プールの泳ぎのフォームをチェックする部屋で、泳ぐ女子を写るんですでパッシャパシャ撮ってました。彼はなるべくして盗撮犯になったと思います。


その後なんだかんだあって水泳部は潰れ、今はもうないそうです。僕はこの事件が引き金になったと信じて疑いません。







昨日のアメトーク素晴らしかった。久々にテレビ見て笑った。

「中学の時イケてないグループに属していた芸人」 最高ですね。みんな最高にイケてなかった。


かくいう私もゴキブリのような中学生活を送ってました。楽しい思い出なんか米粒ほどもありません。テレビ見てて自分の中学時代思い出してしまいました。



当時の私は絶望的にファッションセンスなかったので、南米の毒蛙みたいな色のリュック背負ってましたね。

母親いわく、それを背負ってる私は300m先からでも見えるから便利だということです。

よく、下校しようとしたらリュックがなく、あれ!?と思ったら同級生がベルトを最大まで縮めてランドセルみたいになった僕のリュックを背負いながら満面の笑みで廊下走ってたりします。


家族ネタはほんとやめていただきたい。雨の日、登校したら結露で曇った窓という窓に弟の名前が書いてあったことあります。どうやったのか2mくらい上の窓にもびっしり書いてありました。

父方の曽祖父が四忠と書いて、しちゅうと読むのですが、この情報が漏れた日にはたまりません。

お前のじいちゃんはシチュー!!じゃあばあちゃんはビーフだ!!二人あわせてビーフシチューだ!!がはははは!!という具合になりました。ほんとよく思いつくよ。


僕が告白して2秒でふられた翌日、登校すると皆にその噂が広まってました。FBI並みの情報収集能力ですよ。

またなにをとち狂ったのか、僕も常日頃からあいつのつくった味噌汁を毎朝飲みたい、みたいなことを言ってたので、ことあるごとに味噌汁という単語でなじられました。一時期ほんと味噌汁憎んだ時期あります。


定番ですが、女子との会話もほぼ皆無に近かったです。まぁそれは現在進行形なんですが。

席が隣の人は少しは話しますが、ほんとそれくらい。

記憶にある女子との会話は、なんか用があって多目的室に行ったら、イケてる女子グループが4人くらいで喋ってたんです。用をすませ、女子グループの横を通ったとき急に、草間!あんた告ったんでしょ、結果はどうあれそんな勇気あるとは思わなかったよ、やるじゃん、て言われたんです。ですから、あ、はい、ありがとうございます、と言いました。

そんなもんですね。


当時私は掃除に青春をぶつけてました。どれだけ短時間で持ち場を綺麗にできるか!?毎日自分との戦いでした。

ある日、私はいつものように自分の掃除場である多目的室にダッシュで向かってました。目的は愛用していたモップを確保するためです。

目的のモップを手に意気揚々と多目的室のドアを開けました。

一瞬我が目を疑いました。いつもなら誰もいないはずなのに、そこにはこの世の終わりみたいな顔をした上級生とその母親、そして教師が三人で机をはさみ沈黙しているのです。上級生親子の全身からは濃い目の負のオーラがドクドク湧き出してました。

そこで私ははっ、としました。朝の会で担任教師が、今日は多目的教室の掃除はしなくていい、その時間そこでは受験に失敗した生徒が進路相談を行う、と言ってたのです。おっちょこちょいの私は見事に忘れていたのです。

つまりその上級生は高校受験に失敗した負け犬だったのです。言われて見れば、私受験に失敗しました、って顔してました。

やばい、と思いすぐドアを閉めましたがときすでに遅し。速攻私とばれて校長室でたんまり説教くらいました。

糞教師の野郎、こともあろうか、ほんとに忘れてたのか!?負け犬の顔を見に来たんじゃないのか!?みたいなこと言うし。

ふざけんなよ。俺はただ掃除がしたかっただけなのに!!覗きにきた奴がモップ持ってるかよ!!あの日から俺はモップを引退しました。


まだまだあるけどこれ以上思い出したら泣いちゃいそうなので心にブレーキかけます。

皆さんは中学時代楽しかったですか?