いつか死んで土になる

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はい!!

川島のりかずは、稀代の怪奇漫画レーベルを生み出したひばり書房にて、1980年代に29冊(タイトル違い含む)の作品を発表した狂気のホラー漫画家です。

作者の情報は皆無で、本人はもとより何の根拠もないK・ギマンは川島のりかずの弟説が横行するなど、周囲を巻き込むほどとことん謎の漫画家です。

ふくしま政美のアシスタントをしてたらしく、そこから独立したのか80年代初頭の芳文社が出す雑誌に読切が何篇か掲載されていますが、全貌は解明されていません。

そんな川島のりかずの作品を単行本にしたのが、我等がひばり書房なのであります!


そして!!今この瞬間!!川島のりかず単行本29冊の買うべきランキングを独断と偏見でつけてしまいます!!お薦め順に紹介して行きます。

もうね、これを買っておけば間違いない!全冊を読み尽くした私が断言します!!ヒィアウィーゴー!!



まず、絶対に買うべき、氏の最高傑作が「フランケンシュタインの男」です。

これはもう最高としか言いようがない一冊。それ以外の言葉が見つからない。過去にも今にも未来にもこの本は最高の呼び名を欲しいままにするであろう最高傑作。これを読まずには死ねないよ。

とにかく買えとしか言えない本作ですが、値段は高騰の一途を辿っています。一昔前は7,000円あれば余裕で買えましたが、今ではいくらかかるかわかりません。でも薦めます!!面白いのです!!皆で読もう!!フランケン! フランケン! かっこいい! フランケン!


次の作品達も間違いない大傑作です。
「母さんが抱いた生首」、「死人をあやつる魔少女」
この2作品もほんと素晴らしいです。狂気!狂気のディズニーパレード!!母さんが抱いた生首なんて、ラストで母さんが生首を抱きますからね!?逆に、死人をあやつる魔少女は死人を全然操らない!!俺達みたいな一般人に川島のりかず先生の志向を読み取ろうなんて不可能なんだよ!!


お次の作品は、「化物家族」、「私の影は殺人鬼」、「首を切られたいじめっ子」
こいつらも本当に面白いんだ。
ポップな絵柄で繰り出される容赦のないグロシーン、このギャップが氏の魅力の一つでもありますが、同時に容赦なく切り刻まれるのが登場人物の心なのです。
その結果、哀れな狂人の人生讃歌が読者の心理に重い衝撃を残すんですね。好き!!


まだまだ傑作は続く!!
「生首が帰ってきた」、「私は生血が欲しい」、「中学生殺人事件」
どれも血に塗れた作品だ!!
中学生殺人事件は10万円以上する川島のりかず作品では最も高額な1冊です。
それまでのヒバリヒットコミツクスではなく、ヒバリショッキングコミックスと銘打たれたひばり書房正真正銘の最後の単行本です。
その発行部数は1,000部ともいわれているので、納得の値段なのでしょうか。
しかし、面白さに関しては最高とは言えないと私は思っております。
本作は実際に起こった中学生による親殺しを題材とした問題作なのですが(今では絶対に無理)、アレンジを加えているとはいえノンフィクションが故の壁をぶち破れておらず、どうもストーリー展開が縮こまってるように感じるんですよね。
それがリアルでいいんだ!という読者もいるでしょうが、私は今までの川島のりかずの独創的な作風からそれを魅力とは感じなかったんですよね。
なので、お薦めではこの順位です。

なお、「生首が帰ってきた」は、鶴岡法斎「呪われたマンガファン」で復刻されてますが、今やこの本も絶版でプレミアが付いているというカオスな状況です。


ネクスト!!
「恨みの猫がこわい!」、「地獄花」、「化物赤ちゃん」
恨みの猫がこわい!は、石を磨き続ける呪いにかかった少女による異世界放浪記であり、例えるなら、川島のりかず版千と千尋の神隠しだ。そして誰も幸せにならない。これは凄い1冊だよ。


そして最後のお薦め!!
「殺しても生きてる女」、「恐怖!!顔をとられた少女」、「ちぎれた首を抱く女」
この三冊もいいですよ。

「殺しても生きてる女」は、氏の作品でなんとなく異色の作品。全然エロくないおっぱいがでてきます。世の中に溢れかえる理不尽を体現した恐ろしい一冊ですよ。
他の二作は顔がテーマの作品です。川島のりかず先生は"顔"に何らかなこだわりを持っていたのでしょうか。顔といえば美と醜の愛執をテーマとしたホラー漫画定番のテーマです。
しかし、川島のりかずの作品は一味違いますよ。顔を通り越して生首が頻繁に登場します。もう読んで確認してください!!



残りの作品も、血ぬられた処刑の島の表紙全く違うバージョンとか語りたい要素は色々あるけど、とにかく俺が買って欲しい傑作は上記の通りだね。
これ以外はまぁ好きに買えばいいかなと思う作品ばかり。でもあくまで個人の感想なので、俺を信じずに川島のりかずを買い漁って欲しい。つまりは全部買って欲しいのだ。買いましょう。

あと、値段はお薦め順に考慮してないから注意して欲しい。
価格で言ったら「中学生殺人事件」が断トツの一冊だよ。


情勢によって変化するであろうが、値段順に並べるなら、「中学生殺人事件」>>>>>「フランケンシュタインの男」>>「母さんが抱いた生首」、「首を切られたいじめっ子」>「死人をあやつる魔少女」、「生首が帰ってきた」>「化物家族」>「私の影は殺人鬼」、「私は生血が欲しい」>「化物赤ちゃん」、「ちぎれた首を抱く女」>その他諸々 といったところでしょうか。

これを参考に快適な川島のりかず生活を送って欲しい。

アディオス。

あれはもう何年前だろうか。

俺は過去に読んだホラー漫画を買い漁っていた。


幼少期はゲゲゲの鬼太郎のVHSをレンタルし、妖怪図鑑を読み漁り、小学生にあがれば平成ホラー漫画ブーム真っ只中、俺の人生は常にホラーで満ちていた。

そして大学生になり一人暮らしを始めた頃、たまたまブックオフオンラインで見つけた子供の頃に読んだ懐かしいホラー漫画を買ったまさにその時から、自分の中で何かに火が灯ったのを感じた。

気が付けば、生活費を切り詰め、過去に読んだホラー漫画を買い漁っていたのである。


当時は今より格段に平成ホラー漫画の入手が容易だった。1年程かけて、大手ネットショップからほぼ全ての欲しい本を定価以下で購入できた。

だが、それでも己の内に灯った焔が消えることはない。
次に、自分が読んだことのないホラー漫画の探求の旅が始まった。


グーグルで「ホラー 漫画 おすすめ」、アマゾンで「ホラー 漫画」と検索する日々が続く。
その作業が忙しいので授業をサボり続けていたら単位を落としたのは言うまでもない。

そんななか出会ったのが呪みちる「青空の悪魔円盤」である。ブックオフオンラインで400円ほどで購入したこの作品に、その後の俺の人生が大きく影響される事になるとは、この時は思いもしなかった。


艶のあるタッチと独創的なストーリーに俺は度肝を抜かれた。こんな面白いホラー漫画があったのか。初めて伊藤潤二作品を読んだ時以来の衝撃がそこにはあった。

恥ずかしながら、ホラー漫画ブーム末期に現れた呪みちる作品を当時の俺は読んだことがなかった。氏の初単行本が発売されてから約5年後に始めてその存在を知ったのである。

もっとこの人の作品が読みたい!しかし調べると単行本は2冊しか出ていなかった。「青空の悪魔円盤と」「押入れのウーリー」である。

当時のウーリーは今以上にプレミアがついており、本に定価以上の代金を支払うなんて信じられないと思っていたその時の自分には手が出せなかった。

そんな中、作者の新しい単行本が数年ぶりに発売されるという情報を掴んだのである。

これを運命と言わずして何を運命と言えようか!!狭いアパートの一室で一人小躍りしたのはいい思い出だ。

発売されたのは「口裂け女あらわる!」。面白すぎて血反吐を吐いた。この人は本物だと確信した。

それと同時期に、「押入れのウーリー」がアマゾンで2千円で売られており、クレジットカードを持っていなかった俺は、カードを持っている税理士の息子に頼んでその本を代購して貰い、めでたく氏の単行本を全て入手できた。その見返りとして脂こってりのラーメンを奢った。

氏が作中の漫画を描いている「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」も観た。メイキングで先生が登場するらしいが、そこまで観ていなかったのは最大の不覚だ。


そんななか、呪みちる先生がホラートークイベントに参加するという情報が飛び込んできたのである。


眠いので続きは後日。

次はイベントに参加して色々有りヤクザにボコボコに殴られた話です。












節分だと!?

女どもよ!!俺様の恵方巻を喰らえ!!



なに?

その下ネタは聞き飽きたって?



うるせーーー!!!!

飽きたとか飽きないじゃねぇんだよ!!
恵方巻をペニスに見立てるのも含めて節分だ!!

挨拶みたいなもんなんだよ!!
おはようって毎朝言われてて飽きたなんて思うか?

それと同じだ!!
考えるな感じろ!!


てか、飽きたと言っておけば勝ちみたいに思ってないか。

それって逆に、お前の周囲にはそんなくだらないことを
言う人間しかいないってことだからな。

恥じろ!!恵方ペニスを口いっぱいに頬張ってる自分を恥じろ!!


ペペペペペペ、、、ペヨンジュン!!!!
仕事はつまんねぇし、テレビもつまんねぇし、人生がつまんねぇし、
裸で街を疾走したい気分だね。



SKさん(@a.long.nail)が投稿した写真 -







南の国でパイナップル泥棒をして暮らしたい。

んで、見つかって刑務所を覚悟するんだけど、農場主が、
盗んだ分だけここで働け!!

とか言い出して、初めは嫌々仕事を手伝うんだけど、
徐々にパイナップル作りの魅力に気付き始め、
いつの間にやら農場主の一人娘といい感じになり、
いつしか家族で世界一のパイナップル農園を目指す。

そんななか、パイナップルを原料とする抗癌剤が発明され、
世界はパイナップルを中心に廻りはじめる、、、

みたいな人生を送りたいよ。

パイナップル盗んでたはずなのに、
奴はとんでもないものを盗んでいきました、あなたの心です。

どうでもいいけどパインとパイパンて似てるよね。

がるるるるー!!
毎日仕事して飯食って寝るだけの生活が何年も続いている。

このままじゃ俺はダメになる。

本当の自分を一刻も早く取り戻さねば。


SKさん(@a.long.nail)が投稿した写真 -





最近では性欲も湧かなくなり、今まで1週間に最低10回はしていたオナニーも今週は1回もしていない。

自然とオナ禁が始まりました。

自分の中で大切なものが壊れた気がします。

今の俺のペニスはただの放尿ソースです。

胸を張って日本男児を名乗れません。

刺激が欲しい。
空から痴女が降ってくれば俺は変われる気がする。

空を見上げる毎日です。