11/29(土)の全国公開模試、結果が出ました。

 

偏差値

社会>算数>4教科>60>国語>理科>55

 

前回の全国公開模試とほぼ同様な傾向で、強いていえば社会が下がりました。

 

6年に向けたカリキュラムが近づいてくるので、もっとエンジンがかかって欲しい、かけるきっかけも作ってあげたいところです。

 

ふと答案用紙を見て成長したなと思ったのは、字が若干きれいになった(読めない字ではなくなってきた)ところです。日能研の先生からきれいに書くようにと言われ続けているからなのかなと思います。

MY NICHINOKENの「テストの振り返り」でテストの結果などを確認すると、「掲載期間:〇月〇日」と記載がありその日付はテスト日の2ヶ月+1日後のようです。

 

慣れてない頃は、

  1. 答案画像(日能研スタッフからのコメントも含む)
  2. 問題
  3. 答案例(全国公開模試の場合、「解答」)
  4. 解説
  5. 仲間の記述例(全国公開模試の場合、この項目は無し)
の全ての項目が閲覧できなくなると思い、PDF等で保存できるものは保存しておきました。
 
ただよく見てみると、「掲載期間」は「採点結果の掲載期間」と書かれており、「1.答案画像」が掲載される期間を差しているようで、それ以外の項目は期間を過ぎても閲覧可能なようです。
 
※「2.問題」は、1年経つと閲覧できなくなるかも?
※記述力模試や難問マスターズのような特別なテストは、直近のテスト掲載欄に表示されている期間しか閲覧できないかも?
 
「1.答案画像」は約100kB/1教科/人なので、1学年全体ではテスト毎に約100kB/1教科/人×4教科×約10,000人=約4GBの容量を使うことになり、そんなに大した容量ではないと思いますが何らかの理由で約2ヶ月後に消しているのですかね。
 
また、掲載期間を過ぎて答案画像が閲覧できなくなっても、テストの点数、問題毎の正誤・全体正答率などは閲覧できるので、「採点結果の掲載期間」については「答案画像の掲載期間」がより正しいでしょうか。
 
注意が必要なのは、日能研スタッフからのコメント。
 
このコメントは、採点結果が通知されるタイミングで書かれる“教務部”によるコメントと、後日各教室の先生によって書かれることもあるコメントの2種類あり、どちらも「1.答案画像」のPDFファイルに含まれます。
採点結果が公表されるタイミングでこのPDFを保存すると、前者のコメントは保存されますが後者のコメントは保存されません。全てのコメントをしっかり保存するには保存のタイミングを考える必要があるので注意です。

11/24(月祝)は難問マスターズを受験です。確か9月ぐらいに案内があり、申し込むかどうか迷ったのですが、息子に聞いてみると「受ける」とのことだったので申し込んでおきました。結果は11/28(金)の17:00までには出ていたかと思います。

 

そして偏差値。

 

算数>55>理科>45>社会>国語>40

 

難問マスターズ、さすがに手強かったです。平均超えした教科があっただけでもよしとすることにします。

 

また、手強い問題があること、そんな問題でも解ける人が前にたくさんいることを、息子が感じるのが良い経験になると思ってます。幸いその経験で落ち込むことが今はないので、様子を見ながら影からサポートしていきたいです。

 

ちなみに帰ってから息子の熱っぽさを感じ、体温を計ってみると39.4℃。幸いインフルエンザと新型コロナは陰性で、この日はゆっくり休憩しました。翌日は平熱に戻り安心です。

 

 

後日、難問マスターズの難易度を知るために、算数だけですが私も問題を解いてみました。

大問1~6がある中で、大問4を解いている途中で時間が足りなくなりそうと感じ、大問4以降はそれぞれの大問の後半部分はさらっと見て適宜優先度を落とし、試験時間の50分が終了です。

 

満点は150点、約1300人受験の算数の得点分布表から考えると最高得点としては140~131点の範囲内にあり、この範囲内には約2人いるようです。最初から時間配分をきちんと考えつつ問題に全力で臨んだとしても、私にはこの得点を取るのは難しそうです。

 

問題を解いてみての感触としては「思考を深化させて整理する時間が足りない」です。こんな難問で高得点を取るには、さまざまな問題を解いて思考力・整理力(またはそれらのスピード)を上げたり、問題パターンに慣れることなのですかね。

今回は体調不良のため、11/22(土)ではなく11/23(日)に学習力育成テストを受けました。そして翌日の11/24(月)に出た結果。

 
 教科  基本集計評価 応用集計評価
4科目 8 5
国語 7 5
算数 8 6
社会 6 5
理科 8 6
応用集計では、いつもは一番成績が下である理科が唯一平均超えでした。問題を見てみると乾電池や豆電球など電気系が出題範囲だったようで、他の理科の範囲よりは相対的に得意なのかもしれません。
 
4科目全体としては評価は落ちました。体調の影響があったかもしれませんが、そうだとしたら「体調管理は重要(体調良好を保ち、体調悪化時は回復に努める)」ということを本人が学んでくれることを期待です。

東大の駒場祭に行ってきました。似た日程で慶応の三田祭も開催されているようです。


正門に入る手前左側の看板。

 

まずは東大レゴ部展示。13時頃ではレゴ部の展示室に入るまでに15分ぐらいかかりました。

細部までこだわって作られたヴェネツィアの街並み。

 

ミャクミャクの作品もありました。

 

五月祭では行列していた折紙美術館は待ち時間なし。

 

コミュニケーション・プラザ北館1Fの売店にあったガチャガチャ。14:30頃では売り切れ。

 

息子の感想としては、路線図研究会の路線を当てるクイズが楽しかったそうな。そのクイズは、(1)駅名も地名も書かれていない路線の形から路線を当てるもの、(2)駅名も列車種別も書かれていない列車種別毎の停車駅の違いの情報から路線を当てるものの2種類。どちらも最初はノーヒントであり、ヒントが増えるに従って正解時のポイントが減っていきます。

 

駒場祭で買ったものの一つはPentronic Lab.が販売していた画像右下のキーホルダー(くじ引き式)。合格祈板、基板定規など興味深いものも売られてます。

 

自分用に買ったのがUTFR(東京大学フロンティアランナーズ)による「非進学校出身東大生による孤独に東大を目指す受験生のための合格体験記 vol.12」。五月祭の時期にこの団体の活動と五月祭での販売についてXを見て知り、今回駒場祭にて冊子を買って読んでみたいと思っていたのでした。(デジタル版や通販もあります)

 

自分の境遇と似ている部分があり、共感したり参考になるところがいろいろありました。調べると浜学園のサイトにもUTFRに関する記事がいくつかあります。

 

他に買ったのは数学科有志による企画「ますらぼ」の季刊誌で、どんな内容か全く考えずに購入。「中高生(以下?)が買えば割引」であったことから中学生にもわかる内容と想定し、表紙からも難解なイメージは全く持ってませんでした。

内容をざっと見てみると難解で、自分が学生時代の時でも理解できるか自信がないレベルの内容でした・・・。

11/15(土)は思考力育成テスト、テーマは「具体と抽象」。結果は11/17(月)に出ました。

 
各教科の総合順位から考えた成績の順番は以下。
 
 社会>理科>国語>4科目>【平均】>算数
 
得意である、算数の結果が一番下でした。算数の中でも苦手な分野があるのと、おそらく読解力・記述力不足なので、この点を本人が自ら改善していけるよううまく促していきたいです。

11/3(月・祝)は東京科学大学の工大祭に午前から行く予定でしたが、爆破予告のために中止となり行くのをやめました。あとで公式サイトを見てみると午後から再開したとあります。

再開を知っていれば行くことができましたが、夕方からの日能研授業を考えると駆け足の工大祭訪問になってしまうので、行かないことでよかったかなと思います。

 

別の文化祭として、Youtubeなのか別の情報源なのか息子は東大の駒場祭の情報を知って行きたいとのことなので、開催期間の11/22(土)、23(日)、24(月・祝)のどこかで行こうと思ってます。

 

駒場祭のパンフレットをざっと見てみると、自分も息子も興味を持ちそうな企画があるので、とりあえずパンフレットを印刷して息子に渡して行きたい企画の目星をつけてもらうことにします。

 

そしてこのパンフレットの印刷について。

 

パンフレットはPDFファイルで、表紙や裏表紙がA5縦サイズ、中身はA4横サイズですがA5縦サイズが横に2つ並んでいるタイプとなっており、このタイプのファイルは加工(印刷設定)をすることにより小冊子として印刷することができます。

 

 

※加工のイメージ

 

 

その印刷設定方法は以下の通りで、Adobe Acrobat Readerを使います。(プリンタ自体に小冊子印刷の機能がない場合)

  1. PDFファイルをA5サイズに分割して再PDF化する
  2. A5サイズに再PDF化したファイルを、小冊子印刷する
※基本的には上記の手順で小冊子化できますが、元のPDFファイルのスタイルによっては「PDFファイルをページに分割し、分割したページ毎に適当な処置をし、再度1つのPDFファイルに再結合」などが必要なことがあります。
 
1,2についての詳細な方法は以下です。
 
1. PDFファイルをA5サイズに分割して再PDF化する

(1)プリンターを「Microsoft Print to PDF」に、印刷の向きは「縦」、用紙サイズは「A5」

 

(2)ページサイズ処理を「ポスター」、倍率を「99」にして印刷(再PDF化)

 

 ※PDFファイルによると思いますが、倍率が「100」のままだと、A4横サイズのページを横に3枚並べたA5縦サイズにページに変換することになってしまうようで(下図の右側のプレビュー)、倍率の値を小さくする必要があります

 

 

2. A5サイズに再PDF化したファイルを、冊子印刷する

 

(1)プリンターを適当な機器に設定、ページサイズ処理を「小冊子」にして印刷

 

※上図右側のプレビューを見ると、表紙と最終頁の裏表紙が1枚のA4横ページとなっていて、冊子印刷のレイアウトになっている

 

 

印刷し、上下に一つずつパンチで穴開けして紐で簡単に中綴じした小冊子。ネット検索すると中綴じ用のホッチキスも売られているようです。

11/13(木)12:00にPRE合格判定テストの会場が確定の予定で、夜になってから抽選結果を見てみました。

 

 

21:00時点の情報から考えると、おおよそでは、

  • 東京の会場が人気
  • 午前が人気
ということですかね。
 
翌日11/14(金)の00:00時点では、青山学院中等部の午後が「残りわずか」に変わっており、他は変化無しでした。
 
※外部会場ではなく、通う教室で受験することもできます
 

【追記】

11/14(金)の昼頃、一時的に青山学院中等部の午前が「満席」から「残りわずか」に変わっていたタイミングがありました。

11/8(土)の結果が11/10(月)に出ました。

 
 教科  基本集計評価 応用集計評価
4科目 9 8
国語 7 6
算数 8 8
社会 10 9
理科 8 7
理科は、前回から引き続き栄冠への道で復習することを促したおかげか、ちょっと評価が上がりました。今回は社会も栄冠への道に取り組めたので評価が上がりました。
 
やはり親から多少は復習をするよう促した方がいいのかなと悩みつつ、一番良い方法を考えていこうと思います。

東京パズルデー2025に行ってきました。場所は竹橋の科学技術館。

 

いろいろなパズルで遊べて楽しく、大人向けの謎解きイベントもあります。また、数学検定・算数検定の過去問を体験することもできるのですが、息子に体験を勧めるも「やらない」と。パズルの方が楽しいのでしょう。

 

2Fのメイン会場。

 

ルービックキューブ系パズルいろいろ。

 

2Fの常設の「ものづくりの部屋」にあるガチャガチャ。写真の「くるくるコーン」は、Amazonなどで「インポッシブルピラミッド」として以前から売られており、動きが興味深いです。