5/16(土)に受けた難関校トライアルテストの結果が5/20(水)に出てました。

 

息子が日能研で「今日結果が出る」と聞いたとのことで、5/20(水)の夜に確認です。テストの案内用紙を見返してみると、5/20(水)に結果が出る旨の記載があり、また以下のような説明もありました。

 

過去の受験生との比較を通じて、今の自分のチカラ・課題を明確にするための仕掛けがあるテストです。
答案、WEBデータを通して、自分の強みや課題を探り出します。

 

結果を見るには、「テストのふり返り」→(一番下の)「難関校トライアルテストのふり返りをしよう!」とたどりました。そして、順位から考えた科目の成績です。

 

算数>社会>4科目>国語>理科>【平均】

 

今まで受験した難問マスターズなどの難問系のテストは一部の科目が平均を超えるのみでしたが、今回はぎりぎりですが理科も含めて4科目ともに平均を超えることができました。といっても問題の相性によるところが大きいのかなと思います。

 

過去に同じ(もしくは同等な?)難関校トライアルテストを受けた受験者が、実際の中学受験ではどの程度の合格率であったかグラフも示されてました。300±10点のように、20点幅の単位で合格率を集計しているようです。合格率が示されていたのは以下の10校。

 

開成、麻布、武蔵、駒場東邦、慶応普通部、筑波大駒場、栄光学園、早稲田、聖光学院、渋谷幕張

 

10校の合格率折れ線グラフを重ねると上図のようになりました。当たり前ですが難関校トライアルテストの総合得点が高い(右方向)ほどどの中学でも合格率は高くなり、中学によって難易度が変わるので折れ線が左右にずれ、さらに難易度だけでは語れない要素があるので折れ線の形も違います。

 

折れ線の形の違いが、

  • 中学受験の問題傾向による要因
  • 難関校トライアルテストから力がぐっと伸びた/停滞した、その傾向が個人要因/それ以外
  • 難関校トライアルテストと出題傾向が近い/遠い中学
  • 難関校トライアルテストで力を発揮できなかった/できた、実際の中学受験で力を発揮できた/できなかった
などなどによるものなのか、もっと情報を知りたいところです。
 
別の重ねグラフとして、各校に合格した受験生の難関校トライアルテストの平均点(合格者平均点、赤線)をそろえて比べると難易度以外の特徴が少し見えやすくなり、たとえば左の方に1つだけ伸びている折れ線(中学)がありますね。

5/17(日)の学習力育成テストの結果です。

 

基本/応用

4教科 9/9

国語 8/8

算数 10/10

社会 7/6

理科 7/5

 

算数、それと珍しく国語がよくできました。問題の相性という運の要素によるところが大きいので、栄冠の道やテストの振り返りをしっかり実施して、運の要素を少なくしていきたいところです。

 

教科全体として、「適当に書いて運良く正答した」「正解のつもりが間違った」という記憶が頭にあるうちにテストの振り返りをした方が効率よく学び直しできるし、着実に穴をつぶしていけるのですが、そのモチベーションはないようです・・・。

 

5/17(日)、五月祭に行ってきました。

 

前日の爆破予告により入場時に手荷物検査が行われることになり、入場まで混むと想定し王道ではない場所から入場です。急遽手荷物検査の対応をすることになったスタッフの方は大変です。

 

 

工学部2号館のリニアモータートロッコ

 

中央食堂の赤門ラーメンと別注の小鉢。器の底には「赤門拉麺」と書かれてます。

 

赤門といえば、ひらけ!赤門プロジェクトというプロジェクトが行われており、一定額以上の寄付により新瓦に記名ができます。

 

鉄研の部誌「簡易線」を購入。最新版と思われる2026/5発行のNo.683 五月祭号は概要版が配られ、概要版に書かれたQRコードから詳細版をダウンロードする方法でした。

5/10(日)の学習力育成テストの結果です。

 

基本/応用

4教科 7/6

国語 5/4

算数 10/7

社会 8/7

理科 7/5

 

国語は、記述問題の解答が空白だったり、選択肢で選ぶ小問を連続で落としてたりします。記述力不足・読解力不足なのかなと思います。

 

5/6(水・祝)に受けた全国公開模試の結果が5/7(木)に出ました。

 

偏差値

社会>算数>65>4教科>理科>60>国語>50

 

偏差値が上がっていって欲しいところですが、前回より若干下がりました。理科と国語、特に今回は国語がネックです。


栄冠への道をやること、テスト毎に振り返りをしっかりやることを、もっと厳しく言ったほうがよいのか、それとも内的動機付けにつながるように粘り強く誘導するのがよいのか、悩みどころです。

 

 

ゴールデンウィーク内の3日間、算数の「難問と向き合う」講座を受講しました。

 

正確には以下の講座名のようです。

 

 6年特別選択講座

 算数 短期集中特別プログラム

 「難問と向き合う」講座

 

この講座の申込書が届いたとき、ゴールデンウィークがつぶれるので息子は受けないだろうと想定していたのですが、息子に聞いてみると「受ける」の返答だったのでした。

 

2日間以上の旅行には行けなくなりましたが、結果的にはこの講座を楽しめたようなので良かったです。

 

等比数列を無限に足した和の問題や、トーナメントの場合の数の問題が面白かったと。また、問題の解き方だけでなく、問題に接するときの考え方なども学んだようです。

 

夏にも同じような講座が予定されているとのこと。

四谷大塚のサイトには中学入試 過去問データベースがあり、会員登録すれば無料で過去問がダウンロードできます。

 

「全国約800校の私立・国立中学校のうち主要550校以上の過去問を掲載、最大20年分の過去問が無料で閲覧」だそうな。著作権の関係なのか歯抜け部分もあります。

 

久しぶりにアクセスすると、新認証システムへの移行を3/16(月)12時にしたようで、改めて新規会員登録が必要でした。

 

過去問のダウンロードですが、PC用Chromeの拡張機能であるQuickLink Downloaderを使うと、特定の中学毎に一括でPDFファイルをダウンロードできて便利です。

 

使い方は、以下です。

  1. QuickLink Downloaderのページにアクセスし、「Chromeに追加」をクリック
  2. ダウンロードしたいファイルへのリンクがあるサイトをChromeで開く
  3. アドレスバー右側の拡張機能のアイコンをクリックし、「このサイトに拡張機能がアクセスするのを許可するには、クリックしてください。」と表示される場合は、「QuickLink Downloader」をクリック
  4. ダウンロードしたいリンク全体をドラッグで選択し、右クリックして「選択範囲のファイルを取得」をクリック
  5. 複数ファイルをZIPでまとめたファイルがダウンロードされる
※QuickLink Downloaderを追加後は項番2以降の手順をすればよく、またQuickLink Downloaderの設定をすれば項番3を省略できる

4/26(日)の学習力育成テストの結果です。

 

基本/応用

4教科 8/7

国語 7/7

算数 8/6

社会 9/8

理科 7/5

 

科目毎にばらつきはありますが、最近の学習力育成テストの4教科評価はこのぐらいで頭打ちになってしまってます。

 

栄冠への道をしっかりやるとか、配られたプリントをやるだけでなく間違ったところを振り返るとか、今よりもプラスのことをやらないといけないとなのですが、どうやると自然とスイッチが入れられるのかな。

日能研授業日の合間を縫って、去年行けなかった聖光祭に行ってきました。

 

クイズ研究会、ご当地研究会、交通研究部、消しピン、数学研究会などを訪問です。数学研究会の問題では、「小学生の知識の範囲で解ける」と書かれていた問4の角度の問題がかなり難解でした。

 

アンブレラスカイは下にも映えます。

 

生徒会グッズ販売は11:00開始のところ、9:45時点ではすでに行列ができてました。ジェントルペンギンのグッズ(特にマグカップ?)が人気らしいです。

 

他にも、聖光おみやげ、聖光グッズ販売という、聖光関連の販売ブースがありました。

 

入手したもの。

・交通研究部の部誌

・宇宙のパン(チョコレート味)

・黒糖どら焼き(香炉庵)

何回か前の日能研の国語テストに、読んでみたいと思う小説が題材にされていたそう。

題材とされていたのは「成瀬は都を駆け抜ける」に収録された「やすらぎハムエッグ」の編。

 

早速「成瀬は都を駆け抜ける」を入手しようと思いましたが、成瀬あかりシリーズは全3作あり、「成瀬は都を駆け抜ける」は第3作。せっかくなので第1作、第2作も入手することにしました。

 

公立の図書館では予約数がかなり多かったため、読みたいという気持ちが覚めないうちに第1作の「成瀬は天下を取りにいく」は購入。第2作の「成瀬は信じた道をいく」は、後日、地域センター内の図書室で見つけて借りました。第3作の「成瀬は都を駆け抜ける」はまた別の日に地域センターの図書室に行ったところ貸し出し中で、予約したところ運良くすぐに連絡が来て借りることができました。

 

本を読む習慣がないので、読みたいと思うことがあればその芽を摘まずに活かしたいです。

 

ちなみに23区の図書館で「成瀬は都を駆け抜ける」を調べると、どこも予約が殺到してました。

 

蔵書数 予約数 1冊あたりの予約数
足立区 19 584 30.7
荒川区 17 426 25.1
板橋区 16 469 29.3
江戸川区 41 625 15.2
大田区 51 995 19.5
葛飾区 10 538 53.8
北区 13 530 40.8
江東区 9 850 94.4
品川区 35 703 20.1
渋谷区 25 504 20.2
新宿区 28 502 17.9
杉並区 17 796 46.8
墨田区 7 335 47.9
世田谷区 41 1224 29.9
台東区 12 294 24.5
中央区 14 391 27.9
千代田区 6 217 36.2
豊島区 20 482 24.1
中野区 9 465 51.7
練馬区 29 1069 36.9
文京区 30 634 21.1
港区 13 403 31.0
目黒区 15 585 39.0

 

さらに、予約数の多い世田谷区図書館で、一番予約数の多い本を調べてみると、「イン・ザ・メガチャーチ(朝井リョウ著)」(蔵書数55、予約数2937)でした。