『灘中の算数』を読む、というオンライン授業に参加しました。第1回は90人弱、第2回は50人弱ぐらいの参加者だったように思います。

 

今さらながら案内用紙を見てみると、以下のような内容でした。

日付 タイトル ポイント(ざっくり)
4/29(水・祝) 『灘中の算数』を読む①

・灘中1日目の算数の問題、特に「短い問題文への着眼の仕方、その判断」などを学ぶ

・首都圏難関校の問題との相違点を考える

7/11(土) 『灘中の算数』を読む② ・灘中2日目の算数の問題、特に「立体図形」を中心に、「視点の動かし方」「どのような点に着目するか」を読み取る
・首都圏難関校の問題との相違点を考える


それぞれの回で灘中の1日目と2日目の算数過去問の演習をして解説をしていただきました。解説もわかりやすく、楽しめたようです。

 

ちなみに授業内容は、上表に書いたポイントを強く意識したものではなかったです。

 

8〜12月に行われる、日能研 全国公開模試(合格判定テスト)の外部会場(首都圏)をGoogleマイマップにマッピング。

 

 

上記リンクをクリック後、下のメニュー(PCは左のメニュー)から男子用か女子用か選び、不要な方のチェックを外して閲覧です。

同じ色のマーカーは同じテスト日です。


会場選択の参考に。


Geminiに頼ったマッピングなので、場所がずれている会場があるかも。

 

後期日特にて難関校日特を選択した場合、11/29以外の外部会場は自動的に決定されるとのことです。

 

塾に支払う金額は、一般に総授業時間の長さなどの理由で小5期間よりも小6期間の方が高い(はず)です。

 

2026年2月から小6期間として、小6期間の半ばをもう少しで過ぎる2026/7/6、支払金額が小5期間のそれを超えました。

 

小6期間ではオプション講座の受講が少々増えたことも超える時期が早かった要因ですが、オプション講座を抜きにしても7月末には超えることになる感触です。


金額の高さの一番の要因は日特(日能研入試問題研究特別講座)ですね、と思いましたが、月あたりの授業料の高さがけっこう効いてます。

 

小5の期間、日能研に支払った金額を確認したときは、ざっくりで小6期間は小5期間の1.5倍ぐらいかなと思ってましたが、もう少し高くなりそうです。

7/5(日)の学習力育成テストの結果です。

 

基本/応用

4教科 7/5

国語 7/4

算数 9/7

社会 6/4

理科 8/6

 

最近の平均的な評価から落ちました。この結果にくやしさを感じて奮起して欲しいですが、そうもいかないかな。

 

夏期講習の期間に受講できるオプション講座、難問スキルマスターを受講することにしました。受講できる校舎は限定され、申し込み時に受講校舎も選択します。

 

 

申し込んでから気づいたのですが、この講座は夏期講習と合わせて実施される夏期特別講座と同じ日に開催され、夏期特別講座と難問スキルマスターは二者択一のようです。正確な日程について、夏期特別講座は4日間(7/29, 8/8, 8/22, 8/26)のところ、難問スキルマスターは3日間(7/29, 8/8, 8/22)であり、難問スキルマスターを申し込むと、8/26は休みになるようです。

 

また、夏期特別講座は31,680円、難問スキルマスターは26,400円。すでに夏期特別講座の料金は支払い済だったので、差額分5,280円は7月分の授業料に補填され、7月分の授業料残額43,780円は次の引き落としタイミングで引き落とされました。

 

 

さらに別のオプション、夏期講習特別テストと同日に受験する、夏期家庭学習確認テスト(7/29, 8/8, 8/22, 8/25)について。このテストは自校舎で実施する前提のようです。国語8テーマ、算数11テーマ、社会12テーマ、理科10テーマの中からテーマを選択し、最大2テーマ/日、30分/1テーマのテストです。

 

難問スキルマスターを別校舎で受けると、同日の夏期講習特別テストも別校舎で受験となり、自校舎前提の夏期家庭学習確認テストは受験できなくなります。唯一受験できるのは、難問スキルマスターが開催されず自校舎でのテスト受験となる8/25のみで、8/25以外に申し込んだテーマはテストセット(問題・答案用紙等)を別途もらうことになるようです。

 

講座 扱い 校舎 7/29(水) 8/8(土) 8/22(土) 8/25(火) 8/26(水)
①夏期特別講座 ほぼ必須 自校舎
②難問スキルマスター
※①と二者択一
オプション 限定校舎
③夏期講習特別テスト ほぼ必須 ①②次第
④夏期家庭学習確認テスト オプション 自校舎


上で書いたような内容は、それぞれの講座の説明用紙に閉じて記載されていると思うのですが、オプション講座を含む夏期講習全体としてどんな考え方と選択肢があるかなど、全体像をもっとわかりやすくして欲しいなあと思ったりします。

6/28(日)の全国公開模試の結果です。


偏差値

算数>65>社会>4教科>60>国語>理科>50


やはり前回はチャンピオンデータ的な結果でした。


今回の志望校判定では、「可能」よりも「努力」「検討」の判定の方が多かったです。

この判定にくやしさなどを感じてやる気が醸成されるとよいのですが、醸成にはまだ何かが足りず、きっかけを作りたいところです。




渋渋で全国公開模試を受けてきました。もっと近い外部会場もあったのですが、息子が渋渋に行ってみたいということで渋渋を選択したのでした。

 

余裕を持って出発したところ電車遅延はなく乗換のタイミングもよく、渋谷駅B1出口からの混雑もなく、けっこう早く8時ぐらいに正門に到着しました。正門から入って左に行き、その場で話す雰囲気でもなく、流れるように子供は左方向の階段からテスト会場へ、保護者は右方向の体育館とテニスコートを通って裏門から出ました。

 

ちなみに日能研からの事前案内で「テスト後の合流場所はテニスコート」と聞いていたのですが、テニスコートは混みそうなので、正門から入った直後に息子に「正門で待ち合わせしよう」と簡単に話して別れたのでした。

 

しかしその場でいただいた用紙を見てみると、テスト後にテニスコートに流れていくようなルートになっており、「正門で待ち合わせ」は短い時間で誤解なく伝えるには余計な一言でした。

 

その後は青学で開催の私学フェア2026に向かいます。09:30開始までに1時間以上あり、私学フェアにあまり時間をかける予定もなかったので、10:15頃までスターバックス渋谷2丁目店に長居しました。08:30を過ぎると店内に人が増え始めた気がします。

 

私学フェア開催の青学へ。各校のパンフレットをいただき、一校だけ先生とお話をさせていただき、その後は2校の学校説明会を聞きました。

 

12時前に渋渋へ戻ります。朝は8時ぐらいと早めに渋渋に着いたためか退室順番が早く、テスト終了予定時間直後に息子と合流できました。息子に聞いてみると40人ぐらいの教室4つでテストをしていたようです。

ただ合流待ちをしていた保護者の人数から考えると、教室4つは息子がテストを受けた3階の教室付近の数であり、テストに使った教室はもっと多いように思います。

 

また、息子が入室したのは4つのうち一番目の教室、入室時には教室の席が半分ぐらい埋まっていたようです。

 

渋渋を出た後は、ランチのためにRAYARD MIYASHITA PARKへ。12:15頃でしたがRAYARD MIYASHITA PARKは店を選ばなければ並ばずに入店できる店がいくつかありました。そしてランチ後に帰宅です。

以前買った感動する図形問題の続編が発売されているらしく、息子が読みたいとのことなので買ってみました。

 

 

 

感動する図形問題の方が「なるほど」と感動することが多かったですが、こちらの感動する計算問題もなかなか面白いです。

 

 

 

6/21(日)の学習力育成テストの結果です。

 

基本/応用

4教科 8/7

国語 7/5

算数 9/8

社会 7/6

理科 7/6

 

いつもと似たような評価でした。

 

来月から夏期講習も始まるので、テストの結果も含めて自分の苦手なところを対策していく気持ちが芽生えるというか、花咲いて欲しいなあと思います。

 

日能研から、志望校の問題分野毎に自分の正答率の高低を示した表も配られたので、その表がきっかけるになることを期待です。

本日の学習力育成テストについて、理科は電気の分野がテスト範囲にあったようです。

 

前日に息子は「電気、苦手なんだよね」と言っており、授業でやった小テストのような問題プリントを見てみると半分ぐらい間違ってました。電池が1つ・直列2つ・並列、電球が1つ・直列2つ・並列の組み合わせの基本9パターンを覚え、さらに応用することも考えると大変です。

 

いっそうのことオームの法則を覚えてしまえばよいのではと思いましたが、それはそれでおそらく理解しづらい部分が出てくることが想定され、中学受験向けには「電池=電気を流す力、電球=電気が流れるのを妨げる」などと覚えたり、電池をポンプにたとえるなどして慣れるのがよいのかもしれません。

 

ただ、たとえて覚えたとしても、「たとえ」は本質ではないのでどうしても誤解を生んでしまう部分が出てきてしまい、逆に間違いを誘引してしまう部分が出ることもあります。やはり基本9パターンをしっくりくるまで覚えるしかないのかな。

 

すでに学習力育成テストは終えてますが、電気回路のシミュレータを作ってみました。

 

説明文章なども含めて生成AIに作ってもらっており、間違いを含むかもしれせんのでご注意を。