先日、ぶらりと出かけ、みらいを体験するという趣旨のYOXO FESTIVALに行ってきました。

 

展示の一つで気になったのが、GENICSのロボット歯ブラシ

 

 
くわえてから最短1分で歯磨き完了だそう。
 
「最短」と書かれてるので、通常だともっと時間はかかりそうですが、ながら磨きができるならば便利そうです。便利さは、使用前と使用後にどんな手順や手入れが必要かにもよりますね。
 
他、個人の方と思われる展示(きいちご魔法店)には、Spectreパズルがありました。2023年6月に見つかった、アインシュタイン問題の非周期タイリングの図形を使ったパズルです。息子が楽しんでました。去年も見かけたので、毎年出展されているのかもしれません。
はめ方に自由度があり、最大値がおそらく不明というところに面白味があります。13個はめることができました。
 
以下はスペクターの簡易な図面で、寸法の書いていない辺の長さは全て1、どの内角も30°の倍数です。
 
 

 

 

2/15(日)は午前に日特の校舎で学習力育成テストを受け、午後は日特でした。

 

そしてテストの結果。

 

基本/応用

4科目 8/6

国語 8/6

算数 10/8

社会 7/5

理科 6/4

 

成績が横ばいというか頭打ちな感じなので、日特を契機に本人が奮起してくれるとよいです。

 

また最近、プリントが散らかりがちなので、本棚をもう一つ買おうか悩み中です。

紙飛行機を捨てることを提案すると、「これは大事なので取っておく」だそう・・・。

 

 

プライベートでもAIを使ってみようと思い立ち、日能研のテストのPDFファイルをNotebookLMに取り込んでみることにしました。

 

日能研のテストのファイルは、問題用紙以外だと以下のファイルがあります。学習力育成テストと全国公開模試でファイルの命名規則が異なるのはなぜでしょう。
用紙 ファイル名
(1)解説
(4ファイル)
【学習力育成テスト】*1
answerguide-commentary-pdf_【科目】.pdf
【全国公開模試】
kaisetsu_Nxxxxxxx_【日付】_【学年】_【科目】.pdf
(2)答案画像
(4ファイル)
Nxxxxxxx_【日付】_【科目】.pdf
(3)答案例*2
(1ファイル)
【学習力育成テスト】
sample-answer-pdf.pdf
【全国公開模試】
sample_answer_Nxxxxxxx_【日付】_【学年】.pdf

(*1)学習力育成テストも、全国公開模試のファイル名と同じになったかもしれません
(*2)模範解答のファイルであり、全科目記載された1ファイル。全国公開模試だとMY NICHINOKENには「解答」と記載されてます。夏期講習などの講習特別テスト、思考力育成テスト、記述力模試など、見た限りでは全てのテストの答案例はsampleで始まるPDFファイルでした

 

じゃあ、これらファイルをNotebookLMに取り込んでみようと思ったのですが、無料版のNotebookLMは、以下の制限があることに気づきました。

ノートブック作成数 最大100
ノートブック内のソース数 最大50
ソースあたりのサイズ 最大200MB
ソースあたりの文字数 最大50万語
1日あたりのチャット質問数 最大50

1テストで9ファイルあるので、ソースの制限である最大50を6回分のテストで超えてしまいます。

 
PDFファイルを結合してファイル数を減らそうと思いましたが、アプリを使って結合する場合、1つ1つのPDFファイルを指定するのが大変なので、バッチファイルで結合する方法を考えました。
 
■■手順(念のため大切なファイルをバックアップしてから実施)
 
■(1)コマンドラインからPDFファイルの操作ができる、qpdfをダウンロードし、インストール
※インストール時の選択において、Add qpdf to the system PATH for all users(または current user)をチェック
 
■(2)メモ帳を開き、以下の内容をコピペしてmerge_pdf.batというファイルに保存
 
@echo off
setlocal

REM 最終的に作成されるPDF
set merge=0000_merge.pdf

REM このファイルがある全サブフォルダ内の全PDFをマージ
set basefile="sample*.pdf"

REM サブフォルダ毎の処理
for /f "usebackq delims=" %%f in (`dir /b "*" 2^>^&1`) do (
  REM フォルダならば処理
  if exist "%%f\" (
    echo processing %%f
    cd %%f

    REM 処理すべきフォルダならば処理
    if exist "%basefile%" (
      qpdf --empty --pages *.pdf -- ..\%%f.pdf
    ) else (
      echo skip
    )

    cd ..
  )
)

REM サブフォルダ毎に作成した全てのPDFを結合する
echo merging
qpdf --empty --pages *.pdf -- %merge%

PAUSE

■(3)merge_pdf.batを、各テストのPDFファイルが置かれているサブフォルダと同じ場所に置く。(下記の“フォルダ”の配下に置く)

 

フォルダ テスト1サブフォルダ
テスト2サブフォルダ
・・・
テストNサブフォルダ
merge_pdf.bat

※それぞれのサブフォルダ配下に、テスト関連のPDFが置かれている想定

 

■(4)merge_pdf.batをダブルクリックして実行すると、結合されたPDFファイルができる。(0000_merge.pdfが全テストの結合PDFファイル)

 

フォルダ テスト1サブフォルダ
テスト2サブフォルダ
・・・
テストNサブフォルダ
0000_merge.pdf
テスト1.pdf
テスト2.pdf
・・・
テストN.pdf
merge_pdf.bat

 

※サブフォルダ配下に「sample」で始まるPDFファイル(模範解答である「答案例」のファイル)がある場合にのみ、そのサブフォルダ配下のPDFファイルを結合処理するようにしてます

 

フォルダを日能研のステージ毎に作っているのであれば、その各フォルダにmerge_pdf.batを置いて実行し、ステージ毎に0000_merge.pdfを作り、たとえばそれぞれの0000_merge.pdfを

  • stage2.pdf
  • stage3.pdf
  • stage4.pdf
などと名前を変えて、NotebookLMに取り込めば準備完了です。
 
テストの問題用紙もPDF化してNotebookLMに取り込んだが良いですが、問題用紙以外のPDFファイルが結合できてNotebookLMに取り込めたことで満足してしまい、軽くNotebookLMとチャットして一旦終了。

少なくともNotebookLMには以下を教えてあげた方が良いです。
  • PDFファイルには複数のテストの情報があり、テスト毎に(1)解説、(2)答案画像、(3)答案例の3つの情報があるということ
  • (2)には、赤い記号で、答えが合っている場合は◯、間違っている場合は×、空白の場合はレが記載され、この情報が個人の情報であること
  • (2)にはまた、問題毎の全受験者の正解率が青い%で記載されていること
 
ちなみに日能研の問題用紙を表示するプラットフォームは、iDOC(アイドック)という会社の、KEYRING.NETというサービスを利用しているようです。このサービス自体にはコンテンツを印刷するメニューもあるのですが、著作権等の関係か日能研では印刷メニューをhiddenにしているようです。
もしこの印刷メニューが使えれば、印刷により問題用紙をPDF化して、簡単にNotebookLMに取り込めるのですが・・・。

本日2/15(日)は初めての日特で、普段とは別校舎で受けることになりました。

 

一週間ほど前、その別校舎まで息子といっしょに電車でお試し通塾。行った時間帯はテストも授業もない時間だったので、共有スペースにお邪魔させていただき、合格短冊やいろいろな掲示などを見させていただきました。

 

そして本日、息子は同じく別校舎で受けることになった友人と乗車駅で待ち合わせして、別校舎まで一緒に向かうそう。こういった友人同士で良い刺激を与え/受け合えるとよいなあと思います。

 

帰ってきてから息子は「疲れた~」とのこと。算数の授業は面白かったようですが、午前はテスト、午後はレベルが高い日特で頭を使って疲れたのかなと思います。詳しい授業の様子までは聞けてないのですが、男女混合のクラスだった模様です。

 

また、普段の日能研校舎よりもさらに40分以上余計に時間をかけて、この日特の校舎に来た人もいたそうです。

 

佐藤雅彦展に行ったとき、「解きたくなる数学」という本を知りました。

 

その本の続編、「新・解きたくなる数学」が発売されたと知り、図書館で予約したのですが順番待ちが長く、本屋で立ち読みしたら買ってもよいかと思い、購入です。

 

 

本の表紙にある問題、

 【カツサンドの1個の値段】×72個=〇6,79□円

についても解き方が興味深いです。

 

最近、息子が日能研で「8桁の整数7A5BC3D1が9999の倍数のとき、A,B,C,Dを求めよ」という2023年洛南中の問題を教えてもらったようで、こういった倍数の問題はある程度定石化されているのですかね。

 

 

日能研の小5の授業が1月末に終わり、「合格への漢字」というプリントが配られていたことに気づきました。

 

小5のカリキュラムで受けたテストの漢字問題について、全出題数・解答数と正答・誤答・無答の情報があり、正答率が9割弱。きっと正答100%というツワモノもいるのでしょうね。

 

解答数は正答・誤答・無答の合計ですが、全出題数(290)と解答数(270)には差があり、何の差かと思って息子に聞いてみると、「休んでテストを受けなった分の差ではないか」とのことで、確かにそうなのかも。

 

全出題数(290) 解答数(270)

正答
誤答
無答
└未受験(20)

 

正答できなかった漢字について、難度の低いものから順に最大50問の問題も書かれていたのですが、気づいたのが同じ問題なのに難度が違うものがあること。(難度は0~9で、大きいほど正答率が低い)

  • 難度4:剣道の名手にシジする
  • 難度8:剣道の名手にシジする
答えは「師事」ですが、元のテストの問題を見てみると、この難度に違いが出る理由がわかりました。
  • 難度4:母は有名な書道の先生にシジしている。
  • 難度8:長年、署名な書家にシジしてきた。
一つ目は問題に比較的簡易な用語が使われ、主語もあることから正答率が高かったのですかね。
 
二つ目はたとえば主語が「書家の中でもかなり偉い書家(書道界の重鎮など)」だとすると「指示」もありえるかもと息子は言いましたが、書かれていない主語の候補としてはレアなのでありえないですね。また、息子が書いて誤答した「支持」を正答とするには、「に支持」という表現が不自然なのでさらにありえなそうです。

先日、息子が熱を出し、初めてオンライン診療を受けてみました。

 

 

今シーズンはインフルエンザが2度目の流行らしく、厚労省の定点当たり報告数の推移をみると確かに2回目の折れ線(一番右あたりの青線)の立ち上がりが見えます。流行にのってインフルエンザにかかったことを少し疑いますが、病院でインフルエンザの検査をしても、発症から間もないのでおそらく陰性になりそうですし、病院に行くのにも体力を使います。

 

しばらく安静にして様子見でもよいレベルでしたが、症状を伝えて適切な処方薬をもらうのがよいかと思い、オンライン診療を受けてみることにしたのでした。「オンライン診療」で検索するといろいろ出てきますが、ミナカラを使ってみることにします。

 

 

dアカウントで利用登録し、予約者(受診者ではない)、受診者、症状、予約日時などを登録です。予約枠にはかなり余裕があり、数分後の枠の予約も可能でした。ただ、数分後の予約枠の場合、必要事項を記入しているうちにその予約時間になって予約できなくなるので、少なくとも記入時間+αの余裕は考えた方がよいです。

 

オンライン診療自体は、子供とともにブラウザ上からビデオ通話で行われ、症状や薬について話し、5分程度で終わりました。処方箋についても診療後数分以内に「ご希望の薬局への処方せんの送付が完了いたしました」というメールが届きました。

 

ミナカラを利用して気づいた点は以下。

  • アプリが不要なのでお手軽
  • あらかじめ、マイナポータルから健康保険証の資格情報をPDF保存したり、お薬手帳の薬が記入されているページや、(医療費減額や無料となる)子ども医療証の写真を撮っておくとよい(予約時にアップロードが必要)
  • 薬の配送(250円)、薬局で受取(770円)が選べ、薬局の場合はクリニックから薬局に処方箋が送られた後に即日購入も可能
  • ミナカラでの薬局検索で「土曜日営業」「日曜日営業」「祝日営業」などとされていても、実際には営業してない薬局があったので、あらかじめTELして確認するのがよい
  • オンラインクリニックは九段下駅前ココクリニック(千代田区)、梅田北オンライン診療クリニック(大阪市)、ウチカラクリニック(名古屋市)、配送薬局はミナカラ薬局(流山市)のため、これら自治体以外の子ども医療証などを使う場合、後日還付手続きが必要。薬を配送するのではなく、同じ自治体の薬局で購入する場合、薬購入に関しては薬局にて子ども医療証などが使える
  • 症状や状況からインフルエンザ感染が疑われる場合は、(オンライン診療なのでもちろん検査なしで)タミフル等も処方してもらえる模様
 
今回のオンライン診療(薬代は除く)にかかった料金は、1,110円(点数370×10×3割負担)と薬局指定受取の手数料770円の合計1880円でした。
 
日曜や祝日も利用でき、休日診療所のように待合室で長時間待つこともないので、緊急的でない症状の場合はオンライン診療の活用はおすすめです。
 
 

 

2/7(土)に新小6年の授業が始まり、2/8(日)は新小6として1回目の全国公開模試でした。

 

偏差値

算数>65>4科目>社会>理科>60>国語>55

 

マスター日特の目安が参考なのか、教室の先生から「全教科偏差値58以上にしよう」と言われたようで、結果的に今回は全教科で偏差値58以上をとることができました。

 

国語は後半の記述問題がほとんど空白でしたが、平均点が低い中で前半は比較的正答できたという運の要素も多かったのかと思います。

 

4科目の偏差値の推移を見てると以下のようになりました。

※学習力育成テストの偏差値は算出されないので、点数分布が正規分布に従うとし、=ROUND(NORM.S.INV(1-(【順位】-0.5)/【人数】)*10+50,1)として換算した偏差値を利用

※折れ線グラフを適当な多項式で近似曲線に変換しており、実際にはもっと上下に変動

 

新小5年の途中(といっても2月)から日能研に入塾して1年、少しずつですが力が付いてきているようで嬉しいです。

 

授業などで配られるプリントは自宅で自走学習するのですが、栄冠への道やテストの復習はほとんど自走できていないことが課題で、特に国語と理科について自走して力をつけるために親としてどうするのがよいか考えないとです。

日能研の前期日特の時間割については「受講票で確認」となってますが、教室によってはクラス毎の受講教室や時間割が公開されてました。

 

通常教室 日特クラス 日特教室 テスト 授業
西日暮里 マスター選抜 高田馬場 or
千住
   
マスター 千住 or
錦糸町
   
アドバンス 西日暮里 【A2】
【A1】
【A2】
【A1】
目黒 マスター選抜 高田馬場    
マスター 吉祥寺    
アドバンス 目黒    
菊名 マスター選抜 菊名 08:50- or
-16:35
-16:50 or
8:40-
マスター 横浜 08:50- or
-16:35
-16:50 or
8:40-
アドバンス 菊名 08:50- or
-16:35
-16:50 or
8:40-
センター南 マスター選抜 菊名 08:50-12:30 13:00-16:50
マスター 横浜 08:50-12:30 13:00-16:50
アドバンス センター南 08:50-12:30 13:00-16:50
鶴見 マスター選抜 菊名 08:50- 13:00-16:50
マスター 横浜 08:50- 13:00-16:50
アドバンス 鶴見 【A2】13:00-
【A1】08:50-
【A2】08:40-12:30
【A1】13:00-16:50
戸塚
(東戸塚も同様)
マスター選抜 戸塚 08:50-12:35 13:00-16:50
マスター 上大岡 08:50-12:35 13:00-16:50
アドバンス 戸塚 【A2】08:50-12:35
【A1】12:50-16:35
【A2】13:00-16:50
【A1】08:40-12:30
大船 マスター選抜 戸塚 08:50-12:30 13:00-16:50
マスター 大船 08:50-12:30 13:00-16:50
アドバンス 大船 【A2】12:50-16:35
【A1】12:50-16:35
【A2】08:40-12:30
【A1】08:40-12:30
湘南台 マスター選抜 戸塚 08:50-12:35 or
12:50-16:35
13:00-16:50 or
8:40-12:30
マスター 大船 08:50-12:35 or
12:50-16:35
13:00-16:50 or
8:40-12:30
アドバンス 藤沢 08:50-12:35 or
12:50-16:35
13:00-16:50 or
8:40-12:30
浦安 マスター選抜 浦安 08:50-12:25
or
13:00-16:35
13:00-16:50
or
08:40-12:30
マスター 西船橋 08:50-12:25
or
13:00-16:35
13:00-16:50
or
08:40-12:30
アドバンス 西船橋 08:50-12:25
or
13:00-16:35
13:00-16:50
or
08:40-12:30
新浦安 マスター選抜 西船橋 08:50-12:35
or
12:50-16:35
13:00-16:50
or
08:40-12:30
マスター 西船橋 08:50-12:35
or
12:50-16:35
13:00-16:50
or
08:40-12:30
アドバンス 新浦安 08:50-12:35
or
12:50-16:35
13:00-16:50
or
08:40-12:30

(※)空白部分は情報無し

 

結果的に上の表の教室は、全て本部系っぽいです。

 

アドバンスはレベル毎なのか2つに分かれる教室があり、鶴見はA2,A1、戸塚はアドバンス日特2,1、大船はアドバンス2組,アドバンス1組、柏はアドバンス2,1という名前ですが、たぶん位置づけは同じかと想定で、表では全て【A2】【A1】と書いてます。

立体の切断について息子と話している中で、「立方体を切断したとき、切断面の面積を最大にするにはどのように切断した場合か?」という話になりました。

 

感覚的には、立方体の中心を通る正六角形の切断面が最大面積かなと思いましたが、違いました。

 

どうやら、長方形が面積最大のようで、その長方形は一組の対辺が立方体の正方形の一辺と同じで、もう一組の対辺が立方体の正方形の対角線と同じものです。(下図の緑)

 

証明はどうやるのですかね。

 

試しに上図のように青軸を回転軸として、切断面の角度(2つの黒線の間の⌒)を変え、切断面の面積が正方形の面積の何倍か示してみると、以下のようなグラフになりました。

 

※真ん中の縦青線は面積最大の長方形、左右の黒縦線は切断面が正六角形の時

 

切断面を回転させるシミュレーションをdesmosでやってみたらわかりやすいかもしれません。
(上記リンク先はdesmosで見つけた立方体の切断の一例)

 

【追記】

思い立って、立方体の切断面を回転させるシミュレーションをdesmosを使って突貫で作ってみました。desmosを使ったばかりで、最適な関数名などわからないのでかなり強引に作ってます。

 

(1)立方体の切断(回転)

(2)立方体の切断(回転)(別の回転軸)

 

※青軸は回転軸、オレンジ軸は切断面の方向がわかるようにするための基準線

 

 

ちなみに、下図のように青軸を回転軸とした2つの切断面(赤、黄色)について。

正方形の1辺の長さを1とし、図中のxを変化させた時、切断面の面積が立方体の正方形の面積の何倍になるかグラフ化(横軸はx、縦軸は面積比)すると、それぞれの面積比は下図のようになりました。