以前作った「立方体を斜めに切断」の展開図に、もう一つ追加。

 

立方体を赤い線を通るように切断し、さらに青い線を通るように切断。

 

それぞれの展開図。A4に印刷すると、それぞれの色のパーツは1辺4cmの立方体の部品になります。

画像のURL(コピペして表示すると大きい画像が表示できます)。

https://stat.ameba.jp/user_images/20260131/13/shk2000/9b/30/p/o2339165415746286011.png

 

印刷用紙ですが、よくあるA2サイズのカレンダーをA4サイズに切って使うと、少し厚みがあって立体が安定し、印刷も比較的きれいです。

 

立体を切断するだけなら、発泡スチロールやメラミンスポンジを使った方が圧倒的に早いです・・・。

 

 

 

 

 

 

1/24(土)の学習力育成テストの結果です。5年のカリキュラムとしては、このテストが最後のテスト。

 

 教科  基本集計評価 応用集計評価
4科目 7 5
国語 6 5
算数 6 4
社会 8 6
理科 7 6

 

応用について、いつもは社会と算数の点で国語と理科の点数をカバーしてましたが、算数は平均以下、逆に理科は平均以上でした。

 

 
算数は、水位変化、立体の切断の問題がほとんど空白だったので、この分野が苦手なのか、他に時間をかけ過ぎて時間がなかったのか、どちらかです。どちらにしてもこれを糧にして成長していきたいところです。
 
 

1/17(土)は思考力育成テスト、テーマは「部分と全体」。

 

各教科の総合順位から考えた成績の順番は以下。

 

 社会>算数>4科目>【平均】>国語>理科

 

国語と理科は解答欄の空白が目立ちました。読解力が必要な文章の長い問題や、記述式の回答が苦手なのかなと思います。

 

4科目合計については、社会と算数がカバーしてくれたおかげで平均点を超えることができました。

息子のマイナンバーカードに署名用電子証明書を発行したので、e-Taxにて確定申告ができるか試してみました。

 

確定申告の内容は、(ジュニアNISAではなく)特定口座で源泉徴収された税金を、申告分離課税から総合課税にし、還付を受けるというもの。試した結果、特に15歳未満ということでの特別な手続きは見当たらず、問題なく確定申告での最後の手続き、「送信」ボタンの表示まで進みました。

 

還付予定金額は「数十円」という微々たる額だったので、この確定申告自体は実施せずです。

 

ちなみにe-Taxの手続きの最初の方で、「署名用電子証明書での本人確認」に関する説明があり、本人確認しておけば確定申告のデータ送信時に電子証明書の付与が不要となったようです。

 

 

確かに私の分の確定申告について、今までは確定申告データの送信直前に、署名用電子証明書の暗証番号の入力が求められていましたが、求められることがなくなりました。

 

※求められなくなる条件は、事前の本人確認で、署名用電子証明書の暗証番号が入力されている場合(もしくは過去にe-Taxにて署名用電子証明書の暗証番号を入力したことがある場合?)

 

 

ここで、源泉徴収ありの特定口座について。

通常、株式関連の利益に対する税金は、証券会社が源泉徴収して納税するので、確定申告は不要です。

個人の方が上場株式等を保有・譲渡した場合の金融・証券税制について

 

不要ですが、以下の場合は確定申告するとお得になることがあります。(検索すると詳しいサイトが見つかると思います)

  • 申告分離課税から総合課税にし、税金の還付を受ける
  • 源泉徴収された住民税を活用し、ふるさと納税の枠を広げる*1

(*1)ふるさと納税増枠分= 【利益】×【5% or 10%】(*2)×20%90%-【所得税率】×復興特別所得税1.021

 

(*2)住民税所得割額を計算するために、5%(株式/FX等の利益)か10%(暗号通貨等の利益)で計算

 

ただし、扶養に入っている場合や個々のケースにより状況は異なるので注意が必要です。

 
また、「ふるさと納税の枠を広げる」については、やり過ぎると少なくとも以下のデメリットがあるので注意です。
(特定口座の全利益ではなく、特定の証券会社の配当金のみを確定申告するなどして、合計所得に加わる額を調整することは可)
財産債務調書については、財産が10億円以上あれば、合計所得に関係なく提出義務がありますが、こんなことを気にする世界を見てみたいものです。

本日は日能研にて新6年前期(ステージIV)のテキストを受け取りにいきます。

 

以前(新5年の前期と後期)も念のためスーツケースを持っていったところ、十分なスペースを残しつつスーツケースで持って帰ることができました。今回もスーツケースを持っていくことにし、以前よりもテキストは多いかなと思ってましたが、スペースは多少残る想定でした。

 

しかし、

実際は、スーツケース(機内持ち込み可能なサイズ)がいっぱいになりました。

 

日特も含み、持って帰ってきたテキストなど。

 

持って帰ってきたテキストや案内プリントなどの合計の重さに興味があったので、体重計を使って量ってみると、

 

約14.4kg

 

持ち帰り用の袋は日能研で用意されていましたが、スーツケースを持参しないと一度で持って帰るのは難しいかなと思います。また、かなり重いので、階段などはけっこう大変です。

1/10(土)の全国公開模試の結果です。

 

偏差値

算数>70>4教科>60>社会>国語>55>理科>50

 

算数が突出し、他は似たような成績でした。

 

算数は、好きなおかげで成績につながってる気がします。

 

社会は、特に歴史が好きになりつつあるので、これを歴史以外にも広げるよううまく誘導し、成績につなげていきたいです。

 

国語と理科は、よいきっかけを探したいところです。

1/7(水)に受けた冬期講習特別テスト、結果が1/9(金)に出てました。

 

 教科  基本集計評価 応用集計評価
4科目 8 7
国語 8 6
算数 8 8
社会 9 8
理科 6 4

 

いつもの学習力育成テストとおおざっぱに比較すると、理科が下がりました。

 

 
冬期講習がきっかけとなったのか、最近算数と社会の自主学習をすることが出てきた気がします。2025年11月に日能研と個人面談をした時、「必ずやる気になってくる時期がくる」と聞いたのですが、今がその芽生えの時期だとするとその芽生えを理科も含む全教科に対してうまく育てていきたいところです。

年明けの冬期講習が始まった日、日特の案内が年末に配られていたということに気づきました。案内された受講コースは「マスター日特」。受講目安は去年の10月頃に配られた用紙の記載によると以下です。

 

 クラス 受講目安※
マスター選抜日特 65以上
マスター日特 58以上
アドバンス日特  

※「2025年9月~12月の4科目平均偏差」と記載があり、おそらく全国公開模試の偏差値

 

日特の案内には「1/10の全国公開模試の結果もふまえる」のような記述があったので、1/10の結果や過去からの伸びなども考えて、最終的なクラスは決まるのかもしれません。

 
また用紙には、算数演習講座と記述演習講座の案内もあり、それぞれに◎がついていると「受講を勧める」とのことです。
どちらの講座にも◎がついていなかったので、今まで受講していた記述演習講座も含めどちらも受講しないことにします。Rクラスは授業数も増えるので、演習講座の受講は強くは勧めないような話をスタッフの方から聞いたと、息子も言ってました。
 
それぞれの講座案内に記載されていた受講目安は以下でした。
 講座 受講目安
算数演習講座 公開模試偏差45~50前後 または
学習力育成テスト(共通)評価4~6
記述演習講座 公開模試偏差45~55前後 または
学習力育成テスト(共通)評価4~7

12/26から冬期講習が始まり、12/31から年末年始休み、年始は1/3から冬期講習再開です。三が日にも冬期講習があるとは驚きです。じゃあ、他の塾の冬期講習(小5)はどうなのだろうと思い、調べて比較してみました。

 

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29
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
総授業時間
※除:テ
一日の
授業時間
日能研 2520分 70分×4
サピックス 1080分 90分×2
早稲田
アカデミー
2640 110分×3
四谷大塚 2200分 前半:100分×2
+50分×2
後半:50分×4
※「テ」はテスト。日程は首都圏の一例であり、教室によっても違うかもしれません
 
宿題の量や授業の濃さの違いはあると思いますが、見える情報から考えると日能研と四谷大塚が授業日数多めで、授業時間数だと早稲田アカデミーが最大です。テスト時間も含めると日能研が最大ですね。
 
ちなみに、夏に22泊23日の必勝合宿で話題となったenaでは、12/25(木)~1/7(水)の13泊14日の必勝合宿というメニューもありました。

先日、ネットニュースで面積の問題の記事を見かけました。

 

 

息子の通う日能研ではこのアーモンド型を、リーフ型と呼んでいるようです。

 

私がこのリーフ型の面積の計算をする場合、「正方形から扇型を引いた面積を、扇型の面積から引く」と地道に計算するか、ちょっと工夫したとしても以下の計算で解く方法しか知らなかったです。

 

日能研に限らないと思いますが、塾ではこのリーフ型の面積を「正方形の面積×0.57と計算できる」とも習っているようです。「葉っぱ型 面積」で検索するとたくさんのサイトがヒットします。

 

この0.57の部分は正確には、π2-1であり、πを3.14とした時にのみ通用する計算ですが、おそらく応用が利くような習い方をしているのではという想定です(応用が利く習い方であって欲しい)。こういったことも習うということが、中学受験未経験の私にとっては驚きでした。