今さらですが、先週のサンタからのクリスマスプレゼントは、UGEARSのBook of Secretsでした。

 

箱には英語とともにロシア語のようなКнига Секретівという文字も書いてあり、これはウクライナ語で「秘密の箱」というらしく、この製品は“MADE IN UKRAINE”だそう。公式サイトを見るとUKRAINIAN GEARSという、ウクライナのキーウにある会社が製造しているようです。

 

製造日(Дата виготовлення)は2025年11月8日。戦争が続く中、ウクライナで製造しているのでしょうか。

 

 

おもちゃショーに行ったとき、ラトビアのEWA(Eco Wood Art)という会社も木製の組み立てキットを展示してました。東欧はこういった木製の組み立てキットを販売する会社が珍しくないのですかね。

 

製品の対象年齢は14歳以上、組立時間は6時間、難易度はMediumと箱に書かれてました。木の厚さは3mm弱であり、組み立て中に木が折れないか、精度よく組み立てられるか心配ですが、組み立ては息子に任せました。

 

全263パーツ。息子が組み立てている最中、No.48と101のパーツが折れましたが、木工用ボンドによる修復でなんとかなりました。

 

また、No.108のパーツは2つあり、そのうち1つのパーツを付けてないことが後でわかり、付け直すために一部分解するのが大変でした。

 

2日に分けて組み立てて完成です。

 

本を開けるには以下の手順。

(1)3桁のダイヤルを合わせる

(2)鍵を取り出す

(3)鍵を差し込み、LOCKからUNLOCK側に回す

(4)十字のダイヤルを、CLOSEからOPEN側に回す

(5)本を開ける

 

鍵を取り出す時の3桁のダイヤル番号も変えられます。

ただ、3桁の一番右のダイヤルの番号は、変える手順をしても変えられませんでした(ダイヤルが回らない)。組み立ての様子を見てないので、組み立て精度が甘かったのか、元々の設計がシビア過ぎるのか正確にはわかりませんが、木製ならではの起こりうる組み立て位置ズレに対して設計でカバーできてない部分があるように思います。

 

ちなみに箱に「無料パーツお取り寄せ」と書かれたQRコードがあったのですが、アクセスすると

無効なURLです。

プログラム設定の反映待ちである可能性があります。

しばらく時間をおいて再度アクセスをお試しください。

と表示され、アクセスできませんでした。(一部パーツには⊕マークで示された予備パーツがあります)

小学校が休みで仕事の休みも取れそうだったので小旅行を計画です。

 

息子に行きたい場所を聞くと「滋賀」。どうやら琵琶湖、彦根城、安土城、小谷城、延暦寺などに行きたいようで、戦国武将への興味をきっかけとして行こうと思っていた場所は滋賀にし、行く場所を相談して決めて行ってきました。

 

太鼓門櫓と彦根城


初訪問だったのですが、天守閣だけでなく、表門山道の石段を通り、廊下橋の下を通って左に回りながら登ってから廊下橋を渡って天秤櫓に続く道など、城郭全体が興味深かったです。

 

続いて、安土城天守 信長の館に行き、琵琶湖を車内から見つつ、比叡山延暦寺近江神宮にも訪問。

 

 

近江神宮の近江勧学館。

 

知るも知らぬも逢坂の関にも立ち寄ってから帰りました。

 

息子が戦国武将に興味をもち始めたのは、塾(日能研)での授業がきっかけの一つらしいことと、塾の同じクラスに、推し戦国武将がいる仲間がいたこと。

塾に限らず、小学校とは別の環境に触れるメリットの一つは、こういったちょっとした経験の幅が広がることかなと思います。

 

12/20(土)の学習力育成テストの結果です。

 
 教科  基本集計評価 応用集計評価
4科目 8 7
国語 8 5
算数 10 10
社会 7 6
理科 6 4
 
算数がよくできました。
その中でできなかった主な問題について聞くと、「残り3分では解けないと思った問題があった。その3分は他の答えの見直しに使った」とのことでした。問題を見てみると、確かに3分だと解き終えるのは難しい問題に見えたので良い判断と思いました。見直しで間違いを見つけられなかったのは課題ですね。
 
国語と理科の評価は上がる気配はなく、冬期講習をきっかけに全般的なやる気のスイッチが入ってほしいところです。

歴史に興味を持ち始めた息子へ良い刺激になるかと思い、初めてお城EXPOに行きました。場所はパシフィコ横浜のノース会場。


09:30開場のところ09:30過ぎに列に並び、会場に入れたのは10時過ぎ。

 

メインの1F会場。スペースは1Fに比べて狭いですが2F、3F、4F、アネックス(2F)の会場もありました。

 

無料で作れたバッヂ。

 

会場2Fから外に出て、一つ南のアネックスホールでお弁当を買って昼食。

公式サイトには限定販売のものしか掲載がなかったのですが、それ以外のお弁当も売られており、休憩所も広く席探しには困りませんでした。

 

お弁当を食べた後、「お城EXPO検定 2025」城好きNo.1決定戦に参加。しかし、全く歯が立たずです。参加を待っている間、直前のステージイベントに出ていた浜辺美波さんが見えました。


パシフィコの近くにあるホテル、ザ・カハラ・ホテルも、2Fの「城報ラウンジプラス」という場所で、販売ブースを設けてました。

 

入手したもののほんの一部。左下のミニブックのみ購入。右はシヤチハタの重ね押しスタンプ。

 

戦国時代・城好きというほどでもないですが楽しめました。好きな方はかなり楽しめるイベントだったかと思います。

12/14(日)のPRE合格判定テストの結果です。

 

偏差値

算数>理科>社会>60>国語>50

 

いつもの全国公開模試の成績とほぼ同等。理科の成績がいつもよりよかったですが、問題の相性による誤差かなと思います。

 

合格判定については、取った偏差値の±7の15段階それぞれの偏差値において、判定校に対して「努力」「可能」「合格」のどのレベルにいるか☆の数で示される形式でした。

 

また、成績表の中に、今回取った偏差値よりも少し高い「期待値」というワードがあり、定義は以下とのこと。

 

「期待値」は、今回の試験であなたが出来なかった問題を、全体正答率の高いものから科目別に数題正答とした場合(単純なミスがなかったら)に得られる得点で、今回の偏差値分布を元に換算した位置になります。

 

「期待値」の偏差値がとれたとしても合格判定グラフの「合格」とならない学校があるし、多くの受験者が「期待値」相当の正答ができた場合は自分の偏差値は相対的に下がるので、全般的に頑張らないとです。

前日の思考力育成テストに引き続き、12/14(日)はPRE合格判定テスト。受験会場は関東学院中高を選択です。
 
前日、何時の電車に乗るとよいか息子に聞いてみると、少し考えた後、歩く時間も考えつつ、集合時間08:30の10分前に関東学院中高に着くことができる電車がよいのではという意見です。

その電車だと余裕がないので慌てそうなことが予想されるも、小さな失敗の経験をしてみようかと最初は思いました。
 
ただ、雨も予想されており慌て過ぎるのもよくないので、想定外を考える必要があることを息子に伝え、もっと早く着く電車に乗ることにしました。テスト当日は雨、駅からの道のりには傘を差した人が連なり、学校の手前は上り坂や上り階段。さらに学校敷地内に入っても上り階段があり、想定される以上に時間がかかりました。「想定外はある」と息子は感じてくれたかなと思います。
 
ありがたいことに保護者は礼拝堂で待機できました。
 
09:30~10:30の学校説明会をあらかじめ申し込んでおり、09:30まではけっこう時間があって何をしようか考えます。そう思っていたところ、08:30から学校紹介の動画が映され興味深く視聴しました。
 
09:30からの学校説明では、関東学院中高出身の新人の先生による説明がなされ、さらにオーケストラ部の演奏が30分程度ありました。吹奏楽部ではなく、147人も所属するオーケストラ部があること自体が意外であり、演奏も素晴らしかったです。このオーケストラ部に入って初めてバイオリンなどを始めた生徒も割といました。
 
学校説明が終わった後は、日能研によるPRE合格判定テストの解説動画が流されました。また、12:15からオーケストラ部の練習の様子が見られるだとかミニ演奏会のようなものがあると案内されましたが、テストが終わった息子と昼食を取ることを優先し、おいとますることにしました。
 
08:30から学校紹介の動画が映されること、学校説明の中ではオーケストラ部の演奏もあること、またテスト終了後にミニ演奏会があることなど、あらかじめわかっていたら良いのではと思ったのですが、事前に伝えることができない事情があったのでしょうか。
 
テストは11:50に終了予定のところ、息子が校舎から出てきたのは12時を過ぎ、黄金町駅では12:15頃の電車に乗りました。
 
帰る途中、読解力を養う本を買うため書店に立ち寄ります。目当ての本を探している最中、息子が興味を持ち「買いたい」と言ったのが図形の本。
 
 
この本と、もともとの目当ての読解力に関する本を買って帰りました。図形の本は息子も私も興味深く読め、買って正解。読解力の本は、なんというか記述内容や作者の考え方に疑問があり、購入は失敗でした。
 
テストの結果は別途。

12/13(土)は思考力育成テスト、テーマは「特殊と一般」。

 

各教科の総合順位から考えた成績の順番は以下。

 

 社会>算数>【平均】>理科>4科目>国語

 

国語については記述問題がほとんど空白でした。

 

少なくとも記述力は不足、さらに読解力も不足しているのかなと想定です。息子といっしょに問題を解いて、わからないところを話し合えば、何が不足しているのかわかりそうですが、そもそも解き直しをしてないのでまずは解き直しが日課となるようにしないとです。

 

12/6(土)に受けた学習力育成テストの結果です。

 

 教科  基本集計評価 応用集計評価
4科目 8 6
国語 7 5
算数 8 7
社会 8 6
理科 6 5

 

このぐらいの評価で安定してきてしまっている気がします。

 

 
もっと評価をあげたいところですが、自走前提としつつのほどよい刺激を与える方法に悩み中です。

テストの算数の復習に少し取り組んだ後、特に進展はなく約2ヶ月経ちました。

 

そんな中、夜、私がお風呂から出ると、以前印刷した誤答問題一覧の算数の問題に息子がいつの間にか取り組んでます。何がきっかけとなったのかはわかりませんが、「難問と向き合う学び方を考える会」で投影されたスライドを印刷し、息子に渡しておいたことがきっかけかもしれません。

 

問題に取り組み、わからない問題についてはヒントを与えつつ、この日は9ページ取り組めました。取り組んだ問題の用紙は捨てているのですが、捨てるということで、問題一覧の枚数が減っていってすっきり感を息子は感じるようです。この“すっきり感”をうまく活用していきたいところ。

 

夜遅くなってしまうのでもう少し早い時間に取り組めるとよいのですが、早い時間はYoutube等が見たいのでしょう。Youtubeを見る時間帯や勉強する時間帯のルールを作って工夫すれば解決しそうですが、ルールはほどほどにして自主性を育てるきっかけを作れればと考えてます。

 

「社会の歴史についても誤答問題一覧が欲しい」と息子は言ってきました。本当はテスト直後に解き直しをして欲しいのですが、まずはこういったモチベーションを見逃さずに対応していきたいところです。

日能研の小5前期は2コマ授業しかなく19:20に終了だったので、家に帰ってから遅い夕食を食べるのが基本でした。

 

小5後期のRクラスでは3コマ授業の日があり、その日は20:45終了です。3コマだとさすがに家に帰ってからの夕食だと遅すぎるので、授業の合間にパンやおにぎりなどの軽食を食べ、家に帰ってからさらに軽食で補うようなスタイルです。

授業の合間の軽食は家で手作りして持っていくなどはせず、日能研に行く前にパン屋やコンビニで息子が適当に軽食を買うことにしてます。

 

3コマ授業が始まる前は夕食についてどうするとよいか少々悩みましたが、今のところこのスタイルで、ベストではないかもしれませんが大きな問題なくなんとかなっています。

 

同じ日能研の教室では、家から弁当を持ってきたり、息子と同じように軽食を買ってきたりと様々なようです。