テストの算数の復習に少し取り組んだ後、特に進展はなく約2ヶ月経ちました。
そんな中、夜、私がお風呂から出ると、以前印刷した誤答問題一覧の算数の問題に息子がいつの間にか取り組んでます。何がきっかけとなったのかはわかりませんが、「難問と向き合う学び方を考える会」で投影されたスライドを印刷し、息子に渡しておいたことがきっかけかもしれません。
問題に取り組み、わからない問題についてはヒントを与えつつ、この日は9ページ取り組めました。取り組んだ問題の用紙は捨てているのですが、捨てるということで、問題一覧の枚数が減っていってすっきり感を息子は感じるようです。この“すっきり感”をうまく活用していきたいところ。
夜遅くなってしまうのでもう少し早い時間に取り組めるとよいのですが、早い時間はYoutube等が見たいのでしょう。Youtubeを見る時間帯や勉強する時間帯のルールを作って工夫すれば解決しそうですが、ルールはほどほどにして自主性を育てるきっかけを作れればと考えてます。
「社会の歴史についても誤答問題一覧が欲しい」と息子は言ってきました。本当はテスト直後に解き直しをして欲しいのですが、まずはこういったモチベーションを見逃さずに対応していきたいところです。