11/8(土)の結果が11/10(月)に出ました。

 
 教科  基本集計評価 応用集計評価
4科目 9 8
国語 7 6
算数 8 8
社会 10 9
理科 8 7
理科は、前回から引き続き栄冠への道で復習することを促したおかげか、ちょっと評価が上がりました。今回は社会も栄冠への道に取り組めたので評価が上がりました。
 
やはり親から多少は復習をするよう促した方がいいのかなと悩みつつ、一番良い方法を考えていこうと思います。

東京パズルデー2025に行ってきました。場所は竹橋の科学技術館。

 

いろいろなパズルで遊べて楽しく、大人向けの謎解きイベントもあります。また、数学検定・算数検定の過去問を体験することもできるのですが、息子に体験を勧めるも「やらない」と。パズルの方が楽しいのでしょう。

 

2Fのメイン会場。

 

ルービックキューブ系パズルいろいろ。

 

2Fの常設の「ものづくりの部屋」にあるガチャガチャ。写真の「くるくるコーン」は、Amazonなどで「インポッシブルピラミッド」として以前から売られており、動きが興味深いです。

日能研で戦国時代のことを習い始めたのか、息子は戦国武将に興味が出始めてます。

この興味が少しでも持続するよう、何かしようと考えました。

 

岐阜関ケ原古戦場記念館など戦国時代に関連する場所や施設に行ってみるのもいいかと考えましたが、まずは手軽に入手できる物を探してみることに。

 

そういえば以前戦国武将の鎧のガチャガチャをどこかで見かけたなあと思いながら適当に探してみると、ふるさと納税にて戦国武将兜という明石市のお礼の品を見つけました。木製で完成品と自分で組み立てるキット品があり、全39種類*1。キット品ならば組み立てる楽しみもあるので良さそうです。寄附額は12,000円也。

その他、屏風や武具付きの兜などもあり、寄附額が一番高いのは武具・屏風・置台・収納ケース付き《組立完成品》の47,000円。

 

(*1)毛利元就、直江兼続、織田信長、真田幸村、島津義久、武田信玄、竹中半兵衛、徳川家康、豊臣秀吉、上杉謙信、伊達政宗、北条氏康、本多忠勝、井伊直政、加藤清正、黒田官兵衛、黒田長政、前田利家、源義経、小笠原忠政、山之内一豊、藤堂高虎、宇喜多秀家、福島正則、大友宗麟、立花宗茂、長宗我部元親、上杉景勝、石田三成、後藤又兵衛、斎藤道三、浅井長政、池田輝政、明智光秀、今川義元、前田慶次、真田昌幸、山中鹿介、津軽為信

 

申し込んだ後に業者から連絡が来て希望の武将の兜を伝える手順なのですが、全39種の一覧がなく、選びたい兜のイメージがわきません。事業者はPieceCraftというところのようですが、公式サイトを見ても兜のイメージ情報はないです。

 

いろいろ探してみると、メルカリShopsにパズル造形ピースクラフトというPieceCraftと同一と思われるショップがあり、ここで全ての兜のイメージを見ることができました。このショップにて「パズル造形 戦国武将」のキーワードで検索すると兜のイメージを見ることができます。

(商品のタイトルに「兜」を入れていないものもあり、「兜」で検索するとひっかからない商品がある)

 

とりあえず申し込みをし、事業者からの連絡待ちです。

 

 

【追記】

お礼の品が到着。月~金を営業日として考えると、寄附の4日後に届きました。

 

0日目:寄附

2日目:事業者から連絡があり、希望の武将を連絡

3日目:発送

4日目:到着

 

組み立ては息子にお任せ。30分以内で完成した模様です。

 

組立図。

 

息子は活字本の読書習慣がほとんどありません。

強いていうと集英社の「電車で行こう!」のシリーズは以前楽しんで読んでいました。漫画も含んだ「学校では教えてくれない大切なこと」のような本は読むのですが。

 

そんな中、日能研の国語テストの題材としてとりあげられた作品として「キャプテンはつらいぜ」には興味をもち、「読んでみたい」とのことだったのでこのシリーズの3冊を図書館で借りました。

 

それからしばらく興味をもった本は日能研のテストの中にはありませんでしたが、久しぶりに息子が興味をもった作品があったので入手しました。

 

「中受 12歳の交差点」は発売日が2025年6月26日と新しく人気なのか、近所の図書館では順番待ちが長かったので購入。

 

それ以外の本は図書館で借りました。「運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る」は発売日が2025年6月17日と新しかったのですが、順番待ちはなく借りられました。

 

活字の本に触れる機会を増やすため、少しでも本に興味をもったら入手していきたいところです。

11/1(土)に受けたテストの結果が本日11/3(月・祝)に出ました。

いつもは14:10~14:30ぐらいに結果が出ていた気がしますが、今日は14:40頃とほんの少し結果が出るのが遅かった気がします。

 

偏差値

社会>65>4教科>算数>60>国語>理科>55

 

算数は結果が出て数日経った後に、通塾する教室の先生から簡単なコメントがあり、そのコメントがモチベーションになっているようです。

 

そういったちょっとしたきっかけにより、全教科とも自走させていくのが目標です。

記念訪問として、最難関校の筑駒文化祭に行ってきました。

 

訪問した展示や体験は以下。

  • 立方体のキセキ(ルービックキューブ等)
  • 錯(錯覚関連の展示)
  • 中学鉄道研究部
  • 中高クイズ研究会
「ピタゴラ×science」と「折り紙研究会」は長い行列ができていたため諦めです。

 

4号館3Fから5号館方面。左向こうの曲線屋根の建物は、駒場東邦であるとあとで気づきました。

 

「錯」での展示の一つ。鏡に映すとトカゲの向きが変わります。

 

出口では10cm四方ぐらいの木板に感想を書いて貼り付け。木板ごとに貼り付ける場所があらかじめ決まっており、多数の木板により大きな絵が出来る仕組みです。

 

14:00頃、土産コーナーが空いていたので記念にカレーを購入。この「つくこまイエローカレー」は文化祭限定販売なのでしょうか。

10/25(土)の学習力育成テストの結果です。

 

 教科  基本集計評価 応用集計評価
4科目 8 7
国語 8 6
算数 8 9
社会 7 5
理科 8 6


理科がちょっとだけ上がりました。今回は肘でそっと付く程度に息子に刺激を与え、内的動機付けができたのか理科について「栄冠への道」で復習することに成功したのでした。

 
しかし社会は下がりました。理科を優先にしたことと、歴史関連で覚えることが多く覚えきれなかったのかもしれません。
 
そろそろ本格的な学習癖をつけるために、親から何かしないとなのかな。
 

まだ切符で電車に乗るのが一般的だったかなり遠い学生時代、“3478”と記載のある切符を手にしました。

 

四則演算を使って10にしようと考えても、中々解が見つかりません。当時何かの本で読んだところによると、「0を含まず、4つの数字が全て異なれば四則演算を使って10にできる」とあったので、解はあるはずでした。

 

家に帰ってからC言語か何かでプログラムを書いて全パターンを調べ、“1919”と似たような解法であることを見つけてなるほどと思った覚えがあります。今では様々なサイトにて、make 10を解くツールや難問の紹介などがありますね。

 

息子とは、make 10できなそうな数字の組み合わせのときには、“10に一番近い数を作る”というルールで考えたりします。たとえば“5788”だと、

  • (5+7)8÷8=11
    ⇒10との差は1
  • (7×88)÷5=9.6
    ⇒10との差は0.4
  • とある計算式
    ⇒10との差は約0.14
などなど。
 
今まで見つけた中だと“1178”は難しく、10との差を23にできます。
 
「より10に近い数を作れるか?」と考えるのが、make 10とはまた違って、考え甲斐のあるところ。

息子は近視のために小2から眼鏡をかけるようになり、小4で度数を上げ、そして小5でも度数を上げました。

 

近視が進行しているのは、おそらく遺伝的な要因と、近くで物を見ることが多いなどの環境要因です。人ぞれぞれの状況にも依ると思いますが、子供の近視の場合、現代の医学では眼鏡をかけることがよいとされている見解に見えます。


親子で学ぶ近視サイト

Q. 子供の近視では、眼鏡をかけない方が良いのでしょうか?

A. 以前は、眼鏡をかけたりすると近視が進むと言われていました。現代の医学では必ずしもそうではなく、逆に眼鏡をかけずにいることで、網膜への像がぼやけ、近視が進むと言う意見もあります。したがって学業に支障が出るあるいはスポーツなどが不自由であれば眼鏡をかけて良いと思います。また眼鏡は弱めに設定する必要はなく十分見える程度の眼鏡で良いとされています。


初めて眼鏡をかけたきっかけとなった小学校での視力検査では、片方の目がC、もう片方の目がDでした。そのことに気づいたのがけっこう後になってからだったため眼鏡を買うのが遅くなってしまいました。

 

また小5の視力検査では矯正視力がAとBであり、CやDでなかったので油断して度数を上げるのが遅くなってしまいました。たぶん目を細めて視力検査をして、実際よりも良い検査結果になってたと想定です。数ヶ月後に眼科で視力検査をすると矯正視力が0.4と0.2だったので、ABCDでいうとCとDでした。

 

児童生徒等の健康診断マニュアル平成27年度改訂のP.30
A:1.0以上 B:1.0未満~0.7以上 C:0.7未満~0.3以上 D:0.3未満

 

近視の進行を強く抑えるのは難しいのかなとも思いつつ、合併症が懸念される強度近視になる可能性を少しでも抑えるため、眼科で話が出た目薬(トロピカミド、マイピリン)を処方してもらいました。今後は環境要因に気を付けつつ、定期的に眼科に行こうかなと考えてます。

 

ちなみに低濃度アトロピン点眼薬を使い、自由診療で近視進行抑制治療ができるようです。

10/18(土)は2回目の思考力育成テストを受け、結果は10/20(月)に出ました。

各教科の総合順位から考えた成績の順番は以下。
 
 社会>算数>【平均】>4科目>国語>理科
 
社会と算数がギリギリ平均越え、国語と理科は平均に届かずでした。
 
今回の思考力育成テストのテーマは「目的と手段」。
「テーマを意識した問題を経験する」というよりは、「いつもとは違う出題形式の問題を経験する」という点で役立つかなと考えて受験してます。
 
現に今回はいつもの学習力育成テストよりは点が低いので、慣れてない問題を経験しているという意味で役立っていると想定です。確実に役立たせるには間違った問題をしっかり見直す必要があるのですが、本人はまだそこまで力を入れていません。