東大の駒場祭に行ってきました。似た日程で慶応の三田祭も開催されているようです。


正門に入る手前左側の看板。

 

まずは東大レゴ部展示。13時頃ではレゴ部の展示室に入るまでに15分ぐらいかかりました。

細部までこだわって作られたヴェネツィアの街並み。

 

ミャクミャクの作品もありました。

 

五月祭では行列していた折紙美術館は待ち時間なし。

 

コミュニケーション・プラザ北館1Fの売店にあったガチャガチャ。14:30頃では売り切れ。

 

息子の感想としては、路線図研究会の路線を当てるクイズが楽しかったそうな。そのクイズは、(1)駅名も地名も書かれていない路線の形から路線を当てるもの、(2)駅名も列車種別も書かれていない列車種別毎の停車駅の違いの情報から路線を当てるものの2種類。どちらも最初はノーヒントであり、ヒントが増えるに従って正解時のポイントが減っていきます。

 

駒場祭で買ったものの一つはPentronic Lab.が販売していた画像右下のキーホルダー(くじ引き式)。合格祈板、基板定規など興味深いものも売られてます。

 

自分用に買ったのがUTFR(東京大学フロンティアランナーズ)による「非進学校出身東大生による孤独に東大を目指す受験生のための合格体験記 vol.12」。五月祭の時期にこの団体の活動と五月祭での販売についてXを見て知り、今回駒場祭にて冊子を買って読んでみたいと思っていたのでした。(デジタル版や通販もあります)

 

自分の境遇と似ている部分があり、共感したり参考になるところがいろいろありました。調べると浜学園のサイトにもUTFRに関する記事がいくつかあります。

 

他に買ったのは数学科有志による企画「ますらぼ」の季刊誌で、どんな内容か全く考えずに購入。「中高生(以下?)が買えば割引」であったことから中学生にもわかる内容と想定し、表紙からも難解なイメージは全く持ってませんでした。

内容をざっと見てみると難解で、自分が学生時代の時でも理解できるか自信がないレベルの内容でした・・・。