医者ギライ・クスリギライのための1日10分!医食同源・自然食実践ブログ

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自然食業界歴15年の管理人が1日10分で医者にもクスリにも依存しない自然食実践術を公開。衣食住、生活環境、医を含めた医者ギライ・クスリギライのあなたに贈る!実践術をブログで毎日公開中!

「コロナに感染し、発症する」


重症化に至れば、

 

“入院”

 

という流れになりますが、実際に入院した後は、

 

“どのような治療”

 

 

が病院で行われているのでしょうか?

この点を、厚生労働省のHPで調べてみると、

ウイルスによる熱や咳の緩和を目的に、



「解熱剤や鎮咳(ちんがい)薬を投与したり、点滴等が実施されています。また、肺炎を起こした場合は、酸素投与や人工呼吸等を行うこともあります」


このように書かれているのです。

鎮咳薬とは“セキ止め”のことですが、相も変わらず、医療は

“変わらないな”

率直にそう思います。

人体の自然な反応なんてまるで

「無視」

治すのは人体ではなく、あくまで



“医療である”

 

一貫したブレない姿勢をココでも実行しているワケなのです。

 

でもそれはあまりに人体の機能を

 

「過小評価」

 

してはいないだろうか?

そんなことを思うのです。




■ガラクタ機械の如く
発熱も咳も、人の体の

 

「自然な反応」

 

です。

菌やウイルスなどの異物が侵入すると、体は対抗措置としてあえて、

 

“熱を上げる”

わけなのです。

 

毛穴を塞ぎ、引き上げた熱が外に漏れ出ないように、

「密封状態」

を作り出す。

このように初動においては、発熱で菌やウイルスの動きを弱める。

 

血流を促進して、次に、その流れに乗ってやってくる

白血球などの免疫部隊が、ウイルスと戦う。

 

ウイルスなどの極小なものに対しては、

 

“リンパ球”

 

が主に戦い、体の中に抗体を作り出し、それを無害化していく。

これが自然免疫の仕組みといわれているのです。

でも現代医療は、こうした点を

 

「一顧だにしない」

 

治すのはいつだって医者であり、クスリであるのだから、

 

体の反応など有害なものと断じてしまう。
発熱も咳も全部、悪いものと見なしてしまう。

解熱剤などで熱を抑え込んでしまうのです。

熱に弱い菌やウイルスからしてみれば、お医者さまもおクスリも

“頼もしき援軍”
 

ナイスアシスト、ありがとう!

 

といわんばかりに、体内で縦横無尽に活動を始め、

 

増殖に次ぐ増殖を重ね、患者を重症化させてしまう。
そして最悪、死に至ってしまう。

私たちの体の自然な反応なんて、

全く以って

「無意味なもの」

現代医療は、そのようにしか思っていないわけなのです。

それは

“人体故障説”

と呼ばれる仮説に基づいて行われているのです。


■治療と免疫のせめぎ合い
病気を治す力は

「人体にはない」

治すのは医者とクスリであって、発熱したり、咳をしたりするのは、

体が弱くて、脆くて、情けない、その

“証拠である”

人体故障説とは、人の体を

ガラクタの機械

のように捉える1つの仮説。

 

あまたある説の中の1つに過ぎないわけなのです。

 

それが絶対無二の真実と確定されたものでは決してない。

私から言わせれば真実性には乏しいけど、絶大な

「権力」

を持っている。

このようなモノに過ぎないと思うのです。

発熱は菌やウイルスと体が戦っている、

“大切な免疫反応である!”

このような主張はメディアの報道ラッシュにかき消され、
ないが如くの扱いになっている。

病院を退院したコロナ発症者の投稿をいくつか読みましたが、

熱が上がったり、下がったりで

「ツラかった」

一様に、このようなことが書かれています。

おそらく解熱剤が投与され、一時的に熱は下げられたのでしょう。

 

でも、ウイルスから我が身を守るためには、再度熱を上げる必要がある。

 

体はウイルスの活動を何とか弱めようと、

 

また再び、

熱を上げる

それを医療は悪と断じて、解熱剤を投与して、

熱を下げる

それに対して体は再度、

熱を上げる

このような繰り返しであったであろうことは

文面から容易に推察できるのです。

体の自然な防御力・抵抗力を徹底して抑え込もうとする。

 

そればかりに躍起となって、事態を重篤化させている。

医療が解熱剤などの余計な手出しをせずに、

体の為すがままに熱を上げさせていれば、

“自然治癒力が最大化”

して抗体が作られ、熱は下がっていく。

このような経緯を辿っていくと思われるのですが、

無意味な手出し

に終始して、症状を長引かせてしまっている。

以前もこのブログで紹介しましたが、

インフルエンザに罹った患者を分けて、

解熱剤を使った191人と使わなかった102人の経過観察をしたところ、

熱が下がるのに要した時間は、

解熱剤使用グループ  :3.75日
解熱剤不使用グループ:1.99日


という結果が出ています。

さらに脳膜炎などの合併症が起こるのも解熱剤を使用したグループの方が

「多かった」

このような追跡データがあります。
※参考:『感染〇名!ニュース報道への対抗策・自然と治癒のあり方を冷静に見つめ直す時!

スペイン風邪の真相も、流行当時に治療薬として使われた解熱剤の

 

“アスピリン”

 

の副作用が原因と指摘する声も根強いのです。

 

人体をガラクタの機械のように考え、体の自然な反応を

むやみやたらに

「抑え込んでしまう」

今回も無反省のままに、それが続けられているのです。

 



■待望の治療薬投入へ!
ワクチンの製造と実用化はまだまだ

先になる。

そのことでいま熱い視線が集まっているのが、

抗インフルエンザ薬の

「アビガン」

です。

アビガンがコロナウイルスを

退治する!

ネット上にもこのような主張が散見されるのです。

そもそもアビガンは季節性インフルエンザの治療薬として開発された
経緯があります。

そして、2011年に薬剤認可申請が出されたものです。

その後、安全性のテストが行われましたが、動物実験の結果、

“胎児の催奇形性”

が確認された。

人への投与がどのような事態を招いてしまうか?

この段階で容易に想定されたので、認可は保留のまま

「3年」

の月日が流れたのです。

でも、催奇形性が確認されたているにも関わらず、

2014年に

季節性インフルエンザにではなく、

“新型インフルエンザ”

に限定して使用が認可された。

通常、薬剤の安全審査は1年ほどで終わるのですが、

 

アビガンは

「3年もかかっている」

そして今日まで、通常のインフルエンザでは使わないように

徹底管理が行われ、

 

将来のパンデミックに備えて、

200万人分

が備蓄されてきのがこの間の経緯。

そして満を持して、いよいよ

“出番!”

投入寸前の状況となっているのです。


■拙速か?救世主か?
医薬経済社の坂口直記者によると、

男性に投与すると、精液に移行することが分かっているとして、


「備蓄薬としては承認されたが、実際に使われた実績がなく、広く使われた場合にどんな副作用が生じるかは不明だ。

承認を得る段階での試験では患者数が限られており、広範囲に使われたときに持病や特異な体質をもつ人にどんな副作用が起きるかは想像がつかない」



と述べているのです。

“早く!早く!”

と医療現場への投入を期待する声は高く、共同開発者の

富山大学の白木公康名誉教授は、


「ウイルス量がピークを過ぎるころから治療を始めても大きな効果は期待できない」

と述べ、

 

“早期の使用を急げ!”

 

と主張しているわけなのです。

通常一年で認可が下りるものに、3年もかかっている。

通常のインフルエンザに対しては一切使わさせなかった

 

このことだけを見ても、かなり

 

「ハイリスク」

 

な薬剤、劇薬であることは明らかではないかと思います。

 

仮に初動の段階で、アビガンが効いたとしても、ウイルスは自分を殺す

薬剤に対して、耐性を持ち、変異する。

 

その結果、

 

より強力な毒性

 

を獲得してしまうことだって、想定した上で使わなくてはならないものなのです。

 

それがこのパニックの中で、今まさに使われ始めようとしている。

 

私たちはこうした状況下に置かれているのです。


危険性がほとんど分っていないものに頼るよりも、

普段から食べものなどに注意し、

できるだけ

 

“生活環境の自然”

 

を整える。

そのことで、自分の体の免疫力を高め、それに委ね、それと心中する。

ウイルスは怖いのかもしれないけど、

 

「クスリはもっと怖い」


私なら躊躇することなく、その道を選ぶのですが、

あなたはどのように思われるでしょうか?


■参考文献
・「新型コロナウイルスに関するQ&A

・「アビガンで新型コロナは迎撃できるか

・「アビガンに期待する人が押さえておきたい裏側

 

 

 

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緊急事態宣言が


7都道府県に出され、

不安と心配

そして、

 

「緊張」

 

の度合いが増してきたように感じます。

“自粛と保証はセット!”

のはずですが、

「保証なき自粛」

を余儀なくされている。

それが国民同士の分断を生み、より

“ストレス”

を蓄積しやすい状況となっている。

 

私たちはそんな状況下に突入してしまったようです。
 

こうした中、

 

働きに出ざるを得ない人

 

は本当にストレス満点の毎日を送っていることでしょう。

また、

当面は何とかなる人も、行動の自由を奪われて
息苦しさのあまりに

 

やるせない思い

 

を抱えていることでしょう。

でも、

世がどうであっても、

私たちは生き続けなくてはなりません。

心身のダメージから大切な自分や家族を

「守り通さなくては!」

ならないのです。

現政権の中身空っぽの”緊急経済対策”については、

他のアメブロ・ブロガーの方々が痛快に

“糾弾!”

してくれることでしょう。

医者ギライ・クスリギライの私の役割としては、

このストレスフルな状況下を

 

いかに美しく・しなやかに

「乗り切っていくか?」

 

そのためのヒントをあなたと共有する。

そんな役割があるのではないか?

と勝手に思っているわけです。


そこで今回は

「ストレスと美」

とをテーマに、

医者遠ざけ・クスリを拒む。、

そんな生き方のヒントについて考えてみます。




■長期のストレスが・・・
ストレスの蓄積は、

 

「健康と美容」

 

に悪影響を与えるのが常ですが、

 

特に

 

女性の方は要注意”

 

になります。

 

女性がストレスを感じると、

体の中で、

「男性ホルモン」

が増加していくことが分かっているからです。

 

“女性なのに男性ホルモン!?”

そう思われるかもしれませんが、男性ホルモンは

女性の体の中にも

 

「存在している」

ものなのです。


ただその量が女性は男性よりも

“少ないだけ”

 

で、男子の10分の1~20分の1くらいの量しか

分泌されないことが分かっているのです。

男性ホルモンは、逞しい骨格や筋肉を作る役割を持ちます。

 

代表的なのが

「テストステロン」

と呼ばれる物質で、これが

 

“男らしさ!”

 

を作る源泉になると解説されます。

でも、

 

女性がストレスに晒され、その解消がままならない事態が続くと、
 

女性の体内で男性ホルモンが、

 

「活性化」

 

していく。

そうなると、美を願う女性にとって、

 

“好ましくない”

 

状況が次々と生み出されてしまうのです。


■具体的な変化は!?

女性の体内で男性ホルモンの活性化が続くと

 

・肌のベトつきや吹き出もの

・肌荒れ、薄毛や頭皮の臭い
・フェイスラインのうぶ毛

 

このような現象が起こりやすくなります。

 

中には、薄っすら、

「ヒゲが生えてきた!」

このようなケースもあるようです。

ストレスを蓄積し、解消されないままでいると、

 

あなたの中の女性らしい美しさが

 

“失われていく・・・”

そんな結果を招きかねないわけなのです。

できるだけストレスを回避すること。

 

そして、ストレスを覚えても、上手に

 

「解消すること」

 

この必要があるのではないか?と思うのです。




■乱れの連鎖!
女性の体の中で、

男性ホルモンが増加していくと、

「皮脂」

の分泌量が増えていくことが分かっています。

皮脂は美しい素肌を保つために

 

“欠かせない分泌物”

 

ではあるのですが、問題はその
 

「過剰」

 

過剰になると、何かと問題のタネになってしまうのです。

皮脂の過剰分泌は毛穴を

 

詰まらせてしまう

それが角質層の

ターンオーバーに乱れ

 

を生じさせてしまう。

また皮膚常在菌の1つである

アクネ桿菌が増加していき、詰まった毛穴で

炎症

を起こしてしまう。

さらに活性酸素も同時に分泌され、皮膚細胞に攻撃を加えてしまい、

 

顔に

 

凸凹」

ができやすくなってしまう。

ザッと挙げると、このような事態を起こしやすくなるのです。

 

多くの場合、脂が滲んで、毛穴の汚れが目立ってくれば、

 

それを洗い落とそうと、懸命になります。

強い洗浄力の

“合成界面活性剤”

を使って、皮脂汚れを落とそうと全力を注いでしまいやすいのです。

確かにそれにより、皮脂を落とすことはできますが、

それは同時に、肌を守る

「角質層」

を壊してしまうのです。


■イタチごっこの連鎖
角質層が失われれば、肌は今度は

 

“乾燥”

 

に傾いていきます。

 

乾燥に傾けば、外からの

「刺激」

に敏感となり、反応しやすくなっていきます。

すると私たちの体はその状態を何とかしようと、

 

より一層の

“皮脂を分泌”

 

させ、肌を守り何とか、

 

「潤わせよう!」

と懸命になるのです。


それを悪!と断じて、躍起になってまた洗ってしまうと、

再び、皮脂が過剰に分泌されていく。

このような

“悪循環”

にハマりやすくなってしまうのです。

こうして本来の肌の美しさは失われるばかりとなっていく。

ストレスを溜めたままでいることは、女性から美しい肌を失わせる

「元凶」

 

になりやすい。

怖かったり、緊張状態に陥ったりすると

 

手や顔に

“脂汗”

が滲みますが、それは男性ホルモン活性化され、

皮脂量が増加」

していることの証。

 

こういうことになるのです。

 




■かまわないが大切!

私たちの体はストレスを受けると、

「抗ストレスホルモン」

を分泌することが分かっています。

副腎から分泌される

 

“コルチゾール”

 

といわれるホルモンですが、これを分泌し、働かせることで、

「ストレスの軽減」

を図ろうとするのです。

コルチゾールは膵臓からのインスリンと協力して、

 

傷ついた細胞に糖分(ブドウ糖)を送り届け、

 

正常化”
 

させる役割を果たしてくれるありがたい物質。

 

そのように言えるのですが、同時にその分泌は、


男性ホルモンの

 

より一層の分泌

 

を促してしまう。

 

ストレスの多い生活は、

 

女性ホルモンや自律神経の働きを

 

乱してしまう

 

そんな結果を招いてしまいやすいのです。

 

顔のベタつきなど、男性ホルモン特有の現象を感じたら、

 

ストレス過多」

 

になっている証といえます。

 

その際は、合成界面活性剤などで洗う行為はぜひとも慎み、

 

脂とり紙”

 

などでふき取る程度にすることを心がけたいものです。

 

くれぐれも過剰な洗浄は、過剰な皮脂の分泌を招いてしまいます。

 

それは絶えざる肌トラブルの連鎖を招き寄せてしまうのです。

 

皮脂汚れは洗って落とすモノではなく、ストレスの解消によって

 

「正常化」

 

していくものなので、

 

洗い過ぎや肌のかまい過ぎ”

 

には細心の注意を払いたいところです。

 

 

■お肌のケアに充てる!

また、化粧品の多くには、合成界面活性剤が使われています。

 

オーガニックや無添加を名乗る化粧品でも、天然の界面活性剤を

 

数種類混ぜている

 

化粧品が多いのが現状です。

 

何種類もの天然界面活性剤を混ぜ合わせれば、

合成のものに負けないくらいの強い、

 

「界面活性力」

 

を発揮することがいわれています。

 

天然だろうと、合成だろうと、肌の角質層を破壊することに

 

変わりはない”

 

オーガニックだから安全とはとても言えないわけなのです。

 

化粧品会社は界面活性剤を

 

「乳化剤」

 

といった、響きの良い言葉に変換することで

 

隠そうするのが常なので、

 

“要注意!”

 

自粛要請で、家に引きこもれる環境にある方は、

この機会を好機!と捉えて、

 

化粧などはすることなく、

 

「すっぴん生活」

 

に努めることも、お肌の健康には大切なポイントになります。

 

ピンチをチャンスに変える発想で、是非とも取り組んでもらいたいなと感じています。

 

そして、お米を中心に可能な限り、

 

無農薬・無添加

 

の食事を心がける。

 

農薬や添加物は人体にとって異物以外の何者でもないので、

これまた体にはストレスになってしまいます。

 

他の食材はさておき、主食のお米と味噌だけはぜひとも

 

「質の良い」

 

ものを選んで欲しいと思います。

 

 

■最高の治療薬は睡眠!

今は紫外線が弱い季節なので、太陽のもとで散歩するなり、

 

ちょっと汗をかく程度の

 

運動も大切

 

といえます。

 

昼間に陽射しを浴び、軽い運動を行えば、夜は疲れて、

 

“快眠!”

 

へと繋がり、ストレス解消に大きく貢献してくれます。

 

充分で質の良い睡眠ほど肌のケアにとって効果的な

 

「治療薬」

 

はありません。特に肌の新陳代謝を活発に促す

 

“成長ホルモン”

 

は、

 

「22:00~2:00」

 

の間に活発に分泌されることが分かっています。

 

この時間帯に深い眠りに入っていることが美肌実現の

大切なポイントになる。

 

紫外線を恐れるばかりでなく、どうしても気になるなら

手袋や帽子などで最低限のケアをして、

 

昼は運動と陽射しで

 

“体を疲れさせること”

 

それが適切な時間帯に快適な睡眠を誘う秘訣になるのです。

 

毎日ではなくとも、晴れた日にはぜひとも実践して頂ければと思います。

 

そして不安と恐怖しか与えない

 

テレビのワイドショー」

 

などを見ることなく、可能な限り心を穏やかに過ごしていく。

 

こうした努力も必要ですね。

 

また、個人的には、保証もせずに自粛を迫り、

 

“不安と不満とストレス”

 

しか与えない、現政権の退陣を夢見て、その日をワクワク

心待ちにすることも大切であろうと思っています。

 

厳しい状況にありますが、お互いに励まし合って、

 

“美しくしなやかに!”

 

この状況を忍んでいきましょう!



■参考文献

 

 

 

 

・「男性ホルモン」が女性のカラダに及ぼす影響

 

 

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「緊急事態宣言」

 


7都道府県に発令されるそうです。

緊急事態!なんていうと仰々しいけど、

要するに、さらなる

“自粛の要請”

です。

政府が国民に、自粛を重ねて要請する。

でも、

それはあくまでお願いであって、強制力は


「ほとんどないもの」

今回の緊急事態宣言はこうしたものというわけです。


強制力が弱いので、ともすれば、安心感も漂ってしまうワケですが、


ココにこそ問題の本当の

 

“キモ”

がある。

個人的にそう思うのです。

 



■それを国民が望んだ!
日本人はお上に弱い。

そんな性質があることがいわれています。


国が緊急事態宣言まで出して、重ねて自粛を要請しているのに、

 

イベントを開いたり、週末に集まって何かしたり。

 

そういう情報を聞くにつけ、

“どうしてアイツらは、自粛しないのか!”

こうした声が高まってくる。


感染拡大の温床になるから、


国や自治体が強い力で

「やめさせるように!」

このような声が、テレビのワイドショーを中心に取り上げられ、

 

徹底して、


“煽られていく”


自分たちはお上のいう通りにガマンして、耐えているのに、

「アイツらは何だ!」

声が声を呼んで、メディアがそれに乗っかって、煽りに煽って、

徐々に空気が

“一色”

に染められていく。

ちょっと前に、格闘技の「K1」という団体が、知事の自粛要請を振り切って
興行を開催。

これに対してメディアをはじめとした

「バッシング」

が強まったケースがありました。

 

今後もワイドショーを中心に同様のことが行われる。

 

それは容易に想像できるのです。

自粛要請ではなく、イベント開催を禁止できる

“強権を政府に!”

国民がそれを望んだかのような形にして、状況が演出されていく。

こうして、


「憲法の改定」

 

が緊急の課題になり、

“緊急事態条項”

が国民投票にかけられ、

憲法改定が

 

「実現する」

国民の多数の総意のもとに、政府に対して、

“強権発動の権限”

 

が賦与される。

こうして、政府に反対する意見やネット上の自由な議論が

「封殺」

されていく。

現政権の悲願ともいわれる

憲法改定へのコロナウイルス騒動を利用した画策。

こんなシナリオを

 

“描いているのではないか?”

と個人的に勘ぐっているのです。


■今私たちにできることは?
自由な行動を慎まざるを得ない。

それは大きなストレスになっていきます。

ストレスは

「負のエネルギー」

でもあるから、ある段階を越えると、必ずどこかで

“爆発する”

その爆発のハケ口がお上が要請をしても、止めない人々へと

 

向けられていく

止めない人の方にも正義はあって、

自粛しても金銭の保証がなければ、

生きることができなくなってしまう。

本来は、通貨発行権を持っている政府の責任で

 

この間の

 

“保障”

 

を行わなくてはならないのに、それを

 

中途半端

 

にしか行わない。

 

ココにこそ批判の声が向かわなくてはならないはずなのです。

 

でも、ワイドショーなどが問題の核心を隠してしまうことで、


国民同士の間に

「分断」

が生じて、その分断につけ込む形で、現政権は

悲願の成就

を手にする。

この先、待ち受けるのはこのような

“シナリオではないか?”

と危惧しているのです。

 

あなたはどう思われるでしょうか?

ジャーナリストの堤未果氏は、ネットの番組で、

いま私たちにできることは何か?

と問われたのに対し、とにかく


「テレビのワイドショーを見ないこと」


と即答しています。

テレビのワイドショーは冷静さを失わせる元凶になるので、

必要な情報はネットなどでチェックして、

極力テレビを見ない

この必要があるのではないかと思います。

※参考:

 


■知と意志の融合を!
昨日も書かせて頂きましたが、

 

ストレスは適宜解消していかないと、

「心身のバランス」

を崩してしまいます。

この状況で平静を保つことは、なかなか難しいことではありますが、

この危機を乗り越え、平和で自由な日本を

“次の世代”

に渡していく。

私たちは今まさにその、

「分岐点」


に差し掛かっているようにも感じます。

困難はあっても、諦めることなく、個々それぞれが希望を胸に耐え忍ぶ。

油断をすることなく、悲観ばかりに傾くこともなく、

心のどこかで楽観をも忘れない。

知ることに関しては、どこまでも悲観的であっても良いけど、

“心の楽観”

までは奪われまい。

「知の悲観主義・意志の楽観主義」

今こそ、このことを再確認したいと思います。

 



■即実践のストレス解消法
フィンランドには認知症のケア療法の1つとして確立されている

「タクティールケア」

という療法があります。

ヨコ文字でそういうと、面倒な印象も受けますが、

要は

“手当て法”

です。

1960年代にスウェーデンの看護婦さんが気づき、考案したといわれていますが

「未熟児」

をそっと撫でることで、

体温が安定し、体重が増えていく

ことが分かった。

 

そのことから体系化された方法といわれています。

体を揉み解したりするようなものではなく、手足や背中をただ

“撫でるだけ”

それによりお互いの信頼感が高まり、

ストレスや不安が軽減されることが分かっているのです。

2009年浜松医科大学で行われた実験で、認知症の高齢者を対象に

「6週間」

の経過観察をしてみたところ、

1日20分ケアを受けたグループは、ケアを受けていないグループに比べて、

“攻撃性・暴力性”

が明らかに弱まったことが報告されています。

さらにケアを受けた方は記憶などの認知機能が

衰えなかった

ことも併せて伝えられているのです。
(※引用参考:『医者に殺されない47の心得』 近藤誠 著 アスコム刊)

この時期それは、

「濃厚接触だ!」

なんて声が聞こえてきそうですが、パートナーや家族間で行うなら

良いのでは?と感じますが、いかがでしょうか?


■生命との交流を!
実際に、プラスチックなどの人工物に触れると、

血圧は上昇していく

ことがいわれています。

反対に、木の板などの自然物に触れると、

血圧は低下していく

ことも分かっています。

人工物は身体を緊張させ、硬直させてしまうので、

 

可能な限り、自然物に手を当ててみる。

観賞用の植物やガーデニングや自家菜園、

ペットなどとのふれあいも、

この時期より意識的に行ってみることもオススメの方法です。

もちろん、「食」は一番の自然物との触れ合いになるので、

できるだけ自然の摂理に則して育てられた。

「生命あるもの」

を食べることも大切でしょう。

ちょっと意識するだけでも、心身の安定とバランスを保てるものなので、
できるところから始めてみるのも良いかもしれません。

厳しい状況は続きますが、お互いに励まし合って、乗り切っていきましょう!

 

 

 

■参考文献

 

 

 

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「ストレスを溜めないように!」
 

 

そんなことが言われます。
 

過度のストレスは、

 

体に悪い

 

お肌の調子を

 

狂わせてしまう

 

ストレスを感じたら、

 

 

“上手に解消するように!”

 

 

このことが盛んに言われるワケなのです。

 

でも、

 

なぜストレスが体に悪いのか?

 

そのことについては、あまり触れられることがありません。

 

現代人はタダでさえ、高ストレスなのに加えて、

 

今回のコロナウイルス騒動で

 

「自粛!自粛!」

 

を余儀なくされている。

 

私たちは、ストレス満点!

 

そんな状況下に置かれているのです。


そこで今回は、「ストレス」について考えることで、

医者を遠ざけ、クスリを拒む。

そんな生き方のヒントについて考えてみましょう。





■ストレスを受けるのは!?
ストレスでダメージを受けてしまうのは、

「細胞」

です。

人は60兆の細胞からできているといわれますが、

長期のストレスに晒されることで、多くの細胞が

“被害”

を受けてしまう。正常な活動を阻害されてしまう。

 

こういうことになるのです。

人体の60%は

「水分」

といわれますが、その水分はどこかにまとめて、

溜め込まれているワケではありません。

それは1つ1つの細胞の中に水分の多くが入っているのです。

60兆の細胞が60%の水分の多くを

 

“抱えている”

 

ストレスはこの水分に影響を与えてしまうことが

危険視されるのです。

 

細胞の内と外との間には

「電位差」

があることが分かっています。

-75ミリボルト

といわれる電位差によって、細胞内の水分は漏れ出ることなく、

 

“キープされている”

 

細胞の内側はマイナスの電荷・外側はプラスの電荷。

 

磁石のN極とS極が反発し合うのと同じ原理で、

 

細胞内の水分が漏れ出ることなく、保たれている。


でも、

そこに長くて重いストレスが加わると、電位差に

「乱れ」

が生じてしまう。

それにより細胞内の水分が

失われていく

結果を招いてしまう。


失われる水分はタダの水ではなく、

細胞が健全に働くための

“大切な栄養分”

などもたくさん含んでいる。

長期のストレスは、細胞から

「元気の源」

を奪ってしまう。

こういうことになるのです。


■ストレス回避の方法は!?
ダメージを受けた細胞を回復させるポイントは、

ストレスの解消が第一です。

 

当たり前ではありますが、できるだけストレスを発散することが必要になるのです。

 

でも、

 

現代人はストレスの発散が難しいことも事実。

自粛下の現在は、より一層難しくなっているのが現状です。

 

その他の方法を模索することも、ストレスから身を守るための

 

「大切な方法」

 

になるのです。

 

有効な方法として挙げられるのは、

 

運動などで体を動かすことで、

 

体温を上げること

 

太陽の下に出向いて、短時間でもいいから

 

陽射しを浴びること

 

そして充分な睡眠を取ることで、

 

心身の休息に努めること

 

さらに、良質な素材から


糖分(ブドウ糖)補給

をしっかり行うこと。

質の良い糖分をしっかり摂ることは、ストレスによって受けた

細胞のダメージを

“軽減”

することになるのです。

「砂糖は悪い!お米は太る!」

現代人はタダでさえ、高ストレスなのに加えて、

 

そのお助け部隊でもある

“糖分”

を敵視する傾向が強い。


食べることに、イチイチ罪悪感を覚えてしまう。

これではダメージの回復も図れぬままに、

 

細胞の元気は

「失われていくばかり」

こんなムゴイ事態を招いてしまうのです。

“疲れたな、しんどいな”

と思ったら、良質な無添加のアメ玉などを口にしてみる。

それも大切なストレス解消法の1つになるのです。

もちろん何ごとも、摂り過ぎは禁物ですが、

人工甘味料などではない、

 

「質の良い糖分」

 

を少量口にしてみる。

それも有効な方法の1つといえるのです。

 

 

 

■矛盾ばかりの悪玉説
砂糖もお米も太る!

なんて言われていますが、糖質と脂肪蓄積との関係は

ほとんど

 

「無関係」

であるのが真相です。

太ってしまう直接の原因は、油や乳製品などの
 

“脂質”

にこそあるのです。

また、砂糖は

骨を溶かす!身体を冷やす!

こんな俗説を振り撒く人がいるのですが、

これらの説に科学的な根拠は

一切ありません。

砂糖もお米も小麦も、体に入れば、

 

大部分は

「ブドウ糖」

へと変換されていくのです。

私たちの体とブドウ糖との関係は

“車とガソリン・飛行機と燃料”

の関係と同じで

 

脳や筋肉、心臓を動かす大切な

「エネルギー源」

にブドウ糖はなるのです。

 

そしてブドウ糖は、ストレスで傷ついた細胞を回復させるのに、

 

欠かせない物質

 

でもある。

砂糖がキケンというのなら、

主食のお米も同じく、

“キケン”

こうしたことになってしまうのです。

また、砂糖はワルイけど、

「蜂蜜は良いもの!」

こんな思い込みも根強くあります。

 

正直、意味不明なのですが、

蜂蜜も砂糖も、組成はほぼ同じの「二糖類」で、

“ブドウ糖と果糖”

とで構成されています。

ブドウ糖は体内でスグに使われ、果糖は肝臓に送られ、

そこでブドウ糖へと変換されます。

そして、必要に応じて脳や筋肉を動かすエネルギーとして使われていくのです。

蜂蜜は良くて、砂糖はワルイ・・・

正直、

「大きな矛盾ではないか?」

と思ってしまいます。

なぜ砂糖ばかりが悪く言われるのか?

一節によれば、

アメリカに敵対し、砂糖を基幹産業にする

「キューバ」

を糾弾するための

宣伝工作だった!

ともいわれていますが、

真相はどうなのでしょう。

 

もちろん、粗悪な砂糖精製方法にキケンがあることは、

問題視されて当然の事がらです。

 

でもそれは、あくまで製法上の問題であって、

砂糖そのものが悪いワケではありません。

質の高い、無農薬の砂糖を食べることまで否定する理屈は

 

「どこにもない」
 

こういわねばならないのです。

 

いずれにしろ、

“脂質抜きの糖分補給”

はストレス社会を生き抜く、大切な知恵にもなる。

 

主食のお米をしっかり食べ、後は適度に糖分補給を行うこと。

俗説を鵜呑みにするのではなく、自分で真相を追求する姿勢も大切ではないかと思います。

 


■肌ボロボロのメカニズム
ストレス解消でやっぱり注意したいのが、

「睡眠不足」

です。

睡眠不足は健康を損ね、お肌を

“ボロボロ”

にしてしまう、要注意の事がらになるからです。

睡眠不足は

「美容の大敵!」

それは経験上、誰もが知っていることですが、

どうして睡眠不足は肌の機能を

低下させてしまうのか?

それは体の

 

“優先順位”

 

によるものといえるのです。

睡眠不足が慢性化していけば、

健全な食生活も、適度な運動も、

みんな一緒に疎かになっていきます。

「あくび連発で、目はショボショボ・・・」

そんな状態で、料理する気にならないし、身体をあえて

“動かそう!”

なんて気分にはとてもならないものだからです。

健康な食事・適度な運動・充分な睡眠

健康の幹となる3つの要素が、全部まとめて疎かになっていく。

そうなると体力は落ちていき、

 

「消耗の一途」

 

を辿るばかりとなってしまうのです。

私たちの体は生命維持の都合上、

“体力の温存”

を図ろうと懸命になるのです。

 




■機能低下のプロセスは!?
事故などで、出血が多い事態に見舞われると、

私たちの体は

「皮膚に回す血液」

を止めてしまうことがいわれています。

貴重な血液をより重要な器官である、

“脳や内臓”

などに送り届けるために、皮膚を犠牲にするのです。

脳や内臓に比べれば、皮膚の優先順位は

「劣位」

となる。

私たちの体はこのように判断して、

 

“枝葉を捨てて幹を守る”

このような措置を採るのです。

睡眠不足もこれと同じで、体力の低下が顕著になると、

体は皮膚に回す血液を

“後回し”

にしてしまう。

 

そのことでキケンを回避しようとするのです。

こうして健康な皮膚を維持するための

 

血液量が

 

「不足してしまう」

 

その結果、皮膚の機能は低下していき、

目の下にクマができやすくなったり、顔全体がくすんでしまったり、、

“肌荒れ”

などを起こしやすくなってしまうのです。

それは貴重な体力の温存を図るための

 

「止むを得ない措置」

 

このようにいえるのです。

 

何かとストレスが多い状況に私たちは置かれていますが、

 

こんなときだからこそ、可能な限りのストレス解消に努め、

 

お米を中心とした食生活を維持し、適度な運動と充分な睡眠を心がけたいものですね。

 

 

 

■参考文献

・『体温を上げると健康になる』 齋藤 真嗣 著 サンマーク出版刊

・『人体常在菌のはなし~美人は菌で作られる~』 青木 皐 著 集英社新書 刊

・「砂糖は本当に健康に悪いのか?実は多くの反論が存在する

・「昔ながらの釜炊きで仕上げたミネラル豊富な宮古島産黒糖

 

 

自然食業界キャリア15年のOBが綴る

 

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「雪の結晶」

 

左右対称で、実に

美しい姿

をしています。



どうしてココまで精緻なのか?
なぜに寸分のズレも生じないのか?



こうした疑問が漏れてしまうホドですが、

 

それが

“自然の神秘!”

というものなのでしょう。

思えば、

太陽も月も、地球自身もみんな

「まん丸」

左右対称の実に美しいフォルムをしています。

自然界は均整が取れた、

“左右対称の世界”

そんなことがいえるのかもしれません。

左右対称を以って

「自然と為す」

それはお店で野菜を選ぶ際にも、使えるポイント。

できるだけ、左右のバランスが取れた野菜を選ぶことが

“目利き養成”

の大切な秘訣になるのです。


そこで今回は、野菜を選ぶ際のポイントについて考えることで、

医者を遠ざけ、クスリを拒む。

そんな生き方のヒントについて述べてみます。

 



■マニュアル農業!
化学肥料・化学農薬を駆使した

「一般栽培」

の野菜は、

何から何まで一貫して、

“管理”

されている、このように言えるでしょう。

タネはいつごろ播いて、タネとタネとの間はこのくらいあけて、

肥料はこの時期にこのくらい与えて

虫や病気が出たら、

この農薬をこの濃度で使って・・・。

このように全工程が管理された方法論といえるでしょう。

いわば、すべてが

「マニュアル化」

されている。

出荷に際しての選果作業はあるものの、

マニュアル通りに作れば、

“トマトM玉”

ならば箱に24個がピタっと入るように設計されている。

キュウリMなら箱に概ね

45本

入るように、タネの段階から

「デザイン」

されている。

一般の野菜栽培はマニュアル通りに行えば

それでOK

このように単純化された世界であるといえるのです。


■カン重視の世界!
でも、

有機栽培となると、

 

「話は違ってくる」

どんな肥料を選ぶか?
肥料はいつ、どのくらい使うのか?

自家製肥料を使うなら、

どのくらいの期間をかけて、完熟させるのか?

すべて生産者自身の手に

“委ねられている”

一般栽培がマニュアル化されているのに対して、

こちらはいわば、


「勘の世界」


生産者によって技量が

マチマチ

になってしまう面があるのです。

実際に、有機野菜の宅配などを頼んでみると、

左右対称で、美しい野菜を育てる生産者がいる反面、

かなりイビツで、およそ

左右対称とは

 

“言い難い”

 

そんな野菜を出してくる生産者もいる。

勘の世界なので、品質が

「バラけてしまいやすい」

こうした面があるのです。





■イビツが農薬を呼ぶ!
自然界は、左右対称の美しい世界。

それに対して、

左右対称とは言い難いイビツな野菜が育ってしまう。

自然に対して、反自然な行為を行えば、

それは野菜の形に

 

「表れやすい」

 

こうした面があるのです。

だから目利きとして野菜を見分けるポイントは、

美しいフォルムを


描いているか?
左右対称になっているか?



ココに着目してみると、

 

“野菜の素性”

 

が見えてくるのです。

例えば、栽培中の大根を真上から見てみると、

左右対称の美しいフォルムを描いていることが分かります。

 

地面からの角度は、大よそ

 

「45度」

中心から外へ外へと渦を巻くように葉がついていき、

 

見ていると、

ホレボレ

するような凛とした佇まいを見せてくれるのです。

 

(※ピンボケでスイマセン・・・)


でも、

粗悪で、発酵も不十分なような有機肥料などを使ってしまえば、

このフォルムに

 

“乱れが生じてしまう”

葉は不自然なほど大きくなり、

どこが中心なのか?

分からないほど葉っぱが密集し、生い茂ってしまう。

葉の色は、周りの雑草と比較しても、

ドス黒く、青黒いような

「深い緑色」

になる。

このような状態になりやすいのです。

買う側からは、栽培の様子は分かりませんが、

肥料過多で育ったナスやサトイモ、キュウリなどは、

葉のヘリが

“波を打った”

かのような不自然な状態になる。

当然、虫や菌に侵されやすくなり、農薬を

「たくさん使う」

 

こうした結果を招いてしまうのです。


■お店ではココを見る!
たとえばトマトをお店で選ぶ際は、

ひっくり返してみる。

すると、

「*」

のような薄くて淡いラインが

“入っているかどうか?”

をチェックしてみる。

 


このように放射線状に線が伸びているトマトは、

美味いトマト!

の可能性が高い。

あくまで確率論ではありますが、こうしたポイントに注目してみるのが
オススメ
です。

中には、線が入らず、明らかに左右対称とは言い難いものもあるので、

そうしたトマトは、

「スルー」
 

した方が無難です。

キャベツも分かりやすい野菜の1つですが、ひっくり返してみた時に、

葉の葉脈が左右対称で、きっちり

“*”

になったものを選んだ方が良い。

より質の高いキャベツである確率が高い。

このように判断できるのです。

 



写真のキャベツは、「*」が崩れてしまっていて、とても

左右対称とは言い難い。

こうしたモノを目利きは

「選ばない!」

こういう次第になるのです。



他にも、自然な野菜と不自然な野菜とを見分けるポイントがいくつかあるので、

今後このブログで紹介できればと思っています。

 

 

 

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