空想俳人日記
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南陵デイサービス2026年6月ありがとうございました

 週初めの火曜日(6月23日)、AMIは午後から、常滑の南陵デイサービスセンターでボランティア演奏でした。
 この日は、11時に集合して下道を走ります。23号から302号、西知多産業道路。途中、常滑のカインズ&ベレイシアのフードコートでお昼飯。困ったときのスガキヤさん。
 スタンプ達成特典の無料クーポンでスーちゃんラーメンと、普通の注文で肉入りラーメン。

南陵デイサービス2026年6月01 南陵デイサービス2026年6月02

 はい、いっただっきまーす。

南陵デイサービス2026年6月03 南陵デイサービス2026年6月04

 肉入りラーメンの肉2枚をスーちゃんラーメンに大移動。これで、どちらも、肉が3枚ずつになりました。
「もうちょっとネギが欲しいなあ」と言ったら、みっちゃん、ネギ少しくれましたよ。
「ありがとう」

南陵デイサービス2026年6月05 南陵デイサービス2026年6月06

 はい、美味しく頂きました。ごちそ~さま。
 その後、南陵デイサービスに入る前に、恒例、シロタロウにご挨拶。
「あ、差し入れに来られた方がいるよ」
 たくさんの草が。シロタロウは、がっついておりましたが、根っこも付いてるので、振り払って食べてます。

南陵デイサービス2026年6月07 南陵デイサービス2026年6月08 南陵デイサービス2026年6月09

 この間、デイサービスきほくのときに、アオイくんに会ったので、シロタロウに聞きました。
「アオイくんに会ったよ」
「誰、それ」
「ほら、青海公民館の、兄弟だろ」
「知らん、そんな奴」
 食べるのに必死で、話を聞いてくれてません。
 うちらも、その草を根っこちぎって、葉っぱをあげました。
 そうして、南陵デイサービスに入りました。

南陵デイサービス2026年6月10 南陵デイサービス2026年6月11

 お茶を頂きました。
 準備をしてたら、昨日、いち和さんでトラブって交換したはずのマイクケーブル、故障したケーブルを私が引き取ったはずなのに、実は、みっちゃん、新しいケーブルを私に渡していたのでした。それ、家に置いてきちゃったのね。
 結局、私は、南陵さんのマイクを借りて、サイズ合わなくてスタンドにつけられないので、手持ちでトーキングです。
 さあ、時間です。本番です。
 恒例、AMIのテーマソング。

(^^♪ アミムメモのうた(AMIテーマソング、ロングヴァージョン)

 演奏後、お馴染みの問題です。「アミ」を何回言ったか、三択問題です。はい、1番の5回も誤解で正解。はい、2番の45回、正解です!でも、3番の365日も、毎日みっちゃん「あみあみ」と寝言で正解!

南陵デイサービス2026年6月12 南陵デイサービス2026年6月13 南陵デイサービス2026年6月14

 そして、夏にちなんだ童謡唱歌から。

(^^♪ めだかの学校
(^^♪ われは海の子
(^^♪ 雨降りお月さん
(^^♪ 夏の思い出

 それから、手遊びですよ。

(^^♪ 手をたたきましょう

 手をたたいたり、足踏みしたり。怒ったり泣いたり笑ったり、忙しいのです。

南陵デイサービス2026年6月15 南陵デイサービス2026年6月16 南陵デイサービス2026年6月17

 さあ、後半です。新美南吉さんの詩に曲を付けた南吉童謡を聴いて頂きました。

(^^♪ つばめ(南吉童謡)

 それから懐メロ、歌謡曲です。

(^^♪ 瀬戸の花嫁
(^^♪ 旅の夜風
(^^♪ 365歩のマーチ
(^^♪ 高原列車は行く

 以上でした。ありがとうございました。皆さん、元気な歌声でしたねえ。その元気をいっぱい頂きました。

南陵デイサービス2026年6月18 南陵デイサービス2026年6月19

 演奏後は、アイスコーヒーと、お菓子、いただきました。お菓子はお持ち帰りしました。ごちそ~さま~。
 はい、次回は、7月7日(火)です。その後は、8月18日(火)、9月22日(火休)です。


南陵デイサービス2026年6月 posted by (C)shisyun

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広島のご当地グルメ食べてみた

 広島と言えば、牡蠣? 広島焼き? え、広島つけ麺?
 そうなんだ、「広島つけ麺」とは、辛いつけダレと冷たい麺が特徴の広島のご当地グルメ。かつては「冷麺」と呼ばれていたそうだが、1980年代中ごろから「広島つけ麺」と呼ばれ始め、2000年代には芸能人の発信などでブームになった。げな。
 辛み成分で真っ赤なつけダレは汗が噴き出るほどの辛さながら、酸味が少なく醤油ベースのあっさりした味わい。たっぷりと盛られた茹で野菜が入ることが多く、さっぱり食べられるだけな。

広島のご当地グルメ食べてみた01

 そんな品が、スガキヤから出てきたのだ。広島風辛つけ麺。こりゃ一度は食べてみんと、と注文する。
 特製ピリ辛ダレ、辛そうだぜえ。はい、いっただっきまーす。
 まずは、茹でキャベツとキュウリを浸して食べてみた。
「からひ~」

広島のご当地グルメ食べてみた02 広島のご当地グルメ食べてみた03 広島のご当地グルメ食べてみた04

 麺も浸して食べてみた。麺は、ざるラーメンと同様、1.5倍だ。
「からひ~~」
 肉も浸して食べてみた。
「ひ~からひ~」
 それでも、なぜかさっぱりした味わい。

広島のご当地グルメ食べてみた05 広島のご当地グルメ食べてみた06 広島のご当地グルメ食べてみた07

 最後に残った⽩ごま&粉唐⾟⼦入りの特製ピリ⾟ダレ、どうする。お水を加えて飲んでみた。からひけど旨い。飲み干したよ。
 ごちそ~さま。


広島のご当地グルメ食べてみた posted by (C)shisyun


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日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月ありがとうございました

 週初めの月曜日(6月22日)の午後、AMIは、日進リハビリデイサービスセンターいち和でのボランティア演奏。会場近くまで行き、いつも利用するサイゼリヤでお昼飯です。
 いつものパルマ風スパ。QRコード読み取って、携帯で注文です。いつのまにか、これが当たり前になっている世界が、あいかわらず怖いです。

日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月01 日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月02

 まずは、サラダとスープでいっただっきまーす。そして、両方のサラダをじっと見つめました。
「交換したいの?」
「いや、いい。みっちゃんのをポンと叩くと、こっちのになる。量は変わらん。見てくれだけだ」と言いながらも、
「交換しよ」と、換えてくれました。

日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月03 日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月04

 ほどなくメインが来たので、再び、いっただっきまーす。
「なんか今日、すいてるね。サッカー観戦かな」
「それ、昨日だよ」

日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月05 日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月06 日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月07

 親子3人が一つのサラダを分け合っている光景に、
「いいね。家族だねえ」
 美味しく頂きました。はい、ごちそ~さま~。
 そして、演奏会場へ。

日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月08 日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月09

 演奏前にリハビリ体操。私の体操は、どうもせっかちです。
 そうして本番。恒例、AMIのテーマソング。と思いきや、みっちゃんのマイクから音が出ない。マイクケーブルの接触不良です。
「なまおとでやるわ」
「ちょっと待って」
 実は、そのうちこうなるんじゃないかと、車に新しいのを随分前から積んでありました。それと交換しました。
「しゃべって」
「テストテスト」はい、音出ました。

(^^♪ アミムメモのうた(AMIテーマソング・ロングバージョン)

 もちろん、「あみ」を何回唱えてるか、3択問題も出しましたよ。1番5回、2番45回、3番365日。全部正解。

日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月10 日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月11

 そして、夏にちなんだ童謡唱歌から。

(^^♪ めだかの学校
(^^♪ われは海の子
(^^♪ 雨降りお月さん
(^^♪ 夏の思い出

 それから、手遊びですよ。

(^^♪ 手をたたきましょう

 手をたたいたり、足踏みしたり。怒ったり泣いたり笑ったり、忙しいのです。

日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月12 日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月13 日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月14

 さあ、後半です。新美南吉さんの詩に曲を付けた南吉童謡を聴いて頂きました。

(^^♪ つばめ(南吉童謡)

日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月15 日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月16 日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月17

 それから懐メロ、歌謡曲です。

(^^♪ 瀬戸の花嫁
(^^♪ 旅の夜風
(^^♪ 365歩のマーチ
(^^♪ 高原列車は行く

日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月18 日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月19

 以上でした。ありがとうございました。皆さんの笑顔が私たちを元気にしてくれました。

日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月20 日進リハビリデイサービスセンターいち和2026年6月21

 演奏後、コーヒーとお菓子を頂きました。お菓子はお持ち帰りしました。ごちそ~さま。
 はい、次回は、7月13日(月)です。その後は、8月24日(月)、9月14日(月)です。


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なんで山葵が好きなんだろう

 よく使うのは辛子だけど、好きなのは、と言えば、山葵なんだな。なんで山葵が好きなんだろう。



 そうかあ! 山葵からは、ワサビームが出ているんだ。納得。



 ということで、また買ってしまった。フィッシュフライわさび醤油風味&ポテトミックスと、のり天わさび醤油風味。
 

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アコースティックパーティーVol.95フリーライブありがとうございました

 先週末の日曜日(6月21日)、AMIは、アコースティックパーティーVol.95フリーライブに参加させていただきました。場所は、これまでの中部福祉センターから、ここ桜井福祉センターに変更。しばらくは、ここで開催とのことです。上重原から和泉インターまで23号使いました。空いてたので、えらい早く(8時40分頃)到着しちゃいましたよ。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ01 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ02

 スタートは、10時から。AMIは、トップバッターです。
 先週末の日曜日(6月14日)に本拠地みよしの三井アーツで行ったAMI満十歳記念「AMI悩まし満十コンサート」でのラスト3曲を演奏しますと紹介。以下の通りです。

(^^♪ ヤマトナデシコ七変化

 目を閉じれば、キョンキョンじゃん。みっちゃん、そう言われて、キョンキョン歌うようになりました。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ03 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ04

(^^♪ Beautiful

 これは、みっちゃんに「歌いたい」言われるまで知らなかったんですが、めちゃいい曲、詩も「世界で一つの輝く光になれ♪」って、素敵だあ、Superflyはすごい。そう思った曲です。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ05 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ06

(^^♪ 笑い飛ばそう

 参加型オリジナルソング。みなさん、「わっははっは」と身振り手振りで一緒に楽しんでくれました。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ07 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ08

 ありがとうございました。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ09 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ10

 2番手は、ジンジャーさん。お初にお目にかかります。ギターがなかなかユニークな、どこの楽器なんでしょう。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ11 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ12

 3番手は、お馴染みテイジンさん。いつも、後半の方でなかなか演奏聴けなかったけど、この日は聴けました。癒されましたあ。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ13 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ14

 4番手は、古南さん。このフリーライブ、まだデビューして1年だそうです。南こうせつのファンなんですね。久しぶりに『神田川』聴けました。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ15 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ16

 5番手は、テッシーさん。彼の詩は、シンプルだけど、結構鋭いですよ。今回は、チャップリン、マザー・テレサ、ボブ・ディランなど、先人たちの声に耳を傾けることの大切さを思い知らされました。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ17 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ18

 6番手は、TADさんのピアノ弾き語り。やさしい声ですね。実は、7番手の方とご夫婦なんですね。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ19 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ20

 そして、7番手は、6番手のTADさんの奥様、まりこさん。ピアノ弾き語り。ご夫婦で、ピアノの練習をしている光景が思い浮かびます。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ21 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ22

 8番手は、ギター弾き語りのナオキさん。「ああ、この曲、知ってる」と、みっちゃんも頷いてます。『6月の雨』、素敵な歌です。
 ここで、AMIは、お暇させていただきました。
 帰りに、会場近くのジョイフルでお昼飯。この日はサッカー応援企画で、来店スタンプ2倍と10%OFFクーポンがケータイに配信。頂いたのは、唐揚げ定食とケータイクーポンで無料のポテト。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ23 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ24

 先にポテトがやってきたので、はい、いっただっきまーす。ポテトで乾杯しました(乾杯って変だろ)。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ25 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ26

 そのうち、メインの唐揚げ定食来たので、改めて、いっただっきまーす。唐揚げ、私は、ナイフとフォークで小さく切ってから頂きましたよ。ごはんには、いろいろおかずを乗っけてね。

アコースティックパーティーVol.95フリーライブ27 アコースティックパーティーVol.95フリーライブ28

 この日は、サッカー観戦記念かどうか知らんけど、えらく混んでて、向かい合わせの二人席でしたが、きちんと儀式の「いただきます」は執り行いましたよ。
 美味しく頂きました。ごちそ~さま。


アコースティックパーティーVol.95フリーライブ posted by (C)shisyun

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懐かしスワロウ

 半田に向かうとき、23号の有松インターを下りて、二つ池公園を脇に見ながら、東浦経由で行くことが多いのだが、その23号を下りて、すぐに、このスワロウの建物がある。



 もちろん、とうの昔に廃業しているのだが。カントリースナックと書いてあるし、ロゴの書体が違うみたいなので、同じ系列(京楽グループ)じゃないかもしれへんが、スワロウというハンバーガーショップが金山交差点の角にあって、よく利用したことを思い出す。あれは20代の頃だから、半世紀前の話。当時、愛知県内に何店舗かあったハンバーガーショップ。



 半世紀とは50年だ。50年前の記憶なんか、そんなにあてになるものじゃないけれど、未来よりも過去の方が長くなると、明日のために生きているというよりも、これまでの過去があって、今この瞬間がある、そう思うようになる。



 ハンバーガーショップといえば、マクドナルドは健在だが、ロッテリアはゼンショーグループになって、ゼッテリアに変わりつつある。そして、スワロウはとっくにない。
 半世紀の変貌が自分にとって何であるのか、このいつまでもスクラップしないスワロウを見るたびに、それが生きる糧になっていることを思い知らされるとともに、これまで生きてきた月日をもう生き続けることはできないのだ、そうも思う。それは、今から未来を生きる子どもたちも、いつかは、同じように、たくさんの過去と残り少ない明日を生きるのだ。
 人間は、生物界の中で、最も高等でありながら最も愚かな生き物かもしれない。そして、人間が最新技術で生んだAIに、「あなたたちは間違っていた」と言われる日が来るのだ。それは、明日かもしれない。是枝監督の『箱の中の羊』を観て。


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第50回まちの宮市なまおとライブご案内

 今週末の日曜日(6月28日)、AMIは、「第50回まちの宮市なまおとライブ」に出演させていただきます。

 2020年11月から、たくさんの方に支えられ、歩んできた「まちの宮市」。 いよいよ第50回という大きな節目を迎えることになりました。
 2026年度の幕開け、そしてこの大切な節目のテーマは、原点であり未来への一歩でもある「始(はじまり)」です。
 人生の四季を謳歌する皆さまの「ことはじめ」を応援する、特別な一日を目指します。



 ということで、AMIは、初演奏の曲に挑戦、初楽器にトライします。

第50回まちの宮市AMIなまおとライブ
日時:2026年6月28日(日)12:00~
場所:本町2丁目ステージ



 何卒よろしくお願いいたします。

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河合雅雄『森林がサルを生んだ』

 実は、この間、一通り目を通した生き物の歴史の図鑑『小学館の図鑑NEO大むかしの生物』を読む前に、4冊ほど、これから読もうと思ってた本があったんよ。で、そんな生き物の歴史を一通り確認したついでに、読もうとしてた本の中に、この『森林がサルを生んだ』があったので、これも生き物の歴史が学べるな、そう思って読み始めたら……。
 あな、恐ろしや、これって、生物の歴史上で、普通に進化を歩んできた生き物の歴史の中、霊長類が、哺乳類の中でも異端であり、その先に、生まれてくるべきではなかった人類がある、そんなお話だよ、読み始めてそう思った。これは、怖いわ。そういやあ、副題に「原罪の自然誌」ってあるじゃないかいな。

河合雅雄『森林がサルを生んだ』01 河合雅雄『森林がサルを生んだ』02 河合雅雄『森林がサルを生んだ』03


霊長類は、食物が豊富な森林という楽園で、進化してきた。 この生態的背景が、元来は植物食であった霊長類に、肉食獣的性質をも内包するという、二面性を持たせた。 この傾向を強くおし進めたのが人類で、草食獣的性質が善の範疇に入る徳性を生み出し、肉食獣的性質が悪の範疇に入る行動を創造することになった。 森林を舞台に進化した霊長類ゆえ、人間がサルから背負ってきた悪の原罪とは? 人間、この不思議な生物の進化の源流!
なぜ人類は愛と憎しみ、やさしさと残虐性という相反する感情を持つようになったのか。人間のルーツを霊長類の祖先が生活していた森林にもとめ、人間が背負わされた原罪の意味を問いなおす。

 もう序章から、今から『森林がサルを生んだ』を話すが、魚類から両生類、そして爬虫類から、哺乳類と鳥類が生まれたのだが、そんな哺乳類の中でも、霊長類、サルは、弱肉強食の生き物たちから、いろいろな意味で免れて、森で暮らすようになった。その果てが人類だ、そういう話だよ。
 この本、もともとは、平凡社のアニマという雑誌に1970年代に掲載され、手にしている文庫とて、昭和60年なのよ。でも、読み始めて、2019年から2020年に地球上を震撼とさせたコロナが、実は何かが、ここに書かれている。すごい!

河合雅雄『森林がサルを生んだ』04

第一章 森林がサルを生んだ
 哺乳類の中で、サルだけが樹の上で生活を始めた。なぜか。生き物は弱肉強食の世界で生きている。草食動物、雑食動物、肉食動物、それらが、絶妙な種の保存の関係で、殺したり殺されたり、生き伸びたりしている。そんな生き物の中、哺乳類でも、森林の樹木の上を生活の舞台にしたのが、サルだ。天敵もいない。森林には豊富な食料と、なんせ酸素がある。
 そうした、この第1章から、ボクは、目から鱗だ。そういう見方をすれば、そうかあ、コロナもそうだったんだ、と。

第二章 楽園に生まれた悪
 楽園とは、そう、森林の樹木で構成されている3次元の世界だ。ほとんどの哺乳類は、サバンナのような地面だけにへばりついた弱肉強食の世界だ。それを免れて生き始めた霊長類サル。しかし、人口調整の中、病気が彼らの天敵となる。病気は、不幸であるが、人口調整でもある。その延長に、人類がある。でも、人類は、克服してしまう、病を治す医療の進化で。だから、違う方法で人口調整を行う。お互いの憎しみを戦争という形で。ほうら、すごいネガティブな本でしょ。しかし、すごい、真実をついている。
 まだ、第2章なのに、人類は生まれてくるべきではなかったんじゃないか、そう思えて仕方がない。

第三章 人間、この不自然な生物
 この章での初めの、適応放散、すみ分けは興味深い。
 だが、それよりも、驚きなのは、アウストラロピテクスから人類の出自を考えようとする単一起源説を、ボクも信じていたことだ。そうではなかった。同時的同所的に数種の人類の先祖がすんでいた! では、何故に、今、ホモサピエンスと言う単一なんだ。と、この章では書かれていない。後で出てくるかな。
 それと、サルから特殊化してヒト化した大きな点、それは直立二足歩行と大脳の発達だ。そしてだ、人類は生態系からはみ出した存在と捉える。人類は自然界における異端であり反逆者であり、その行為はすべて自然を乱すものに繋がっていく、と。

第四章 遊動生活は個性化を強めた
 サル類の生活様式は遊動生活と言う。しかも、それは決して規則正しいものではない自由度が高いとのことだ。それからすれば、狩猟時代の人類も気ままな生活ではなかったろうか。規則が出てくるのは農耕生活が生まれてから。
 そして、食物の選択をするその要因として、毒性や栄養素も挙げられているが、さらに、好き嫌いという嗜好もあるという。そうした中、その自由度が個性を創っていく。確かにチンパンジーなど、その動きや表情を見ても個性的だ。
 確かに、個性は創造の源だが、面白いことを書いておられる。
《個性が個人のあくなき欲望と結合したとき、悪を創造することになる。その典型を英雄とか王と称される支配者の中に見出すことができる。強烈な一人の個性が、多くの人の個性を踏みにじり、一人の欲望の中に多数の個性を埋没し、はては圧殺してしまった歴史を、われわれは山ほど知っている。》
 そうだ、それは、現代の現在にも言えることだ。

第五章 文化を支える生物的基盤
 動物の行動は、遺伝的に決定されたものと、学習によって獲得したものとの複合である。サルも人も、生まれてからも、すぐに独り立ちできない、一定期間の育児期間を要する。
 これは、文化的な行動も、母親から学習するという意味合いがあることを納得したよ。親子関係が緊密であること。
 じゃあ、最近観た是方監督の映画『箱の中の羊』や彼の作品『万引き家族』『怪物』にも登場してたネグレクトを受けた子は、どうなっちゃうの? その答えというわけではないが、ここには、こう書かれている。
《文化を伝承していくためには、母子関係の緊密な持続だけではだめである。(略)文化の伝承を可能にし、維持機能を果たす母体は群れ(広義の意味で)である。集団を作る社会でなければ、文化は成立しないと言ってよい。》
 うううむ、考えさせられる。

第六章 文化の発生
 動物の社会は大きく3つ、単独生活者社会、ペア型社会、群れ型社会。なるほど。
 人間は、この3つのタイプを兼ね備えるべきだ。ショウペンハウアーの思想とアドラーの思想を共存させながら。いかん、持論が出た。

第七章 道具の使用と製作
《狩猟が生計活動に組み込まれると、狩りのために道具を使うということが生じてくる。そのときの道具は、動物を攻撃するための武器である。原初人類はこうして武器の持つ攻撃力や破壊力を知るようになり、それが自分たち仲間を攻撃する道具として使われるようになったのであろう。》
 後半が鋭い。
《道具の二次製作は、技術の発明であると言いかえてもよい。技術は常に高能率を目指すから、技術は新しい技術を生みだすという自己運動をくり返す。技術そのものには善も悪もない。むしろ技術は人間生活を豊かにするため、また幸福を保証するために発明されたものなのだが、それを使う人の精神によって、いくらでも悪の世界の形成に参与しうるものなのである。そしてより恐ろしいことは、技術およびそれによって生産された道具が、人間を使うー人間を奴隷化するという事態を現出することなのである。》
 科学技術の進歩に対する警鐘でもある。今の世の中に、釘をさすべきだ。「技術そのものには善も悪もない」「使う人の精神によって、いくらでも悪の世界の形成に参与しうる」のだ。

第八章 反自然的進化の源流
 群れをつくるとか性行動は、本能的だと言われるが、確かに鳥類などはそうだろうが、サルなどの高等哺乳類は、どちらも社会から学習するもの、社会的環境の中でこそ、初めて健全なサルに成長する、そう書かれている。これは面白い。以下、抜き書きする。
《隔離飼育したサルは、少年少女期になってから一緒にすると、彼らはお互いにどうつきあってよいかわからず、グループを形成することができない。》
《青年期になると、ホルモンの影響で、性的ドライブが高まり、異性に性行動をとろうとする。しかし、異性に対する関係の持ち方もわからず、雄はがむしゃらに雌の背中におっかぶさるようにのったり、逆に雌が雄にしがみついたり、ノーマルな性行動をどのようにとってよいか知らない。》
 なあるほど。社会の中で学習しながら成長する、大人になるってのは、ある意味、本能で生きる生き物たちと比べて、反自然的な生き物であるともいえるね。特に、人間は、集団の中で、知識とともに、人間関係も築いていく、その過程がしっかりしていないと、ちゃんとした大人にはなれない。
 また、そうした社会の中で生きていくということは、ルールが必要になる。そこには、規則が必要になる。約束事が必要になる。制と制度だ。それだけ、高等動物の方が、自然的ではない、ある意味、善悪が共存する可能性もあるということだ。犯罪という言葉は、ヒトにしか当てはまらない。しかも、犯罪か否かを推し量るのも、ヒトそれぞれの裁量にゆだねられる。その制裁の審議はどうなのだろう。それだけ、ヒトは自然界の中の異端児なんだ。

第九章 人間には生殖期がなぜなくなったか
 生殖期ってのは、ほれ、ネコが春から夏にかけてギャアギャアわめく発情期のことだよね。
 ここには、おサルさんのいろんなケースが書かれているけど、やっぱ、ボクにとって興味深いのは、人間の生殖期だな。男は、年中発情期みたいなものだけど、女性は、おなかに10月10日、そして出産育児と難事業が待っている。大変だ。
 ここに書かれてることを、また引用したい。
《性が生殖機能から遊離して、それ自身が一つの価値を持つものとして存在するようになった。そしてまた、愛情という不可思議な情念と結合することによって、嫉妬や怨念の世界を作り上げることになった。ここで注目を与えねばならないのは、性行為が快感をともなうということである。》
 なるほど、愛情ねえ。嫉妬や怨念、所有欲とか独占欲も絡んでくるね。異性を所有するために性的な結びつきを強化持続するのね。それにしても、動物には快感はないのかねえ。証明するものはないらしい。

第十章 ヒト、なわばりを復活させたもの
 狩猟採集民の多くはなわばり制を持たなかったが、ここ数千年間の人類の歴史、それはなわばり制が強く人間社会に律した歴史、そのために殺戮や戦争の惨禍は枚挙にいとまがない。なぜか。
 著者さんは、所有とか交易あるいは集団行動にあるとする。狩猟採集民は所有の概念や行為は極めて希薄なのに対し、モノの所有や財の蓄積、それらに関係する集団行動は、牧畜・農耕社会になって現れてくると。
《森林のサル類は、なわばり制を持つことによって、集団間の争いを避け、平和な社会を作ってきた。サル類のあるものが、森を出てオープンランドへ進出した。これはサル類の歴史の中で革命的な事件である。この生活革命によって、サル類はなわばりを捨て、社会構造を複雑化するという方向に進化の道を選んだ。このことが、社会進化の上で家族の形成をうながし、ヒト化への道を開くことになった。》
 これ、鋭くないかい。さらに、
《ヒトは狩猟採集している間は、なわばりを持たない平和な生活を送っていた。ところが牧畜・農耕革命によって、人間は再び強いなわばり制を持つに至った。その後の歴史は、アードレイらが主張するようななわばりにまつわる競争と闘争の歴史がくり拡げられるようになるのである。》
 これ、ユヴァル・ノア・ハラリ氏の『サピエンス全史』だよ。ボクは漫画サピエンス全史『人類の誕生編』『文明の正体編』『歴史の覇者編』で読んだ。なわばり制自体には悪の影はない。物質文化の進歩とそれがもたらした所有概念、財の蓄積に伴う物欲と権力こそが、悪魔の所業をプログラムさせたのだね。

第十一章 人類社会の起源は父系か母系か
 ほらあ、人間は母系だろ、ほら「原始、女性は太陽だった」言うじゃん。そりゃ神話の世界か。
 ここでは、ちょっとややこやしい話も多いので、簡略にいく。マントヒヒとゲラだヒヒの比較じゃ。わかりやすい図も載ってる。

河合雅雄『森林がサルを生んだ』05

 マントヒヒは雄の一方的な攻撃性で統合されてて、雌同士の繋がりはない。父系である。それに対し、ゲラダヒヒの方は、雌グループに雄が入ってきた形でユニットは成立している。親和性と母系によって成立している。
 性的二型の話も出てくる。これは、あれだよ、鶏の雄のトサカ、クジャクの雄の美しい羽根。ま、求愛モードみたいなもんで、これらと父系は繋がるらしい。人間は、雄にも雌にも備わっているという。
 結論へ急ごう。実は、霊長類で性的二型を示す特徴が、雄と雌の両方において著しいのは、人間とゲラダヒヒだけ。人類の祖型はゲラダヒヒ型だった。
 つまり、人類の先祖の狩猟採集民における個体関係や社会関係は、台頭と平等を基調にしたもの。ほうら、やっぱ母系だったんだ。
 じゃあ、父系社会といえる人類社会は?
《サル社会からの類推からは、父系社会は攻撃性を基調にした社会だからである。父系が制度化され社会構造の基軸としておりこまれるのは、牧畜・農耕社会になってからだと、私は考えている。》
 やっぱ、そうか。
《そしてそのとき、女性は物として交換の対象になり、そのときから男性優位の歴史が始まるのである。それは男が女に対して生み出した原罪の一つなのだ。》

第十二章 自然の掟を破ったもの
 自然の掟、それは、同じ仲間を攻撃はするが、殺さないような進化(例えば鹿の角が巨大化し枝分かれするのは、直接体を傷つけないということらしい)をしているのに、何故に、人間は、仲間を殺すのか。食べるのか。個人的な怨恨による殺人、ナチスのユダヤ迫害のような大量虐殺や戦争、核による無差別殺人など。
 この答えに対し、実は、サル類の肉食や子殺しの実例が、ここでは語られている。霊長類には、自然の掟破りが行われているそうだ。というのも、ある意味、天敵がいない分、自分たちで人口調節の役割もしているらしいが、それはさておき、この霊長類の中でも、サルは動物をからかったり苛めたりする、人間にも起きている現象もみられるらしい。
 あと、サルは、雄が異性を母親の座から下して性対象の雌にするために子殺しもするらしい。これ、どこかで聞いたことがある。あ、みっちゃんに聞いた。サルじゃなかった気がするが。クマじゃないかな。
 ただ、自己あるいは集団の私欲のために人を犠牲にする人間は、もっとも高等哺乳類の悪ではなかろうか。食人種よりも、大量虐殺し、人毛で靴を作ったり皮膚で石鹸を作るなど、悪以外の何物でもなかろう。

第十三章 内包された存在としての悪
 最終章は、そんな「悪」の話だ。この最終の中、どうしても長くなるが、引用したい箇所があるので、許してね。
《人類の特徴は、哺乳類ですら到達しえなかった、自然の新しい環境を創造したことである。文化と呼ばれるものがそれで、人類は自然環境とは別に、文化という独自で多様な環境を持つようになった。人類の幸も不幸もそこから始まったのである。動物の種が自然とのかかわりあいの中で、長い進化の歴史を通じて作りあげてきた動的な相互依存の調和から逸脱し、文化環境の開拓と発展に邁進し始めた。》
 注視すべきは「動的な相互依存の調和から逸脱し」だ。
《新しく作られた文化環境には、基本的には他の動物はすむことができない。そして共存しようという動物があればおそろしく排他的で、侵入者として徹底的に駆逐しようとするのである。》
 そう、「共存しようという動物があればおそろしく排他的」、ここに注視。
《野や山は動物たちの共有地である。そこで動物たちはそれぞれの生活を持ち、動的な調和の世界ー生態系を作りあげてきた。ところが人類は、野を耕し森を伐り払い、自然を改変して自分らだけに役立つ人工系を作りあげるために腐心している。》
 だから、カラスが山から里へ下りてきたのは、人間のせいなのだ。
《さまざまな種が共存することは、自然の掟である。人類はこの掟を破り、自分たちだけの幸福を中心にした大それた計画を実現しようとし始めた。》
 ここで書かれているように、最終章は、サルからさらに進化した人類ではあるのだが、そんな人類は、何者かが、あとがきに書かれているので。

あとがき
 ここで、人類とは、二分法解釈、草食獣的性質が集合性、親和性、やさしさ、思いやり、友情などの善の範疇を生み出し、肉食獣的性質が疎外性、残虐性、搾取と収奪、権力欲などの悪を生み出した。
 そうなのだ、人類の誕生の時点は、その草食獣的性質が前面に出てたのだ。それは狩猟採集の頃。親和性、やさしさ、思いやり、友情。そこへ、農耕文化が生まれ、肉食獣的性質が前面に出てくる。その後、人類は、文明・文化の発展とともに、農業革命から産業革命、現在に至る中、自然界とは異なる自然界の仲間たちを無視した進化に邁進してきたのだ。その革命とともに善悪が深く刻まれていった。
 いまだ、それは、善として捉えられてるが、悪の要素もあることから、SDG'sにも活かされているようだが、残念ながら相変わらず「開発可能な」なんて「開発」しようとしている人間の愚かさよ。里だけで生きてきた人類が、山を切り開いて、カラスや山に住む仲間たちを追い出した。だから、彼らは里に下りてきているのだ。開発など、もうするべきじゃないのだ。可能な開発などないのだ。それを市町村はいまだやっている。
 この本で、改めて、狩猟採集の優しい人類たちが、農耕社会から突然変異で変わってったこと、その後、産業革命など、人間は、正しいと思うことの反面、悪をどんどん手に入れてしまったこと、それに気づかされる本書であった。
 人間は、これ以上、自然からはみ出したら滅ぶしかないのだ。いや、待て、自然界は、早く人間が滅ぶことを待っているのかもしれない。
 映画『猿の惑星』パート1の最後の場面が早く訪れるべきなのかもしれない。


河合雅雄『森林がサルを生んだ』 posted by (C)shisyun


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明日AMIは新田小学校で「AMI南吉童謡を歌う」

 明日の水曜日(6月24日)はAMI-RENの日ですが、9時から1時間ほどの練習にして、その後、安城へ向かいます。
 安城の新田小学校3年生の皆さんの前で、「AMI南吉童謡を歌う」と題して南吉さんの詩に曲を付けて歌う南吉童謡をお披露目します。



 新田小学校の学区内には、南吉さんが安城高等女学校の先生を勤めてられたときの下宿先もあり、それを詩に詠われた『百姓家』の詩碑が新田小学校にはあります。
 その詩に曲を付けて歌う南吉童謡も、今回お披露目します。
 新田小学校の皆さん、明日はよろしくお願いいたします。

https://www.facebook.com/ami725/


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80周年はスゴイと思うので

 実は甘党ではない。というか、あんこやぜんざいはメチャ苦手な方なのだ。でも、80周年はスゴイ!と思う。なんせ、創業1946年なのだ、スガキヤは。終戦の翌年じゃないかいな。

80周年はスゴイと思うので01

 なので、敬服のあまり、80周年特製クリームぜんざいを食べることに。
 まず80周年ロゴもなかに恐れ入った。バター風味のソースもユニークだ。抹茶わらび餅もいいじゃないか。

80周年はスゴイと思うので02 80周年はスゴイと思うので03 80周年はスゴイと思うので04

 あんこが、あかね大納言小豆らしいが、これはようわからん。ひとえに、甘かったあ。
 はい、80周年おめでとうのごちそ~さま。


80周年はスゴイと思うので posted by (C)shisyun


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