今日「終戦記念日」に『死んだ男の残したものは』歌います
今日(8月15日)は、終戦記念日。
AMIは本日、半田の下町さんで開催の「真夏のオトナの課外活動♡」で『死んだ男の残したものは』歌います。

明日(8月16日)、安城の桜井福祉センターでの開催の「アコースティックパーティー Vol.97フリーライブ」でも歌います。
https://www.facebook.com/ami725/

AMIは本日、半田の下町さんで開催の「真夏のオトナの課外活動♡」で『死んだ男の残したものは』歌います。

明日(8月16日)、安城の桜井福祉センターでの開催の「アコースティックパーティー Vol.97フリーライブ」でも歌います。
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メンマラーメン30円引+カップミニソフト無料
今月のクーポンでメンマラーメンが30円引きっつうのがあったけど、530円が500円になるだけなんで、もひとつ夏フェアクーポンで頂いたカップミニソフト無料があったので、同時使用した。

ほれ、いっただっきまーす。

ソフトクリームから食べるよ。ラーメンは、メンマラーメンだから、メンマから頂いた。

ソフトクリーム食べ終わったら、恒例の儀式、カップにラーメンスープを注いで飲んだ。いや、マジ、美味しいよ。
ごちそ~さま。

メンマラーメン30円引+カップミニソフト無料 posted by (C)shisyun


ほれ、いっただっきまーす。

ソフトクリームから食べるよ。ラーメンは、メンマラーメンだから、メンマから頂いた。

ソフトクリーム食べ終わったら、恒例の儀式、カップにラーメンスープを注いで飲んだ。いや、マジ、美味しいよ。
ごちそ~さま。

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アコースティックパーティー Vol.97フリーライブご案内
今週末の日曜日(8月16日)、アコースティックパーティー#97FreeLiveが開催されます。会場が前回から中部福祉センターから桜井福祉センターになりました。スタートは10時。
AMIは、参加を予定しております。

『アコースティックパーティーVol.97』フリーライブ🎶
8月16日(日)AM10:00~PM4:00
安城市桜井町『桜井福祉センター』
持ち時間20分/組(転換込み)

何卒宜しくお願い致します。
https://www.facebook.com/ami725/

AMIは、参加を予定しております。

『アコースティックパーティーVol.97』フリーライブ🎶
8月16日(日)AM10:00~PM4:00
安城市桜井町『桜井福祉センター』
持ち時間20分/組(転換込み)

何卒宜しくお願い致します。
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窪美澄『さよなら、ニルヴァーナ』
この本を読む前に、ブログ記事「窪美澄『やめるときも、すこやかなるときも』」にも書いたけど、
【解説の山本さん曰く、《窪さんは本書の単行本刊行時のインタビューで、「自分の身を削がれるような小説を書き、その反動で光が差す小説を書きたかった」と語っていた。身を削がれる思いをして書き上げた作品とは、たぶん『さよなら、ニルヴァーナ』のことだと想像する。ご自身のテーマを突き詰めて突き詰めて、深い闇の底へ降りていくようにして書いた作品なのだろうと思う。世界の一点を深く掘る作業を終えたあと、今度は世界を広げる時期にきたのではないか。窪美澄といえばこれ、という固定観念を軽やかに覆す本作を、私はとても愛おしく思った。》同感である。この小説、とっても愛おしい作品である。そして、ボクは、まだ読んでなかった『さよなら、ニルヴァーナ』を、すでに今読み始めている。】

確かに、『やめるときも、すこやかなるときも』が「光が差す小説だったのに対し、こいつは「自分の身を削がれるような小説」だ。
☟
あの子は、どこから戻れなくなったんだろう──
小説家志望の女と、少年犯罪の加害者・元少年Aとの運命の出会い
東京で働きながら小説家を目指していた今日子は、震災が起こった翌年に夢を諦め、母のすすめで実家に戻る。
妹とその夫、娘との二世帯住宅の生活に倦み疲れながらも、小説を諦めきれない。
そんな中、過去に凶悪犯罪を起こした少年Aが地元にいるという噂を耳にする。そしてパソコンなどを検索して知った少年Aの姿に急速に惹かれていく。
一方、神戸生まれで、東京に住む十七歳の莢(さや)も、少年Aを崇拝し、「聖地巡礼」と称して事件現場などを訪れていた。また少年Aに当時七歳の娘を殺された母親は、息子、夫とともに同じ場所にとどまり、一見平穏そうに見える暮らしを送っていたが、教会の人間から、Aのファンの話を聞かされる。
少年犯罪の加害者、被害者遺族、加害者を崇拝した少女、その運命の環の外にたつ女性作家……それぞれの人生が交錯したとき、彼らは何を思い、何を見つけるのか。
著者渾身の長編小説!
作家が書くことに固執するのは、「人間の中身を見たい」からなのだ。これは、小説ノンフィクションのジャンルにかかわらず、作家が持つ病理なのだ。その意味で、私もAの同志なのである──佐藤優氏・解説より
☝

まずは、各章ごとの筋立てから。
Ⅰ いつか王子様が
小説家志望の今日子の話。彼女が一人称。小説教室の古株になるが、その先生とは10年に及ぶセックスライフの日々。彼女が紡ぐ作品は、候補に挙がるも最終選考で落ちてばかり。Ⅱから、彼女の「人間の中身が見たい」と覚悟して綴った小説と思って読む。
Ⅱ スイートリトルセブンティーン
神戸生まれで東京に住む十七歳の莢(さや)が、少年Aを崇拝し、「聖地巡礼」と称して事件現場などを訪れる話。その莢が一人称。ちなみに、章題は17歳だが、以下の曲はチャックベリーの16歳。ビートルズやローリングストーンズもカバーしている。
♪素敵な16歳 彼女はとにかくたくさんたくさん有名人のサインを集めたいのさ 彼女の財布はブロマイドでパンパン1枚1枚撮影したんだぜ♪
Ⅲ あくまをあわれむうた
少年Aが殺害した7歳の光と、その家族の話。母親なっちゃんが一人称。ローリングストーンズの日本語訳付とレコーディング風景の動画を見つけた。
♪警官はみんな犯罪者で、すべての罪人が聖者のように頭が尻尾であるように俺のことを堕天使と呼んでくれ俺には少し抑制が必要なんだ♪
Ⅳ 霧と炎
少年Aによる祖母との日々、そして、母親に引き取られてからの話。少年Aである晴信が一人称。章題の音楽は見つからず。
Ⅴ ボーイミーツガール
再び、小説家志望、今日子が一人称の話。小説家をあきらめるつもりで、母の誘いもあり、神戸の実家へ。妹夫婦と子ども、母親とのはざまで、日々いら立ちの毎日。同級生の川端君とのセックスづきあいで紛らわす。
♪Boy meets Girl 出会いこそ人生の宝探しだね 少年はいつの日か少女の夢必ず見つめる Boy meets Girl 輝いたリズム達が踊り出してる 朝も昼も夜も風が南へと心をときめかせている 安らぎが欲しかった 誇れる場所が欲しかった だけど大切なのは あなたとあの日出会えたことね♪
Ⅵ アバウト・ア・ガール
被害者の母親なっちゃんが、ここで、Ⅱで語られた莢(さや)ちゃんと出会う。少年Aが住んでいるという噂の地で。なんと、この章題の歌を歌うのは、ニルヴァーナというグループ。ちなみに、ニルヴァーナとは、そのグループと関係あるかわからないが仏教用語で「涅槃」という意味。
♪気軽な友達が欲しいんだ そう、話に付き合ってくれるような 君なんてピッタリだ あぁ、そう思わないかい?♪
Ⅶ 磁石の裏側
少年Aである晴信が一人称。ただし、更生のために、倫太郎と名前を改変。更生の日々、「Ⅳ 霧と炎」のラスト、7歳の光と出会う直後のこと、つまり、彼が少女を殺害した様子も記憶を辿って語られている。この章題と同じ音楽、見つからず。先に見つからなかった「Ⅳ 霧と炎」も、晴信が一人称だった。
Ⅷ ただいま。
一人称の莢(さや)ちゃんが、なっちゃんちに行くよ。そこでの食卓。なっちゃんもそうだけど、旦那はんも、弟も、光が帰ってきた気持ちになるよ。泣けるよ~。
その後、莢は、倫太郎に会いに行くんだ。
♪ニャンニャンニャニャニャンニャンニャン泥足のまま ワンワンワワワンワンワン走っておいで おいしいものもたくさんあるよ みんなただいま むかえに来てよ♪
Ⅸ 甘い運命
一人称は、なっちゃん。またの莢の腹痛で、彼女の旅先へ救助に向かう。名古屋で乗り換え、そして、倫太郎の住むところへ。
ここでは、莢と倫太郎の甘い運命、そして二人は……。
♪愛し合う喜びに涙こぼれる 甘い運命に溺れましょう 求め合うひたむきは炎より熱く 遠い未来の星に変わる♪
Ⅹ 終曲
主人公の一人称は、今日子さん。彼女が、この『さよなら、ニルヴァーナ』を書いて新人賞を42歳で受賞した。が、あくまでもフィクションである。
でも、「Ⅷ ただいま。」や「Ⅸ 甘い運命」で書かれていることが、今日子さんの前で現実に起きたことのように描かれている。これも、今日子さんは、『さよなら、ニルヴァーナ』という小説の一登場人物でもあるからに他ならない。
そして、ラストに彼女が吐露すること……。
以下、終章のタイトル曲、3つを掲載。さあ、どれかな、3択問題だよ。ラストくらい、選択肢、残したかっただけだよ。
以上、なんで、こんな書き方をしたか。
その前に、この小説を読んでいる最中に、相方みっちゃんに、
「今読んでる本はね」と、途中で語ってる。ブログ記事『安城おんがく祭り8月ありがとうございました』に書いたので、引用するね。
《「思い切り過去の、例えば第二次大戦の話じゃない。フィクションと言えども20世紀末の少年Aの少女殺害事件がモチーフ。作者さんがあえてこれに挑んだのは、フィクションは人の中身を見たがっている人が紡いでる。さらに、この小説で、主人公でもある作家の今日子が、誰も書かない小説、しかも、自分自身が本当にそうであったか分からないことにも深く切り刻んでいく。これは、生きている人に対して、忘れたいけど、まだ生きている人を掘り起こして、読み手に、「あなたはどう思う、まだ生きている少年Aを。私はこう思ったから、書いた。でも、みんな逃げてる。こういう事件に空想であり想像でしかないかもしれないが、直面してほしい、それはなぜか、被害者は死んだ子をずっと思い続けながら生きている。そして加害者は、いつ殺されてもいい覚悟を持ちながら社会への更生を強いられている。」
まだ読み切っていないから何も言えないけど、この小説は、人が土足で踏み込んではいけないところまで踏み込むから「踏み込むぞ、覚悟して読んでくれ、どうだ」その意気込みが聞こえる。涅槃にさよならするとは、煩悩を受け入れたまま日々悶々とクヨクヨして生きていくということだろう。紙も仏も死んだ、そういうことかな。読み終えたら、改めて感想書きます。》と。
途中の読みかけでも、できる限り、各章ごとの主人公たちを繋げてみたくて、各章のタイトルにもなっている楽曲の詩を、その繋ぐ糸にしようと、上記の各章ごとの筋立てをメモるようにして読み進めてきたんだ。
というのも、ボクは、どんなフィクションでも、感情移入し、共感共鳴しやすいタイプの人間なのだ。脱線するが、ボクの人生の師匠とも呼べる安部公房の作品、めちゃシュールで現実あり得ない物語でも、どんどん感情移入し、入り込んでしまう。でも、それだけではダメで、そんな自分を見つめる、もう一人の自分の眼が必要なのだ。
ここでの主人公は、章ごとでどんどん入れ替わる。章ごとの主人公に感情移入し、それぞれの章ごとでの共感や共鳴がボクに宿る。しかし、それだけでは、バラバラのボクのままだ。この『さよなら、ニルヴァーナ』という一つの作品に或る感想を持つには、それらを統合する目が必要なのだ。
ここでの一番のモチーフは、少年Aの少女殺しだ。しかも、20世紀末の事件だから、死んだ被害者と生きている加害者や家族、社会の人々、あまりにも身近すぎる出来事だ。でも、ボクたちは、日々生きていくために、忘却の彼方に追いやろうとする。いけないとは思わない、過去を忘れることは、健忘症という生きる術でもある。誰もが避けてしまうのは、健全に生きるためでもある。健全に生きるためには、常識を弁える、非常識ではいけない。正常じゃなきゃいけない、異常ではいけない。それはマジョリティとマイノリティでもある。社会は、マジョリティで成立し、マイノリティを排除しようとする。たとえ、すべての多様性を認め合うとは言いながらも。
でも、窪さんは、それを敢えて取り上げた。まるで、犯罪を犯すように。
ヒトは、いつか死ぬ。病気で死ぬものもあれば、事故で死ぬものもある。ここでのように、殺されて死ぬものもある。戦争という、権力者が私利私欲と結びついて正義という名のもとに人殺しを正当化する、ファシズム的なものもある。
ヒトを殺すという行為は、相手の痛みが分からないことでもある。何故、痛みが分からないか。痛みを味わったことがないからではある。挫折したこと、失敗したこと、そこから立ち直る経験がないからともいう。マウスを解剖し、ウサギを解剖し、痛みなどではなく、それに性的な快感を得て、人を解剖するように殺す。少年Aの三つ子の魂は、祖母に育てられ、ある時から母親が奪うように育てられ、そして、あたかも、オーム真理教まがいの集団で育てられ。父親のいない暮らし、そうした子供時代が、少年Aを形成したのか、はたまた遺伝子のせいか、ボクにはよく分からない。
この小説内で引用したい部分がある。
「Ⅴ ボーイミーツガール」から、《Aは人間の「中身」が見たかったのだ、と言っている。(中略)Aのいう「中身」とはなんだろう。それは私が小説を書きたい、ということと近くはないだろうか。人には見られたくない感情、欲望、妄想。世間の人たちから、ひたすら隠しておきたいそんな「中身」。》
「Ⅶ 磁石の裏側」から、《「子どもの生け贄を捧げて、おまえは一度涅槃に行ったんだ。そんな体験したやつが、ここを出て、娑婆で、普通の人間みたいに飯くって、何食わぬ顔で生きていけると思うかよ」》
「Ⅷ ただいま。」から、《聖地巡礼として、ハルノブ様がいるかもしれない町を訪れたのも、追っかけと同じだ。一生口をきくことのないステージの上のアイドル。ドラマや映画のなかで見ることしかできない違う世界の人。》
「Ⅸ 甘い運命」から、《「あんた、莢みたいに、人を好きになったことないやろ。その人のことを思って泣きたくなるような恋愛したことないやろ。結婚したことないやろ。血を分けた子どものために、したくもない仕事、したことないやろ。》
「Ⅹ 終曲」から、《私も中身が見たいのだ。人がひた隠しにして、心の奥底に沈めてしまうもの。そこに確かにあるのに見て見ぬふりをしてしまうもの。顔は笑っていても心の中で渦巻いている、言葉にはできない思いや感情。皮一枚剥がせば、その下で、どくどくと脈打っている何か。それを見てみたい。そういう意味では、私とAは同志なのだ。》
実は、各章の主人公に感情移入した自分を遠くから見つめて統合することが、いまだ十分にできていないボクなのだ。いや、おそらく、統合することがいけないのかもしれない。なぜなら、ヒトは、多かれ少なかれ、多重人格者だと思うからだ。
ただ、これだけは言える。この物語の、今日子さんで始まり、今日子さんで終わる、彼女の心の中。窪さん自身かもしれないが、神や仏の力を借りて、煩悩から解放されて涅槃の境地に達することは、ボクには永遠にできないのじゃないかと思う。死ぬまで、たくさんの煩悩に悩まされ、泣き笑い怒り落胆しながら、人生を終えるのではないか、と。だから、さよならニルヴァーナ、さよなら涅槃よ。じゃないかな、そう思う。

窪美澄『さよなら、ニルヴァーナ』 posted by (C)shisyun

【解説の山本さん曰く、《窪さんは本書の単行本刊行時のインタビューで、「自分の身を削がれるような小説を書き、その反動で光が差す小説を書きたかった」と語っていた。身を削がれる思いをして書き上げた作品とは、たぶん『さよなら、ニルヴァーナ』のことだと想像する。ご自身のテーマを突き詰めて突き詰めて、深い闇の底へ降りていくようにして書いた作品なのだろうと思う。世界の一点を深く掘る作業を終えたあと、今度は世界を広げる時期にきたのではないか。窪美澄といえばこれ、という固定観念を軽やかに覆す本作を、私はとても愛おしく思った。》同感である。この小説、とっても愛おしい作品である。そして、ボクは、まだ読んでなかった『さよなら、ニルヴァーナ』を、すでに今読み始めている。】

確かに、『やめるときも、すこやかなるときも』が「光が差す小説だったのに対し、こいつは「自分の身を削がれるような小説」だ。
☟
あの子は、どこから戻れなくなったんだろう──
小説家志望の女と、少年犯罪の加害者・元少年Aとの運命の出会い
東京で働きながら小説家を目指していた今日子は、震災が起こった翌年に夢を諦め、母のすすめで実家に戻る。
妹とその夫、娘との二世帯住宅の生活に倦み疲れながらも、小説を諦めきれない。
そんな中、過去に凶悪犯罪を起こした少年Aが地元にいるという噂を耳にする。そしてパソコンなどを検索して知った少年Aの姿に急速に惹かれていく。
一方、神戸生まれで、東京に住む十七歳の莢(さや)も、少年Aを崇拝し、「聖地巡礼」と称して事件現場などを訪れていた。また少年Aに当時七歳の娘を殺された母親は、息子、夫とともに同じ場所にとどまり、一見平穏そうに見える暮らしを送っていたが、教会の人間から、Aのファンの話を聞かされる。
少年犯罪の加害者、被害者遺族、加害者を崇拝した少女、その運命の環の外にたつ女性作家……それぞれの人生が交錯したとき、彼らは何を思い、何を見つけるのか。
著者渾身の長編小説!
作家が書くことに固執するのは、「人間の中身を見たい」からなのだ。これは、小説ノンフィクションのジャンルにかかわらず、作家が持つ病理なのだ。その意味で、私もAの同志なのである──佐藤優氏・解説より
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まずは、各章ごとの筋立てから。
Ⅰ いつか王子様が
小説家志望の今日子の話。彼女が一人称。小説教室の古株になるが、その先生とは10年に及ぶセックスライフの日々。彼女が紡ぐ作品は、候補に挙がるも最終選考で落ちてばかり。Ⅱから、彼女の「人間の中身が見たい」と覚悟して綴った小説と思って読む。
Ⅱ スイートリトルセブンティーン
神戸生まれで東京に住む十七歳の莢(さや)が、少年Aを崇拝し、「聖地巡礼」と称して事件現場などを訪れる話。その莢が一人称。ちなみに、章題は17歳だが、以下の曲はチャックベリーの16歳。ビートルズやローリングストーンズもカバーしている。
♪素敵な16歳 彼女はとにかくたくさんたくさん有名人のサインを集めたいのさ 彼女の財布はブロマイドでパンパン1枚1枚撮影したんだぜ♪
Ⅲ あくまをあわれむうた
少年Aが殺害した7歳の光と、その家族の話。母親なっちゃんが一人称。ローリングストーンズの日本語訳付とレコーディング風景の動画を見つけた。
♪警官はみんな犯罪者で、すべての罪人が聖者のように頭が尻尾であるように俺のことを堕天使と呼んでくれ俺には少し抑制が必要なんだ♪
Ⅳ 霧と炎
少年Aによる祖母との日々、そして、母親に引き取られてからの話。少年Aである晴信が一人称。章題の音楽は見つからず。
Ⅴ ボーイミーツガール
再び、小説家志望、今日子が一人称の話。小説家をあきらめるつもりで、母の誘いもあり、神戸の実家へ。妹夫婦と子ども、母親とのはざまで、日々いら立ちの毎日。同級生の川端君とのセックスづきあいで紛らわす。
♪Boy meets Girl 出会いこそ人生の宝探しだね 少年はいつの日か少女の夢必ず見つめる Boy meets Girl 輝いたリズム達が踊り出してる 朝も昼も夜も風が南へと心をときめかせている 安らぎが欲しかった 誇れる場所が欲しかった だけど大切なのは あなたとあの日出会えたことね♪
Ⅵ アバウト・ア・ガール
被害者の母親なっちゃんが、ここで、Ⅱで語られた莢(さや)ちゃんと出会う。少年Aが住んでいるという噂の地で。なんと、この章題の歌を歌うのは、ニルヴァーナというグループ。ちなみに、ニルヴァーナとは、そのグループと関係あるかわからないが仏教用語で「涅槃」という意味。
♪気軽な友達が欲しいんだ そう、話に付き合ってくれるような 君なんてピッタリだ あぁ、そう思わないかい?♪
Ⅶ 磁石の裏側
少年Aである晴信が一人称。ただし、更生のために、倫太郎と名前を改変。更生の日々、「Ⅳ 霧と炎」のラスト、7歳の光と出会う直後のこと、つまり、彼が少女を殺害した様子も記憶を辿って語られている。この章題と同じ音楽、見つからず。先に見つからなかった「Ⅳ 霧と炎」も、晴信が一人称だった。
Ⅷ ただいま。
一人称の莢(さや)ちゃんが、なっちゃんちに行くよ。そこでの食卓。なっちゃんもそうだけど、旦那はんも、弟も、光が帰ってきた気持ちになるよ。泣けるよ~。
その後、莢は、倫太郎に会いに行くんだ。
♪ニャンニャンニャニャニャンニャンニャン泥足のまま ワンワンワワワンワンワン走っておいで おいしいものもたくさんあるよ みんなただいま むかえに来てよ♪
Ⅸ 甘い運命
一人称は、なっちゃん。またの莢の腹痛で、彼女の旅先へ救助に向かう。名古屋で乗り換え、そして、倫太郎の住むところへ。
ここでは、莢と倫太郎の甘い運命、そして二人は……。
♪愛し合う喜びに涙こぼれる 甘い運命に溺れましょう 求め合うひたむきは炎より熱く 遠い未来の星に変わる♪
Ⅹ 終曲
主人公の一人称は、今日子さん。彼女が、この『さよなら、ニルヴァーナ』を書いて新人賞を42歳で受賞した。が、あくまでもフィクションである。
でも、「Ⅷ ただいま。」や「Ⅸ 甘い運命」で書かれていることが、今日子さんの前で現実に起きたことのように描かれている。これも、今日子さんは、『さよなら、ニルヴァーナ』という小説の一登場人物でもあるからに他ならない。
そして、ラストに彼女が吐露すること……。
以下、終章のタイトル曲、3つを掲載。さあ、どれかな、3択問題だよ。ラストくらい、選択肢、残したかっただけだよ。
以上、なんで、こんな書き方をしたか。
その前に、この小説を読んでいる最中に、相方みっちゃんに、
「今読んでる本はね」と、途中で語ってる。ブログ記事『安城おんがく祭り8月ありがとうございました』に書いたので、引用するね。
《「思い切り過去の、例えば第二次大戦の話じゃない。フィクションと言えども20世紀末の少年Aの少女殺害事件がモチーフ。作者さんがあえてこれに挑んだのは、フィクションは人の中身を見たがっている人が紡いでる。さらに、この小説で、主人公でもある作家の今日子が、誰も書かない小説、しかも、自分自身が本当にそうであったか分からないことにも深く切り刻んでいく。これは、生きている人に対して、忘れたいけど、まだ生きている人を掘り起こして、読み手に、「あなたはどう思う、まだ生きている少年Aを。私はこう思ったから、書いた。でも、みんな逃げてる。こういう事件に空想であり想像でしかないかもしれないが、直面してほしい、それはなぜか、被害者は死んだ子をずっと思い続けながら生きている。そして加害者は、いつ殺されてもいい覚悟を持ちながら社会への更生を強いられている。」
まだ読み切っていないから何も言えないけど、この小説は、人が土足で踏み込んではいけないところまで踏み込むから「踏み込むぞ、覚悟して読んでくれ、どうだ」その意気込みが聞こえる。涅槃にさよならするとは、煩悩を受け入れたまま日々悶々とクヨクヨして生きていくということだろう。紙も仏も死んだ、そういうことかな。読み終えたら、改めて感想書きます。》と。
途中の読みかけでも、できる限り、各章ごとの主人公たちを繋げてみたくて、各章のタイトルにもなっている楽曲の詩を、その繋ぐ糸にしようと、上記の各章ごとの筋立てをメモるようにして読み進めてきたんだ。
というのも、ボクは、どんなフィクションでも、感情移入し、共感共鳴しやすいタイプの人間なのだ。脱線するが、ボクの人生の師匠とも呼べる安部公房の作品、めちゃシュールで現実あり得ない物語でも、どんどん感情移入し、入り込んでしまう。でも、それだけではダメで、そんな自分を見つめる、もう一人の自分の眼が必要なのだ。
ここでの主人公は、章ごとでどんどん入れ替わる。章ごとの主人公に感情移入し、それぞれの章ごとでの共感や共鳴がボクに宿る。しかし、それだけでは、バラバラのボクのままだ。この『さよなら、ニルヴァーナ』という一つの作品に或る感想を持つには、それらを統合する目が必要なのだ。
ここでの一番のモチーフは、少年Aの少女殺しだ。しかも、20世紀末の事件だから、死んだ被害者と生きている加害者や家族、社会の人々、あまりにも身近すぎる出来事だ。でも、ボクたちは、日々生きていくために、忘却の彼方に追いやろうとする。いけないとは思わない、過去を忘れることは、健忘症という生きる術でもある。誰もが避けてしまうのは、健全に生きるためでもある。健全に生きるためには、常識を弁える、非常識ではいけない。正常じゃなきゃいけない、異常ではいけない。それはマジョリティとマイノリティでもある。社会は、マジョリティで成立し、マイノリティを排除しようとする。たとえ、すべての多様性を認め合うとは言いながらも。
でも、窪さんは、それを敢えて取り上げた。まるで、犯罪を犯すように。
ヒトは、いつか死ぬ。病気で死ぬものもあれば、事故で死ぬものもある。ここでのように、殺されて死ぬものもある。戦争という、権力者が私利私欲と結びついて正義という名のもとに人殺しを正当化する、ファシズム的なものもある。
ヒトを殺すという行為は、相手の痛みが分からないことでもある。何故、痛みが分からないか。痛みを味わったことがないからではある。挫折したこと、失敗したこと、そこから立ち直る経験がないからともいう。マウスを解剖し、ウサギを解剖し、痛みなどではなく、それに性的な快感を得て、人を解剖するように殺す。少年Aの三つ子の魂は、祖母に育てられ、ある時から母親が奪うように育てられ、そして、あたかも、オーム真理教まがいの集団で育てられ。父親のいない暮らし、そうした子供時代が、少年Aを形成したのか、はたまた遺伝子のせいか、ボクにはよく分からない。
この小説内で引用したい部分がある。
「Ⅴ ボーイミーツガール」から、《Aは人間の「中身」が見たかったのだ、と言っている。(中略)Aのいう「中身」とはなんだろう。それは私が小説を書きたい、ということと近くはないだろうか。人には見られたくない感情、欲望、妄想。世間の人たちから、ひたすら隠しておきたいそんな「中身」。》
「Ⅶ 磁石の裏側」から、《「子どもの生け贄を捧げて、おまえは一度涅槃に行ったんだ。そんな体験したやつが、ここを出て、娑婆で、普通の人間みたいに飯くって、何食わぬ顔で生きていけると思うかよ」》
「Ⅷ ただいま。」から、《聖地巡礼として、ハルノブ様がいるかもしれない町を訪れたのも、追っかけと同じだ。一生口をきくことのないステージの上のアイドル。ドラマや映画のなかで見ることしかできない違う世界の人。》
「Ⅸ 甘い運命」から、《「あんた、莢みたいに、人を好きになったことないやろ。その人のことを思って泣きたくなるような恋愛したことないやろ。結婚したことないやろ。血を分けた子どものために、したくもない仕事、したことないやろ。》
「Ⅹ 終曲」から、《私も中身が見たいのだ。人がひた隠しにして、心の奥底に沈めてしまうもの。そこに確かにあるのに見て見ぬふりをしてしまうもの。顔は笑っていても心の中で渦巻いている、言葉にはできない思いや感情。皮一枚剥がせば、その下で、どくどくと脈打っている何か。それを見てみたい。そういう意味では、私とAは同志なのだ。》
実は、各章の主人公に感情移入した自分を遠くから見つめて統合することが、いまだ十分にできていないボクなのだ。いや、おそらく、統合することがいけないのかもしれない。なぜなら、ヒトは、多かれ少なかれ、多重人格者だと思うからだ。
ただ、これだけは言える。この物語の、今日子さんで始まり、今日子さんで終わる、彼女の心の中。窪さん自身かもしれないが、神や仏の力を借りて、煩悩から解放されて涅槃の境地に達することは、ボクには永遠にできないのじゃないかと思う。死ぬまで、たくさんの煩悩に悩まされ、泣き笑い怒り落胆しながら、人生を終えるのではないか、と。だから、さよならニルヴァーナ、さよなら涅槃よ。じゃないかな、そう思う。

窪美澄『さよなら、ニルヴァーナ』 posted by (C)shisyun
真夏のオトナの課外活動♡ご案内
今週末の土曜日(8月15日)、AMIはDaddy's下町の心で開催されます「真夏のオトナの課外活動♡」に出演させていただきます。
真夏のオトナの課外活動♡
2026年8月15日(土)14:00~
Daddy's下町の心
何卒よろしくお願いします。

https://www.facebook.com/ami725/

真夏のオトナの課外活動♡
2026年8月15日(土)14:00~
Daddy's下町の心
何卒よろしくお願いします。

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ミクのマジカルシャインマスカットフラッペ
フラッペって何? 痰が絡んで「か~っぺ」なら知ってるけど。
調べたら、フラッペとは「氷を使った飲み物やスイーツなどの総称」らしい。じゃあ、かき氷もそうなんだ。
スガキヤさんでフラッペを食べる機会を得た。というのも、なぜか、8月に入ったら、ケータイアプリに、いろいろなクーポンが届いた。いろいろ貢献したかねえ。その中に、フラッペ無料が。使わない手はない。タダだもん。

何種類かあるフラッペから選んだのは、ミクのマジカルシャインマスカットフラッペ。初音ミクとのコラボみたい。最近、ネコも杓子定規もコラボだね。
これ、国産シャインマスカット果汁を使用した「シャインマスカットゼリー」と「シャインマスカットシロップ」に、鮮やかな「ラムネ風味シロップ」を合わせて『初音ミク』をイメージしたスーちゃんフラッペなんだって。どこが、『初音ミク』なんかわかんないけど、シャインマスカット味から、まぜてまぜてしていると、底の方のラムネ味が浮上してくる。味変、楽しめるから、マジカルなんだろうね。

ちなみに、『初音ミク』と『スーちゃん』のオリジナルストロー装飾付きだよ。持ち帰る人、多いんじゃないかな。

ミクのマジカルシャインマスカットフラッペ posted by (C)shisyun

調べたら、フラッペとは「氷を使った飲み物やスイーツなどの総称」らしい。じゃあ、かき氷もそうなんだ。
スガキヤさんでフラッペを食べる機会を得た。というのも、なぜか、8月に入ったら、ケータイアプリに、いろいろなクーポンが届いた。いろいろ貢献したかねえ。その中に、フラッペ無料が。使わない手はない。タダだもん。

何種類かあるフラッペから選んだのは、ミクのマジカルシャインマスカットフラッペ。初音ミクとのコラボみたい。最近、ネコも杓子定規もコラボだね。
これ、国産シャインマスカット果汁を使用した「シャインマスカットゼリー」と「シャインマスカットシロップ」に、鮮やかな「ラムネ風味シロップ」を合わせて『初音ミク』をイメージしたスーちゃんフラッペなんだって。どこが、『初音ミク』なんかわかんないけど、シャインマスカット味から、まぜてまぜてしていると、底の方のラムネ味が浮上してくる。味変、楽しめるから、マジカルなんだろうね。

ちなみに、『初音ミク』と『スーちゃん』のオリジナルストロー装飾付きだよ。持ち帰る人、多いんじゃないかな。

ミクのマジカルシャインマスカットフラッペ posted by (C)shisyun
AMI-REN気まぐれライブ配信vol.85ありがとうございました
先週半ばの水曜日(8月5日)は、AMI-REN(AMIの練習)の日でした。
そして、この日は、「AMI-REN気まぐれライブ配信」の第85回を午前10時から行いました。
この日、演奏したのは、みっちゃんが歌いたいと言ってスコアを作成した『ぼよよん行進曲』。11月、まこと第二幼稚園での演奏のためにスコア化したんですが、もう、あちこちで演奏しております。詳しくは動画をご覧ください。


ライブ配信後、お昼飯は、いつものアツジャへ。この日は、たまっているワオンポイント(ワオンでなく、ワオンにチャージする前のポイント)で支払うと20%が後日還元される日。ですので、食品売り場でお弁当を購入して、フードコートへ。

手に入れたのは一番人気(らしい)、おかずいろいろ海苔弁当。
はい、いっただっきまーす。

ほんまに、おかずいろいろですよ。コロッケに竹輪磯辺揚げ、白身魚フライ、玉子、スパゲティ。このスパゲティの量が半端じゃないんですね。


そんなわけで美味しく頂きましたよ。ごちそ~さま。
そして、センターに戻って練習。めいっぱい練習しましたあ。
ちなみに、翌週(12日)のAMI-RENは、お盆休みで、ありません。
以上でした。

AMI-REN気まぐれライブ配信vol.85 posted by (C)shisyun
https://www.facebook.com/ami725/

そして、この日は、「AMI-REN気まぐれライブ配信」の第85回を午前10時から行いました。
この日、演奏したのは、みっちゃんが歌いたいと言ってスコアを作成した『ぼよよん行進曲』。11月、まこと第二幼稚園での演奏のためにスコア化したんですが、もう、あちこちで演奏しております。詳しくは動画をご覧ください。


ライブ配信後、お昼飯は、いつものアツジャへ。この日は、たまっているワオンポイント(ワオンでなく、ワオンにチャージする前のポイント)で支払うと20%が後日還元される日。ですので、食品売り場でお弁当を購入して、フードコートへ。

手に入れたのは一番人気(らしい)、おかずいろいろ海苔弁当。
はい、いっただっきまーす。

ほんまに、おかずいろいろですよ。コロッケに竹輪磯辺揚げ、白身魚フライ、玉子、スパゲティ。このスパゲティの量が半端じゃないんですね。


そんなわけで美味しく頂きましたよ。ごちそ~さま。
そして、センターに戻って練習。めいっぱい練習しましたあ。
ちなみに、翌週(12日)のAMI-RENは、お盆休みで、ありません。
以上でした。

AMI-REN気まぐれライブ配信vol.85 posted by (C)shisyun
https://www.facebook.com/ami725/
期間限定チーズベーコンポテトパイはウイマ~
期間限定で登場したチーズベーコンポテトパイが食べたくてねえ。クーポン価格は、10円しか安くないけど。

でも、お供のフライポテトL400円がクーポンで290円だから。

まずは、ポテトをある程度食べないと、冷めたらいやだもんね。

で、チーズベーコンポテトパイなんだけど、メニュー解説に「ホクホクのポテト、スモーキーなベーコンなどの具材と、とろ~りチーズをサクサクのパイで包んだやみつきになる一品」って書いてある。いや、まさに、そう思ったよ。これ、病み付きになるよ。
まさに、ウイマ~だったよ。

期間限定チーズベーコンポテトパイはウイマ~ posted by (C)shisyun


でも、お供のフライポテトL400円がクーポンで290円だから。

まずは、ポテトをある程度食べないと、冷めたらいやだもんね。

で、チーズベーコンポテトパイなんだけど、メニュー解説に「ホクホクのポテト、スモーキーなベーコンなどの具材と、とろ~りチーズをサクサクのパイで包んだやみつきになる一品」って書いてある。いや、まさに、そう思ったよ。これ、病み付きになるよ。
まさに、ウイマ~だったよ。

期間限定チーズベーコンポテトパイはウイマ~ posted by (C)shisyun
マクドナルド イオンモール熱田店 (ハンバーガー / 西高蔵駅、熱田駅、金山駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
熱田区デイサービスセンター2026年8月ありがとうございました
先週初めの火曜日(8月3日)、AMIは、午後から、熱田区デイサービスセンターでボランティア演奏でした。そして、この日の午前はAMIギタREN。このことは昨日のブログ記事『熱田区デイサービスセンター2026年8月の午前はAMIギタREN』をご覧ください。
午後からの演奏前のお昼飯はアツジャのフードコート。
お買い物アプリにグルメクーポン。1000円以上で200円引き。この日は、滅多に食べないスガキヤのまるごとミニセット。ミニサイズtarget="_blank">のラーメン・五目ごはんに、カップソフトクリーム・サラダが付いた欲張りセット。

はい、いっただっきまーす。

ソフトクリームから頂きました。

「あれ、ラーメンにコーンが入ってるよ」
「うん。え、みっちゃんの、入ってないの」
「入ってない」
サラダのコーンを少し移しただけでした。

そして、最後に私は、スーちゃんラーメンのスープを食べきったソフトクリームのカップに入れて、ゴクごくごく。
はい、美味しく頂きました。ごちそ~さま。
さあ、会場へ向かいますか。
熱田区役所の地下駐車場に車を止め6階へ。
さあ、時間です。本番です。
恒例、AMIのテーマソングから。
(^^♪ アミムメモのうた(AMIテーマソング、ロングヴァージョン)
演奏後、お馴染みの問題です。「アミ」を何回言ったか、三択問題です。はい、1番の5回も誤解で正解。はい、2番の45回、正解です!でも、3番の365日も、毎日みっちゃん「あみあみ」と寝言で正解!

そして、夏にちなんだ童謡唱歌。
「はだかの学校から」
「めだかの学校」
(^^♪ めだかの学校
(^^♪ われは海の子
(^^♪ 雨降りお月さん
(^^♪ 夏の思い出
それから、手遊びですよ。
(^^♪ 手をたたきましょう
手をたたいたり、足踏みしたり。怒ったり泣いたり笑ったり、忙しいのです。

ここで喉を潤すお茶タイム。私たちも頂きましたよ。

さあ、後半です。新美南吉さんの詩に曲を付けた南吉童謡を聴いて頂きました。
(^^♪ つばめ(南吉童謡)

それから懐メロ、歌謡曲です。
(^^♪ 瀬戸の花嫁
(^^♪ 旅の夜風
(^^♪ 365歩のマーチ
(^^♪ 高原列車は行く
以上でした。ありがとうございました。皆さん、元気な歌声でしたねえ。その元気をいっぱい頂きました。
はい、次回は、9月8日(火)です。その後は、10月12日(月祝)、11月3日(火祝)です。

熱田区デイサービスセンター2026年8月 posted by (C)shisyun
https://www.facebook.com/ami725/

午後からの演奏前のお昼飯はアツジャのフードコート。
お買い物アプリにグルメクーポン。1000円以上で200円引き。この日は、滅多に食べないスガキヤのまるごとミニセット。ミニサイズtarget="_blank">のラーメン・五目ごはんに、カップソフトクリーム・サラダが付いた欲張りセット。

はい、いっただっきまーす。

ソフトクリームから頂きました。

「あれ、ラーメンにコーンが入ってるよ」
「うん。え、みっちゃんの、入ってないの」
「入ってない」
サラダのコーンを少し移しただけでした。

そして、最後に私は、スーちゃんラーメンのスープを食べきったソフトクリームのカップに入れて、ゴクごくごく。
はい、美味しく頂きました。ごちそ~さま。
さあ、会場へ向かいますか。
熱田区役所の地下駐車場に車を止め6階へ。
さあ、時間です。本番です。
恒例、AMIのテーマソングから。
(^^♪ アミムメモのうた(AMIテーマソング、ロングヴァージョン)
演奏後、お馴染みの問題です。「アミ」を何回言ったか、三択問題です。はい、1番の5回も誤解で正解。はい、2番の45回、正解です!でも、3番の365日も、毎日みっちゃん「あみあみ」と寝言で正解!

そして、夏にちなんだ童謡唱歌。
「はだかの学校から」
「めだかの学校」
(^^♪ めだかの学校
(^^♪ われは海の子
(^^♪ 雨降りお月さん
(^^♪ 夏の思い出
それから、手遊びですよ。
(^^♪ 手をたたきましょう
手をたたいたり、足踏みしたり。怒ったり泣いたり笑ったり、忙しいのです。

ここで喉を潤すお茶タイム。私たちも頂きましたよ。

さあ、後半です。新美南吉さんの詩に曲を付けた南吉童謡を聴いて頂きました。
(^^♪ つばめ(南吉童謡)

それから懐メロ、歌謡曲です。
(^^♪ 瀬戸の花嫁
(^^♪ 旅の夜風
(^^♪ 365歩のマーチ
(^^♪ 高原列車は行く
以上でした。ありがとうございました。皆さん、元気な歌声でしたねえ。その元気をいっぱい頂きました。
はい、次回は、9月8日(火)です。その後は、10月12日(月祝)、11月3日(火祝)です。

熱田区デイサービスセンター2026年8月 posted by (C)shisyun
https://www.facebook.com/ami725/
