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小説の書き方教えます

現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

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今回は、小説ハイスクール第17期の受講生さん募集に

関するお知らせです。




小説ハイスクールは早くも第17期を迎えることとなりました。


第一期を終えて打ち上げ会をやったのが、まるで昨日のこ

とのように思い出されますね。




小説ハイスクールの期間は、7月2日からの10週間です。


しかし、、、


この期間というのはあくまでも講座メールを発信する期間

のことでして、卒業までの期限ではありません。


これまで受講なさったものの、まだ卒業されていない方は、

諦めるこなく、課題に挑んでくださいませ。


追加の受講料などは、一切必要ありません。




今回も特待生さんを募集いたします。


また、文学賞突破マニュアルのご購入者様は一期分が無

料で受講できますし、無料の添削権もありますから、こちら

のほうがオススメです。




とにかく、自分自身への投資を惜しんでは、何も始まりませ

んよね。


学べるチャンスは逃がさないようにしましょう。


第17期は、7月2日のスタートです。

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今回は、視点にまつわる最重要なことを解説いたします。




視点の問題というと、真っ先には視点のブレをなくすこと

だと思うかもしれません。


しかし、ブレをなくすのは当たり前のことでして、視点の問

題にはもっと重要なことが含まれているのです。




たとえば、主要な登場人物が3人いるとしましょう。


多くの作者は、作品を主人公視点でのみ描こうとしますが、

プロは違います。


プロは、文章にこそしませんが、他の二人の視点で同時に

物語を頭の中で描いています。


つまり、三倍の構想をしているわけです。




その結果、主人公視点のみで描くよりも面白くなる可能性

を発見したりしまして、三通りの構想をツギハギした三人称

小説へと変えることが多いのです。


もちろん、同じ場面で視点者を変えた重ね書きが有効なと

きもありますから、一人の視点のみで構想を済ませてしま

うのは勿体無い限りです。




あなたの作品を別の人物の視点で書いてみましょう。


きっと、とんでもなく喜ばしい発見をしますよ。

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今回は、視点についての重要な部分をお伝えいたします。



視点を統一した文章で記述する重要さはあらためて論じる

必要はないでしょうけれど、それでもなお視点のブレがしば

しば起こります。


その多くは、作者視点が混ざってしまうものでして、小説の

文章はすべて登場人物の視点で描かれなくてはならない、

という大原則に反したものになっているのです。



作者視点が混ざってしまう原因は、まず、主人公を作者の

分身だと思っている勘違いから発生いたします。


作者と主人公とは同一ではありません。もしも同一ならば、

殺人鬼や詐欺師や強盗の犯人を主人公にはできません。


大切なのは、その人物になりきって考えること。


人物が人生の岐路に立たされたとき、あるいは、大いなる

決断に迫られたとき、もっともミスを犯しやすいのです。



主人公のみならず、登場人物の全員が考えることや行動

の規範になるものは、人物それぞれが置かれている立場

や性格やトラウマの有無、年収などによって決定されます。


間違っても、作者の信条や思想や宗教観などに左右され

てはならないのです。


視点の問題とは、これらのことも含めた話です。


たとえば男性が女性を描くとき、どうしても女性にはなりき

れませんから、幾多の女性に意見を求める取材が必要で

しょう。



小説は、頭脳だけで執筆できるものではありません。


日々の観察や取材の努力が、結果として文章となっている

のが小説なのです。