NPO法人しりべつリバーネット

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NPO法人しりべつリバーネットは、尻別川の流域に住む住人たちにより川や水をとおして、豊かさを享受できる自然環境や地域文化を考えていく、新しい形のNPOをめざしています。

11月9日(土)に第3回防災講演会として、蘭越町山村開発センターにて

「尻別川に魅せられた人々」をテーマにした講演会を開催しました。

講師は、羊蹄まちしるべ研究塾 梅田 滋 氏にお願いしました。

 

当日は、流域住民の皆様に多くのご参加を頂き、講演では、尻別川ではアイヌ文化から

飛騨屋久兵衛など、サケ、エゾマツ、大地の実りを求め、自然と人間が共に生きる夢、

等しく生きる権利を求めて水の災害に抗しながら川を辿った人々の北海道史を聞くことで、

流域の歴史や地域特性を知り、持続可能な地域社会を実現するためには、流域住民の

一人一人が互いに尊重し合い、自ら関わり考え、自らが行動することが、流域自治を

実践するために重要なことだと再認識する講演会でした。

 

 


講演会開催にご協力頂きました皆様と、ご参加いただいた皆様に感謝いたします
 

このたび、蘭越町にて今年度3回目の防災講演会を開催いたします。

入場無料ですので、みなさま是非お越しください。

 防災講演会 『尻別川に魅せられた人々』
  講 師  羊蹄まちしるべ研究塾  梅田 滋 氏
 

  日 時 : 令和元年11月9日(土) 16:00~

  場 所 : 蘭越町 山村開発センター (蘭越町蘭越町258番地)

  参加費 : 無料

 

10月25日(金)に昨年に引き続き、第2回防災勉強会として蘭越中学校にて

「避難所運営ゲーム(HUG)北海道版(Doはぐ)体験」を

生徒30名、教員、防災担当者(計50名)を対象に実施しました。

講師は、北海道後志総合振興局 地域政策課 主事 山陰 龍也氏にお願いしました。


 


「Doはぐ」とは、避難所運営ゲームの北海道版です。
冬期、蘭越に内陸型の地震が発生した想定で、避難所の設立から起こりうる

様々な出来事にどう対応するか生徒たちに決めさせるというものです。


  


生徒たちは、各班ごとに避難所の平面図に、避難者の年齢、性別、国籍やそれぞれが
抱える事情が書かれたカードをどれだけ適切に配置できるか、また、避難所で起こり得る

様々な出来事にどう対応するかを体験しました。



今回、生徒たちは「Doはぐ」を体験することで災害発生時と、防災の重要性について
改めて意識できたと思います。
 

10月12日(土)に北海道文化放送(UHB)「みんテレ」でお天気キャスターとしてお馴染みの

気象予報士 菅井 貴子さんを講師にお招きし、「第2回防災講演会」を蘭越町民センター

らぶちゃんホールにて開催しました。
 

今回、台風19号が本州に接近するタイミングで開催され、影響も懸念される中、

約60名の方にお集まり頂きました。

 

 

 

講演会では、今回の台風は、北海道の影響は少ないことが予測されることや、

日頃からハザードマップを確認することの大切さを伝えられました。

 

また、現役お天気キャスターとしての情報として、蘭越町は札幌市南区の天気予報と同じ傾向で

あること、週間予報はお昼過ぎの情報が精度が高いこと、自然や食材など北海道の魅力とその理由、

地球温暖化による天候の変化や災害の発生状況などを教えて頂きました。
 

さらに、温暖化が懸念される中、研究機関の試算をもとにした「2100年天気予報」を、

テレビ番組さながらの口調で、今から81年後に予想される北海道地区の天気予報を演じて頂きました。


 

 

参加者一同、お天気キャスターである菅井さんによる分かりやすい説明を聞くことで、近年の気象や

災害の発生状況の確認と、自分自身や身の回りに対する防災意識の向上が図れたと思います。

このたび、蘭越町にて防災講演会を開催いたします。


講師は北海道文化放送(UHB)「みんテレ」にご出演されている
気象予報士の菅井 貴子さんをお招きいたします。
 

入場無料ですので、みなさま是非お越しください。


 防災講演会
   テーマ 『変わる蘭越町の天気 災害に備えて』
     北海道文化放送(UHB) 気象キャスター  菅井 貴子 氏

  日 時 : 令和元年10月12日(土) 13:30~


  場 所 : 蘭越町民センター らぶちゃんホール (蘭越町蘭越町43-1)

  参加費 : 無料